• 朝オナニーは健康にいい!夜オナニーから切り替えて体感したメリット5つ

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    セックステクニック(男性編)

    朝オナニーは健康にいい!夜オナニーから切り替えて体感したメリット5つ

    何かとバタバタしがちな朝。「1分1秒でも長く寝ていたい」そう思う人も多いかもしれませんが、朝に行うオナニーが健康にいいってご存知でしたか?今回は実際に夜オナニーから朝オナニーに切り替えた私が体感した、5つのメリットをご紹介していきましょう。

    朝オナニーはメリットづくし!充実した朝を迎えられるようになった

    私も以前までは「早起きなんてしたくない。できる限りギリギリまで寝ていたい」そう考えていました。しかしある日、本当にたまたま目覚ましより30分ほど早く目が覚めたのです。布団の中でまどろんでいたとき、無性にムラムラしてオナニーしたのが全ての始まりでした。

    ベッドから起き上がるのがしんどくなかったんです。眠気が取れず目をこすり、トロトロとしか動けない私がシャキシャキと出掛ける用意ができたんです。「寝起きなのに身体がスッキリして動きやすい」これはとても衝撃的なことでした。

    「たまたまかな?」そう思いましたが、2日後にまた朝オナニーをしたとき、変わらず同じ恩恵を感じて確信しました。朝オナニーは充実した朝を迎えるのにうってつけのことなんだと。それからは夜にオナニーすることを止め、朝オナニーへと切り替えるようになったのです。

    朝オナニーをすることには、数多くのメリットがあります。そんな実際に体験した私だからこそわかる、朝オナニーのメリットを1つ1つ詳しくご紹介していきましょう。

    朝オナニーをオススメするメリット5つ

    「朝オナニーにはメリットがある」そう聞いても「それはあなただけに起こるたまたまのことなのでは?」と思われる方もいるでしょう。私自身も最初はそう思っていたのですが、調べてみると医学的にも証明できる根拠があったのです。

    これからご紹介する5つのメリットは、どれも「気のせい」や「たまたま」なんかではありません。朝オナニーに切り替えることで、誰しもが体験できるメリットばかりなのです。女性にとって嬉しい効果があることもありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

    朝の目覚めが良くなる!

    私が何よりも強く感じたメリットの1つです。とにかく「まだ眠い」と思わなくなりました。その要因が自律神経の働きにあったのです。

    オナニーすることで性的興奮を感じ、イクために身体に刺激を与える際には交感神経が優位になります。交感神経が優位になると、ヒトの身体は覚醒状態になるのです。

    活発な活動に応じて全身に血液を送るため、心臓がドキドキとより一層働きます。血圧も上がります。このように交感神経は心身を興奮状態に置き、とっさの対応が必要なときにも備える体制を作ります。
    引用:自律神経の仕組み

    私たちが日中生活しているときには、この交感神経が常に優位な状態です。つまりこれは朝オナニーで気持ちよくなることで、日中と同じ自律神経状態に持っていけるということ。寝起きからスムーズに交感神経に切り替えることができるからこそ、「朝オナニーはスッキリする」「目覚めが良くなる」という恩恵があるわけですね。

    元AV女優の桃瀬ゆりさんもこうおっしゃっています。「寝起きが悪い」「動けるようになるまで時間がかかる」そんなあなたにこそ、朝オナニーはうってつけだといえるでしょう。

    睡眠の質が高まる

    朝オナニーをしているからのメリットというよりも、夜オナニーしないことのメリットです。夜にオナニーしなくなることで、飛躍的に睡眠の質が向上しますよ。

    夜にオナニーをし、スッキリして眠りについたとしましょう。身体はスッキリしているかもしれませんが、脳はしばらく興奮状態のままです。興奮状態というのは、ある意味脳にとってのストレス状態。脳がストレスを感じることで分泌されるのが、別名ストレスホルモンとも呼ばれるコルチゾールです。

    ・コルチゾールとは
    副腎皮質から分泌されるステロイドホルモン。血糖値を上昇させ、代謝を促進する作用がある。通常、朝方に分泌量が最大になり、午後には下がり睡眠中は抑制される。脳と身体を覚醒させる目的と考えられている。
    引用:快眠タイムズ

