足ピンオナニーの危険性|イキ癖が付いたりセックスでイケなくなることも

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性や身体の悩み PR

足ピンオナニーは「とても気持ちいい」と評判です。その一方で「とても危険なオナニー」とも言われています。なぜでしょうか? この記事で、その疑問に答えましょう。足ピンオナニーのやり方から危険性まで徹底的に解説します。 これを読めば、足ピンオナニーのすべてが分かり、正しいオナニーの仕方も分かることでしょう。ぜひ読んで、健全なオナニーライフに役立ててください。
  ■この記事を書いている人  

一度足ピンオナニーにハマり、危険性を知ってやめた足ピンオナニー経験者です。当時、足ピンオナニーなしの生活は考えられませんでした。けれど、セックスでイケなくなった自分に気付き、それ以来足ピンオナニーはやめています。この記事では、経験者だからこそ分かる、足ピンオナニーの魅力とその危険性について伝えましょう。

  記事の全体を10秒で読む【こちらをクリック】 ■脚をピーンと伸ばして自慰行為|足ピンオナニーとは? ・足をピーンとなった体勢はイク時と同じ状態になっている ■足ピンオナニーの危険性|イキ癖がついたりセックスでイケなくなる ・足ピンオナニーは膣内射精障害になる ・足ピンオナニーはイキ癖がついてしまう ■正しいオナニーのやり方で足ピン状態のイキ癖を治す ■足ピンオナ二-がやりたい!セックスでもイキたい人は体位を変える ・セックス体位「寄り添い」(測位) ・セックス体位「鶯の谷渡り」 ・セックス体位「寝バック」 ■足ピン以外の危険なオナニー ・強攻め ・床オナニー(角擦りオナニー) ・甘イキ(長時間のオナニー) ・過激なAV・エロアニメ・エロ漫画 ・電マ・ローターなどアダルトグッズの使い過ぎ ・多頻度オナニー ■足ピンオナニーは危険!なるべく正しい姿勢でオナニーしよう

脚をピーンと伸ばして自慰行為|足ピンオナニーとは?

足ピンオナニーとは、その名の通り「脚をピーンと伸ばした姿勢でするオナニー」です。 ただ脚を伸ばすだけでなく、爪先までピーンと伸ばすのが特徴。想像すると、何となく間抜けに思えるかもしれません。 ところが、普通にオナニーするよりもかなり気持ち良くなれます。そのせいで、足ピンオナニーにハマって抜け出せなくなる男女が少なくありません

足がピーンとなった体勢はイク時と同じ状態になっている

そもそもなぜ足ピンオナニーは気持ちいいのでしょうか?「脚を伸ばしただけで、一体何が変わるの?」と思う人は多いでしょう。 足ピンオナニーが気持ちいい理由は、実のところ諸説あります。最も多く言われている理由は「脚を張ることで、股関節周辺のインナーマッスルにまで力が入るため」です。 つまり、イク寸前に膣のあたりに力が入っているような感覚。脚をピンと張ることで、その状態を生み出せるから、気持ち良くなれるというわけです。

足ピンオナニーの危険性|イキ癖がついたりセックスでイケなくなる

自分の意思で、オーガズムそっくりの感覚を作れる。そんな足ピンオナニーが気持ち良くないわけがありません。しかしながら、足ピンオナニーにはリスクがあります。 実は、足ピンオナニーにハマるとセックスでイケなくなるんです。なぜでしょうか?ここからは、足ピンオナニーがもたらす深刻なリスクとその原因について解説します

足ピンオナニーは膣内射精障害になる

たとえば男性の場合。足ピンオナニーが癖になると、膣内射精障害を引き起こしやすくなります。 足ピンオナニーは、股間周辺に強い刺激を感じてイク方法。それだけに、普通のセックスでは、刺激が不足してしまうのです。 上のツイートにあるように、女性からすれば股の緩さが気になるもの。しかしそうじゃありません。相手のオナニーの仕方に問題があるのです。

