• AV女優「桃瀬えみる」のデビュー前から現在までを丸裸に【2019年最新版】

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    AV女優「桃瀬えみる」のデビュー前から現在までを丸裸に【2019年最新版】

    AV女優の数だけ、女の子たちの熱いドラマがあります。今回は2000年代から2010年代までのAV業界を駆け抜けた女優・桃瀬えみる(ももせえみる)ちゃんをご紹介します。美少女アイドルからAV女優に転身し、大手専属からインディーズの企画モノまで全てを網羅した彼女は、とても華やかで、それでいて愛と悲しみにあふれた経歴の持ち主です。桃瀬えみるちゃんを知るとAVのイメージもより良くなることでしょう!

    AV女優「桃瀬えみる」のプロフィール

    生年月日 1985年3月22日
    出身 東京都
    スリーサイズ B:85cm(Cカップ),W59cm,H83cm (2005年時点)
    女優タイプ スレンダー美女
    総出演本数 239本
    受賞歴 「日本アダルト放送大賞2007」グラビアアイドル賞受賞
    現在 引退後、一般人に。

    桃瀬えみるちゃんは身長が150センチと、とても小柄です。スタイルも控えめなCカップと、小ぶりなヒップのスレンダーボディ。「美少女が裸になっちゃった」というような可愛らしい印象でした。

    カラダの特徴だけ聞くとロリ系かと思われがちですが、顔立ちはやや大人びています。目が特に印象的で、目頭も目尻も横に長く伸びたアーモンド型です。最近人気の女優・吉岡里帆さんのような猫系の顔というと伝わりやすいですね。声優の堀江由衣さんに似ていると当時は話題になりました。

    性格はおっとりしています。強かな女性が芸能界もAV業界も目立つもので、トップクラスの女優は皆ガツガツした印象がありますよね。えみるちゃんは華のあるルックスをしながらも自分を強く押し出さず、ほど良い好感度とどこか放っておけない感じがありましたね。

    長く活動していたこともあって、イメージは時期ごとに変わります。最初はあどけない美少女でしたが、徐々に大人の女となり、後期頃は本当にお姉さんというイメージになりました。経歴を知るほど魅力の深い女優さんなので、ぜひ最後までご覧ください。

    AV女優「桃瀬えみる」の重要トピック5選|デビューから現在まで

    桃瀬えみるちゃんの経歴を、重要なポイントを押さえつつ5個の項目別にまとめました。環境や肩書きなどが時期ごとに変わった桃瀬えみるちゃんの経歴は、一言でいうとドラマチックです。順風満帆に見えた美少女時代から、酸いも甘いも噛み分けた大人の女性・えみるに成長するまで、知ればきっとアナタも彼女が好きになっちゃいますよ。

    2003年「お菓子系アイドルとしてデビュー」

    桃瀬えみるちゃんは2003年の3月にお菓子系アイドルで芸能界デビューしました。

    お菓子系アイドルというのはいわゆるロリ美少女アイドルのことで、「クリーム」「ワッフル」などのロリ系雑誌に制服や水着などのコスプレ姿で載る女の子たちのことです。ファッションモデルでもあり、グラビアアイドルでもある、タレントの卵たちなのです。

    AV女優でいうとレジェンド女優の「みひろ」ちゃんもお菓子系出身です。彼女は1982年生まれ、2005年のAVデビューなので、同時期にお菓子系雑誌に出ていました。また人気AV女優の「由愛可奈」ちゃんも元はお菓子系アイドルですね。ロリ系アイドルから着エロや「AV未満」などの作品を経てAV女優に転身する子はかなり多いといわれます。

    特徴的な顔立ちと、小柄でキュートなスタイルで当時の桃瀬えみるちゃんも人気者だったといわれていますね。表紙ではありませんが、名前は大きく載っている当時の雑誌「クリーム」がSNS上に残されていました。

    またお菓子系アイドルだった時代にイメージビデオや写真集(ヌード含む)もいくつかリリース。雑誌では表紙レベルの有名な女の子だったのでかなりヒットしたとのことです。

    他には、Vシネマにも積極的に出演しています。2004年には計3本に出演。このちょっぴりエッチな映画に出演を重ねたのが、AV転向のきっかけになったとのことです。

    「サドルの女」(共演:福山理子)、「新任バスガイド あいのり欲望ツアー」(共演:若瀬千夏、矢藤あき、鈴木さち)に出演した後、SOD(ソフトオンデマンド)制作の成人映画「18禁 アブナイ関係THE近親相姦」では主演を務めます。

