2016年はアダルトVR元年!今、盛り上がりを見せている「VR」とは

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風俗コラム PR

アダルトVRとは

VRとは?

近年、テレビや雑誌など多方面でこの「VR」という言葉が紹介されています。 本年2016年は「VR元年」とも呼ばれており、今後、爆発的な人気上昇、普及が予測されています。 では、そもそもこのVRとは、一体何なのでしょうか。 まず言葉の意味ですが、これは「Virtual Reality」の略であり、「仮想現実」を意味しています。極めて現実的な想像空間を生み出すことで、コンテンツを新たな映像やゲームの世界へと押し上げます。 これまでにも似た存在はありましたが、装置が大掛かりになってしまったり、驚くほどのインパクトがある訳でもなかったりして、それほど広く普及はしていませんでした。 そんな中、装置開発の技術進歩や映像クオリティ向上に伴い、今まさに、脚光浴びる状態へと進化を遂げてきているのです。

VRが注目を集めているゲーム分野

現在、特にVRが注目を集めているのは、ゲーム分野です。日本のゲームハードは国内のみならず、世界的にも有名であるため、海外からも期待の声が上がっています。RPGやシューティング、ゾンビゲームなどを、あたかも自分が世界観に入り込んでいるかのような気分でプレイできるというのは、あらゆるゲーマーにとっての憧れであるためです。ですが、大きく進化を遂げたVRに注目寄せているのは、ゲーム分野のみでもありません。医療技術のシミュレーション練習や、航空、鉄道分野でのトレーニングなど、多岐に渡り広がりが予想されています。 引用:VR ボクシング動画(YOUTUBE) さて、ここまでVRの特徴を豊富に紹介してきましたが、まだこれでは充分とはいえません。世の男性を中心に大きな期待注いでいるのが、アダルトVRです。 どのようなものかといえば、ご想像の通り、上記のような特徴を持つVR映像にアダルトコンテンツを使用し、リアリティ溢れるエロスを満喫するというものです。 ジャンルがジャンルなだけに、表立った報道などは少ないですが、事実この分野は、今回のVR元年にあたりもっとも盛り上がっているといっても過言ではありません。 その証拠に、2016年6月12日に東京秋葉原でおこなわわれた、日本で最初のアダルトVRイベント「アダルトVRフェスタ01」では、主催側の予想をはるかに超える来場者が集結し、一部入場規制までかかるほどの騒ぎにまで発展したそうです。大手を振って公表しにくいアダルトな趣味といえ、好む層の多さは圧倒的なのです。世界的にも知られる「変態大国」であるわが国日本なだけに、その風潮は折り紙つきといったところでしょう。 では、アダルトVRにはどのようなコンテンツが期待できるのでしょうか。前述の「アダルトVRフェスタ01」で紹介された作品を軸に、以下にて紹介していきます。

国内でも大注目のアダルトVR!新しいアダルトの楽しみ方

アダルトVRは、その名の通りVR機を利用してエロ要素メインの作品が楽しめるバーチャルリアリティです。AV業界ではこれまでも、映像の美麗化やモザイクの激薄化、主観映像などでリアリティが追求されていました。憧れのAV女優と、いかに本当の関係を楽しんでいるような臨場感が味わえるかは、長きに渡る業界のテーマであったためです。そこへきて、その最たる存在ともいえるVRが登場した訳ですから、取り入れない手はないといった状況です。

VRとエロ動画

まず一つが、ベーシックな存在ともいえる、AV再生です。いつものAVも、VRを通せばおもしろさ倍々増といったところです。ですが、既存コンテンツをそのまま再生するだけでは、VRの良さを活かしきれているとはいえません。イベントでは、それどころでない最先端作品が登場し、盛り上がりを見せていたそうです。 その作品は、まず撮影段階からこだわられています。もちいるカメラに「全球カメラ」と呼ばれる3D映像撮影に特化したものを採用し、さらに「Oculus Rift」と呼ばれるシステムで再生します。さらに、プレイヤー男性の性感帯を刺激するフィードバックデバイスも合わせて使用することで、映像のみならず、快感までもが高い臨場感のもと体感できるようになっています。憧れの女優が、自分と行為をおこなっているようにすら体感させてくれる、まさにアダルトコンテンツの新時代到来とも呼べる新展開です。 参考になるAV動画がDMMです。DMMでは、バーチャル体験ができるAV動画が配信されています。(DMMのVRエロ動画配信ページ

