レースのスケスケパンツでオナクラに突撃! オナクラが変態の住処になっている理由

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風俗部ニュース

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ある情報サイトのアンケートによると、女性の8割以上が「彼氏に履いてほしい下着はボクサータイプ」と回答したとか。しかも、無地…。AV男優ばりのブーメランパンツを履く男に遭遇して焦った…というエピソードはネットに転がっている。今回、紹介した『ダンディークラブ』は女性を喜ばせる“勝負下着”ではなく、あくまで自分のためと考えた方が良さそうだ。

何にせよ、一度履いたら普段とは異なる感覚が味わえる『ダンディークラブ』のコレクション。80種類の中には、「これは…」と気になるデザインもあると思う。それを身につけて、街に繰り出してみてはいかがだろうか。股間を包み込む異様な快感に遭遇すれば、やがてそれはあなたの“勝負パンティ”になるはずだ。
参考元:メンズサイゾー(http://www.menscyzo.com/2018/04/post_66029_3.html)

変態パンツ

風俗店にはさまざまなお客様がいらっしゃいます。

中でも変態のお客様が多く来店されるのは、『オナクラ』なのだとか。

オナクラとは、オナニークラブの略。2000年くらいに大阪で発祥した風俗と言われています。

オナニーを楽しむにあたり、オカズを豪華にしよう!という考えから始まったこの風俗は、可愛い女の子が手伝ってくれたり、見てくれたりするサービスです。

女の子にとっても「脱がない・舐めない・触られない」ライトな風俗なので、可愛い女の子や10代の女の子が集まりやすいといわれています。

引用元の、男性用のド変態ランジェリーの記事を読んだとき、「こんな下着、どこで見せるんだろう? 自分で見るため……?」と困惑した私ですが、この男物のきわどいランジェリーたちは、オナクラに通う紳士たちも愛用しているようです。

普通の風俗ではなく、女の子に自分のオナニーを見てほしい、というオナクラですから、変態さんが集まる理由もなんとなく分かる気がしますね。

さて、オナクラでは「お客様がコートを抜いだら裸」というのは嬢にとってもはや基本。最近は、「服を脱いだらきわどいランジェリー」率が高いのだそうですが、こんな話を聞くと、風俗にはどんな変態客が来るのか気になってきますよね。

その問いに答える本がありました。

『フーゾク業界のぶっちゃけ話』に載っていた珍事件は以下の通りです。

・下着姿や下半身すっぽんぽんで個室の外に出ようとする男性も多く、それを必死で止めた

・腕、足、うなじフェチのお客様がオプションを使って、その部位ばかり舐めまわしてくる

・プレイ中につながった状態のまま部屋のふすまを開けて、廊下に出ようとする。

・「これに履き替えてくれ」と洗った形跡のない古びたジーンズを渡された。履き替えると、とたんに押し倒され、時間いっぱいずっとジーンズの上から股間を舐めまわされた

・かつらをかぶって女性の服を着て来店。下着も勝負下着。

・おしっこを掛け合いたいと熱望するお客様

こうしてみると、きわどいランジェリーをつけてオナクラに来店するお客様はまだまだ可愛いほうなのかも……!

話をオナクラに戻しますが、オナクラは近年お店が増える傾向にあると言われています。

その理由は風俗嬢相手の生身のセックスよりも、AVを見ながらオナニーするような予定調和のセックスが求められているからなのかな?と思いました。生身のセックスが面倒、とまではいかなくても、まったく面識のない女の子とセックスするというのは、ある種、冒険です。

その女の子がフェラが得意じゃなければがっかりですし、彼女への愛撫をする時間があったら、自分に奉仕してもらいたい、と思うかもしれません。

その点、オナクラであれば、右手の相棒はいつもの自分の手。かわいい女の子の前で、「俺何してるんだろう?」とちょっとした背徳感を感じながら、倒錯的なエッチが楽しめるのです。

可愛い女の子にじっと見つめられながら、射精してみることで、自分でも意識していなかったM性に気が付く男性も多いのではないでしょうか。

オナクラに通ううちに、どんどん自分の性的願望が解放され、気が付けば、スケスケのレースのランジェリーで来店していた……。

皆さんも、たまには無地のボクサーパンツを脱ぎ捨て、黄色いブーメランパンツを履いてみませんか?

「わあ、もっこり!すごーい!」と可愛い女の子にツンツンされたら、あなたの未知の扉が開くかもしれませんね…!