クンニしながら乳首を愛撫するやり方|ダブルの刺激を同期させて彼女を鬼イカセ!

セックステクニック(男性編) PR

クンニ 乳首
先日古い友人が、「Xで『クンニ&乳首の同時責めで嫁を絶頂させた体験談』を見た!」と興奮気味に連絡してきました。 パートナーへの愛撫や前戯はマンネリになりがち。 友人もずいぶん悩んだらしく、「おい、一体どうやるんだ?」とせっつかれまして…。 そんな自分の体験から…今回はクンニしながら乳首を愛撫するやり方をお届け。 友人と同じ悩みを抱えるすべての男性に、ぜひ読んでほしいっ! 最新脳科学の成果をふまえた、まったく新しい愛撫の方法がここに!!
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クンニと乳首の同時愛撫は効果的!

前戯がマンネリになっている人に朗報!実は「クンニと乳首責めを同時に行なう」だけで、効果てきめんなんです。道具も練習も必要ないので、今夜からでも始められます。 なぜ効果的なのか…まずはその理由を解説しますね。

乳首とクリトリスの快感は「脳の同じ場所」で感じる

クンニ 乳首 ※体表構造の図 「乳首=性感帯」と言われる理由は、乳首にはマイスネル小体やパチニ小体などたくさんの神経があるから。 この乳首を触られると、脳の中で触覚を担当する「体性感覚野」が刺激を甘受します。 体性感覚野にもいろいろなエリアがありますが…なんと乳首への刺激はクリトリスへの刺激と同じエリアを活性化するんです。 つまり乳首とクリトリスを同時に刺激すれば、快感信号が重なって2倍以上に強くなるわけですね。

愛のホルモン(オキシトシン)が出る

クンニ 乳首 乳首は性感帯であると同時に、赤ちゃんが母乳を飲む場所でもあります。 乳首を優しく触ると、“愛のホルモン”と呼ばれるオキシトシンが出るのはそのためです。 オキシトシンは母乳を出させたり作ったりするのに欠かせないホルモン。 同時に出産時にも大事な役目が。子宮を収縮させて陣痛を促す働きです。 つまり乳首を刺激しながらクンニすると、興奮が高まり子宮がいっそう収縮! 子宮収縮はオーガズムのとき起きる現象ですから、当然のように快感がアップします!

同時愛撫は「大事にされてる」と感じさせる

クンニ 乳首 クンニと乳首愛撫…どちらが抵抗あるかを女性に聞けば、十中八九「クンニ」と答えるでしょう。 やっぱりクンニは、女性が感じる「恥ずかしさ」のレベルが違います。本当に心を許した相手でないと、そうそうマンコは舐めさせられません。 そこで役立つのが乳首への愛撫! 優しく乳首を責めることでオキシトシンが分泌され、女性の中に愛情や信頼が生まれやすくなるわけです。 クンニされる恥ずかしさを乳首愛撫によるオキシトシン分泌でやわらげれば、安心感が生まれて女性が感じる快感はいっそう伸びやかなものになります。

同時愛撫の前に準備すること|相手の心と体をほぐす

効果てきめんなクンニ&乳首愛撫ですが、いきなりヤルのは厳禁! 愛撫の前に準備をしてこそ上手くいきます。 準備すべきことを紹介しましょう!

ステップ1:雰囲気作りからスタート(心をほぐす)

クンニ 乳首 男は勢いカラダばかりに目が行きがちですが、いきなり触るのはやめましょう。 女性がムードを重視するのは古今東西変わらぬ真実。 まずはムードを整えて、相手の心をリラックスさせるところから始めてください。 心がリラックスすると、カラダも素直に感じてくるようになります。 首筋への軽いキスから耳元へ。息を優しく吹きかけて「好きだよ」と囁きましょう。 目安はパートナーのカラダがわずかに火照り、ほんの少し温かくなるまで、です。

ステップ2:服の上から胸に触れる(カラダを少しずつ慣らす)

クンニ 乳首 カラダが温かくなってきたら、いよいよバストに触ります。 でもあわてないこと。直接触りたいのは分かりますが…まずは服越しで優しくタッチ。 胸全体をそっと揉むように手のひらで包みます。指で輪郭をなぞるだけでもかまいません。 そして服の上からでも、徐々に中心部に迫りましょう。 乳首の周りを円を描くように撫でること。すぐに乳首は責めず、焦らしで期待を高めてください。 急に敏感なところを触るとびっくりさせかねません。ゆっくり責めてこそ興奮がじわじわ高まります。

