自宅派遣がNGになる?デリヘルを自宅に呼ぶ時の注意点

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デリヘル

デリヘルを自宅に呼ぶときの注意点

元デリヘル店長の「テン・チョウ」っていいます。
皆さんは、デリヘルを呼ぶ時、どこに呼びますか?ビジネスホテル?ラブホテル?それとも自宅?
デリヘルといえば、大半はホテルに呼ぶお客様が多いと言われておりますが、もちろん自宅に呼ばれる方も少なくはありません。
今回は、自宅に呼ぶお客様が、どんなことに注意しなければならないかをお話します。

デリヘルを自宅に呼ぶお客様とは?

まずは、デリヘルを自宅に呼ぶお客様とは、どういったお客様なのかをお話します。
私の経験からいうと、下記のような男性が、主に自宅に呼ぶお客様だと思います。

ホテル代を浮かせたい
わざわざホテルに移動するのが面倒くさい
恋人気分を楽しみたい

大前提としては、1人暮らしの独身男性ということになります。
もちろん、どれもけして悪いことではありません。

一つ目の「ホテル代を浮かせたい」というのは、誰もが思うことです。
その分、少しでも長いコースで遊んだり、月に遊ぶ回数を増やすこともできます。
これは「ケチ」という訳ではなく、風俗遊びをする男性なら、当然の節約です。

二つ目は、住んでいる場所が、ホテル街から遠いということで、移動時間や交通費、ホテル代を考えると、自宅に呼んだ方が割安という場合もあります。
帰りのこと等も考えると、なおさらホテルに行くのが面倒くさいって男性も少なくはないと思います。

三つ目は、恋人気分!

これは、誰もが思うことでしょう。

もちろんラブホテルでも恋人感覚を楽しめますが、自分の部屋に、女の子を呼ぶというシチュエーションを楽しみたいという気持ちになるのだと思います。

家に呼んだことがばれたくない

中には、自宅の住所をデリヘル店に知られるのが怖い、近所にデリヘルを呼んだことをバレるのが嫌だというお客様もいます。

そういった男性は、ラブホテル等を利用しています。

また、家族と同居していたり、出張で来ている方は、ホテルを利用するしか方法はありません。

デリヘル嬢が家への派遣、自宅NGにする理由

女の子を自宅に呼ぼうと思って、お店に電話をしてみたものの「この女性は、自宅NGです」と言われて経験はありませんか?

「えっ?もしかして、俺がNGなの?」と不安になった方もいると思いますが、けしてお客様がNGという訳ではありません。

女の子が自宅をNGにするには理由があります。

地元なので知人バレのリスクを減らしたい
ペットやほこり等のアレルギーがあるので自宅は控えたい
過去に怖い思いをした経験がある(盗撮カメラ等)

このように、女の子たちは、個人のお客様に対して、NGにしている訳ではなく、女の子自身に対しての理由があるのです。

「俺は、引っ越してきたばかりだし、ペットもいないよ!」というお客様でも、1人だけOKにする訳にもいかないため、やむをえなく全てをNGにしている女の子もいますので、理解してあげましょう。

デリを家に初めて呼ぶ時の注意点

では最後に、デリヘルを初めて自宅に呼ぶときの注意点をお話します。

私が店長をしていたときに、自宅に呼ばれた女の子が、青ざめた顔で戻ってきたときの理由は、ズバリこれです!

部屋が汚い(ゴミが散乱している)
部屋が臭い
部屋が寒い
etc.

断トツ1位は「部屋が汚い」です!

「お金を払っているのだから、部屋が汚くたっていいでしょう!」と開き直る男性もいるかも知れませんが、それは間違いです。

どうせだったら、お互いに楽しもう!

女の子も少しでも恋人気分を楽しもうと伺っている中で、一歩部屋に踏み入れた瞬間、部屋が汚かったり、臭かったらどう思いますか?

せっかくのテンションも落ちてしまいますよね。

物が多いのは仕方がありませんが、脱いだ服がそのままだったり、台所が洗い物でいっぱい、ゴミが散乱している…そんな状況では、ムードも壊れてしまいます。

最低限、女の子を向かい入れる状態は作っておくべきです。

また、私がこれまで、それはスゴイ!と思ったのが…

浴室がカビだらけで足の踏み場がない
布団が万年布団で臭くてダニだらけ

この2つは、さすがに次回から女の子を派遣する訳にいかず、お客様に丁重にお断りした経験があります。

最初に行った女の子は可哀想でしたが、行ってみなきゃわからないってこともありますよね。

布団や枕は、たしかに、その人の皮脂とか匂いが付いているので、デリヘル呼ぶときは、せめて枕にはタオルを被せたり、洗ってあるタオルケットを使う等はしてあげて欲しいですね。

女の子だって、お仕事とはいえ、汚い部屋だと、ヤル気もなくなってしまいます。

近所にばれないように

それともう一つ注意しなければならないのが、アパートやマンションの場合のご近所への配慮です。

お客様の中には、事前に「チャイムは鳴らさないで欲しい」等の要望があります。

深夜に、チャイムが鳴って「こんばんは、○○です!呼んでくれてありがとうございます。」なんて言われたら、次の日恥ずかしくて、外に出れなくなっちゃいますよね。

お店側もその辺は、きちんと配慮してくれているお店もあります。

待ち合わせをしてからデリヘル嬢と自宅に

それでも一言、受付時に伝えておくと良いと思います。
もし、待ち合わせOKな場合は、待ち合わせしてから、一緒に自宅に行くのも良いでしょう。

喘ぎ声に関しては、女の子も十分に理解しているので、隣に聞こえない程度の大きさで喘いでくれると思いますが、あまり大きな喘ぎ声を出すと、クレームがくる事もあるのでご注意ください。

このように、デリヘルを自宅に呼ぶときには、部屋の掃除が一番のポイントです。

女の子と、より楽しくデリヘル遊びをするには、お客様も最低限のマナーは必要なのかもしれません。