オナニーでの性病リスクは少ない|しかし膿が出る雑菌性尿道炎の可能性はある

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オナニーでの性病リスクは少ない|しかし膿が出る雑菌性尿道炎の可能性はある
性欲溢れる男性は、毎日でもオナニーしたいもの。しかし日々のオナニーで、性病などの病気にかかるリスクがあるのではないかと心配になる人も多いでしょう。今回はオナニーでなりやすい雑菌性尿道炎の症状や対処法とともに、主な性病をまとめて紹介します。もし何か気になる症状がある場合は、当てはまる性病や病気があるかもしれません。オナニーに対する不安を解消するためにも、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
■この記事を書いている人 ほぼ毎日オナニーしているアラサー。10代前半からオナニーに目覚め、今ではマニアックなプレイも多々経験。オナニーには性病などの不安が付きものですが、今回の記事を通して少しでも不安を減らしてもらいたいです。
記事の全体を10秒で読む【こちらをクリック】 ■オナニーで性病になるリスクは低い!しかし雑菌性尿道炎になることも ■不衛生な状況でのオナニーで雑菌性尿道炎|白い膿が出る症状も ・男性の症状 ・女性の症状 ・オナニーで雑菌性尿道炎になった場合の対処法 ■性病の種類と症状 ・淋病 ・クラミジア ・軟性下疳 ・梅毒 ・性器ヘルペス ・ヒト・パピローマ・ウイルス感染症 ・尖圭コンジローム ・トリコモナス ・カンジダ ・HTLV-1 ・AIDS ・ケジラミ症 ・A型肝炎 ・B型肝炎 ・C型肝炎 ・アメーバ赤痢 ■清潔なオナニーや正しいセックスで性病や雑菌性尿道炎のリスクを下げよう!

オナニーで性病になるリスクは低い!しかし雑菌性尿道炎になることも

性病や性感染症(STD)は性器や肌と肌の接触などで人から人へと感染するため、基本的にはオナニーでの感染はほとんどありません。オナニーでの性病へのリスクは、かなり低いといって良いです。 しかし不衛生な状態でオナニーをすると、病気になる場合もあります。今回はオナニーでもかかってしまう病気の名前や症状とともに、セックスなどで感染する可能性のある主な性病や性感染症を詳しく見ていきましょう。 オナニーやセックスをしていれば誰でもなる可能性のある病気ばかりなので、当てはまる症状がないかどうか最後までチェックしてみてください。

不衛生な状況でのオナニーで雑菌性尿道炎|白い膿が出る症状も

オナニーの際に手や性器、使っているアダルトグッズなどが不衛生だと雑菌性尿道炎になる可能性があります。雑菌性尿道炎は男性だけでなく女性でもなる病気で、尿道に雑菌が繁殖して起こる病気です。 「非クラミジア性非淋菌性尿道炎」とも呼ばれ、感染するとさまざまな症状が現れます。性病ではありませんが、気を付けなければならない病気の1つです。以下に男性、女性の症状をそれぞれ詳しくまとめたのでチェックしていきましょう。

男性の症状

男性の場合は排尿痛や尿道からの膿、尿道の違和感やかゆみなどが主な症状です。雑菌性尿道炎は淋菌やクラミジア以外の微生物が繁殖して起こる病気で、クラミジア性尿道炎や淋菌性尿道炎とほとんど同じ症状なのが特徴。 そのため症状や見た目だけではどの尿道炎なのかが判断できません。当てはまる症状がある場合は、専門機関に見てもらうと良いでしょう。尿検査などで病名が分かる場合もありますが、雑菌性尿道炎の主な原因菌ははっきり分かっていないのです。 主にマイコプラズマ属やウレアプラズマ属の細菌、大腸菌、アデノウイルスなどが関与しているとされています。しかしこれらの細菌は健康な人の尿にも見られるため、一概に大きな原因だとは断定できないようです。 潜伏期間は1~3週間と長く、症状も軽い場合が多いため病気に気が付かない人もいます。オナニーはもちろん、セックスやオーラルセックスでうつる可能性のある病気なので、注意が必要です。 症状が軽いからといって放置してしまうと、精巣上体炎(副睾丸炎)や前立腺炎などのほかの病気になる場合もあります。違和感や痛み、膿が出るなどの症状があるときは我慢せずに病院に行きましょう。