足ピンオナニーはイキ癖がついてしまう

それでは、女性の場合はどうでしょうか?実は女性の方もイキにくさを感じるようになります。理由は、男性の場合と同じ。 普通のセックスでは、足ピンオナニーに刺激量が負けます。また足ピンオナニーによって、下半身に力を入れるのが癖になっていますからね。 どうしても足ピンの姿勢でなければイケなくなってしまうのです。つまり、特定の体位以外ではイケない身体になっています。 もしも足ピンオナニーによるイキ癖がついた場合。そのままではセックスが楽しめません。だから、イキ癖をなくしていく必要があります。

正しいオナニーのやり方で足ピン状態のイキ癖を治す

足ピンオナニーの沼から抜け出すには、正しいオナニーを続ける必要があります。正しいオナニーとはどんなオナニーか? ①手を清潔にする ②床(椅子)に座り、足を軽く開く ③乳首やクリトリスなど性感帯を刺激する ④気分が盛り上がってきたら膣内を刺激してフィニッシュする ざっくり手順を説明すると、上記の通りです。とくに重要なのは、やはり姿勢。なるべく座位でイクように意識してください。 上記の手順では椅子と書きましたが、理想は床です。椅子だと知らず脚に力を入れかねません。また、オナニーをしながら脚に力を入れないよう、リラックスした状態でするのがポイントです。 〇関連記事:オナニーのやり方【女性編】|コツは3つの性感帯の探し方と刺激方法にある

足ピンオナ二-がやりたい!セックスでもイキたい人は体位を変える

どうしても足ピンオナニーをやめられない!ダメだと分かっても足ピンオナニーでイキたい!そんな女性もいるでしょう。 その場合は、セックスに近い姿勢で足ピンオナニーをしましょう。なるべくならやらない方が良いですが、どうしても我慢できない!ってときに活用してください。

セックス体位「寄り添い」(測位)

男女が横向きの寝姿勢で絡み合う体位です。いわゆる測位と呼ばれるものですね。この姿勢で足ピンオナニーをすれば、セックス中に測位でもイケるようになります。 測位が好きな男性も多いため、測位でのイキ癖ならば、大きな問題にはなりません。また測位は、膣をいじりやすい姿勢でもあります。 脚を曲げてするようにすれば、足ピンオナニーの矯正にも役立つでしょう。筆者が足ピンオナニーから抜け出すときも、まずは測位を使って慣らしました。

セックス体位「鶯の谷渡り」

男性が覆い被さるような姿勢で、乳首や膣を攻める体位です。女性側は基本的に寝姿勢の体位なので、足ピンオナニーをするにはうってつけの姿勢です。 男性に乳首を吸われながら、膣をいじられている妄想がはかどります。だからイキやすいのもポイント。もしも脱・足ピンオナニーを目指すなら、膝を曲げる習慣をつけましょう。 この姿勢での足ピンオナニーも、足ピンオナニー癖から抜け出す際に活用できます。ぜひ試してください。

セックス体位「寝バック」

足ピンオナニーをする姿勢で、最もおすすめです。 寝バックは、セックスでフィニッシュに使いやすい体位。だから寝バック姿勢でイキ癖がついても、あまり困りません。 男性の中には、寝バックを好む人も多いです。だから足ピンオナニー癖があっても、寝バックでイケるなら支障は出ないでしょう。

「強攻め」「床オナ」など!足ピン以外の危険なオナニー

ここまでは足ピンオナニーについて解説しました。実は、足ピンオナニー以外にもイキにくくなる危険なオナニーがあります。 というわけで、最後に足ピンオナニー以外の危険なオナニーを紹介しましょう。どれもやらない方が良いオナニーなので、注意してください。

強攻め

ガシマンのように、強い力・刺激を与えて攻めるオナニーはやめましょう。膣やクリトリスを傷つけるのはもちろん、激しいセックス以外でイケなくなります。 人間は、どうしたって刺激に慣れる生き物です。強い刺激を与えるオナニーが習慣になると、際限なくより強い刺激を求めるようになるでしょう。 その先に待っているのは、命を危険にさらしかねないオナニー・セックスです。刺激中毒にならないよう、オナニーはなるべく低刺激を心掛けてください。