    SODの映画はタイトルから察する通りエロエロな作品で、フルヌードも晒し、疑似ですが腰フリまくりのカラミシーンもあり、AV転向は間近だろうといわれました。この映画が桃瀬えみるちゃんにとっての「AV未満」「AV無理」のような位置付けといって良いでしょうね。

    2006年「宇宙企画専属女優としてAVデビュー」

    Vシネマでヌードから疑似カラミまで披露した桃瀬えみるちゃんは、満を持してAV業界へ飛び込みます。2006年の7月、「AV解禁!! 完全版」でAVデビューしました。

    デビューに際してブログも開設。文体もイマドキ(当時)のギャルという感じで、読みにくさに時代を感じますね。ブログはこまめに更新し、ショッピングやディズニーランドに出かけたりしたことや撮影のこと、衣装の写真などもアップしています。現在でも残されており、一つ一つは短いですがかなり多くの記事があるので興味があったらぜひ覗いてみてくださいね。

    えみるです♪ブログ始めたヨ(^^)vみんな見てくださいネッ★
    っということで、さっそく…デジカメ買っちゃいました♪いっぱい撮るゾ~\(^O^)/
    引用:☆桃瀬えみるのミルミル日記☆

    今日ゎカナリのハイテンションでした\(^O^)/なぜかというと、スタッフみんなが明るくて、す~っごく楽しかったのだぁ♪
    ちなみに今日の衣裳ゎセーラー服とギャル風とセクシーなキャミソールとアンミラの衣裳でした(^^)v
    (中略)
    明日も撮影なのだぁ(^-^)頑張るゾ~!ファイト一発!!!
    引用:☆桃瀬えみるのミルミル日記☆

    お菓子系アイドルとして確かな人気を持っていたえみるちゃんは、AVに転向してもすぐさまに人気者になりました。小ぶりでちょうど手に収まるおっぱいやお尻、何より可愛らしい顔立ちは、この時期に増えてきていた大手メーカーのAV女優たちにもひけをとりませんでした。

    プレイも積極的で、フェラは特に注目です。可愛い顔で肉棒を舐めたりしゃぶったり、たまに笑顔も見せたりするえみるちゃんに、数多くの男性が目を奪われて骨抜きにされたことでしょう。

    2000年代はAVのモザイクがどんどん薄くなっていった時期で、結合部だけでなくフェラシーンもよりリアルに近くなっていきました。それによって顔の可愛い女優さんのフェラが魅力を増し、作品の中でもより長尺になっていきましたよね。フェラだけの作品も著しく増えました。

    桃瀬えみるちゃんもキュートなルックスと確かなフェラのテクで、時代にベストマッチした女優の一人といえるでしょうね。

    そして人気は留まることを知らず、「日本アダルト放送大賞2007」にノミネートし、「グラビアアイドル賞」を受賞しました。トップグラドルからの転身でアダルト業界を盛り上げた桃瀬えみるちゃんにふさわしい賞に選ばれました。

    「日本アダルト放送大賞」は現在の「スカパー!アダルト放送大賞」に続いているアダルトアワードです。スカパー!やCS放送などで年間に放送されたAVの中からノミネートを厳選し、女優や作品を表彰するというものです。

    当時でも「ソフトオンデマンド」や「ムーディーズ」が所属の女優を表彰する催しがありましたが、メーカーの枠を越えたアダルトアワードはこれだけだったといわれていますね。部門も「グラビアアイドル」「スレンダー」「美乳」「巨乳」「爆乳」「潮吹き」など多岐に渡ります。最も栄誉ある女優賞には「穂花」(現:下村愛)さんが輝きました。

    2007年「アダルト大賞部門受賞&エスワンに専属移籍」

    宇宙企画専属女優として1年ほど活動し、アダルトアワードでも部門賞を受賞した後、桃瀬えみるちゃんは大手アダルトメーカー「S-1」(エスワン)に専属移籍しました。

    みなさんに発表があります!!!
    今年9月に
    S1から作品がリリースされますo(>∇<)o
    これから、いろいろなことにチャレンジしていきたいと思ってます!みなさん、これからも応援よろしくお願いしますm(__)m
    引用:☆桃瀬えみるのミルミル日記☆