    朝オナニーでコルチゾールが分泌されるのはメリットのあることです。しかし夜にコルチゾールが分泌されるのはデメリットしかありません

    ・本来であれば朝方に分泌量が増すホルモン
    ・睡眠中は抑制されるべきホルモン
    ・脳と身体を覚醒させるホルモン

    コルチゾールが睡眠の質を上げるわけがないことはおわかりいただけるでしょう。「オナニーでスッキリして寝る」これは錯覚であって、実際には睡眠の質を下げる行為だったのです。いつもしているオナニーを朝にすることで、良質な睡眠がとれるようになりますよ。

    オナニーに熱中して夜更かしするのを防止できる

    夜オナニーをするときって、睡眠時間が短くなってでも熱中してしまうことってないですか?自分好みのオカズを漁ったり、イクのをガマンして長時間快楽を楽しんだりと、オナニーにかける時間が長くなりがちです。

    しかし朝オナニーであれば制限時間があります。出掛けるまでの時間ですね。そのため区切りがつけやすいんです。ダラダラしたオナニーではなく、サクッと終わらせて出掛ける用意へと行動を移せます。

    私の場合「もう少し濃厚なオナニーを楽しみたいから」と早めに起きるという睡眠時間を削るような行為をしてしまいがちです。それでも先ほどご紹介したように睡眠の質が向上しているおかげで、いつもより睡眠時間が30分ほど短くなっても、今までよりも快適な生活を送れていますよ。

    身体があたたまる

    怒りや喜びなどで興奮状態になっても体温は上がります。でもオナニーで興奮状態になると、もっと長続きする体温上昇を実感できるのです。

    性的興奮を感じると男性は海綿体に血液が集中しますが、女性の場合は子宮に血液が集まります。「子宮がきゅんきゅんする」「子宮がうずく」など感じるのも、血液が集中し熱を帯びることで、通常時より子宮そのものを実感できるためです。

    「女性はお腹を冷やしてはいけない」と昔から言われるように、お腹(下腹部)は体温維持にとても重要な部分。子宮があたたまることでその熱は全身に広がり、じんわりとした体温上昇を維持し続けてくれるんですよ。

    特に寝起きは体温が上がりきっておらず、そのせいで「なかなか動きだせない」なんてこともあるでしょう。そんなとき朝オナニーをすればスムーズに体温を上げることができ、倦怠感などなく朝の支度をすることができちゃいます。

    怒りなどでの体温上昇は一時だけですが、オナニーでの体温上昇はイッた後もしばらく続きます。そのため定期的に朝オナニーをすることで、低体温の改善にも効果が望めるんですよ。

    気分が落ち着きリラックスできる

    「オナニー中は交感神経が優位になる」これは先ほどお伝えしましたね。しかしオナニーが終われば副交感神経が優位になります。

    副交感神経が優位なときは、ストレスを軽減できたりリラックス気分になれるときです。この「副交感神経が優位になる」というのは、これから1日が始まる朝に嬉しい効果がいっぱい!

    副交感神経には血管を拡張させたり、ホルモン分泌を増加させたりする働きがある。血管が拡張することによって血液やホルモンが体中の細胞に運ばれやすくなる。血液は、体内の細胞に栄養素を運び、細胞からの老廃物を受け取る働きがある。これによって、細胞は効率よく、栄養の吸収と老廃物の排出を行うことができる。
    引用:Sleepdays

    ・血管拡張→体温上昇
    ・ホルモン分泌→脳と身体の覚醒
    ・細胞が運ばれやすくなる→新陳代謝の向上
    ・老廃物の排出→デトックスで若返り効果

    これにコルチゾールの働きも加われば、スッキリ起きられる・すぐに活動できるという理由にも納得いただけるでしょう。

    朝のオナニーはすぐに脳と身体が覚醒されるため、スムーズに活動を始めることができます。時間がなくバタバタしがちな朝だからこそ、時間の有効活用ができる画期的な方法だといえるでしょう。

