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女性が語る。どうしよう、アソコが濡れない!私たち女性が男性にして欲しい5つの事

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セックス

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sexテクニック

男性のみなさん、セックス中に
「あれ?今日は彼女あまり濡れていないな…
でも気持ち良さそうにしてるから、ま、いっか!」
こんな風に思ってセックスを続行した経験はありませんか?

愛液の量は感度のバロメーターではない!
あれ?と思われた方もいると思います。今回のテーマに矛盾していないか?という鋭い指摘も受けそうです。
でも女体というのは非常に複雑なんです。
気持ちが良ければ、アソコは濡れます。でも濡れていなくても気持ちいい時はあるんです!
逆に、気持ちよくないのにアソコから愛液が溢れ濡れてしまう事もあるんです。

通常女性は性的興奮が高まると、男性のペニスを受け入れる準備として膣内から愛液が分泌されます。
でもすごく感じているのに、体調がイマイチだったり、セックスに対するプレッシャーがあったりすると、なかなか愛液が出ない事も。
また望まないセックス(レイプなど)の時に、アソコが濡れる女性がいます。
男性もののAVやエロ漫画のだかだと「ほら、お前のアソコは濡れてきたぜ。本当は欲しいんだろ?」なんて女性に言うシーンがありますが、あれは間違いです!
女性の脳はレイプされる事を予想して恐怖を感じ、自己防衛手段として愛液を分泌させたのです。
挿入が少しでもスムーズになり、膣が傷つかないようにするための、涙ぐましい自己防衛手段なんです。
とすっかり前置きが長くなってしまいましたが、セックスしていて女性が濡れていないと、女性はかなりの確率で焦ります
次の項では「濡れていない時に男性にして欲しい事」を5つご紹介していきたいと思います!

①優しい言葉をかけて欲しい

女性のカラダとメンタルは直結しています。
「オンナは脳でセックスする」なんて言われているのは、これが理由です。
女性にとって、セックス中の彼の言葉は時に媚薬、時に凶器になります。
優しい言葉をかけられれば、気持ちがリラックスして、自然と身体も開いていきます。
「好きだよ」「キレイだよ」「セクシーだ」
日本人男性は、セックスの最中に言葉少なになる傾向があるようですが。彼女のアソコの濡れがイマイチという時は、実は彼女はまだリラックスしていないのかもしれません。
耳に心地良い言葉で彼女をリラックスさせましょう。
気持ちがほぐれてきたら「君の○○触っていい?」「ほら、僕の○○(ペニス)こんなになっちゃったよ。君のせいだよ」など、エッチでセクシーな言葉をかけていけば、彼女のエロティックな気持ちに火がつき、アソコがジンとして愛液が溢れてくる…かも。
濡れていないアソコをいきなり手マン、なんていうのは、気持ちいいどころじゃなく痛いだけなので絶対にNGです!

②舐めて欲しい

アソコが乾いている時、一番手っ取り早く濡らす方法は「唾液」をつける事…ではないでしょうか?
筆者も経験がありますが、そんな時自分の手にツバをつけてアソコになすりつけたり、ペニスに自分の唾液をつけて、挿入してこようとする男性っているんですよね。
これは、一言で言えば最低行為です。
だって、相手の女性のコンディションを無視して、自分が挿入する事を優先しているのですから!
これをやると、かなりの女性は引くので、男性の方、気をつけてくださいね~!
こういう場合は、優しく「クンニ」するのが正解です。
唾液をたっぷり舌にからませて、わざとピチャピチャ言いながらクンニしましょう。
クンニは数あるテクの中でももっとも女性が気持ちいいものの1つです。
最初は、アナタの唾液で濡れていたアソコもクンニを続けるうちに、溢れてくる愛液でベチャベチャになるはず

これでイッちゃう女性も多く、そうすれば挿入準備は完璧!です。

③攻めを交代させてほしい

彼が必死に愛撫をしてくれているのに、濡れない…
こんな時私たち女性の頭の中は申し訳なさと焦りで一杯です。
男性の中には濡れていないと、なんとか濡らそうと必死にアソコを攻めてくる人が多いのですが、されればされるほどアソコは乾く事も珍しくありません。
そんな時は、私たちは気分転換の意味も含め、なんとか攻めにまわりたい!と感じる事が多いんです。
なので彼女が「今度は私がしてあげる」なんて言って、フェラをしてこようとしたら、受け入れてあげてください。
フェラ中のアナタの感じ方を見て、エッチな気持ちが高まったり、ペニスを愛撫しているうちに「これが欲しい」という気持ちになる事が多いんです。
そうすれば、自然とアソコからは愛液が…
彼女があまり濡れていない日はこうやって逆に彼女に攻めてもらう事をオススメします!

④「どうしたの?気持ち良くない?」って聞かないで!

男性としては必死に愛撫しているのに、女性が濡れないと「あれ?気持ちよくない?」と思ってしまうと思います。
でも冒頭部分でもお話した通り、愛液の量というのは、必ずしも感度のバロメーターになるわけではないんです。
彼が頑張ってくれているのになかなか濡れないと、私たちは本当に焦り、気まずくなります。
中折れしてしまう男性の心境に似ているのでは?と筆者は予想しています。
そんな時に「どうしての?気持ち良くない?」と聞かれてしまうと、今度は申し訳なくなって、本当に泣きそうになっちゃいます。
しかもそんな事聞かれても本当の事は言えません。
だから、必死の愛撫に対して濡れないアソコを目にしてもこの質問はしないでください。
それより、先にご紹介したように「キレイだよ」「好きだよ」という言葉で、彼女のココロを愛撫してあげてください!

⑤ローションを使って欲しい

いろんな方法を試し、彼も頑張ってくれているのになかなか濡れない…こういう場合は「体質」である可能性も大です。
また、女性の性欲は30代後半から40代前半がピークですが、この後は少しずつ性欲が減退していきます。
40代以上の女性がパートナーという方は、ぜひローションを使ってみてください。
ローションの中には「香りつき・味つき」というものもあり、もちろん口に入っても問題ありません。
クンニが苦手という男性でも、これなら楽しくクンニして、彼女を思う存分感じさせ、濡らす事が出来ると思いますよ!

いかがでしたか?
今回は「女性が語る。どうしよう、アソコが濡れない!私たち女性が男性にして欲しい5つの事」というテーマでお送りさせていただきました。
彼女が濡れにくくてセックステクに自信をなくしているという方、彼女がセックスで感じているのか不安という方…ぜひ試してみてくださいね。
女性が濡れるようになると、セックスはより濃厚で気持ちいいものになります。
それはアナタにとっても…です。
ぜひご紹介した方法をトライして、より充実したセックスライフを送ってくださいね!

(筆者:Bella Vita)

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