    この移籍は朗報といって良いでしょう。エスワンは当時ではムーディーズと並んでアダルト業界のトップツーといわれていました。「蒼井そら、麻美ゆま、穂花、あいだゆあ」など後にレジェンドと称されるトップ女優が勢揃いし、ギリギリモザイク(通称:ギリモザ)に代表される最新技術の鮮明な映像を売りに凄まじい業界シェアを誇っていました。

    そしてエスワンには桃瀬えみるちゃんより2ヶ月先に、同じお菓子系アイドルだった「みひろ」さんも専属しています。えみるちゃんの移籍は先日のみひろさんの朗報に続くものとして、ファンからは称賛されました。

    記念すべき移籍第1弾は「セル初×ハイパー×ギリギリモザイク」です。続いて「学校でセックスしよっ♥」「無限絶頂! 激イカセFUCK」「えみるはアナタのいいなり玩具」(いずれもタイトルに「ギリギリモザイク」と入る)リリースし、業界最大手メーカーの専属女優の仲間入りを果たしました。

    2008年「キカタン女優に転身!アイデアポケット、アタッカーズ、ドグマなど様々なメーカー作品に出演」

    エスワン専属女優として、順風満帆なAVキャリアを歩んでいた桃瀬えみるちゃん。2008年の10月には専属を解除し、「アイデアポケット」からAVリリースすることを発表します。

    みなさんに発表です☆
    私、桃瀬えみるゎ
    10月1日にIDEAPOCKETさんから作品がリリースされますo(>∇<)o
    みなさん見てくださいネッ☆☆☆
    引用:☆桃瀬えみるのミルミル日記☆

    専属解除というと一見は悪い知らせのようにも取れますが、AV女優にとって専属解除やメーカー移籍はごく普通のことです。10作品も同メーカーでリリースすると雰囲気や作風にマンネリし始めるので、どんな有名専属女優でも1、2年単位で色んなメーカーを渡り歩きます。特定メーカーと専属契約をしていないキカタン(企画・単体女優)となれば、色んなメーカーやジャンルの作品に出演し、それぞれの売りを模索するものなのです。

    桃瀬えみるちゃんもエスワンでは11作品、約1年間の活動でまた新しい空気に触れたということですね。「アイデアポケット」で数作品リリースした後、「kawaii*」「ムーディーズ」でも作品をリリースしました。

    この時期辺りから第2の「桃瀬えみる」が出来上がってきます。美少女的ルックスを売りにした正統派スタイルから、ハード路線へ転向。上記したメーカーを経て、凌辱系のドラマ仕立てAVで知られるメーカー「アタッカーズ」や、アタッカーズのスタッフによって設立された催眠・レズ・痴女モノのメーカー「アウダースジャパン」でリリースした後、敏腕AV監督らによって作られたマニア向けメーカー「ドグマ」での出演を主にするようになります。

    「ドグマ」でのラスト2年間ほどの期間に、桃瀬えみるという女優が集約されています。緊縛、アナルファック、スカトロやフィストファックなどの超ド級のジャンルにまで進出。かつてのお菓子系トップアイドルの面影を忘れてしまうほどの乱れぶりでした。

    どんなに人気のあったAV女優でも、年齢やメンタル面などから衰えたり変貌はするものですが、桃瀬えみるちゃんの前期と後期の落差は同業者の中でもトップクラスではないでしょうか。落ちぶれるというよりは良くいうギャップでもあります。いつの時代も一定の需要を保つジャンルへ勇敢に挑戦し、激戦の中を生き延びた女優さんといえるでしょうね。

    2012年「AV引退!」

    すっかりハードAV女優となっていた桃瀬えみるちゃんですが、2012年11月をもってAVを引退することをブログで発表しました。

    この世界に入ってから10年以上。たくさんの色々な経験をさせてもらいました。
    悩んだり、正直すごく辛い時期もありました。
    でもマネージャーさんはじめ事務所の人達、たくさんのファンの方やスタッフの方々、家族や友達に支えられ今の私が居ます。
    (中略)
    11月で桃瀬えみるゎ居なくなるけど、みなさんの頭の片隅にでもAV女優、桃瀬えみるが居たということを忘れないでいてくれたら嬉しいです。
    引用:☆桃瀬えみるのミルミル日記☆

    トラブルらしいこともなく、ただひたすらにカラダを張ってきた彼女の勇退に、ファンも貰い泣き必至です。ラストイベントには昔から知るファンや後期に知り合えたファンも集結し、AV女優「桃瀬えみる」を送り出しました。