女性の症状

女性の場合は男性よりも症状が軽く、無症状な人も多いです。性器のかゆみやおりものの増加が主な症状で、いつもとは違うおりものが出たり軽いかゆみが出たりします。女性は雑菌性尿道炎ではなく、雑菌性膣炎と呼ばれる場合も。 不正性な手や性器でオナニーするのはもちろん、ホルモンバランスの乱れなどでも起こる病気です。おりものが灰色だったり、強い悪臭がするときは雑菌性膣炎を疑いましょう。放置すると宮内膜炎、卵管炎や骨盤腹膜炎を引き起こす可能性があります。 女性はオナニーやセックスだけでなく、日常生活の中で感染する場合があるのが大きな特徴。知らないうちにパートナーにうつすことがないよう、セックスなどでは性病予防のためにコンドームの着用をおすすめします。

オナニーで雑菌性尿道炎になった場合の対処法

オナニーで雑菌性尿道炎になった場合は、自分で対処せずに病院に向かいましょう。雑菌性尿道炎を含む尿道炎は多くの人がなる可能性のある病気で、病院に行くのは恥ずかしくありません。 症状が軽い場合でも、違和感があるときは病院で診てもらうのがおすすめです。病院では尿検査や血液検査のほか、患部の表面を綿棒などで擦るなどして細菌を調べます。原因となる菌が分かれば、最適な薬が処方されて治りも早くなりますよ。 放置しておけば良くなると思う人も多いですが、性病や性感染症は放っておくとほかの病気に繋がる可能性もあります。ほかの人にうつしたり悪化したりする前に、しっかり治療しておきましょう。

性病の種類と症状

症状や見た目などから、オナニーによる雑菌性尿道炎ではないと感じる場合は性病の可能性があります。以下で性病の名前と症状を一覧で記載したので、あわせてチェックしてみてください。
淋病 排尿痛・膿やおりものの増加
クラミジア 尿道や性器のかゆみ
軟性下疳 性器に痛みのあるコブができる
梅毒 性器にしこりができる
性器ヘルペス 性器に痛みとかゆみのある水泡が多数
ヒト・パピローマ・ウイルス 尖圭コンジロームや子宮頸癌の原因となる
尖圭コンジローム 性器や肛門にイボができる
トリコモナス 排尿痛やかゆみ・おりものの増加
カンジダ 性器の腫れやかゆみ
HTLV-1 成人T細胞白血病の原因となるウイルス
AIDS 急な体重の減少・激しい寝汗・下痢
ケジラミ症 性器の激しいかゆみ
A型肝炎 下痢・発熱・倦怠感・吐き気、濃尿・黄疸
B型肝炎 発熱や倦怠感・黄疸
C型肝炎 自覚症状なし
アメーバ赤痢 粘血便・腹痛
性病と言ってもいろいろな種類や症状がありますよね。それでは、それぞれの感染原因や症状などを詳しく見ていきましょう。

淋病

淋病は性器や喉、直腸などに感染した細菌からほかの人にうつる性病です。喉に細菌がいる場合、ェラやクンニなどのオーラルセックスのみでも感染するフため、挿入をしていないからといって感染しないわけではありません。 直腸などの粘膜にも感染するので、普通のセックスはもちろんアナルセックスでも注意が必要です。予防にはコンドームが有効ですが、オーラルセックスの場合は防げないので注意しましょう。 人から人へうつるのでオナニーだけでは感染しませんが、粘膜の接触でうつる性病なのでセックスだけが原因とは言えません。女性は下腹部痛や不正出血、おりものの増加や発熱などが主な症状です。 放置すると子宮内膜や卵管に炎症が起こるだけでなく、不妊症の原因にもなってしまいます。男性は尿道から膿が出たり、排尿痛や陰嚢が腫れるなどの症状が出る人が多いです。女性と同じく放っておくと不妊症や精巣の炎症に繋がります。 自覚症状が少ない人も多いため、知らず知らずのうちに人にうつさないように注意しなければなりません。

