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ペニスもマ○コもある『ふたなり』に夢中!どこでセックスできるの?

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風俗コラム

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ふたなり

こんにちは!ライターの白雪です。
先日、友達に「めっちゃ面白い漫画があるから貸してあげる!」と言われて、その漫画を読んでみたんですよ。
すると、そこには、

ビッチ歴5年の私の想像の斜め上をいく世界が……!!
簡単に言うと、その漫画は『ペニスもま○こもついている女の子が女の子にレイプされる』という内容だったんですが、巨大なペニスをしごかれながら、「だめえええ」!!」と言いつつ女の子が射精しちゃうんです。
女の子が嫌がっていても、巨大なペニスが「もっともっと!」と言わんばかりにそそり立つ。その姿に、なんだか胸キュン。
だって、まさに『口ではいやがっていても体は正直』状態なんですもん。これこそ、私が見たかったモノだったんです。
そんなわけで、この不思議な体『ふたなり』にハマって、同人誌を読み漁っていた私だったのですが、そういえば、ふたなりって実在しているの?と疑問に思ったので、調べてみることにしました!

ファンタジーとしての『ふたなり』

ファンタジーの世界での『ふたなり』とは、簡単に言うと『付いている』女性。
主にアダルトゲームの世界で、「女の子にペニスがついていたら、エッチなんじゃない?」という発想から生まれたと言われています。
体のベースは女性で、ペニスがついているというのが基本。人格も女性で、おっぱいもマ○コも正常に機能するものが『ふたなり』と言われており、逆に体のベースは男性だけど、「入れる穴(マ○コ)がある」という場合は、『男ふたなり』と言われるそうです。
ちなみに、「ふたなり好き」といっても、そのタイプは多岐にわたっており、「ちいさなもの(ショタちん)が付いているならいいけど、大きなサイズ(巨根)が生えていく娘はイヤ」という人もいるそう。
逆に、「女の子なのに立派なものが付いている」というファン(私も含め)の需要もあり、『可愛い女の子が凶悪なブツで攻めまくる』というシチュエーションの作品も多いのだとか。
ゲームや漫画の中では『ふたなり』は妖狐として登場することも多く、『人ではない』からこそ、そのペニスサイズは腕並み、さらに体よりも大きいモノとして描かれることもあるそうですよ。

ふたなりは5万人に1人!?

アニメやゲームの世界では、もはや定番ジャンルともいえる『ふたなり』ですが、なんとこの『ペニスもマ○コ』も持った存在は、実在することが分かっています。
彼らは、『両性具有』や『半陰陽』といわれ、医学的には「性分化疾患」と呼ばれるそうです。
(これは60種類以上の疾患の総称です)
『半陰陽』の中にも大きく分けて2種類の存在が認められており、精巣と卵巣がある『真性半陰陽』と、見た目と染色体の性別が違う、もしくは精巣・卵巣が片方だけしかない『仮性半陰陽』に分かれます。
ちなみに、真性半陰陽は5万人に1人と言われているそう(仮性半陰陽を含めると数千人に1人の割合)。この数字を見ると、意外と半陰陽の方がいるのかな?と思いますが、実際は自分で自分のことを半陰陽と自覚せずに生活している方もいるのだそうです。
彼らの歴史は古く、1357年ごろに登場した、サー・ジョン・マンデヴィル(英語版)の著書「東方旅行記」にも登場しているほか、古代からその存在は認められていました。

『ふたなり』を楽しめるニューハーフヘルス

5万人に1人しかいない『半陰陽』――。とはいえ、それは、『どちらも持っている』というだけのお話。美少女で巨根である確率を考えると、さらにその確率はぐんと少なくなるでしょう。
漫画やゲームで見たような「美少女のペニスをいじって、感じさせまくる!」というようなシチュエーションを実現するのは奇跡に近い確率です。
しかし、『ペニスとマ○コ』がある女性という観点で見るならば、意外と多くの人がいるんです。
それは――『竿アリニューハーフ』の皆さん!
例えば、新宿のニューハーフヘルス『セイレーン』では、たくましいペニスを持った美女が多数在籍しています。
一般の風俗店では、手を使ってフィニッシュが基本ですが、ニューハーフヘルスはAFができる女の子も多く、彼女のペニスを刺激しながら、お尻を犯すというプレイまでできちゃいます。ここまでくると、私が見ていた漫画を超えてしまうくらいエッチなことができちゃいそうですね。

まとめ

「ふたなり」にハマり、同人誌や漫画を読みふけっていた私ですが、ふと気づいたことがありました。
それは―――『ファンタジーに描かれるふたなりはみんなキレイ』ということ。
ここからは私の持論なのですが、ふたなり好きな方は『犯されるところは見たいけれど、汚いものに置かされるのは見たくない』方たちなのかも、と思いました。
また、レイプものというと、女の子側が泣き叫び、苦痛な表情を浮かべるというものが多いと思いますが、ふたなりの女性の場合「いやがっていてもペニスはギンギン」のため、「本当はやられて嬉しい」というさまが見えて、悲壮感がありません。
こうして見ると、実はファンタジーとしての『ふたなり』って女性側に受け入れられやすい存在なのかもしれません。
「美女のチ○チンがギンギン」―――その摩訶不思議な存在は、実は一歩踏み入れてみると、男女ともに受け入れやすいものなのではないでしょうか。

(筆者:白雪)


作品紹介:Implicity

ふたなりアニメ

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