ストリップ劇場で本番があった?踊り子がハメる「まな板ショー」の実態を解説
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ストリップ劇場の本番(まな板ショー)とは?
まな板ショーが始まったのは昭和49年ごろ、関西のストリップ劇場が発祥だとされています。
舞台上で実演される本番パフォーマンスのことで、風営法がらみで禁止となるまで一部の劇場で行われていました。
本番パフォーマンスつまりセックスをするのが、踊り子とストリップに来た一般客だと聞けば、今ならだれもが「まさか!」と絶句するでしょう。
ジャンケンや抽選で選ばれた男性客が、舞台に上がって仰向けに。
ストリッパーがその上にまたがって舞台の上でガチでイタし、その様子を他の客に見せて喝采を浴びていました。
当時のことを綴ったブログなどを読むと、外国人のストリッパーが担当するケースも多かったもよう。
だれが付けたか「本番まな板ショー」と呼ばれ、1980年代まで行われていました。
バブル崩壊後は警察の取り締まり強化もあって、今は行われていません。
現在営業している劇場では、ダンスやパフォーマンスを中心としたショーが主流です。
まな板ショーはいつごろ行われていた?
まな板ショーが始まったのは、昭和49年(1974年)ごろ。
関西の一部の劇場で取り入れられたのを皮切りに、その後全国に広がりました。
ピークを迎えたのは日本がバブル景気に突入したあたりの時期。
とくに1970年代後半から1980年代にかけて、多くの劇場でショーが行われていました。
そもそもストリップ劇場自体の全盛期が昭和40年代で、一説によると全国に500軒以上もストリップ小屋があったと言われています。
2020年の調査では約20軒でしたから、隔世の感がありますよね。
でも当時は人気があって各地で盛んに開催されていたわけで、客たちからは当然より過激な出し物が求められていたわけです。
花電車などの卑わいなパフォーマンスの流れでまな板ショーも登場し、その圧倒的な過激さから人気を博していました。
まな板ショーが行われる流れとは?
まな板ショーは、ストリップ劇場で客が舞台に参加するパフォーマンス。実際の段取りはどんな感じだったのでしょうか?
まず踊り子のショーが終わると、まずアナウンスで「まな板ショー」の参加者を募ります。その際に担当する踊り子がいったん襦袢を着直し、裸が見れなくなるのがナイスな演出。
挙手した客たちが踊り子とジャンケンをして(「ジャンケン大会」方式)、勝利者(1人~数人)を決定。勝ち残った客は舞台に上がり、仰向けになって寝そべります。
その後ストリッパーがその客と、衆人環視の舞台上で実際にセックスをしてみせる流れです。
AVならば舞台上でねちっこい絡みが展開しそうですが、実際は短時間で終わるのがつねでした。
行為が終わると、ストリッパーが観客に向かって再度カラダを見せるなどして締めくくり。次のショーへと移行します。
これがまな板ショーの基本的な流れでした。
まな板ショーが人気だった理由
まな板ショーが人気だった主な理由は、踊り子とヤレるチャンスがあったからにほかなりません!
今とは違いストリップの全盛期で、当時の客が「ただ見るだけ」のサービスに物足りなさを感じていたのもあります。
タバコでもお酒でもエロでも、刺激のあるものってどんどん現状のレベルにマヒしがち。
最初はライブで女性の裸を見れるだけで満足していた客たち。ところが次第に「もっと過激なものが見たい!」という声が強まっていきました。
しかしすでに全部脱いじゃってるわけで、これ以上さらすところはありません。
まな板ショーの魅力は、客が実際に舞台に上がって踊り子と肌を合わせられるところ。
ジャンケンなどで選ばれた客がストリッパーとセックスする様子を、他の客が間近で見られるんだからまさに最高レベルの興奮です。
それに加え、「もしかしたら自分が選ばれるかも」という参加意識が、ストリップ鑑賞の特別な付加価値として受け止められていました。
まな板ショーが絶滅した理由
まな板ショーがなくなった最大の理由。それはとりもなおさず、法律の改正に伴う警察の取り締まり強化です。
風営法が改正され、過激な性的演出への規制がいっそう厳しくなりました。
舞台の上とは言え、客とストリッパーが他の客の前で性行為に及ぶ。
まな板ショーは公然わいせつに該当する可能性が高まり、以前に比べて摘発のリスクがぐっと高まりました。
ストリップ劇場側は営業を続けるために、ショーをやめざるを得なくなったわけです。
また劇場自体が少なくなりはじめていたことも影響しています。
ピーク時には300〜400館あったストリップ劇場は、1990年代から急速に減少。現在は20館程度まで激減しています。
さらにまな板ショーですら「もう見慣れた」「物足りなくなった」と言う客が増えはじめていたのも一因です。
今ストリップ劇場に行くなら知っておくべきこと
まな板ショーはなくなり劇場数も激減しましたが、今でもストリップは見れます!
記事を読んで行きたくなったら、令和の時代に合ったマナーを心得ておくべき。
心ゆくまで楽しむために“知っておくべきこと”をまとめました!
触る行為や本番を期待してはいけない
残念ながらまな板ショーはあくまで過去の出来事です。 現在のストリップ劇場は「女性のセクシーな踊りを“見る”ための場所」として健全に運営されています。 まな板ショーどころか、踊り子さんとじかに接触するコミュニケーション自体、厳につつしまねばなりません。 そんな人はいないだろうと思いますが、万が一本番を期待して行ったりしたら、明白なルール違反になり新聞沙汰のトラブルになる可能性大です。 まな板ショーをストリップの歴史の1ページとして知ることはまったく問題ありません。 「昔は良かった」とノスタルジックな感傷にひたるのも100%自由です。 しかし令和の時代の今、実際にストリップ劇場に足を運ぶ際には、「触らない」「ルールを守る」ことを徹底しましょう。ストリップを安全に楽しむためのポイント
もう少し具体的に行きましょう。 ストリップ劇場に足を踏み入れると、その場の空気に飲まれて思わぬ行動に出ないとも限りませんから。 たとえ最前列の咳であっても、踊り子さんに触ってはいけません。 舞台の上からにこやかに微笑みかけられても、タッチOKの合図なんかじゃありませんから誤解のなきよう(笑)。 それからこれも要注意! 写真撮影はあくまで劇場が許可した範囲内にしましょう。 スマホでの撮影はNGです。 劇場側が用意したカメラ、設定されたタイミングで有料で撮るのが一般的。 また飲酒も控えめにしてください。酔って気が大きくなると、ルールを逸脱しがちです。 これらを守ることで、安心してダンスやパフォーマンスを楽しめます。まな板ショーの雰囲気が分かるエロ動画3選
最後はまな板ショーを扱ったAV作品を3本紹介します。 新旧取り混ぜて、当時の雰囲気がよくわかるものを厳選しました!おすすめエロ動画①「人妻自宅ストリップ劇場」

