風俗でイソジンを使う本当の理由|性病予防に効果なし?

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風俗でイソジンを使う本当の理由と安全な楽しみ方
風俗では、プレイの前後によくイソジンが使われますよね。 しかし、イソジンを使う理由がよくわからない方は多いのではないでしょうか。 風俗は性病感染が最大のリスクなので、特に「イソジンは性病予防に効果があるのか」が気になる方は多いはずです。 今回は、風俗でイソジンが使われる理由や性病に対する効果などを詳しく解説します! この記事を読めば、イソジンの性病予防効果がわかりますよ。
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風俗でイソジンを使うのはなぜ?基本の役割をわかりやすく解説

風俗ではプレイの前後によくイソジンが使われますが、まずはそもそもイソジンはどんな薬なのかを見ていきましょう。

イソジンってどんなもの?殺菌効果のヒミツ

風俗でイソジンを使う本当の理由と安全な楽しみ方 イソジンとは、細菌やウイルスなどに対する殺菌・消毒作用の効果がある薬です。 主な有効成分はポビドンヨードで、殺菌やウイルスなどを短時間で不活化する作用があります。 細菌等が減ると赤みや腫れなどの炎症も抑えられるため、抗炎症薬ではありませんが、補助的に炎症軽減効果も期待できます。

風俗店でイソジンが欠かせない理由

風俗でよくイソジンが使われるのは、主に口内を清潔に保つためです。プレイ前後にイソジンでうがいをすることで、口内の雑菌量を一時的に減らすことができます。 これにより、風邪など一般的な感染症対策として役立つほか、性病に関しても「何もしない状態よりはリスクを下げる可能性がある」と考えられています。 ただし、イソジンで性病を完全に防ぐことはできません。また、すでに感染している性病を治療する効果もありません。あくまで補助的な衛生対策の一つとして使われています。

イソジンは性病を防げる?本当の効果と限界を知ろう

風俗でイソジンを使う本当の理由と安全な楽しみ方 イソジンには殺菌や消毒の効果があることがわかりましたが、肝心の性病を防ぐことはできるのでしょうか。

イソジンはリスクを「少し下げる」

イソジンは多くの細菌を不活化する殺菌消毒薬ですが、淋病やクラミジアなどの性病を予防・治療できると証明されているわけではありません。 性病の原因となる細菌は、喉の粘膜の奥や陰部など、イソジンが届かない部分で感染・増殖します。そのため、イソジンによって性病を防ぐことは難しいのが現実です。 実際の使用方法は、イソジンを口に含んで数回うがいをする程度であり、効果が及ぶ範囲は口内の表面に限られます。使用時間も数秒と短いため、性病の原因菌を十分に不活化するだけの濃度や接触時間は確保できません。 また、仮に性病の細菌を殺菌できるほどの高濃度なイソジンを長時間使用した場合、口内の粘膜が刺激に耐えられず、炎症やただれを起こす可能性があります。 このような理由から、イソジンで性病を治したり完全に防いだりすることはできず、あくまで口内を清潔に保つための補助的な対策として使われています。

注意!イソジンだけに頼らないで

イソジンには性病を完全に予防する効果はありません。風俗で性病感染を予防するなら、コンドームを使うほうが圧倒的に効果が高いです。 自分と風俗嬢のどちらかが性病に感染していたとしても、コンドームを装着することで直接的な皮膚の接触を防げるため、性病の感染リスクは大幅に下がります。 イソジンだけに頼らず、性病が気になるときはコンドームを装着するようにしましょう。 ◯関連記事 ・フェラチオで性病は感染する|喉からペニスに感染することも!対策など紹介

風俗でイソジンを正しく使う:プレイ前のうがい方法を解説

風俗でイソジンを使う本当の理由と安全な楽しみ方 イソジンには完全に性病感染を防ぐ効果はありませんが、使っておくと多少は感染リスクを下げられる可能性があります。イソジンの正しい使い方も合わせて覚えておきましょう。