エロゲーアダルトゲームとVR

次に多く見られるのが、ゲーム要素に特化したコンテンツです。 アダルトコンテンツは、実写映像のみならず、多岐に渡り人気です。エロゲーことアダルトゲームもまたその一つであり、VRの転用に高い期待が持たれています。 例えば、立体CGで作られた女性と、バーチャルリアリティ世界で実際にいちゃつけるというコンテンツです。映像による臨場感はもとより、センサーカメラが手の動きを取り込み、その動きに合わせてCG女性が反応を見せてくれるというレベルにまで仕上げられています。胸や顔へのタッチのほか、押し倒すことまでできてしまうため、仮想彼女ができたような感覚まで味わえるかもしれません。萌え系美少女と、実際にコミュニケーションが取れてしまう、まさにエロゲーファン垂涎のコンテンツでしょう。今後は、恋愛シミュレーションなどにも発展していくかもしれません。

仮想エッチを楽しめる?

視覚聴覚だけでなく、触覚ももちいて仮想エッチを楽しみたい。そんな願望を叶えたいなら、スマホの加速度センサーを役立てたコンテンツもおすすめです。 VRのヘッドマウントディスプレイを装着した状態で、スマホを取り付けたラブドールと相対します。これにより、ラブドールへのアプローチが直接映像内のCGポリゴンキャラクターに反映され、触覚も伴う仮想エッチを楽しめてしまうという訳です。変態大国日本、来るところまで来たといった感じでしょうか。

最後に、エロファンのみならず楽しめてしまいそうな、筋トレ器具も合わせて使用するタイプです。数年前より人気を博している、ローラー型の腹筋トレーニング器具を使いながらアダルトVRを楽しむというものです。ただ体を鍛えるためだけにトレーニングするともなると、なかなか続きにくいものですが、これがあればモチベーションも維持しやすく、捗りそうです。 どのようなものかというと、まず装着したVRのヘッドマウント内にスカートをたくし上げた状態のCG女性が登場します。そしてそれを見ながらトレーニングをすると、体が前のめりになる度、魅惑のスカート内部が眺められるというものです。ちょっとギャグ的なコンテンツにも感じられますが、エロとトレーニングを合わせた効率的コンテンツに違いありません。近い将来、ジムなどに常設されるといった可能性も、ゼロではないかもしれません。

VRが進化するまで、風俗で本物のおっぱいを楽しむ!

まだ完全に確立されたジャンルでもないだけに、「VR元年」の今年以降、どのように広まっていくかは未知数です。ゲームや映像を楽しむ上でのベーシックとなるか、はたまた過去の遺物としてすぐさま忘れ去られていくかもしれません。 どちらへ転ぶか、その命運を握る存在こそ、実はアダルトVRであるといわれています。だからこそ、第一回イベントの成功は、VR発展に大きな期待抱かせてくれる結果であるといえます。

急成長を遂げているVR市場~「アダルトVR」が普及のカギになる?

なぜアダルトVRがVR普及のカギになるのか、その理由は、アダルトコンテンツの人気と需要にあります。エロという要素は、人間である以上基本的に誰もが魅力感じる分野です。特に変態・AV大国と呼ばれる日本は、クリスマスにかかわらず、世界一アダルト動画視聴をおこなう人口割合が高かった国としても、話題となっていたほどです。デートに最適な夜に、何してるんだといったところですが、これこそAV需要の表れといえます。また景気に関わらず、いつの世も常に一定人気を博し続けられる安定的分野としても知られています。

最後に

アダルトVRに人気コンテンツが登場すれば、多くの男性が興味を持ち購入検討することが予測できるのです。一度購入すれば、アダルト以外のコンテンツも楽しめる訳ですから、業界全体の発展にも大きく貢献することでしょう。VR元年の展望を占うといっても過言ではない、アダルトVR、エロファンもそうでない方も、ぜひ注目していきましょう。 しかし、刺激や快感などを求めると風俗遊びには到底及びません。 VRが進化するまで、風俗で本物のおっぱいを楽しみましょう! 保存 保存 保存 保存