高級デリヘルはその経営努力を知ってから利用しよう

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風俗コラム

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高級デリヘルでは単価が通常の風俗の数倍になっていますが、それでやっていける需要と供給が存在しているからこその存在です。
風俗産業と言えど、人が求めるだけの価値を供給できて需要が掘り起こされ、経済が循環するという流れに則したものであるのは間違いありません。
そこに払えるだけの金額に見合った価値を見出せないことには、人はお金を払いません。
普通のデリヘルでも高級デリヘルでもフィニッシュできればサービスは完璧だと思っていれば、違いは見当たりません。
ですが高級デリヘルでは、そこに至るまでの前段階からフィニッシュからの後段階をも含めたサービスのグレードに違いがあるのです。
それは経営者がただ女の子を配送するだけではできない芸当です。
その苦労ぶりを知ることで、高級デリヘルの存在価値も理解できようと言うものでしょう。

どんな人が高級デリヘルを利用しているのか

世の男性は、少なからず以下のいずれかの要素があるのではないでしょうか。

お金の使い道がない人

かつて総中流社会と言われた日本も、今や貧富の差が開きつつあります。
お金はどんどん懐に入っては来るけれど、これをどうしたものかに困っている人さえいるのです。
元気な今のうちにお金を存分に使って、お金持ち気分を味わいたいという恵まれた人たちもいるのです。

そんな人たちは病気や災害などで生活するにも困っている人たちに寄付でもするべきだなどと考えるのも、まともな世間の人たちではあります。
自分の道楽に使ってはいけないこともありませんが、何も裏社会にも通じるところにお金を流してしまうのは社会悪だと思っている人もいるでしょう。
しかしながら、風俗店は男性であることの喜びをこれ以上なく満喫させられる店でもあるのです。
風俗店からお金がどう流れるかには疑問の余地こそあるかもしれませんが、そこまで心配せずにお金を使って人生を楽しもうとしています。

風俗にのめり込んでいる人

性欲を満たしてくれる風俗店のお世話になっているうちにとことん、その先を追及していると行き当たるのが高級店になります。
性欲が満たされれば、新たなる性欲を満たしてくれる店でしか価値を感じられなくもなったりするのです。
そうでもないのにお試しで高級店を使ってみる人もいます。
ところが往々にしてお試しのつもりがその格の違いにのめり込んでしまうパターンもあるかと思われます。
サービスや接客などが良いので高級デリヘルにはまってしまう人が多いのです。

ステータスを持ちたい人

医者や弁護士にスケベが多いとは言われていますが、そもそもこういう人たちは一般人とは格式に違うステータスを好んでいます。
風俗店にしても庶民の手の届かないような店を使って鼻高々としていたいのです。
スケベ心というより、それだけの高いプライドがそうさせています。
その点ではあまり偉くなくても、学校の先生など普通の公務員でも高級店にチャレンジしたがる傾向にあります。

高級デリヘルの経営者目線になってみる

高級デリヘルは、店舗となるホームページのグレードを見ただけで概ね想像がつきます。
女の子を送迎する車も高級車でしょうし、自宅待機の女の子も多くなりますので送迎距離も遠くなったりもします。
待機所があれば、やはりマンションの個室を借り上げたりなどもしているものです。
グレードの高い女の子への高いサービスに対する支払いも大きな負担になります。
これだけの店側の必要経費を差し引いても、余りある経営戦略を立てなければいけません。

しかしながら、いくら需要となる性欲は無尽蔵だとしても高級デリヘルを利用したいと思う人の数は限られてきます。
当然ながらその高い単価を支払えている少ない客数を、いかにリピートさせるかで収入も変化することにはなるのです。
利用者層を把握しながらいかにして客を引き寄せるのか、そして気に入ってリピートし続けてもらえるのかが生き残りのポイントになるのです。、

高級と銘打つにはハードルが上がっている

今やデリヘル店は全国に広がり、どこに行っても飽和状態となっています。
安いのにサービスを駆使させて厳しい競争に生き残りをかけているのです。
その中にあって高級店として存在するためには、相応の経営努力を余儀なくされているはずなのです。

トラブルへの対策

デリヘル嬢と客などの間でトラブルも起きやすいのが高級店です。
客は相応のお金を払っているのにサービスが追い付いていないとかのクレームは多々ありがちです。
ただでさえデリヘルに特徴的なのは、店舗でのプレイではないために強気になる客が多いことなのです。
デリヘル嬢も収入が高くプライドも高いものですから、客だけでなく他の従業員との関係にも摩擦が起きやすいのです。
もしも、警察に通報されると優先的に捜査もされますます面倒な話になります。
これらをコントロールするのが経営側の役割となるのです。
最も効果的な予防策は、デリヘル嬢への教育になります。

困った客は出入り禁止にすることもできますが、それでネットにあらぬことまで書き込みされる恐れだってあります。
これは致命的な打撃となりますので、やはりトラブルは予防するのがベストなのです。

警察当局への対策

警察はデリヘルで売〇が行われているケースが多いのは把握しています。
しかし、さすがに全ての店舗を調べるほどの人力もありません。
そこで目に付きやすい高級デリヘルから捜査を開始する傾向があるのです。
もしも摘発などされれば、閉店してしまうのが普通です。
少々、順調に稼げると系列店を増やしたりデリヘル場を増やしたりなどと事業を拡大したり、さらにサービスも過剰になりやすくなります。
それもまた目立ってしまいますし、何よりも細部に目が行き届かなくなりトラブルへのほころびも発生しやすくなるのです。

利用者としてのまとめ

別に高級デリヘル店の経営者になろうとするのでもないので、こんな苦労は他人事ではあります。
しかしながら、これまで安易に利用しようとしていた自分を見直すことにはなります。
それでなるべく利用しないようにではなく、もっとじっくり選んで最初から最後まで時間いっぱいしっかりサービスを受けようと気持ちを改めることです。
むしろ高級デリヘルは高過ぎだからと敬遠していた人も、それだけのサービスがそこにはあると自然に思えるようになっていただきたいものです。

(文/だっちゃん)