ステップ3:乳首を優しく愛撫(ここで感度を上げる)

クンニ 乳首 いよいよ同時愛撫の始まりです。 服を脱がせて、直接触る準備に入ります。唾液で滑りを良くして、痛くないようにすること。 まずは指で軽く転がします。 親指と人差し指で、乳首を優しくこねましょう。時計回りでゆっくりがおすすめ。 指である程度刺激したら次は舌で。 舌先チロチロから始め、息を吹きかけたり軽く吸ったりしてバリエーションを持たせます。 まず乳首から刺激するのは、クンニで刺激するクリトリスと脳の回路を通じてつながり、全体の感度がアップするからです!

ステップ4:クンニへ移行する

乳首への刺激でおっぱいがほぐれたら、いよいよ股間を目指します。 もちろんいきなりではなく、内ももやお腹などを優しく愛撫し、下半身も温めてからです。 刺激すべきポイントはまず内ももですね。 クンニ 乳首 足の付け根を優しくマッサージして、舌先でリップ。自然に愛液がジワるまで待ちます。 どこを舐めるにせよ、つねに唾液はたっぷりに。 乾かないよう唇を濡らし、ローションがあれば使いましょう。 クンニの前に周辺部位を念入りに愛撫すると、カラダ全体とくに下半身にまでリラックスが広がり、同時愛撫がもっと気持ちよくなります!

ステップ5:同時刺激しやすいか軽くシミュレーション

このあとすぐに本番が始まります。 ステップ3で乳首を愛撫し、ステップ4でクンニをしましたが、同時にしたら上手く行くかもあらかじめ軽くシミュレーションしておきましょう。 まだ本格的に刺激するわけではありません。 口と手の配置がしっくり来るか、両方同時に刺激する感覚はどんなか少しだけ試しておくわけです。 リズムの合わせ方まで試しておけば、本番開始後スムーズに刺激を持続できます。 言ってみれば準備段階の総仕上げですね。

本番編|クンニしながら乳首を愛撫するやり方(5ステップで解説)

それではいよいよ、同時愛撫の実際の進め方を解説していきましょう。 すでに準備は万端ですが、ここでも順を追って攻める方が効果的。 体位の選択から終盤の盛り上げ方まで5つのステップで紹介します!

ステップ1:体位を選ぶ(正常位がおすすめ)

同時愛撫をスムーズに行なうには体位の設定が大事。初心者向けには正常位をおすすめします。 クンニ 乳首 なぜならクンニしやすく乳首に手が届く体勢を無理なくとるためには、正常位が一番やりやすい体位だから。 また女性にも負担がありません。仰向けで足をM字に開くだけですからね。 その際クッションを腰の下に置くと、顔が近づきやすくてクンニしやすくなります。 正常位の利点は他にも。それはたがいに目が合って反応が見やすい点です。 声がけしやすく、気持ちを通じ合わせるのにも役立ちます。

ステップ2: 優しくクンニをスタート

クンニ 乳首 同時愛撫する場合、先に取りかかるのはクンニ。まずは舌で優しくクリトリスを刺激します。 敏感な突起ですから、舌先であっても直接強くは触らないこと。唾液をたっぷり出して、外側から内側に向かって8の字を描くように優しく刺激します。 ときどき大陰唇を軽く吸うのもgood。このあと始まる乳首への刺激を合わせるために、ゆったりしたリズムを守りましょう。 ただし愛液が出てきたら、速さを少し上げてもOK。チュパチュパと音を立てると、興奮が高まります。

ステップ3:(クンニと同時に)乳首を指で優しく転がす

クンニ 乳首 クンニのリズムに合わせて、空いた手で乳首を愛撫しましょう。 乳首は、指の腹を使って優しく転がすのが基本です。親指と人差し指で乳首を軽く挟み、時計回りにコネコネします。 唾液で濡らして滑りを良くし、つかず離れずの触れ方で転がしてください。乳首をコリコリつまむ前に転がすことで、十分感度を上げておくわけですね。 両手で左右の乳首を同時に転がし、さらにクンニでの舌の動きとも同期させましょう。 刺激を同期させると、タイミングの合った同時責めで脳の快感が倍加します!

