妻にバイブを提案する方法|僕が実際にOKもらえた自然な切り出し方
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僕もあなたと同じようにマンネリで悩んでました…
夫婦って素敵な関係ですが、しんどいこともありますよね!夜の営み関連で悩みを抱えてる男性は多いでしょう。 一番多いのが…妻とのセックスのマンネリ化。
僕も結婚生活10年以上の既婚者ライターですが…アダルト系の記事を書いてるくせに、実生活では妻とのレス化に脅えていました。
昔は週1だったのが月1まで減り、しかも妻の反応まで薄くなってきて…。
自信をなくしかけていた頃、AVレビューでバイブを見て、「妻の喜ぶ顔が見たい」と強く思ったんですよ。
むろんバイブは熟知しています。おすすめバイブの記事だって書いてますから。
でもそのとき初めて、自分の欲のためじゃなくて、「妻の喜ぶ顔が見たい!」と思ってバイブを見つめ直したんです。
妻のためを思い、意を決してバイブ導入。見事に成功した僕の体験をお教えします!
バイブを提案する前に…大事な心がまえ
ただやみくもに提案しただけでは上手くいきません。 バイブを提案するにあたっては、男性側に“覚悟”にも似た心がまえが必要です。バイブは「自分の欲」じゃなく「妻を気持ちよくしたい愛情」のツール
自分の欲望を満たそうとする下心から提案すると、見事なまでに受け入れられません。
妻に提案する理由は「君をもっと気持ちよくしたい」「君が喜ぶ顔が見たい」といった純粋な愛情であるべきです。
「俺が興奮したいから」だけだと、言葉にせずとも妻にはすぐ伝わるもの。女性ってそういうの、敏感ですからね!
僕も昔、ちょっと自己中な気持ちで提案したことがあります。
すると妻が「なんか違う…」って微妙な顔をしたんです。
それで気づきました。本当に大事なのは、妻の快感を一番に考える姿勢なんだと。
バイブは夫婦の絆を深めるもの
まず大事なのは、あなた自身が「バイブは卑わいなオモチャ」という先入観を捨てること。
僕たち夫婦も、バイブを導入してからセックスの話が自然にできるようになりました。
妻が「こんなに感じるなんて知らなかった」って言ってくれて、なんと普段の会話まで増えたんです!
マンネリだった頃はセックス自体が気まずくて避けてましたから、驚くべき良い変化。
あなたもバイブを「新しいアダルトグッズの1つ」じゃなく、「2人で幸せになる方法」と捉えるところから始めてください。
妻の気持ちを一番に考えること
「お前の気持ちを考えて提案したのに、拒否しやがって…」
こんな反応になるのは、本当は妻の気持ちを考えていなかった証拠。
バイブの提案ですから、拒否される可能性は織り込み済みでないとダメです。
妻に「恥ずかしい」「いらない」って言われたら、それはそれでOKとしてください。
無理に押し通そうとするのは絶対にNG。
下手をすれば関係が壊れるまで行きかねません。
かく言う僕のモットーは「妻の気持ちを100%優先」。
NOと言われたら「わかったよ、君の気持ちが大事だからね」って笑顔で終わりましょう。
バイブを卑わいなオモチャと決めつけない
バイブはもちろんアダルトグッズですが、「卑わいなバイブを妻に使って興奮したい」ではまだ自分中心の考え方。 卑わいだからこそ興奮するのはわかりますが、妻に提案するときだけはそういう色眼鏡なしでバイブをとらえてください。 「卑わいなオモチャ」ではなく、「夫婦関係を良くするツール」ととらえましょう。 この発想の転換ができるかできないかで、妻に提案するときの雰囲気まで変わってきます。 女性はそういうのに敏感ですから、事前の心がまえとしてかなり重要です。バイブを提案するタイミング
何事もタイミングが大事とはよく言われますが、バイブの提案の場合もまさにそう。
たとえば朝の忙しいときや疲れてるときなんかに言うと、妻の心の準備ができてなくて失敗しやすいんです。
どんなタイミングで切り出すのが良いか解説しましょう!