    夜オナニーのココは良かった!我慢すべき朝オナニーのデメリット3つ

    ここまでご紹介してきた「夜のオナニーにはなくて朝のオナニーにはある5つのメリット」を見ていると、朝オナニーすることに一切デメリットがないように感じるかもしれません。しかし残念ながらあまり良くない効果もあるのです。

    夜にオナニーするからこそ得られるメリットや、朝オナニーしてしまったからこそ発生する問題もあります。朝オナニーのメリット・デメリット両方を知ることで、自分がどちらを選ぶべきか判断することができるでしょう。これからご紹介する朝オナニーに関する3つのデメリットも、しっかりチェックしてみてくださいね。

    二度寝してしまうことがある

    「オナニー後は副交感神経が優位になる」これはこれから活動する上でとても有効なことなのですが、惜しむらくはリラックス効果がありすぎて睡眠欲を増幅させてしまうことです。

    「オナニーしたら眠たくなった」という経験をされた方は多いのでは?特に寝起きでオナニーしているわけですから、イッたあとに再度眠気を感じることがあるかもしれません。

    2・3分でちゃちゃっと済ますオナニーでは、脳や身体が覚醒しきれず眠気を飛ばす効果もあまりありません。そんな義務的なオナニーではなく、しっかりと興奮し5分以上快感を感じるようなオナニーであれば、二度寝してしまう危険性を回避できますよ。

    汗ばむためシャワーが必要になることがある

    「朝から汗くさい」なんて女性なら絶対に避けたいところです。しかしオナニーでは体温が上昇するので、どうしても汗ばんでしまうこともあります。流れるような汗まではかかなくても、お肌の表面がしっとりとする程度は汗をかくでしょう。

    そうなると朝から「シャワーを浴びる」という時間を作らねばならなくなってしまいます。「寝る前に入ったのに意味がないじゃないか」「オナニー&シャワーなんてどれだけ早く起きればいいんだ」そう思われる方もいるでしょう。

    特に夏場は私もこれで苦労しました。おすすめとしては起きたらすぐに布団をはいでしまうことです。すると一気に体温が下がるため、寒さを感じることにはなります。でもオナニーしているうちに徐々にあったまり、イッた後にはちょうど良い体温になっていますよ。

    満足度の低いオナニーになりがち

    朝オナニーのために少し早起きしているとはいえ、制限時間がある以上夜にするときほど濃密なオナニーはしにくくなります。私もオカズ探しに戸惑り「あぁ、もうこんな時間。もうこのオカズでいいや」なんて妥協した回数は1回や2回じゃありません。

    時間がない朝オナニーは「イキそうになったら手を止め寸止めを楽しむ」「ドストライクなオカズで最高に興奮する」という楽しみ方ができず、満足度の低いオナニーになる回数は増えがちです。イマイチ興奮しない満足度の低いオナニーになる回数が増えるというのが、朝オナニー最大のデメリットでしょう。

    もし「今日のオナニーは全然満足できなかった」「最近質が落ちてる気がする」そう感じたのであれば、1時間早く起きろとは言いません。ほんの10分ほど早く起きるだけでも改善できます。せっかくオナニーするのですから、心身共に気持ちの良いオナニーにしましょう。

    朝オナニー未経験者は一度試すべき!気持ち良くなり充実した毎日を過ごそう

    最後に今回ご紹介した情報をまとめてみましょう。

    【朝オナニーの5つのメリット】
    ①朝の目覚めが良くなる
    ②睡眠の質が高まる
    ③夜更かしするのを防止できる
    ④身体があたたまる
    ⑤気分が落ち着きリラックスできる

    【朝オナニーの3つのデメリット】
    ①二度寝してしまうことがある
    ②汗ばむためシャワーが必要になることがある
    ③満足度の低いオナニーになりがち

    「ちょっとでも長く寝ていたい」そう感じるのは睡眠の質が良くないせいかもしれません。朝オナニーをしていれば、30分早起きしても快適に過ごすことができます。実際に夜から朝に切り替えた私が断言しましょう。ぜひ1度試してみてください!1度試せば、快適な朝と充実した1日が過ごせるということが実感できるはずですよ!

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