    後述しますが、彼女はデビュー前までの半生よりも、AVデビューしてからとても苦労をしています。後期のある作品の中で明かすまでは、ブログやツイッターでも弱音は吐かないと決めていたそうです。AV女優さんの中には好き放題に書きつらねる方も多いですから、彼女のような真面目な人の方が少ないかもしれませんね。

    またそんな真面目な彼女だからこそ、たくさんのものを抱えてきたと思われます。女性として、AV女優として、悩みながら戦ってきた彼女は約10年間の活動を経て、一人の一般人女性へと戻っていきました。

    AV女優「桃瀬えみる」プライベート生活を丸裸に!SNS画像・動画を紹介

    ここでは桃瀬えみるちゃんのプライベートや素顔のわかる写真や動画を集めました。現役の頃に使っていたツイッターは現在削除されていますが、ブログは残っています。またファンの間でも時折話題に出るようですね。

    ファンの方がSNSにアップしてくれた貴重な写真です。えみるちゃんを支えて躍進させたのはこうしたファンの方一人一人の力なのでしょうね。

    元AV女優の小澤マリアさんがツイッターで桃瀬えみるちゃんと会ったことを教えてくれました。2014年なので引退後のことですね。元気そうで何よりです。

    AV女優「桃瀬えみる」のセックス事情やプライベートの噂は?

    桃瀬えみるちゃんは10代の早いうちからアイドルをしていたこともあってか、ファンの前でも素の自分をさらけ出しません。ですがドグマから2012年1月にリリースされた「AV女優になってみて」では、桃瀬えみるちゃんの90分ものロングインタビューが収録されています。

    長きに渡り頑張ってきた彼女のことを残しておこうというメーカーの粋な計らいによって実現したこの映像は、人気のグラビアアイドルの彼女がなぜアダルトビデオの女優になったのか、その時の思いや真実を語ってもらおうというものです。

    今回は彼女の最初で最後の素顔が収録されたその作品を購入し、インタビューを少し要約してまとめました。桃瀬えみるちゃんをもっと深く知る資料としてくださいね。

    グラビアアイドルになったきっかけ

    真昼の公園のベンチに座って待つ桃瀬えみるちゃんに、監督自らカメラを構えて近付き、ほのぼのとした雰囲気でトークがスタート。「ドグマに関わって長く経つけどこんな明るいロケーションを撮るとは思わなかったね」という監督の言葉にえみるちゃんも思わず噴き出してしまいます。

    17歳からグラドルをしていた彼女に「こういう場所に来ると昔のグラビア撮影のこととか思い出す?」という質問にも笑顔で「思い出す」と答えました。

    部屋に移動し、お酒を呑みながら本格的にインタビューがスタートします。まず語ってくれたのは、生い立ちから芸能界入りをするまでのことです。

    高校時代は、校則を守らない、親の言うことを聞かない子だったとのこと。ようするに不良だったということです(本人いわくワガママだった)。イジメにも遭い、学校に通うのは辛かったとのことです。

    その後、アルバイトをしたいからという理由で高校を中退しましたが、結局は家事手伝いをさせられることに。1、2ヶ月ほどは軟禁生活のような日々が続きましたが、地元の先輩がスカウトをしていたことから声をかけられ、グラビアアイドルの事務所を紹介されます。

    「やってみたい!って思った。カラダに自信があるわけじゃなかったんだけど、芸能関係とかにすごい興味があったから。やりたいと思って、話聞きに行ってみようかなって。その日のうちに「雑誌の枠が1個空いてるから面接行ってみない?」って言われて。ルンルン(気分)で行って、面接用紙にプロフィール書いて、そしたら撮影しましょうって決まった」

    撮影は2、3週間後で、それまでの期間も「芸能人になれる」と思ってウキウキしていたそうです。両親にはもちろんそのことも言えず、こっそりと浮かれていました。後にはスレンダーなイメージでしたが、当時のえみるちゃんは結構ぽっちゃりしていたそうです。

    撮影当日、現場であるスタジオに到着すると、他にも女の子たちがいました。用意された衣装は「制服・ブレザー・体操服・スクール水着」でした。

    「私の中でグラビアはビキニのイメージだったから、ビキニはいいとして、制服と体操服とスクール水着って、何の撮影なんだろう?って」

    いざ撮影が始まると、パンチラギリギリのショットを撮られ、別の衣装でもギリギリのアングルで撮影。疑問を感じつつも撮影を続けると、スタッフから「今回載るのがこの本だよ」と見せられたのが18禁のエロ本でした。

