風俗嬢の給料っていくら位?業種別にそれぞれの相場を解説!

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風俗嬢って一体いくら毎月稼いでいるんだろう…、そう考えたことはありませんか?
風俗店を利用することが多くても、そういった内部事情についてはなかなか分かりませんし、聞いても教えてくれる人って少ないですよね。

特にお金の話なんかは、風俗嬢でなくてもそうそう聞けないことですし、デリケートな問題でもあります。

そこで今回はそんな謎に包まれた風俗嬢のお給料について、業種別に解説していきたいと思います。

風俗嬢が貰える給料の基本的な仕組みについて

さて、お仕事別に風俗嬢のお給料について解説する前に、風俗の給与の仕組みについてご説明致します。

風俗業界において基本とされるお給料の計算方法は、店のコース料金の半分+指名料、そこから雑費を引いた額が、風俗嬢のお給料とされるのが一般的です。
つまり60分20000円、指名料2000円、雑費10%だった場合は、10800円が60分当たりの手取り総額となります。
この法則は多少の違いはあれど、基本的に全国の風俗店で採用されている計算方法です。
ちなみにこの雑費というのは、お店がキャストに課す税徴収の様なもので、お店で貸し出す道具代(イソジン、グリンス、バスタオルなど)や送迎代の名目で給与から天引きしています。
基本的に風俗店では、0~10%が雑費の相場とされている場合がほとんどです。

ちなみに今回この記事でご紹介する風俗嬢のお給料というのは、雑費を引く前のフリー~指名の金額を前提としています。
指名料がキャストによって極端に違うお店や、キャストによってコース料金が変わる様なお店は例外としてご覧下さい。

もっともスタンダードな風俗店、デリバリーヘルスで働く風俗嬢の給料

風俗店の王道とも呼べるデリバリーヘルスには多種多様なコンセプト店があります。
デリバリーヘルスは他の業種と違い、警察の許可証さえ取れれば新しく開業できる業種であるため、毎年多くのお店が誕生しているのです。

コンセプト店の中には素人専門や巨乳専門などのものだけでなく、母乳専門やAF専門、70代の超熟女専門など多くのコアなお店もあるのが特徴と言えますね。
ですが、そうした様々なお店がある事で、働き手となる風俗嬢にとってはたくさんの選択肢が広がり、自分の働きやすい環境を見つけやすくなるのです。

またデリバリーヘルスの客層というのは、他の風俗に比べて単価数が高いと言う特徴があります。

単価数というのは一回当たりの利用料金のことで、デリバリーヘルスを利用するお客様は、90分前後のコースを選択する傾向が強いのです。

ホテルヘルスやファッションヘルスは短いコースが多いのが特徴なのに対して、デリバリーヘルスでは長いコース時間が好まれます。
つまり働き手である風俗嬢にとっては、少ない人数で多くの金額を稼げる体に負担の掛かりにくい業種なのです。

こうした自分に合ったお店を探せるということ、そして給与単価が高いことからデリバリーヘルスは今も昔も人気の業種となっています。

さて、そんなデリバリーヘルスで働く風俗嬢の気になる給料相場ですが、一日当たり平均で3~5万円ほどとなっています。

激安店から高級店までの平均はこれぐらいですが、デリバリーヘルスにおいては太客との遭遇率も高く、1日貸し切りなどをされる事もあり、店のコース料金によってはその一回で20万近くの日当を稼ぐこともある、夢のある風俗の業種と言えるでしょう。

老舗が多く、沢山のお客様で賑わうファッションヘルスで働く風俗嬢の給料

昔から根強い人気を誇るファッションヘルスは、その人気度の高さから多くの風俗嬢達に、稼げる働き口として人気を博しています。
『ファッションヘルスに入店したら、とりあえず給料は安定する』なんて言われることもあるほど、その集客力と知名度には目を見張るものがあるのです。