クラミジア

淋病と同じくオナニーだけでは感染せず、粘膜の接触で感染する性病です。セックスやアナルセックス、オーラルセックスなどで感染します。喉や性器などの菌が感染している場所に、ほかの人の粘膜が接触してうつるのが主な感染経路。 挿入時はコンドームで感染を防げますが、オーラルセックス時の感染は防げないので注意しましょう。女性の場合は下腹部痛やおりものの増加、不正出血などが主な症状ですが無症状の人も多いです。 男性は排尿痛や尿道からの膿、違和感などが主な症状。どちらの場合も放っておくと不妊症やほかの病気に繋がりやすいため、早期発見と治療が重要になります。 喉や直腸などに感染している場合は症状がないことが多いため、ほかの人にうつさないように意識するのが大切です。

軟性下疳

軟性下疳は海外で多く見られる性病で、東南アジアやアフリカなどを中心に感染が広がっています。オナニーや国内でのセックスではほとんど感染しませんが、海外でのセックス経験がある人は注意が必要です。 潜伏期間が短く、感染から数日で症状が出る人がほとんど。男性も女性も性器に豆粒程度のサイズのコブができるのが特徴で、ズキズキとした強い痛みを伴います。発症するとHIVへ感染しやすくなるため、症状がある場合は早めに治療するのが重要です。 コブは大きくなってくると破裂し、化膿して周りに菌を広げてしまいます。予防にはコンドームが有効なため、海外でのセックスでは必ずコンドームを着用しましょう。

梅毒

梅毒は性病の中でも有名で、感染力が強いのが特徴です。感染から症状が出るまで数ヶ月かかる人もいるため、気が付かずに周りにうつしてしまう可能性もあります。感染経路はセックスやオーラルセックスなど。 性器や喉などの粘膜にある小さな傷から感染するため、コンドームを付けていてもオーラルセックスで感染してしまいます。感染力が強いため、治療はパートナーと一緒に行うのが基本です。ちなみに梅毒は、オナニーでは感染しません。 症状は第1期~第4期に分けられ、第1期では性器や喉などに痛みのないしこりができます。第2期では手のひらなどに赤い発疹が出現、第3期では大きなしこりが出現するなど徐々に重症化していきます。 感染に気付かずに10年以上経過すると、重症化して心臓や血管などに障害が出る可能性も。梅毒は無症状で最初は気付かない人も多いため、体の異変を感じた時点で早期に治療するのが大切です。

性器ヘルペス

性器ヘルペスは粘膜の接触でうつる性病で、セックスやオーラルセックスなどで感染します。オナニーでは感染しませんが、何度でも再発する性病なので症状が治まったからといって油断してはいけません。 感染すると男性も女性も性器に痛みを伴う水泡が多数でき、人によってはかゆみを感じる場合もあります。一度感染すると完治はせず、ウイルスが死滅しないので再発を抑える治療を行うのが一般的。 無症状で感染に気付かない人も多いため、セックスの際にはコンドームを付けて感染を予防しましょう。

ヒト・パピローマ・ウイルス感染症

ヒト・パピローマウイルスは、ほとんどの女性が一生に一度は感染すると言われているウイルス。しかし感染しても免疫力によって消滅するケースが多く、発症する人はほとんどいません。 発症してしまった場合は「尖圭コンジローム」や、「子宮頸癌」の原因になります。感染してから発症するまでに数ヶ月~数年と長い時間を要するのも特徴で、その間にほかの人にうつしてしまう可能性が高いです。 セックスだけでなく皮膚などの粘膜接触でも感染するため、オーラルセックスでも注意が必要。コンドームを付けてセックスをすると、感染リスクを下げられます。オナニーのみでの感染は、基本的にはありません。