    「ページ自体はエッチな部分じゃなかったけど、全然笑えなかった。笑顔になってって言われても引きつっちゃって。すごい衝撃だった」

    イメージしていたのは「優香」などの人気グラドルで、ロケーションも海で水着姿の写真を撮るというもの。それがいざ始まるとエロ本に載るギリギリの写真ばかり。

    「納得は言っていなかったけど、こういうグラビアもあるのかなって。私が見ていないだけで、人気のあるグラビアの人たちも載ったりしていたのかなって思った。そしたら2回目の撮影で、下着姿っていうのがあって。今でもハッキリ覚えてる(笑)。水着って見せるものだけど、下着って見せるものじゃないし。すごい抵抗あったけど、全裸になるわけじゃないから、グラビアの一種と思って割り切れた。…けどキツかった、迷いもあったし。今回もまたエロ本だよなあって」

    ヌードになったきっかけ

    桃瀬えみるちゃんは3年余りお菓子系アイドルとして活動を続けますが、ここで話題は写真集のことに。

    写真集を出すっていう話が来た時に、条件がヌードになることだった。その話が来た時はヌードをやっていなくて、「ヌードはやりたくない」って思ってて。でも写真集は出したい!っていう気持ちがあって、すごい葛藤した。すごい悩んだ。この仕事をやっているからには「写真集」に憧れはすごい強かったから。出したい。でも脱がないといけない」

    葛藤の末、ヌードになることを承諾した桃瀬えみるちゃんは、雑誌で初脱ぎのグラビアを掲載後、写真集の撮影のために地方へ向かいました。

    「ずっと嫌々って言ってた、現場で。無理、脱げないって。こんなに人がいる前でヌードになれないって、マネージャーさんのことをすごい困らせた。でも今日私を撮るためにこれだけのスタッフさんが集まったのだからっていう気持ちもあって、でもやっぱり脱ぎたくないていう気持ちが現場で出ちゃった」

    ですが結局は撮影を敢行し、ファースト写真集を出版。以後もヌードになり続けるようになりました。緊張感や嫌悪感は最初のうちだけで、そのうちに慣れてきたり、知っているスタッフが入ればテンションも上げられたそうです。別の角度から見れば恐ろしい洗脳のようでもありますが、慣れながらどんどん彼女は先に進んでいきます。

    AVに出たきっかけ

    ヌードは解禁した桃瀬えみるちゃんですが、どうして脱ぐだけからカラミまでするようになったのか、その経緯も語ってくれました。

    「Vシネマを結構やってて、事務所の人とかも「お芝居はできているからAVにも出られる」「AVでも色んな作品があるから大丈夫」って勧められて。でも私はAVをやるくらいなら引退するってマネージャーには言ってあって。それでもしつこく「最初は(疑似)でも大丈夫だから」「フェラだったり前戯はちゃんとやるけど挿入に関しては大丈夫だから」って言われた。私はAVはやらないって決めてたのに…」

    この時期、お金に困っていたというわけでもなく、エッチがしたくて仕方がなかったわけでもなかったえみるちゃん。結局AVに出演するようになったきっかけは「ファンの人が期待していると感じた」からだそうです。セクシーな写真を撮り、少しエッチなVシネマに出たりする中で、応援してくれているファンのためにどれくらい頑張れるかなという気持ちもあったそうです。

    「ファースト写真集(ヌード)を出した時に初めてイベントをやって、その時にすごい人数の人が来てくれて。後から聞いたら100人以上はいた。私はサインを書き慣れていなくて遅くて、結局時間が足りなくて打ち切り(後日郵送)になっちゃった。その時にも、ファンのためにもっと頑張らなくっちゃって思ってた」

    AV初現場ではじめての絶頂

    AVデビューを果たした桃瀬えみるちゃん。デビューAVの撮影現場で、カラミの前にローターで攻められた時に初めて絶頂に達したそうです。

    「ザーッて、電気が走った気がして、頭が真っ白になった。人が大勢見てるのに関係ないくらい気持ち良くて。AVってこんなに気持ち良いものなんだって知った。AVってハードなものもあるイメージも強いけど、デビュー作ではできることでいいからって言われてて。男優さんに攻めてもらった時に、気持ち良さを初めて知った」