ファッションヘルスは40分~60分くらいの利用率が高く、単価はそこまで高く無いものの、お客様の回転率から多くの給料を稼ぐことができます。
一日あたりの平均的な給料相場は3~4万円となっており、デリヘルよりも少し少なめです。
しかし毎日お客様が安定して付きますので、デリヘルの様に閑散期等のシーズンに影響されにくいと言う点があります。

ただファッションヘルスは店舗型の風俗店であるため、雨などの天気に左右されやすいというデメリットもあり、梅雨の時期だけはどうしても稼げる金額が落ちてしまうことがある様です。

低料金ながらも時給制度が人気のピンクサロンで働く風俗嬢の給料

今回ご紹介する業種の中で、唯一時給制度が採用されているのがこのピンクサロンです。
完全歩合制が基本である、ヌキありの風俗店では珍しい給料形態と言えますね。

お客様が支払う料金は風俗店の中でもかなり安い部類に入り、セクキャバとほとんど変わらない料金で遊ぶ事が出来ます。
そのため、手軽にヌキを楽しみたいと考えるお客様から大きな支持を得ており、非常に人気のある業種なのです。

そんなピンサロの給与相場は時給で2000~3000円となっています。
もちろんお客様を一人も接客しなかったとしても、時給ですからきちんとお給料が貰えるのです。
勤務時間はおおよそ6時間から8時間が多いとされており、上の数字に当てはめて日当で計算すると、大体12000円~24000円となります。

ちなみに指名料は1000円~2000円ほどになっており、お店によって全額バックであったり半額バックの場合もある様です。

従って、ピンサロで売れっ子の風俗嬢なら日当で3万円以上を稼いでいる人もいます。
風俗店の中では低いラインではありますが、コツを掴めば楽であることや、お客様との濃厚な絡みが無いことから、多くの風俗嬢がピンサロで働きたいと考えている様です。

風俗の王様と呼ばれている、ソープランドで働く風俗嬢の給料

あらゆる風俗の業種の中でも、風俗嬢の間で一番稼げる業種として知られているのが風俗の王様、ソープランドです。
マットプレイや本番、2回抜きなどの濃厚なサービスが必要とされる分、非常に高い給与単価と集客力を誇ります。

挨拶や接客のやり方、そのほかマットプレイの技術などの講習や遅刻早退厳禁といった厳しいルールがあるところが多く、それに耐えられずに辞める風俗嬢も少なくありません。

ですがそれでも多くの女性がソープランドへ面接に行くのは、それ以上にお金を稼げることが大きいからでしょう。

ソープランドでは基本的に90分~120分のコースで利用されることが多く、中級店以上では90分からしか遊べないと言う所も多いです。

そんなソープランドの平均的なお給料は一日当たり5万円~10万円となっています。
高級店ともなれば一回の接客で5万円以上を受け取る事もあり、一日アベレージで20万円以上を稼ぐようなトップキャストも存在するのです。

トップキャストなら月に20日働いたとしてその月収は400万、年収にして5000万円近い給料を叩き出してしまいます。
あなたがお気に入りのあの子も、実は裏でこんなにも稼いでいるかもしれませんよ?

まとめ

今回は風俗嬢の給料の相場を、業種別にご説明させて頂きましたがいかがでしたでしょうか?
冒頭で説明した様に、大まかな給料の計算方法が分かっていれば、自分が気になる店のキャストの給料はすぐに分かる様になっています。

もちろん、中には特別な待遇を受けているキャストもいますので、一概にすべてに当てはまる訳ではありませんが、大手の風俗店に関してはほぼ間違いない計算方法です。

『あの子すごく可愛いけど、毎月いくら稼いでるんだろう』なんて感じで気になった時は、お店のコース料金と指名料を確認してみるのも面白いかもしれませんね。

ただあまりお金や給料に執着し始めてしまうと、純粋に風俗嬢とのプレイを楽しめなくなってしまう可能性もあります。

できることならそうならない様に、お給料の計算などは話のネタとして使う程度にした方が良いでしょう。

(文/小野妹子)