オナニーしても薬の効果はなくならない!サプリなど若干の影響がある理由も解説

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オナニーしたら、飲んだ薬の効果はなくなるのでしょうか。ここでは薬の効果の有無や、オナニーで放出される栄養素をご紹介します。薬の効果以外にもオナニーのやり過ぎで起きるオナニー依存症や、集中力の欠如といったデメリットを解説します。
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オナニー大好き人間。大好きだからこそオナニーを正しく理解したいと思い、オナニーに関する情報は普段から取りこぼしなくチェックしてます。

記事の全体を10秒で読む【こちらをクリック】 ■オナニーして薬の効果がなくなることはない ■オナニーで放出される栄養素 ■オナニーにはもっと注意すべきことが!やり過ぎで起こるデメリット ・セックスでイケなくなる ・テストステロンが減少 ・オナニー依存症になる ・集中力の欠如 ■オナニーは薬の効果に関係ないしメリットばかり! ■オナニーは薬の効果に影響しない

オナニーして薬の効果がなくなることはない

オナニーをして、飲み薬の効果がなくなることはありません。色んな薬の注意書きをチェックしても、オナニーに関する記載は見当たりませんでした。 ただし射精に合わせて多少の栄養素は放出されるため、サプリなどの栄養補給的なものは影響がゼロとは言い切れないでしょう。

タンパク質・亜鉛・アミノ酸など!オナニーで放出される栄養素

オナニーで放出される精液に含まれる栄養素は、タンパク質・亜鉛・果糖・アミノ酸などです。1回のオナニーで出る精液は2~5mlといわれていて、そのうちタンパク質は150mg、亜鉛は0.3~1mg含まれています。 タンパク質も亜鉛も人間の体にとって重要な栄養素ですが、わずかな量なら射精で放出されても問題ありません。普段の食事で十分まかなえるので、オナニーで栄養不足になることはないでしょう。 タンパク質は乳製品や大豆製品、亜鉛は貝類や魚類に多く含まれています。とくに牡蠣は、1個あたり2mgの亜鉛が含まれており、加熱するとより多くの亜鉛が摂取できます。

オナニーにはもっと注意すべきことが!やり過ぎで起こるデメリット

オナニーが薬の効果に影響しないことはわかりましたが、オナニーにはもっと考えるべきことがたくさんあります。以下では、オナニーのやり過ぎで起こるデメリットをご紹介します。

セックスでイケなくなる

オナニーをし過ぎるとチンコが刺激に慣れてしまい、強い刺激なしにはイケなくなります。膣内の刺激では物足りなく感じることが原因で、セックスに中折れする可能性もあります。 セックスを満喫できなくなるのは、男としてとても悲しいですよね。オナニーの中でも足ピンオナニーや床オナニーは、強い刺激を与えるので危険です。充実したセックスライフを送るために、オナニーのやり過ぎには注意しましょう。

テストステロンが減少

オナニーのし過ぎは、テストステロンを減少させます。テストステロンは、筋肉量増加や体脂肪減少など健康に良い影響を与える善玉の男性ホルモンです。 射精によりテストステロンが減少すると、良い影響を受けられないだけでなく悪玉の男性ホルモンであるジヒドロテストステロンが発生します。ジヒドロテストステロンは、ニキビや薄毛の原因になるホルモンです。 テストステロンはオナニーを我慢し過ぎても減るので、オナニーの頻度を週1回くらいに調整して、良い影響をうまく享受しましょう。 〇関連記事:オナニーで抜け毛が増える原因は「DHT(ジヒドロテストステロン)」と「亜鉛」にある

オナニー依存症になる

オナニー依存症になるとオナニーのことしか考えられなくなり、日常生活に支障をきたします。オナニー以外の物事に集中できず、オナニーしないとイライラする場合は重症かもしれません。 オナニー依存症は、オナニーをやめられない自分に罪悪感を感じて、自信を喪失するデメリットもあります。少しずつオナニーしない時間を増やして、オナニー以外のことにも目を向けてください。 〇関連記事:オナニーは麻薬と一緒の効果がある!メリットは多いが恐ろしい中毒症状も

集中力の欠如

射精後に分泌されるプロラクチンは性欲を抑える効果があり、オナニーで上昇していた性欲を通常に戻します。プロラクチンは賢者タイムを引き起こすホルモンで、集中力の欠如につながります。 賢者タイムはボーっとしてしまい、テンションが下がる男性は多いはず。オナニーの回数が多いほど何回も賢者タイムを味わうことになり、1日中集中できないままになるでしょう。賢者タイムは平均1時間続くので、仕事の前にオナニーするのはおすすめしません。

オナニーは薬の効果に関係ないしメリットばかり!

オナニーで薬の効果がなくなる可能性やデメリットをご紹介してきましたが、基本的にオナニーはメリットばかりです。例えばオナニーをすると前立腺内の老廃物が流れ出るため、前立腺がんの予防につながります。 ほかにも幸せホルモンのオキシトシンが増加する一方、ストレスホルモンのコルチゾールの分泌が減り、ストレス解消効果が生まれます。オナニーのメリットは、下記の記事に詳しく書かれているので要チェックです。 〇関連記事:オナニーで起こる体への影響10個|適正回数を守りメリットのみにする方法も紹介

オナニーは薬の効果に影響しない

オナニーは、薬の効果に影響しないことがわかりました。ただしオナニーでは射精時にタンパク質や亜鉛などの栄養素が放出されるので、サプリへの影響はゼロとは言い切れません。失われる栄養素は、食事でしっかり補ってくださいね。 薬の効果には影響しなくても、オナニーのし過ぎはセックスでイケなくなるなどのデメリットがあります。メリットとデメリットを理解して、上手にオナニーを楽しみましょう。 以上、風俗部編集部からのお届けでした。 ◯関連記事 ・オナニーが健康に悪いって本当?3つのデメリットと7つのメリットを正しく解説オナニーは麻薬と一緒の効果がある!メリットは多いが恐ろしい中毒症状も