尖圭コンジローム

尖圭コンジロームはヒト・パピローマ・ウイルスによって発症する性病の1つで、性器や肛門付近に多数のイボができるのが主な症状。痛みやかゆみを伴う場合もあり、酷い場合は電気メスなどでイボを取り除く手術などが行われます。 自然治癒する場合もありますが、放置するとイボがどんどん増えてしまうケースが多いです。また悪化すると陰茎癌や子宮頸癌になる可能性もあります。再発しやすい制びょおうのため、イボに気付いたら早めに治療しましょう。 主にコンドームを付けないセックスなどで感染するため、オナニーのみで発症する心配はありません。コンドームを付けていても、肛門や陰嚢などカバーしきれていない部分から感染する可能性もあるので注意が必要です。

トリコモナス

トリコモナスは性器などの粘膜接触のほか、タオルの共有などでも感染する性病。セックスやオーラルセックスだけでなく、トイレの便座などから感染するケースもあります。オナニーのみでの感染は、基本的にはありません。 男性の場合は排尿痛などが主な症状ですが、無症状で気付かない人も多いです。放置しても治らず、再発するため症状に気付いた時点でしっかりと治療しましょう。女性の場合は性器のかゆみやおりものの増加などが主な症状。

カンジダ

カンジダは体内にもともとあるカンジダと呼ばれる真菌によって発症する性病で、セックス経験がなくても発症する可能性があります。カンジダは人の体内に常在するカビの一種で、疲れやストレスがたまると増殖するのが特徴。 セックスで感染する場合もありますが、多くは自己感染です。自分の体内にあるカンジダが増殖し、症状が出るケースがほとんどでしょう。男性は感染しても症状がほとんどなく、亀頭などが多少赤くなったりかゆみが出る程度で済みます。 女性の方が症状を感じやすく、性器の激しいかゆみやおりものの悪化などが主な症状。ヨーグルトのような白いおりものが出ることも知られ、男性より女性の方が発症しやすいのも特徴です。

HTLV-1

HTLV-1は血液中のリンパ球に感染するウイルスで、感染しても発症しないケースがほとんど。しかし無症状でも保菌はしているため、セックスを通してほかの人にうつす可能性があります。 コンドームを着用しないセックスのほか、母から子に母乳を介して感染するケースも多いです。発症すると歩行困難や手足のしびれ、排尿困難や便秘などの症状が現れて徐々に悪化していきます。 数年で死に至る場合もあり、かなり怖い性病の1つと言えるでしょう。一度感染するとリンパ球の中でウイルスが生き続けるため、まわりにうつさないように注意する必要があります。 HTLV-1はオナニーのみでの感染はなく、セックスやアナルセックスを介して感染するためコンドームを着用すればリスクを軽減できるでしょう。

AIDS

AIDSは性病の中でも危険性が高く、名前もよく知られています。感染してから症状が出るまでの潜伏期間が非常に長く、保菌してから数年間無症状の人もいるのが怖いところです。 HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染し、AIDSを発祥するまでは自覚症状がありません。血液や体液を通して感染するため、セックスやオーラルセックスからの感染が多く見られます。予防には、コンドームが効果的と言えるでしょう。 最初は発熱や体重の減少、下痢などの風邪に似た症状が続くのも特徴の1つ。その後は症状が落ち着くため、感染から何年も気付かないケースも多いです。HIVが免疫細胞を壊し、免疫不全を起こすとさまざまな病気に感染しやすくなります。 悪性リンパ腫を発症したり、数年で亡くなる場合もあるためかなり怖い性病です。オナニーでは感染しないため、セックスなどの経験がない場合は心配する必要はないでしょう。

ケジラミ症

ケジラミ症は陰毛などを介して感染する性病で、毛に小さな虫や卵が寄生するのが特徴です。強いかゆみがあり、かきむしることで肌を傷める可能性があります。オナニーのみでは感染しませんが、同じ寝具やタオルを使うなど間接的な感染もあるので注意しましょう。 毛だけでなく毛穴にも寄生するため、長期的に治療する必要があります。セックスやオーラルセックスはもちろん、一緒にお風呂に入るなどの行為も感染経路の1つです。さまざまなところから感染する可能性のある性病なので、症状がある場合は気を付けましょう。