イソジンを薄めてうがい液を作る

店舗型風俗(ソープランド、店舗型ヘルス)であれば、うがい液は嬢が作ってくれます(シャワーの時)。 ただしデリヘルなどの派遣型の場合、嬢の対応はまちまち。中にはイソジンを省略してプレイする嬢もいるので、作り方を覚えておきましょう。 イソジンは薄めて使うのが基本です。そのまま使うと濃度が高すぎて、口内が荒れるなど炎症を起こしてしまうことがあります。 イソジンは水あるいはぬるま湯で薄めます。100~200mlに対して2~4滴が適量です。紙コップが約200ml程度の容量なので、小さめのカップ(コーヒーカップなど)に2~4滴垂らすイメージです。 店舗風俗では風俗嬢がイソジンをかしてくれるため、使用方法がわからないときは風俗嬢に聞いてみましょう。またイソジン本体にも使用方法が掲載されたラベルが貼られています。

3回のうがいで口内をきれいに

風俗でイソジンを使う本当の理由と安全な楽しみ方 イソジンを水やぬるま湯で薄めたら、口にふくんでうがいをします。うがいの仕方は1回15秒×3回が目安です。回数や時間が短いと効果が見込めません。 うがいは喉でガラガラするだけではなく、口内全体を綺麗にするために口にふくんでブクブクすることも大切です。 ①口に含んでブクブクする ②喉でガラガラする ③吐き出す まずは口にイソジンをふくんでブクブクして、歯・歯茎・舌周辺を綺麗にします。次はそのまま喉でガラガラして、喉奥全体にイソジンをいきわたらせます。この手順で3回程度うがいをしましょう。

吐き出すときは排水溝に優しく

イソジンを吐き出すときは、洗面所を汚さないように気をつけると風俗嬢に対して好印象です。勢いよくバっと吐き出さず、排水溝に向かってゆっくりと吐き出しましょう。

もっと安全に風俗を楽しむための予防策

安全に風俗を楽しむための予防策も覚えておくと、安心して風俗を楽しめるようになります。

コンドームと定期検査が一番大事

風俗でイソジンを使う本当の理由と安全な楽しみ方 性病感染の予防は、コンドームの使用と性病の定期検査が重要です。 基本的にコンドームを利用すると性病感染リスクを大きく下げられますが、完全に防げるわけではありません。一言に性病といっても様々な種類があり、感染ルートも異なります。例えば、ヘルペスや梅毒などの性病はキスでも感染する可能性があります。 風俗でイソジンを使う本当の理由と安全な楽しみ方 コンドームを使う場合でも、定期的に性病検査を受けておくのが安心です。性病検査は性病科や泌尿器科などで簡単に受けることができます。 尿検査や採血などで検査を受けることができ、匿名で検査を受けられるクリニックもあります。検査内容などによって費用は異なりますが、一般的には1検査あたり5,000円~15,000円くらいの費用です。 性病の定期検査は性病が気になったときに受ければOKです。ただし、症状が出ない性病もあるため、性行為の回数が多い人は月1回を目安に性病検査を受けましょう。ちなみに風俗も月1回の頻度で性病検査をしているお店が多いです。

衛生的なお店を選ぶ(口コミ投稿などを参考に)

風俗店を選ぶときは、性病検査を定期的に実施しているお店が安心です。公式サイトなどで情報を調べて、性病検査に関する情報が公開されているかどうかを確認しましょう。 その他、「イソジンがある」「店内が清潔」など、衛生面も確認しておくとさらに安心です。衛生面に関しては実際に利用してみないとわからない点も多いため、風俗じゃぱんなどの情報サイトで口コミを確認するのがおすすめです。

まとめ|風俗のイソジンは使わないよりはマシ程度!

風俗でイソジンを使う本当の理由と安全な楽しみ方 風俗でイソジンを利用しても完全に性病感染を防ぐことはできませんが、性病の細菌も含めて殺菌作用があるのは確かです。 イソジンを正しく利用すれば、多少は性病の感染リスクを下げられる可能性があります。 またイソジンよりもコンドームや性病の定期検査のほうが性病感染の予防効果は遥かに高いです。基本的にはコンドームを装着して遊ぶようにして、性病が気になったときはクリニックで検査を受けましょう。 以上、風俗部編集部がお届けしました。 ◯関連記事 ・ピンサロでコンドームを使ったほうが良い理由5つ|生フェラでの性病感染など解説コンドームに穴!イソジンに大量のニンニクエキス!風俗嬢同士のいやがらせがハンパない!