    プライベートでもそこまで気持ち良くなったことはなかったというえみるちゃん。AVに出たことに対しては「全然嫌じゃなかった。初めての快感を覚えたから」と語っています。

    ですがこの時点では疑似だったといわれています。その後、モザイクが薄くなるから疑似ではできないといわれたとえみりちゃんは口にしていますが、おそらくはギリモザかメーカー移籍の時だろうと予想できます。

    「ドグマ」と関わるまで

    大手メーカーをいくつも専属してきながらも、後にキカタン女優の道を選んだ経緯も赤裸々に語ってくれました。(メーカー名などは動画内でも伏せられています。)

    専属女優になったばかりの頃はやはり期待もされ、ちやほやされるものです。ですがそこは大手メーカーなので、毎月のように新人女優が入ってきます。数ヶ月もすればすっかり先輩女優となってしまうのです。

    「専属終わり頃かな、中盤くらいからかな。スタッフさんの対応が違ってきてた。普通に装っていたつもりかもしれないけど、私にはわかった」

    嫉妬心を抱くまでもなく、周りの対応が変わってきたといいます。新人を可愛がり、先輩のことは相手にしなくなってゆくものです。女性のショーの世界だとなおさら顕著にあることでしょう。

    大勢の女優たちで地方に撮影に行き、パッケージを撮影した時は、桃瀬えみるちゃんは隅に立たされ、入ったばかりの若い新人女優たちが真ん中でポーズを決めて撮影しました。後にその作品がメディアに取り上げられた際に、桃瀬えみるちゃんのカラミは一切映し出されず、触れられもしなかったといいます。

    テレビに出演していたレギュラーも、半ば無理矢理に降板させられたとも明かしました。

    また周囲だけでなくファンにも態度の変化が現れたようで、3人の女優さんでの撮影会の時、桃瀬えみるちゃんのところにだけ誰も近寄らなかったとのこと。後に促されてやってきた別の女優のファンたちに嫌々という感じでカメラを構えられ、それでも桃瀬えみるちゃんは笑顔を振りまきました。

    「でも、嘘の笑顔だってバレてる。もう本当に辞めようと思った」と涙を流しました。

    そんな時期にドグマと契約し、辞めようと思っていた時期から結局2年ほどは活動しました。当初は怖がっていたハード系という新境地にも飛び込み、頑張り続けられたのはやはり「必要とされたから」と語っています。

    インタビューを担ったドグマの監督さんは、桃瀬えみるちゃんへのラブコールを動画の後半に明かしました。

    監督「俺は〇〇専属の時からずっと桃瀬えみると仕事がしたい、面接させてくれと言ってた。でもお前は俺がオファーをかけていたことすら、事務所は伝えてなくてさ」
    えみる「うん、知らなかった」
    監督「あの日、お前がうちのぼろビルに現れた時、嬉しかったな。待ちに待ったけど、ようやくあの桃瀬えみるが来てくれたんだって」
    えみる「でも私、本当に話聞きに行くだけのつもりだった」
    監督「思い切り顔が警戒してたもんな」
    えみる「(笑)」

    一見は華やかで綺麗な世界でも中身はドロドロしていたり、外見は汚く見えても中身は至って普通ということは往々にしてありますよね。ハード系メーカーと関わった桃瀬えみるちゃんは、今までの数年間には見られなかった素敵な笑顔も見せてくれるようになりました。

    AV女優「桃瀬えみる」のオススメ動画5選

    桃瀬えみるちゃんは総集編なども含めると200本以上のAVに出演しています。ここではそんな数あるAV作品の中からオススメを厳選しました。大手専属女優だった頃のキラキラした作品から、ハード系のエログロな作品まで目白押しですよ。

    「ギリギリモザイク えみるはアナタのいいなり玩具 桃瀬えみる」2007年

    桃瀬えみるちゃんのエスワン専属時代の作品です。さすがは元アイドルというキュートさと、控えめなロリエロボディで、あなたの心とカラダをたっぷりと癒してくれますよ。

    可愛い子はフェラが似合うとはいいますよね。今作でもテクニック抜群のじゅぷじゅぽフェラで高めてくれます。ローターアクメは大好物というえみるちゃんは、連続痙攣イキや、指マンからの45秒間潮吹きというエロ技も披露。ローターは最高とインタビューでも語っていましたね。