ステップ4:刺激を同期させて快感をアップ

同時刺激の大事なポイントは「乳首とクリトリスへの刺激の同期」。 コツは単純でゆっくりしたリズムを守ることです。それだけでリズムの同期がラクに。 具体的にはたとえば、舌で円を描くように刺激するとき、指も同じ速さでコネコネしましょう。 腰が浮くなどめぼしい反応があったら、指と舌の刺激を“同時に”少しだけ強めてください。 また刺激を強めに変化させたら、「痛くない?」「ここ好き?」など口頭で確認を。 正常位だと意思の疎通がしやすいですから、利点を生かして配慮を忘れずに。

ステップ5:強さを変えて連続イキへ

基本の愛撫に慣れたら、刺激を全体的にアップさせましょう。 クンニは少し強く吸うようにし、乳首はつまんでコリコリ刺激。 続いて舌でクリを軽く弾くように刺激。リズムも速めます。 乳首は優しくねじる感じに。足が閉じたり、息遣いが荒くなったらイキそうなサインです。 サインに気づいたら、リズムを固定して目指すは連続絶頂! また中~上級者向けですが、3点責め(クンニ+乳首+指挿し)に発展させることも可能です。 中指で膣内上壁にあるGスポットを軽く押せば、3つの刺激を同期させられます!

クンニと乳首の同時愛撫の注意点

クンニ 乳首 クンニと乳首の同時愛撫。早く試したくてウズウズしちゃってますか? もしそうならたいへん喜ばしいんですが、実践の前にあと少しだけ注意点をチェックしてほしいんです。 何事も詰めは肝心。 この項を読み通したあと、あなたの準備は本当に万全になります!

【基本】清潔にする

当たり前ですが、清潔にしておくのがやっぱり大事。 感染症を未然に防いで、安心してプレイしてこそ快感も高まります。 わざわざこれを言うのには理由があって、それはクンニがいわゆるオーラルセックス(口や舌を使う性行為)だから。 口とマンコが接触すれば、口内炎さらにはSTD(性感染症)にかかるリスクはゼロとは言えません。 具体的な対策としては性病検査のほか、「爪を短く切る」「歯を磨く」「ローションは無香料のものを使う」「パートナーが生理中は避ける」などがあります。

相手の反応をちゃんと見る

一番大事なのは、パートナーの顔やカラダをしっかり見ること。 表情が曇ったり体が固くなったりしたら同時愛撫をすぐ止めましょう。 なぜかと言えば、人によって敏感度には大きな差があるから。 「これぐらいなら…」と思っても、女性にとっては強くて痛いだけなんてケースも。 Xの夫婦投稿でも、「妻の腰が引けたので弱くしたら、すぐ『いいよ』って戻った」式の体験談をよく見かけます。 痛がったらキスでさっさと休憩。視線を合わせるのを意識しておくと、それだけで安心感がアップします。

どっちか片方だけの刺激にしない

クンニと乳首の愛撫を同時に行なうと、ややもするとどちらかがおろそかになって、片方だけの刺激になりがちです。 それが悪いわけではないんですが、同時刺激の快感にとっては大きなマイナス。 指を動かすのと舌を動かすのを上手く両立させるには、リズムとスピードを合わせるのが一番です。 得意な方が速くなりがちですから、得意な方を極力スローペースに保つのがコツ。 ふだんよりずっとゆるやかに刺激すれば、もう片方がおろそかになるのを防げます。

コミュニケーションを忘れずに

目視も大事ですが、言葉で確認し合うのも大切です。 コツは恥ずかしくないよう優しく聞くこと。 ここで言うコミュニケーションは、行為の最中だけでなくその前後も含みます。 「ここ痛くない?」「もっと強く?」などは行為の最中。 事前にお風呂で相談するのもいいですね。 「『好き』って言いながらやったら、妻がリラックスした」。 そんなXのポストもあったほどです。 言葉によるコミュニケーションは、思ったよりもずっとエロさに貢献してくれますよ!

まとめ|クンニと乳首の同時愛撫で快感は2倍3倍に!

クンニ 乳首 乳首を刺激するとオキシトシンが分泌され、脳のある部分が活性化。 そこはなんと乳首とクリトリスに共通する快感の源泉でした! この原理を活用した同時愛撫テクは、科学的な裏付けのあるまったく新しい愛撫法。 乳首を責めたりクンニをしたりは皆さん経験済みですから、2つを組み合わせるだけでパートナーをぐっと気持ち良くさせられます! クンニしながら乳首を愛撫するやり方を実践して、マンネリ愛撫を打ち破りましょう!以上、風俗部編集部がお届けしました。 ◯関連記事 ・セックレス解消!妻を本当に喜ばせるクンニのやり方を解説四つん這いクンニのやり方を解説|丸見えの膣とアナルに大興奮!