セックスの後が一番いい
バイブの使用目的から考えて、もっともナイスなタイミングはセックスのあと。 エッチが終わって、2人でくっついたままリラックスしてるときがベストです。 「今日も良かったね」って話から、「もっと気持ちいいこと、試してみない?」って方向に自然にもっていけます。 そもそもバイブの話が切り出しにくいのは、夜の営みに関係しているから。 でもいたした直後なら、おたがいエッチな気分が残っていて受け入れやすいんです。 僕の場合は、セックスのあと妻が「もっと刺激が欲しいかも…なんてね」ってポロッとこぼしたタイミングで切り出しました。記念日や誕生日近く
意外に思うかもしれませんが、プレゼントとして提案する作戦があります。 これ、成功率高いですよ! 「誕生日プレゼント、何がいい?」って聞いて、それとなく「2人で楽しめるものにしようよ」って流れにもっていければgood。 妻が「何それ?」って聞いてきたら、提案できるチャンス到来です。 おすすめしたいのが、誕生日に妻の欲しかった品物を贈ったあとの、わりと近い時期にある記念日。 もう欲しいものは手にしているので、「2人で楽しめるもの」の提案が通りやすくなります!普段のデートや会話から
バイブの話題っていついかなるとき出しても唐突な印象を与えるもの。 防ぐためには普段のデートや会話の中で、さりげなくバイブの話題にふれておくのが効果的です。 たとえば2人でテレビを見ていて、オモチャの使用を匂わすちょっとエッチなシーンが出てきたら、「こういうの試したら楽しいかもね」って軽く振ってみたり。 妻がどんな反応を見せるかで本格的に切り出すタイミングもはかれます。 少しずつエッチな話題に慣れさせてから本題に入れば、成功率が上がること間違いなしです。タイミングが悪い例
子どもが近くにいるときや、喧嘩したあとなどにバイブの話をするのは避けましょう。 妻が周りを気にしていたりイライラしていたりするときに言うと、絶対と言ってよいほどダメです。 またセックスのあとに切り出すのが良いとは言いましたが、エッチが不調に終わった夜は避けてください。 「エッチが上手くいくよう努力してくれるんだ」とは妻は思わず、「わたしに魅力がないのをオモチャなんかで補おうとして!」と悪く取られるのがオチだからです。生理前は避けるべきか?
「生理の前はムラムラすると言うし、エッチな話題も受け入れられやすいのでは?」 そんなふうに考えて生理前の奥さんにバイブの提案をした友人。 結果は、ブチギレられてあえなく惨敗でした。 生理前は女性ホルモンの分泌が増えて、たしかに女性が「ムラムラ」しやすい時期です。 ただホルモンの変動は、同時に「イライラ」の原因にもなります。 ムラムラ中に提案すれば上手くいきますが、イライラ中なら僕の友人のような目に…。 イチかバチかに賭けるのは良くありません。生理前・生理中は避けた方が賢明です。妻にバイブを提案するおすすめテクニック
タイミングを見はからって提案する際も、ことば選びが大切。
シチュエーションとことばを工夫するかどうかで、成功するか失敗するかが分かれます。
僕が実際に使ったものを含め、おすすめのテクニックをご紹介しましょう!
基本の優しいパターン
「最近、君をもっと気持ち良くしてあげたいって思ってるんだ。いっしょにバイブってオモチャ、試してみない? 今まで以上に君が喜ぶセクシーな姿を見たいんだよ」 これが一番おすすめ! 妻の快感を優先しているのがストレートに伝わるから、拒否されにくいんです。 ポイントは心がまえと同じ「妻の気持ちを一番に考える」ことですね。 加えて実際に提案する際には、「優しく明るく言う」「プレッシャーをかけない」の2つも心がけましょう。 ちなみに冒頭にかかげるセリフは、僕が実際に使って成功したものです。プレゼント風に提案
「この前、夫婦で使えるグッズの話を聞いてさ。いっしょにサイト見て選んでみない? そりゃ僕だって恥ずかしいけど、2人でなら楽しいんじゃないかな」 「いっしょにサイトを見てみない?」ここが最大のキモです。 勝手に調べて「ねえ、これどう思う?」は、準備万端すぎ。妻からすれば自分が置いてきぼりにされた感じを受けます。 妻を巻き込んで、いっしょに決める。 これならばプレッシャーにもならず、“2人のこと”って感じが出ますよね。 まだ選んでないなら拒否もしやすく、いたって妻ファーストです。軽く探りを入れる
「エッチの時、もっと刺激が欲しいときってない? バイブってやつ使ったら、君が感じやすくなるかも。どう思う?」 「提案するぞ!」と意気込むと固くなりがち。 リラックスして探りを入れる形なら、言う方も聞く方も気楽です。 そこで反応が良ければ、そのままガチ提案に進めば良く、どうも反応が鈍ければスッと引いて別の話題へ移ればOK。 妻の意見を聞いてみるテイなので、NOでも全然気まずくなりません。 バイブ導入のきっかけにするのにぴったりです!セックスのあとで自然に
「今日のエッチ、良かったね。君がもっと感じてる姿が見たいんだけど、バイブとか使ってみたらどうかな? 僕、君のためを思って調べてみたんだ」 バイブの話題を出すのにベッドの上はやっぱり最適。 しかも終わったすぐあとなので、快感の余韻と心地良い疲労感のなか、心身とも非常にリラックスしています。 タイミング的にはベストですから、妻ファーストの基本を守って提案すれば成功率はかなり高まるはず。 ちなみに僕の場合はこれでOKがもらえました!もしバイブを拒否されたら? 断られた時に注意すること
たとえバイブの提案を拒まれても、夫婦にとってそれはささいなこと。
2人の関係を壊さない誠実な対応ができれば、あとできっとチャンスがやってきます。
無理にゴリ押さないために心得ておくべき点を解説します!
