元キャバ嬢が教える!キャバクラ面接の流れ|よくある質問やNG行動を解説
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キャバクラ面接ってどんな感じ? 全体の流れを解説
キャバクラの面接に向けて、まずは全体的な流れを見ていきましょう。①:応募してからお店に行くまで
ネットのキャバクラ求人サイトなどで、まずは応募。その後は、電話やLINEなどで連絡を取りながら面接日時の調整を行います。
当日は、最寄り駅やコンビニなどでスタッフと待ち合わせすることがあれば、直接お店へ行く場合もあります。
キャバクラは駅から徒歩10分圏内の場所に店舗を構えている傾向があり、アクセスしやすいお店が多いです。もし遅刻しそうになったら、すぐに電話で連絡しましょう。
②:お店に着いてからの流れ
お店に着いたら、まず「面接でお伺いした〇〇です。よろしくお願いします。」と挨拶します。挨拶を終えると、スタッフが面接を行う部屋へ案内してくれます。
キャバクラは風営法で18歳以上と年齢制限が決まっているため、顔写真付きの身分証(免許証・保険証など)を提示して年齢・本人確認が行われます。
その後「経験は?」「週何日来られる?」といった勤務に関する内容を中心に質問されるので、「経験はありません」「週5日働けます」などハッキリと回答しましょう。
またお店によっては面接シートが用意されているため、質問に対して丁寧に記入してください。
③:面接が終わったあとの提案(体入がおすすめの理由)
面接が終わると、「仕事」と「体入(体験入店)」の説明があります。体入とは3〜5時間だけ実際にお店で働いてみるお試し制度ですが、面接後に体入を希望すればその日に参加できます。
キャバクラの仕事は面接を受けたお店のスタッフや雰囲気も含めて、仕事を継続するために向き不向きを判断することが大切です。
実際に体入で仕事を経験すれば自分に合っているかどうかを判断できるため、特に未経験者には体入をおすすめします。
体入後は、キャバクラの仕事を続けられそうなら「仕事を続けたい」と伝えましょう。次の勤務日やシフトの説明をしてくれます。
面接には何を準備すればいい?
キャバクラは水商売なので、初めての面接では何を準備すればいいのか分からない方が多いはずです。次は面接に向けた準備を見ていきましょう。面接に絶対に持っていくもの
絶対に持参しなければならないのは、顔写真付きの身分証明書です。
キャバクラ店には18歳以上かどうかを確認する義務があるため、18歳以上であることを証明するために身分証明書が必須です。
・マイナンバーカード
・運転免許証
・パスポート
・学生証
・住民基本台帳カードなど
顔写真付きの身分証明書はいろいろとありますが、何も持っていない方はマイナンバーカードを作るのがおすすめです。マイナンバーカードは申請から発行まで1ヶ月程度、完全無料で作れます。
また一般職のように履歴書などは必要ありません。
服装・メイク・髪型を整える
面接を受けるときの服装・メイク・髪型には、特に決まりやルールはありません。プライベートのファッションでOKです。
実際に勤務するときはドレスアップするため、体入する場合は着替えやすい服装とドレスアップしやすいナチュラルメイクがおすすめです。
面接でやってはいけないNG行動
キャバクラの面接で最も「やってはいけないNG行動」は、遅刻・曖昧な回答・無愛想な態度です。
遅刻はどんな職業の面接でも印象が悪いですよね。そして面接は印象が重要なので、遅刻は厳禁です。
面接ではいろんな質問を受けますが、ハッキリと回答するほうが印象がいいです。「わかりません」ばかりだと、考え方や意思などが相手に伝わらないため、ハッキリと回答するように努めましょう。
キャバクラは愛想よく接客するのが仕事です。面接で無愛想な態度を取ると不採用になる可能性が高くなります。笑顔で面接に挑んでください。
面接でよく聞かれる質問と答え方
キャバクラ面接ではさまざまな質問をされるので、事前にどのような質問をされるのかを知っておくと安心です。ここでは、キャバクラ面接でよくある質問を6つ紹介します。
Q1. キャバクラの経験はある?
これは必ずと言っていいほど聞かれる質問です。もし経験を聞かれたら「全くの未経験です。でも接客は2年くらいやっています」などと正直に答えましょう。 最終的には体入で接客スキルをチェックされるため、嘘をついても意味はありません。正直に答えることが大切です。Q2. なぜこのお店を選んだの?
面接を受けるお店を選んだ理由を聞かれたら、「求人を見て高時給に魅力を感じた」など、これも正直に回答しましょう。特に理由がない場合は「駅近で通勤しやすい」「お店のホームページで写真を見て雰囲気がよかった」など、当たり障りのない答えを用意しておくと便利です。Q3. 週に何日来られる?
シフトに関する質問は、確実に勤務できる日数を伝えましょう。本業などの都合で絶対にシフトに入れない曜日・時間帯がある場合は、それも忘れずに伝えることが大切です。 基本的に人材募集しているお店はコンスタントに働けるキャバ嬢を求めているため、たくさんシフトに入れるほうが相手の希望にマッチしやすいため、多少は採用されやすくなります。Q4. 希望の時給は?