A型肝炎

A型肝炎は、便に含まれるウイルスから感染する性病で、オナニーでは感染しません。アナルセックスやアナル舐めのほか、オーラルセックスなどでも感染します。便内にあったウイルスが性器に付着している可能性もあるため、通常のセックスでも注意が必要です。 感染すると濃い色の尿や黄疸が出たり、発熱や倦怠感などの症状が現れます。軽症な場合は時間の経過とともに回復しますが、まれに重症化してしまうケースもあるので異変を感じたら病院に行きましょう。

B型肝炎

B型肝炎は粘膜の接触や血液から感染する性病で、オナニーでは感染しません。コンドームを付けずに保菌者とセックスしたり、オーラルセックスをすると感染する可能性があります。 愛液や先走り汁などにもウイルスが含まれている場合もあり、挿入をしなくてもフェラやクンニだけで感染するケースも多いです。口内や性器に傷があると感染リスクが高まるので、より注意する必要があります。 B型肝炎は発熱や倦怠感、吐き気や濃い色の尿が出るなどが主な症状です。目の白い部分や皮膚が黄色っぽくなる「黄疸」と呼ばれる症状が出る場合もあります。重症化したり慢性化すると、肝硬変や肝癌を引き起こすリスクが高まるので注意が必要です。 感染力が強く、症状が出るまでの潜伏期間が長いのも特徴。知らないうちにほかの人にうつしているケースが多いので、コンドームを着用するなどして予防しましょう。

C型肝炎

C型肝炎はオナニーやセックスで感染する可能性は低いですが、血液を通して感染する性病のため注意が必要です。性器や口内が出血していると、セックスやオーラルセックスで感染する場合があります。 感染すると発熱や倦怠感を感じる場合もありますが、無症状のまま体内にウイルスが残ってしまうケースも多いです。そのため自覚症状がないまま、ほかの人にうつしてしまうこともあるでしょう。 放置してしまうと肝硬変や肝臓癌になるリスクもあるため、早期発見が重要な性病の1つです。コンドームを着用すれば感染を防げるので、自覚症状がなくてもしっかり予防しましょう。

アメーバ赤痢

アメーバ赤痢は感染した人の便に含まれる「赤痢アメーバ」という原虫が、口などからほかの人に侵入すると感染します。皮膚の接触などでは感染しないため、アナルセックスやアナル舐めなどからの感染がほとんど。 コンドームを使用したセックスや、オナニーなどでは基本的に感染しません。アナルセックスはアメーバ赤痢以外にも病気になる危険があるため、必ずコンドームを着用して行いましょう。 感染するとイチゴゼリーのような、血の混じった便が出たり便秘や下痢になったりします。感染力が強く、症状も重いため注意したい性病の1つです。肝臓に感染すると、アメーバ性肝膿瘍(かんのうよう)と呼ばれる病気になります。 アメーバ性肝膿瘍は発熱や激しい発汗、吐き気や体重の減少などが主な症状です。初期症状では発熱や軽い腹痛しか現れないことが多く、重症化しやすい性病でもあります。

清潔なオナニーや正しいセックスで性病や雑菌性尿道炎のリスクを下げよう!

オナニーのみで感染する性病はほとんどなく、清潔な環境で行えば病気になるリスクはかなり低いです。しかしセックスなどで感染する性病の中にはHIVやヒト・パピローマウイルスなど、怖い病気もたくさんあります。オナニーやセックスをする際には、性病や雑菌性尿道炎に注意しながら清潔を保って楽しみましょう。もし何か気になる症状がある場合は、今回紹介した性病の症状を参考にして早めに専門機関に診てもらうと安心ですよ。 以上、風俗部編集部からのお届けでした。 ◯関連記事 ・オナニーホールとは?種類や構造を理解して好みのオナホを選ぼうオナニーの頻度や時間などベストなタイミングを解説|テストステロン値が高い日にシコろう