断られたら笑顔で終わらせる
妻が「いや、恥ずかしい」「いらないかも」って言ったら、どうするか? 大事なのは変な間(ま)を作らないこと! すぐに「わかったよ! 君の気持ちが一番だから、気にしないでね」って笑顔で伝え、話をきっぱり切り上げてください。 ここで妙に間が空いたり、渋い顔をしたりするとあなたの心証が非常に悪くなります。 「断られて当たり前」の精神で提案するのが大事。 ここでゴネると可能性の芽を完全に摘んでしまいかねません。そのワケは次の項で。無理やり提案しない
僕の経験から言うと、ここで「なんで?」「ちょっとだけ試してみようよ」って追い打ちをかけると、妻にはそれがプレッシャーになります。 拒んだ自分が悪いような気がしてきて、そんな気分にさせたあなたへのいら立ちがつのり、2人の関係は確実にギクシャクしたものに…。 最悪、バイブの導入どころか、セックス自体が避けられるようになる夫婦もいるんです。 拒否された瞬間はショックでも、そこで優しく引くのが本当の「夫の強さ」。 無理強いしない心の広さを見せれば、妻は「この人、私のことちゃんとわかってくれる」ってむしろ信頼が深まります。NGの理由を聞くのはタイミング次第
拒まれると理由が知りたくなるのは人間のさが。 でも妻へのバイブの提案の場合は、「どうして嫌なの?」とすぐに聞くのはやめましょう。 痛くもない腹を探られることで、妻は自分が責められた気分になるからです。 数日後たってから「この前はごめんね、何か嫌な感じだった?」と自然に聞くならギリセーフ。 それに理由はだいたい「恥ずかしい」「イメージが良くない」「痛そう」みたいなことに過ぎません。 性急にNG理由を聞くのは避けましょう。断られたあとにする話題を用意しておく
備えあればうれいなし、と言いますよね。 断られて当然、の思いでバイブの提案をするからには、断られたあとパッと切り替える次の話題を用意しておくと心強いです。 買うか買うまいか懸案だったモノがあれば、「そうだ。あれ、どうしよっか。やっぱ買おうか」みたいな流れは最適。 逆に「あれ、どうしよっか。やっぱやめとくか」は最悪ですから気をつけて。 バイブを断った報復とでも思われたら心証が悪くなります。 「あそこの店、今度行ってみようか」など、身近な話題で前向きな内容がイイですね。他のカップルと比較しない
拒否されたあとに絶対言ってはダメなセリフがあります。 それは「他の夫婦はみんな使ってるよ」です。 他のカップルと比較したりネットの記事を見せて説得しようとしたりすると、妻を追い詰められた気分にするだけです。 僕のモットーはいつも「夫婦のペースでゆっくり」。 言いかえれば、「夫婦間の話題に他人や世間を持ち込まない」ですね。 たとえ拒否されてもたかがバイブ。 日常でハグやキスを増やすなど、妻を大事にする行動を続けましょう。 バイブはあくまでツールに過ぎません。なくても夫婦は幸せですよ!まとめ|妻への愛さえあればバイブは夫婦の救世主!
いろいろ書いてきましたが、結局一番言いたいことは「妻の喜びを最優先に」これに尽きます。
「バイブを使ってヒーヒー言わせよう」ではなく、「バイブがあれば妻がもっと気持ち良くなれるに違いない」、こういう発想の大転換が必要。
心からそう思って提案すれば、すぐではなくてもいつか受け入れられる可能性が高いです。
そうなれば快感が高まるだけでなく、夫婦の心の絆まで深まります。
妻にバイブを提案して夫婦生活をより円満なものにしましょう!以上、風俗部編集部がお届けしました。
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