妻にディルドを提案する方法|私の夫婦体験から学んだ自然な提案のコツ
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ディルドを提案する前に知っておいてほしいこと
ディルドを嫌がられず使ってもらうには、夫の心構えが大事!
まずは「妻にディルドを提案する時に大事なポイント」を解説します。提案する前に、必ず読んでくださいね。
妻が最初に感じる「恥ずかしさ」や「不安」とは?
数えきれないほどセックスをしてきた夫婦でも、妻はいつまでも「女性」の心を捨てていません。つまり、何年経っても夫とするセックスには少なからず「恥ずかしい」といった感情があります。 特にアダルトグッズに抵抗感や偏見がある妻だと、「ディルドを使うなんて恥ずかしすぎて無理!」となる確率は残念ながら高いです…。 またディルドを使ったときの快感が想像できないので、「どんな風になっちゃうんだろう」「痛かったらどうしよう」といった不安もあります。 妻が感じている恥ずかしさや不安な気持ちを考えずに「ディルドを使ってみよう!」といった直球の提案をすると必ず失敗するので、NG行為です。 まずは、ディルドの提案をする前に妻の気持ちを感じ取ってみてください。夫婦の信頼関係が成功の鍵
妻にディルドを自然にOKしてもらうには、夫婦の信頼関係が超大事!夫を信頼していなければ、ディルドを挿入された淫らな姿をさらけ出せないからです。 つまり、信頼関係が築けていないとオープンな気持ちでセックスを楽しめません。信頼している相手(夫)だからこそ、ディルドの挿入も安心して任せられるんです。 妻にディルドの提案をする前に、「日頃から会話のキャッチボールができているか夫婦関係は良好か」など、妻との信頼関係について自問自答してみましょう。妻がディルドを嫌がることも想定しておく
ローターやバイブなどのラブグッズを使ったことがある妻なら、夫からディルドの提案をされたら1回でOKしてくれる可能性は高いです。 ですが…ラブグッズを使ったことがなかったり偏見を持っていたりする妻の場合、ディルドでなくてもラブグッズを使うことに抵抗があります。 1回目の提案では「嫌!」と言われることを想定しておくと「嫌がられた…」と落ち込むことを避けられます。(落ち込んで心が挫折すると諦めてしまうので…。) 提案する前に、「嫌がられても何度もトライする!」といった強い意志を持っておきましょう。自然にOKしてもらうための3つの大事なポイント
続いて、妻に自然にOKしてもらうための大事なポイントを3つ解説します。
妻が「使ってみたい!」とワクワクさせる大事なポイントをお伝えするので、ディルドを提案するときに取り入れてみてください。
日常会話で少しずつ気持ちを伝える
妻に自然とディルドを使ってもらうには、日常会話で少しずつ自分の気持ちを伝えていくことが大事なポイントです。 例えば、一緒にテレビを見ているときにエッチなシーンが出てきたら「これ興奮しない?」「えっ、気持ち良さそうだよね」など、さらっと伝えて興味を持たせます。 すると妻は「こんなことしてみたいんだ」と夫の願望を知れるので、「夫が喜ぶならやってみようかな」と前向きに考えてくれます。 積極的な妻なら「じゃ、今日やってみる?」とすぐに行動しますが、ラブグッズに抵抗感がある妻の場合は慎重になるので、焦らず妻がその気になるまで気長に気持ちを伝えていきましょう。前戯を丁寧にして「もっと欲しい」と思わせる
前戯の段階で妻に「もっと欲しい」と思わせることができれば、ディルドも自然とOKしてくれる妻は多いです。 私が実際に夫から初めてディルドを使われたときは、全身の愛撫から始まり手マン→クンニ→ローターの順で前戯をしていました。とても時間をかけて丁寧に前戯してくれたので、心も体もトロトロになるほど気持ち良くて「もっと欲しい」と気持ちも高ぶり、自然とディルドも受け入れてました。 興奮が高まったタイミングで「ディルドで膣内も刺激すればもっと気持ちよくなれるよ」と誘惑すれば、ほとんどの妻は素直に受け入れてくれます。なぜなら、身体がさらなる快感を求めている状態だからです。 このように、自分の欲求よりも妻の快感を優先した「思いやりのあるセックス」を心がけるようにすると成功率がアップします。妻の反応をいつも聞いて調整する
妻がディルドをOKしても使い方を間違えると「もう二度と使いたくない」となる可能性があるので、注意が必要です。 例えば、乱暴にガン突きしたり高速でピストンしたりなど過激な使い方は痛みを与えるだけなので、ディルドが嫌いになります。 妻にディルドを心地よく使ってもらうには、反応を聞きながら常に調整することが大事。「ここは気持ちいい?」「ピストンするスピードはどう?」など、どうすれば妻が快感を得られるのかをお互いに確認し合いながらディルドを使うのがおすすめです。 妻の反応に合わせてディルドを上手に使うことができれば、「次もまた使いたい!」と妻に思わせることもできるので、妻のことを常に思いながら言葉がけと調整をしましょう。私が夫にディルドを使われて変わったリアル体験談
初めはディルドを使うのが恥ずかしかった私が、今ではドハマりしたリアルな体験談をお伝えしますね!提案から初使用までの流れ
私と夫は、普段の会話ではエッチな話をほぼしない夫婦です。だけどセックスのときはお互いエッチモードに入り込むため、初めて夫からディルドの提案をされたときもセックスの最中でした。
前戯でローターを使っているときに、「ローターやりながらディルドを挿入すればもっと気持ちよくなれるんじゃない?」と言われたのを覚えています。最初は「いやいや、恥ずかしいし痛そうだから嫌だな」と言って断りました。