引用:FANZA
おすすめポイント
令和によみがえったまな板ショー
本作をオススメする理由は、2023年リリースとまな板ショーものとしては格段に新しく、しかも現役人気女優の橘メアリーが主演だから!
ストリップ劇場そのものではなく、自宅で人妻が夫にないしょでまな板ショーをする設定。

引用:FANZA
とは言え室内をストリップ劇場の舞台風にアレンジしているので、再現度は十分高く画質も鮮明で雰囲気を味わうには最適。

引用:FANZA
観客のうち若い2人を指名して一手に引き受ける3Pシーンは勃起必至。
きれいな画質で令和のまな板ショーを鑑賞したい人におすすめです!
▶「人妻自宅ストリップ劇場」をFANZAで見てみる!
おすすめエロ動画②「はじめての本番まな板ショー」

引用:FANZA
おすすめポイント
リアルな劇場でまな板ショーを再現!
本作をオススメする理由は、ストリップ劇場でのまな板ショーをリアルに再現している点が高く評価できるから!
宣伝文句には「都内某所で開催されたストリップショーに密着」とあり、非常にリアリティがあって臨場感がパないです。

引用:FANZA
それでもリリースが2010年なので、まな板ショー自体はAV用の脚色でしょう。

引用:FANZA
しかし女優がとても美しく、誘い込むようなダンスも妖艶。
思わず画面に向かって「いいなあ♡」とつぶやいてしまいます!
▶「はじめての本番まな板ショー」をFANZAで見てみる!
おすすめエロ動画③「ストリップ劇場潜入盗●!本当にあった本●SEXショー!4時間SP」

引用:FANZA
おすすめポイント
4時間のボリューム!巨乳の踊り子がハメまくり
本作をオススメする理由は、数あるストリップ劇場盗撮モノの中では良い出来だから。
盗撮モノの多くはストリップ劇場の「個室」でのセックスを描いてしまい、舞台上での本番行為が少ないんです。

引用:FANZA
その点本作は、ちゃんと舞台上でのまな板ショーを再現。
シリーズの中では2019年リリースとまだ新しい方で、そこまで画質も悪くありません。

引用:FANZA
複数のストリッパーが登場し、バラエティに富んだ絡みが見れるのもgood。
なまめかしいネオンサインや照明も見ものですよ!
▶「ストリップ劇場潜入盗●!本当にあった本●SEXショー!4時間SP」をFANZAで見てみる!
まとめ|まな板ショーはもう存在しない!ストリップはルールを守って楽しもう
全国に500軒以上も小屋があったストリップ全盛期に、まな板ショーなる異次元の出し物があったことはわかりました。
しかし今となっては過去の出来事。ストリップの衰退を導くかのように、まな板ショーは時代の変化の中で消え去っていきました。
今あるストリップはあくまで「見る」エンターテインメント。
まな板ショーで興味を持っても、令和の時代にそくしたマナーで楽しまないといけません。
まな板ショーはないけれど、ストリップ劇場ならではのエロは続いてほしいものですね!以上、風俗部編集部がお届けしました。
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