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地中海の覇者を徹底調査!?キプロスのリアル風俗情報をお届け

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海外風俗

キプロス女性イメージ

地中海にポツンと浮かぶ島キプロス。悠久のミノス文明の香りを漂わせるキプロスでハメ合う幸せ。大空を舞うカモメ、さざ波と人々の喧騒に片耳を傾けながら、地中海美女とセックスする。

多忙に忙殺される日本人にとって、ギリシャ遺跡、海そしてセックスの3点セットを一度で楽しめるキプロスの知られざる風俗事情!さあ、あなたも未知の分断国家キプロスでロマン溢れる買春を楽しんでみてはいかがであろうか?

南北に別れた分断国家キプロスのリアル

かつてベルリンに敷かれていた壁で南北を分断していたように、2018年現在も領土問題を抱えたままのキプロス共和国。まずは簡潔にキプロスという国の基本情報からおさらいをして見ようと思う。

北のトルコ、南のギリシャ!さああなたはどこから攻める?

広大な地中海、トルコの南部にポツリと浮かぶ島国は、面倒な領土問題を抱えている。しばし韓国と北朝鮮に例えられるその訳は、1974年に起きたトルコ軍による軍事介入に起因している。つまりはギリシャ系住民とトルコ系住民で賑わっていたキプロスに、トルコが勝手に侵攻し北部を占領し、北キプロストルコ共和国を宣言してしまったという訳だ。

勿論キプロスは欧州連合を成す国の1つではあるものの、EUに加盟しているのは南部のみであり、北部はトルコに属するのでEU加盟は果たしていない。南北格差が非常に激しく、殆どの観光客が外資マネーと整備された都市国家である南キプロスに集中しているのが現状なのだ。

みすぼらしいのが北側、整備された美しい観光立国が南側と覚えておこう。

南北が現在進行形で敵対しているので、特に北部上陸に関しては注意が必要で、南部→北部またはトルコへの入国はOK、しかし北部→南部、またはギリシャへの入国は基本的にNGなので、風俗だけに関わらず観光に関しても、北キプロスへ赴く場合はその点を考慮してから入国してほしい。

これでOK!キプロス風俗の完全マニュアル

言わば一国二制度のようなお国柄がゆえ、その風俗事情に関しても特殊な事情が伺える。ここではキプロス風俗を楽しむ為のイロハをまとめてみたいと思う。

売春は非合法なのに売春業は盛ん!?

ギリシャ神話における愛の女神であるアフロ―ディティが生まれたのが、南部キプロス第二の都市パフォスと言われている。しばし彼女は売春の美徳を司る女神として崇められ、かつては神殿売春なる神聖な売買春が神殿内で行われていた、いわばキプロスは世界の売春の起源ともいえる国なのだ。

現時点までに売買春の合法化に向けた動きはあるものの、実際は非合法として取り締まられている。(北部、南部キプロスともに。)しかし非合法とは言っても、違法なはずの売春宿が然りと運営され、女性達を貧困から救うセーフティーネットとなるだけでなく、特に北キプロスが人身売買の温床となっている点は他EU諸国と変わらない。

キプロスに赤線地帯はなし!売春宿とポン引きがメイン

欧州を揺るがすキプロス経済危機も何のその!どんな状況でも生き残るのが風俗産業であり、人間の果て無き性欲活動であることは言うまでもない。基本的に女性と個人のやり取りで売買春をして罰金や禁固刑になることはなく、風光明媚なギリシャ遺跡に海水浴を楽しみながら、キプロスで性を発散させる観光客は、実は少なくないのだ。

キプロスにおいて所謂赤線地帯は存在しないが、北キプロスに限り、多くの売春宿が点在している点は赤丸ポイント!

勿論ここは「女の子とイイこと出来るエロイ場所ですよ!」と看板に掲げているい訳ではなく、いわゆるナイトクラブとして、その役割を担っている。

道路脇に点在する怪しげなネオンサインがナイトクラブの目印なので、もはや何の迷いもなくそれと分かるので、後は値段交渉のみ!キプロスは経済規模も娯楽に関しても観光一辺倒なので、せマッサージパーラーやストリップクラブなどは存在しないので、性産業と言えばナイトクラブそして街角のポン引き頼みなのは寂しいところだ。

南北で異なる風俗事情!観光は南部、セックスは北部で楽しめ

完結にまとめると売春行為非合法のキプロスで、それなりの規模そして質を誇る女の子と楽しみたい場合は、北キプロスに限られる。勿論南側のクラブでのナンパ、オンラインデートサイトなどで個人的にセックスまで持ち込むことは可能だが、その点に関しては自己責任で行って欲しい。

北キプロスには前述の通り、怪しげなネオンに浮かぶナイトクラブが点在している。それらの多くは「konsomatrices 」と呼ばれる、日本で言うキャバクラのような形態が殆だ。その他には「Nightclub」、「Pub」もあるが、法律上ではこれらの店では、女性とお喋りを楽しみながら、スナック、アルコールを楽しむ場であるべきと認識されている。

しかし本国トルコの例と同じく、この類の制限はもはやグレーラインとして認知されており、オーナーはビザ志望の外国人女性を正式な手順で雇用し働かせており、彼女達とイイコトをしようと現地の北キプロストルコ人または本土トルコからのカジノ客で溢れかえっているのが現状だ。

なおこれらで働く女性達は一応合法に働いているが、出身国はモルドバ、ロシア、ウクライナの東欧各国やルーマニア、更には中国の女性達も雇用されている。ただし性病検査やHIV検査の義務付けはないので、プレイに及ぶ場合はコンドームが必須な点は言うまでもない。

キプロス風俗の基本料金と注意点について

「おっ!」、と思うようなクラブを見つけたら、まずは店の前にいる強硬な雰囲気半端ない男達に値段を確認すべし。彼らは店の用心棒のような存在だが、ある程度の予算を把握してから入場するのが基本である。

北キプロスには多くのバーが点在するが、その半数以上が首都であるレフコシアに集中していることも覚えておこう。

最後になるが北キプロスにおけるバー内での1時間当たりのプレイ料金を参考にしてみると、120~250トルコリラが一種の目安となっている。

3000~7000円程度のプレイ料金ではあるが、バーによっては倍以上の法外な値段を吹っかけてくる場合もあるので、そこのバーが地元向けなのか?それとも外貨稼ぎ専用の観光客向けなのか?を事前によく判断してから入場しよう。

参考までに幾つかのバーのURLを転載しておくので、気になる方はCHECK!

Monamour Gece Kulubu?

http://www.monamournightclub.com/english.html

Hanedan Gece Kulubu / Night Club

http://haremhanedan.blogspot.com/

まとめ

キプロスという地中海の一大観光地に赴くにあたり、まず留意する点は入国に関してだろう。風俗のメッカが北キプロスに集中しているが故、トルコから空路・海路でダイレクトに北部に向かう場合は、北部入国→南部、ギリシャ入国は基本不可能な点を忘れていると痛い目にあうことに……。

欧州とアジアの要に位置するキプロスだからこそ、キプロス風俗と共に是非南部の風光明媚な遺跡に浜辺を楽しんでほしい。比較的治安はいいと言われているキプロスではあるが、北キプロス全域、そして南部のAyia Napa では多かれ少なかれ強盗事件が発生しているので、その点に関しては留意しておこう。

(文/橋本ウサ太郎)