それでも夫は諦めることなく、「痛くないディルドもあるし、痛かったらすぐにやめるから」など、私を説得し続けて3回目の「もっと気持ち良くなって欲しい!」という提案で「じゃ、使ってみる」とOKを出したんです。
夫はすでに私に合うディルドを用意してあって、いつものように前戯で興奮が高まったタイミングでディルドを優しく挿入してくれました。
挿入した直後に「痛くない?大丈夫?」など優しく接してくれたので、安心感もあり嫌な思いをすることなく初ディルドを体験。ローションもたっぷり使ってくれたので、最初から気持ちよく使うことができました。
ディルドを使った後の妻(私)の本音
初めてディルドを使ったときの感想は、「こんなに気持ちいいならもっと早く使えば良かった」です。
ディルドは見た目がゴツゴツしていて「挿入したら痛そう」というのが私の印象だったので、絶頂するくらいの快感が得られることに正直ビックリ!
膣の奥までズンズン突いてくれるから、初めての中イキも体験しちゃいました。
今では、ディルドを使わないセックスが物足りなく感じるくらいドハマりしています。
今の夫婦関係はどう変わったか
ディルドを使う前の夫婦関係は特に悪いこともなく普通に仲が良い夫婦でしたが、セックスはマンネリ化していて月に1~2回程度でした。
それがディルドを使い始めてからは私も夫もドハマりしたため、週2~3回もセックスをするようになり、ディルドを通じて夫婦の絆が深まりました。普段の会話も、笑顔が自然と出る楽しい話が増えたことも実感しています。
夫も「勇気を出してディルドを提案して本当に良かった」と言っているので、満足できているのだと思います。
今では、ディルド以外のラブグッズも一緒に選ぶくらいエッチなことに対してオープンにできているのも以前とは変わった部分です。
この記事を読んでいるあなたも、ディルドをきっかけに妻との関係が良くなりますよ!
初心者夫婦におすすめのディルド選び
初めて妻にディルドを使う場合は、素材や形状など「違和感なく使える」ものを選ぶことが大事。
少しでも痛い思いをさせてしまうと、「もう二度と使いたくない!」と言われてしまうので、適当に選ぶのは厳禁です。
ここでは、ディルド選びのポイントをお伝えするとともに初心者夫婦におすすめのディルドもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
素材: 「医療級シリコン」や「柔らかいエラストマー」がおすすめ
ディルドで妻に痛みを与えないようにするには、素材が重要!おすすめは、医療グレードの高品質な「シリコン」や柔らかい感触が特徴の「エラストマー」です。 シリコンやエラストマーを使ったディルドは、柔らかいため挿入時の痛みを軽減してくれます。 ディルドの種類には「フニャチン」といってふにゃふにゃの超柔らかい商品もありますが、これは初心者向けではないので選んではダメ。 外側が柔らかくて芯の部分は少し固めのる「二重構造」タイプのディルドを選ぶと初心者でも安心して使えます。サイズ:「全長15〜18cm」がおすすめ
ディルドには様々なサイズが展開されていますが、初心者夫婦が初めて使うなら、日本人男性の平均ペニスサイズ(勃起時)を目安に選ぶのがおすすめです。 具体的なサイズは全長15~18cm(挿入できる部分12〜15cm)、直径3〜4cmくらい。これが日本人の平均サイズ(勃起時)なので、夫の男性器で挿入に慣れている妻なら違和感なく使えます。形状:「シンプルなフォルム」のディルドから始める
反り返っていたり、亀頭部だけデカかったり…。ディルドには様々な形がありますが、初心者夫婦はシンプルなフォルムが使いやすくておすすめ。 男性器にそっくりなリアル形状ではなく、表面がツルっとしたディルドなら抵抗感がなく使いやすいです。 さらに吸盤付きタイプのディルドは騎乗位の練習ができるので、プレイの幅を広げられるのがメリット。騎乗位ができれば、夫婦でもっとセックスが楽しくなります。機能:非電動でOK
ディルドはピストンや振動機能がついた電動タイプと非電動タイプがありますが、初心者夫婦が使うなら非電動タイプがおすすめです。 男ならAVみたいに電動ディルドで責めまくりたい…と思いがち。ですがAVはファンタジーの世界。実際は刺激が強すぎてパートナーに負担がかかり、セックスどころではなくなります。 非電動の方が、ラブグッズを使ったことがない妻でも最初から違和感なく使えます。初心者におすすめディルド:みちのくディルド 柔×芯

引用:NLS
ココが魅力!
柔らかくて初心者も使いやすい
■商品情報
| 価格(NLS) | 2,264円 |
| サイズ(M) | 長さ 12cm(挿入部分) 直径 2.8~3.9cm |
| 本体素材 | シリコン |
| 追加機能 | 吸盤付き |

引用:FANZA通販
適度な硬さがありながらも中心部は柔らかいので、挿入系のラブグッズを使ったことがない妻でも違和感なく挿入できるのがおすすめポイント。痛みも感じにくいため、快感だけに集中できる優れたディルドです。

引用:NLS
長さ太さが私とほぼ同じなので、パートナーは喜んでいます。触り心地もまさにギンギン時の本物。 ノーマルのみちのくディルドは表面が硬すぎで、密着度が悪いですが こちらは本物感がすごいので、数回のピストンで痙攣しています。サイズはS・M・Lの3種類ありますが、妻が初めてディルドを使うならMサイズがおすすめ。 Mサイズは日本人男性の平均ペニスサイズ(勃起時)を参考に作られているので、「本物みたいで超気持ち良い!」といった感想を妻から言われること間違いなしです!引用:NLSの口コミレビュー
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