キャバクラ求人は時給が決まっている募集も多いですが、もし時給の希望を聞かれたときは「高ければ高いほど嬉しいです!」と正直に答えて構いません。大抵は「正直ですね」と笑って返してくれます。 基本的にキャバクラで時給交渉できるのは、売上に大きな貢献ができる人です。未経験者の場合は実力がわからないため、体入前の面接で交渉できるケースは少ないです。Q5. お酒は飲める?(飲めなくても大丈夫な伝え方)
お酒を飲めるかどうかもよく聞かれる質問です。キャバクラは水商売なのでお酒を飲めないと不採用になるイメージがあるかもしれませんが、実はそうでもありません。 お客様の席についたらソフトドリンクで対応しているお店も多いため、お酒を飲めなくても大丈夫です。お酒を飲めない場合は「飲めません」とハッキリと回答しましょう。Q6. 最後の「質問ありますか?」への返し方
「何か質問ありますか?」と聞かれた場合、気になることを全て質問しましょう。特に聞きたいことがない場合、「気になることは全て説明して頂いたので大丈夫です」と回答すれば問題ありません。 未経験者はキャバクラで働くにあたっていろいろと気になることがあると思います。面接までに聞いておきたいことをメモにまとめておくと、面接がスムーズです。面接に落ちちゃう子に多い理由
次はキャバクラの面接で落ちる理由を4つ紹介します。採用率を高めるなら、この4つを改善して面接に挑んでください。理由①:笑顔が少なく無愛想に見える
面接で無愛想だと「接客に向いていない」と思われるため、不採用になりやすいです。
笑顔で会話をするように心がけてください。面接前に鏡の前で笑顔の作り方を練習しておくのが効果的です。
また愛嬌を出すコツとして、声もボソボソと話すのではなく、相手に何を言ってるのかが伝わる程度にハキハキした話し方をするほうが印象がいいです。
理由②:出勤できる日数が少なすぎる
出勤日数があまりにも少ないとお店のシフトが埋まらないので、不採用になる可能性が高くなります。
基本的には求人情報に掲載されている出勤日数以上の勤務が求められます。詳しく掲載されていない場合は、面接で出勤頻度の目安を聞いておきましょう。
理由③:ネガティブな発言をしてしまう
面接では様々な質問をされますが、「わかりません」「不安です」などネガティブな発言ばかりだと印象が悪いです。
お店側は売上貢献のために努力して頑張ってくれる人材を求めているため、成果を出せるかどうかに関わらず、前向きに全力で頑張る姿勢を見せるほうが圧倒的に印象がいいです。
理由④:身だしなみに清潔感がない
キャバクラは必ずしも美人でなければ採用されないということはありませんが、身だしなみに清潔感がないと面接で落ちやすいです。
髪がベトベト、食べ物のカスが口についているなど、最低限として人前に出ても恥ずかしくない程度の清潔感は必要です。
だまされないで!悪質なお店を見分ける大事なポイント
一部のキャバクラには悪質なお店もあるため、トラブルを避けるためにも見抜き方を覚えておきましょう。
①:電話や求人の内容で見抜く
時給が異常に高い求人は要注意です。実際は時給が低かったり、未経験者では達成が難しいノルマや条件が設定されている可能性があります。 求人へ応募した際に「時給は面接に来てから」「条件は来店してから」とはぐらかすお店は避けましょう。また公式HPがなく、住所や連絡先が不明、身分証の提示を最初から求めないお店も避けるほうが無難です。②:面接の受けごたえで見抜く
面接では、契約書や労働条件(時給・罰金・ノルマ・社会保険)をしっかり説明してくれるか確認しましょう。こちらの質問に対して曖昧に回答したり、「口約束で大丈夫」といったように適当な対応をされた場合は入店を辞退してください。 またスタッフの態度が横柄だったり、枕営業や性的な話を匂わせるようなお店は絶対にNGです。家族や友達にバレにくい身バレ防止のコツ
未経験者にとってキャバクラの仕事は身バレも気になるポイントですよね。身バレを防ぐコツを紹介します。
源氏名(お店での名前)と連絡先の工夫
キャバクラでの名前は源氏名を使うのが常識です。源氏名は本名に似たような名前は避け、全く別の名前を設定しましょう。 またLINEやSNSなどの連絡先は仕事用のアカウントを作ってください。プライベートと仕事の両方で同じアカウントを使うと身バレする確率が高くなります。出勤時と持ち物の工夫
自宅や職場から遠いお店を選べば、知り合いに会う確率が低くなります。送迎があるお店なら、降車場所を少し離れた場所にしてもらうのも効果的です。 またお店で使うドレスや名刺などの仕事道具は自宅に持ち帰らず、お店のロッカーに置かせてもらいましょう。 ちなみにキャバクラの仕事で変装は効果がありません。至近距離で顔を見られると本人だとバレやすく、声のトーンや会話の仕方でバレてしまいます。SNSと日常生活での注意点
SNSに仕事内容を投稿する場合は、仕事用のアカウントを使いましょう。 また日常生活でキャバクラの仕事の話をすると身バレしやすいため、友達や本業の同僚などにキャバクラの仕事の話を一切しないのがおすすめです。まとめ|キャバクラの面接は未経験者でも受かりやすい!
全国的に多くのキャバクラは未経験者も募集しており、やる気や愛嬌でアピールすれば未経験でもあっさりと合格できるケースが多いです。
今回紹介した内容を参考にしっかり準備をして、面接を受けてみてください!
以上、風俗部編集部がお届けしました。
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