床オナニー(角擦りオナニー)

床や机の角にクリトリスなどをこすりつけるオナニー。これもやめましょう。AVやエロ漫画などではよく見られます。 しかし正しいオナニーではありません。先ほどの強攻め同様、このオナニーも高刺激であり、慣れるとセックスでイキにくくなります。 またクリトリスや膣を直接物にこすりつける場合、不衛生な刺激を与えることになります。結果、感染症にかかるリスクも生じるので、絶対にやらないでください。

甘イキ(長時間のオナニー)

甘イキと呼ばれる、いつまでもイク寸前の快感を楽しむオナニーもおすすめしません。甘イキは、長時間快感に浸れる一方、イキにくくなるリスクがあります。 普通、セックスは長時間やりません。とくにフィニッシュは、男性の体力や勃起の持続時間の関係もあり、何十分も続かないです。 AVやエロ漫画のように、何時間も勃起できる男性は現実にいません。つまり甘イキで何十分もイカないのが普通になった場合。 セックスで、自分がイク前に男性側が満足して終わるのが当たり前になります。これでは満たされません。そんなセックスをしたくなければ、甘イキはやめましょう。

過激なAV・エロアニメ・エロ漫画

過激なAVやエロコンテンツをオカズにするのは、やめた方が良いでしょう。オナニーといえばAVと思われるかもしれません。 しかし現実のセックスは、AVのように過激じゃありません。だからAVの刺激に慣れると、リアルのセックスが物足りないものになってしまいます。 最悪、イクどころか興奮すらできなくなるでしょう。たまに使う分には問題ありません。しかし毎回AVなどに頼るのは、やめた方が良いです。

電マ・ローター、ディルドなどアダルトグッズの使い過ぎ

電マやローター、ディルドなどに頼るのも、あまりおすすめできません。なぜなら、ペニスの刺激は、おもちゃに勝てないからです。 AVやエロ漫画だと「おもちゃじゃ届かないところまで攻められる!」「チンポとおもちゃは全然違う」なんて台詞が見られます。 しかし現実は、そんなに都合良くありません。ペニスは、男性によって長さも固さも違います。また長時間固いままでいられるペニスは、そうそうありません。 腰だって、何分も振ってもらえません。アダルトグッズのような、自分好みの快感を男性は生み出せないのです。だからアダルトグッズに慣れるようなオナニーは、しない方が良いでしょう。

多頻度オナニー

毎日オナニーするのはやめましょう。いくらオナニーが気持ちいいといっても、毎日やるのはやりすぎです。 「女性のオナニーは健康に良い」確かにそう言われますし、一定の事実です。しかしながら、オナニーのやり過ぎは、変なイキ癖がつく問題があります。 それだけじゃありません。最悪の場合、オナニー中毒になる可能性もあります。だから適度なペースでやるようにしましょう。 TENGAの調査によれば、日本人女性のオナニー頻度の平均は3.6回/週とのこと。毎日はやりすぎと考え、2日に1回くらいにするのが丁度良いと言えます。 〇参考:女性のオナニーについて|TENGAマスターベーション世界調査報告

足ピンオナニーは危険!なるべく正しい姿勢でオナニーしよう

足ピンオナニーには、大きなリスクがあります。なるべくならば、足ピンオナニーはしない方が良いでしょう。また正しいオナニーをして、変なイキ癖がつかないようにすべきです。 もしどうしても足ピンオナニーがしたくなったら、この記事を読み返してください。この記事では、足ピンオナニーをする場合の姿勢も伝えました。 こちらを参考にして、セックスでイキにくくならない足ピンオナニーを意識しましょう。以上、風俗部編集部からのお届けでした。 ◯関連記事 ・好きな人の机でオナニーした体験談5つ|電マで溢れた愛液で机の上をビショビショにするOLがエロ過ぎ人参オナニーのやり方|安全に変態プレイを楽しむためのコツと注意点を解説