女性が語る。私達をエロモードにするキステクニック(キスのやり方)

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セックステクニック(男性編) PR

初めてキスする人必見!女性に嫌われる5つのNGプレイ
「キス」には実に様々な種類がありますよね。 挨拶代わりのキス、お互いの愛情を確認するためのキス、中には一瞬で女性をエロモードにしてしまうキスもあるんです。 今日はセックスしたい!なのに彼女がいまいち乗り気じゃない、今晩こそは彼女と一線を超えたい... 今回はそんな様々なシチュエーションに使えるキスのテクニックをご紹介していきたいと思います!

キスのエロ効果には科学的根拠があった!

キスがなぜ女性のエロスイッチをオンにするのか? それは単に感覚的な理由だけではなく科学的根拠があるんです。

舌の神経末端が刺激される事で満足感

舌には何と指先の100倍もの神経末端が張り巡らされています。 キスをするとその神経末端が刺激を受け、それによって女性は大きな満足感を得る事が出来るんです。 これにより、キスをされているうちに心もカラダも相手に許したくなる事があるんですね。

エンドルフィンが分泌される

キスをすると脳内物質「エンドルフィン」が分泌されます。 このエンドルフィンは別名「ハッピーホルモン」と呼ばれており、沈んだ気持ちを励ます抗鬱効果や、多幸感を得る効果が認められているんです。

オキシトシンが分泌される

キスによって分泌される脳内物質としてはもう1つ「オキシトシン」があげられます。 このオキシトシンの別名は「愛のホルモン」親密さや相手との絆をより深く感じるようになる効果があります。

テストストロンが女性に注入される

性欲をアップさせる効果のある男性ホルモンとして知られている「テストストロン」 これは男性ホルモンの一種です。 このテストストロンは男性の唾液にも含まれており、キスをして唾液が相手の女性の口の中に入り込む時に微量ですが女性に注入されるんです。 想像するとちょっとエロティックですよね。それにより女性の性欲がアップするというわけです。 このように、キスによって女性のエロスイッチが入るのには、立派な科学的根拠があるんです。 それに加え感覚的な効果、視覚的な効果も加わり、キスの仕方次第では、女性がエロくなるのは極々当たり前の事なんですね。

キステクニックを6つご紹介

①焦らして

男性の中にはいきなりディープなキスを仕掛けてくる方がいます。 性急なキスというのもたまには良いのですが、女性のエロスイッチを入れたいのであれば、女性の気持ちを最大限まで高める必要があります。 それには焦らしが最適です。 いきなり舌をからませて激しく吸ったりするよりも、女性が焦れて自ら舌をからませてくるように仕向けましょう。 彼女が自分からディープなキスを求めてきたら、その時点で彼女のエロスイッチは入ったも同然です。 焦らしキス

②穏急をつけて

激しいだけのキスよりも緩急をつけたキスの方が圧倒的にエロいという事をご存じですか? セックスの時だって、ひたすら一定リズムでピストンされるより、時に激しく、時に穏やかに動く方が感じます。 気がついたら彼女が腰を動かしていた...そんな経験がある方も多いのではないでしょうか? キスだって同じです。 緩急をつけてキスをしているうちに、彼女が積極的になるのをきっと実感する事が出来るでしょう...!

③歯の裏や歯茎も刺激

キスというと「唇」と「舌」しか使わないという方もいらしゃるかもしれませんが、女性をエロく変身させたいなら、ぜひ彼女の口内全体を攻めましょう。 歯の裏を舌先で舐めるように刺激したり、葉茎を舌でなぞるように愛撫したり... あえて唾液を溜めて音を立てるのもオススメです。 いやらしい音はセックスを連想させ、自然と女性のエロスイッチが作動します。 バタフライキス

④耳を塞ぎながら

耳を塞ぎながらキスをすると、聞こえてくるのは舌と舌が絡むいやらしい音だけになります。 それによって女性はアナタとの密着度をより感じる事が出来ます。 耳を手でふさぐと言っても、両手で耳を抑えるのではなく、指先で耳たぶや耳の中を刺激してあげましょう。 耳が性感帯の女性は多いので、キスと耳攻めの相乗効果でそれだけで濡れてしまう...なんて人も。 エロモードになっていない彼女にキスをする時、胸を触って相手をその気にさせようとするよりも、耳を塞いで刺激する方がはるかに効果的なのでぜひ試してみてくださいね!

⑤バタフライキス

「バタフライキス」聞き慣れない方もいらしゃるかと思いますが、これは自分のまつ毛で相手の顔を刺激するというテクニックです。 キスと言っても、口でするものではないんですね。 これはいわゆるフェザータッチ効果があります。 触れるか触れないかという微弱な刺激を繰り返す事で、女性の性欲と感度が少しずつ高まっていきます。 あえてまつ毛を彼女の顔に触れさせようとしなくても、頬と頬を寄せるだけで自然とまつ毛がくっつくので、あとはバタフライ(蝶)が羽を動かすように少しゆっくりめに瞬きすればOKです。 露骨なエロさはないのに、いつの間にか彼女のエロスイッチが入っているという、ちょっとスマートなテクニックです!

⑥イヤーロブキス

イヤーロブキス これもまた聞き慣れない名前かもしれませんが、これは日頃からごく自然にしている方が多いかもしれません。 耳たぶを吸ったり甘噛みしたりする、耳へのキスと考えていただいてOKです。 しかしこのテクニックを最後にご紹介させていただいたのには理由があります。 それは最後に試していただきたいからです。 ソノ気がない(エロスイッチが入っていない)女性にこのテクニックを使うと、エロくさせるどころか、機嫌を損ねてしまったり「結局カラダ目当てなんだ」と思われかねないからです。 彼女が少しずつソノ気になってきて、積極的にキスに参加してきたなと思った時に最後のダメ押し的に試してみてください。 その時に「今日は遅くなっても大丈夫?」とか「したいな」なんて囁くように誘ってみましょう。 きっとこの時点で彼女は拒み切れないほどアナタを求めている...はず! この6つのテクニックを駆使してキスすれば、落ちない女性はいないと言っても過言ではありません。 唇はカラダの中でも特に敏感なパーツ。 今話題の「ロングセックス」でもキスに時間をかける事が推奨されています。 前項でもお話しさせていただいた通りキスは立派な前戯の1つ。 女性には「キスが上手な男性はセックスも上手」と思っている人が多いというのも、それほどキスがもたらすエロ効果、官能効果の高さを物語っていると言えるのではないでしょうか?

さいごに

いかがでしたか? 今回は「私達(女性)をエロモードにするキステクニック(キスのやり方)」というテーマでお送りさせていただきました。 キスを制するものはセックスを制する。 大げさな...なんて決して思わないでください。 キスはセックスへの最初の一歩です。 キスだけでイッてしまう女性も少数ながら存在するのですから。(胸やアソコをタッチせずに!) ぜひアナタもご紹介したキステクニックをマスターして、女性のエロスイッチをオンにしまくってみませんか? (筆者:Bella Vita)
作品紹介:ディープキスクリニック 手コキッス外来・ナース同士のキス研修・接吻性交見学会・新人ナースの初キス看護 ディープキステクニック