    3P、緊縛プレイなどもあり、えみるちゃんのカラダを絶頂から戻れなくなるほど感じさせちゃいます。激しく乱れてもずっと可愛いえみるちゃんは、どの角度から見ても隙がありません。キレイな肌が白濁液にまみれる顔射フィニッシュも見逃せませんよ。

    ギリギリモザイク えみるはアナタのいいなり玩具 桃瀬えみる

    「恥じらい少女のおもらしFUCK 桃瀬えみる」2008年

    エスワンを専属を経て美少女特化のメーカー「アイデアポケット」に移籍しての第1弾作品です。ノーマルなメーカーかと思いきや結構攻めた企画という印象ですね。元お菓子系アイドルの聖水がじゅぽじゅぽ飛び散る様子がたっぷり収められています。

    キュートな制服コスのえみるちゃんが、M字開脚でパンツの上からおしっこお漏らしを披露。濡れたパンツのままこちらを見つめ、ねっとりとフェラしてくれます。お礼に、可愛い顔にたっぷりと顔射してあげました。

    お股おっぴろげの体勢で、激しい指マンからカメラもびしょ濡れになるほどの豪快な潮吹き。ローターでも徹底的に攻めまくって、潮でもおしっこでもえみるちゃんの体内にある全ての聖水を絞り出しちゃいました。もちろん本番ファックもありますので。ロリボディが激ピストンで揺さぶられる姿でシコシコしてあげてくださいね。

    恥じらい少女のおもらしFUCK 桃瀬えみる

    「私の幸せ終わりですか? 桃瀬えみる」2009年

    ドラマ系AVメーカー「アタッカーズ」作品に桃瀬えみるちゃんが出演。数々の人気女優がキャリア後期で多く出演するのがアタッカーズといわれています。美少女を売りにしていた女優さんが熟女系、演技派などに転向することで再ブレイクすることも珍しくありません。

    不幸な生い立ちから、お金のために怪しいアルバイトに手を出すストーリーで、Vシネマに多数出演(主演も)経験されたえみるちゃんなので、演技部分は安心して見られますね。

    特に見どころとされているのは中盤のカラミで、キモオヤジにレイプされるシーンが素晴らしい!とレビューなどで絶賛されています。演技もあるでしょうが生理的にガチで嫌がっている(ようにしか見えない)のが功を奏しているとのこと。

    全身を舐め回され、そそり立ったチンポを嫌がるマンコに無理矢理挿入。ベッドに移動してギシギシパンパンされながらも終始ガチで嫌がっていそうなえみるちゃんの姿が興奮度かなり高めとのこと。S系好きな方は要チェックですね。

    私の幸せ終わりですか? 桃瀬えみる

    「ザーメン酔拳 桃瀬えみる」2009年

    桃瀬えみるちゃんがムーディーズに降臨した記念作です!とはいいつつなぜこれに!?という作品に出演しています。同シリーズには過去に「つぼみ」ちゃんや「上原亜衣」ちゃんなど超ハード美少女二人が出演しました。

    大勢のファンたちとの宴会のような撮影現場に、えみるちゃんもテンション高めです。ジャンルやシチュエーションはさておき、ファンならぜひえみるちゃんの楽しそうな姿だけでもぜひ見てほしいですね。

    フェラ抜き、ごっくん、連続アクメ、どろどろ窒息ぶっかけファックなど、サービス満点の内容です。ファンの中には童貞君もおり、お姉さんの顔になったえみるちゃんも見られます。何より彼女の笑顔と楽しそうな姿がタマりません。楽しく激しくエッチに楽しんじゃいました。

    ザーメン酔拳 桃瀬えみる

    「3D 浣腸・中出し 桃瀬えみる」2011年

    桃瀬えみるちゃんを語る上では欠かす事の出来ないハード系メーカー「ドグマ」の作品です。思い付く限りの色んなマニアックプレイを繰り返してきたえみるちゃんが満を持して浣腸スカトロプレイに挑戦。キレイなアナルからウン汁が噴射する様子がバッチリ収録されています。

    四つん這いで拘束したえみるちゃんの突き出したお尻に、大量の浣腸を挿入。通常ファックでは聞けない色っぽい喘ぎ声を響かせます。アナルのざわざわした快感は男性も共感できますよね。

    四つん這いの他に、まんぐり返しでバイブをマンコに挿入したままの浣腸噴射もあります。ラストは緊縛体勢からのおしっこと浣腸のダブル噴射。空気も入れて噴射の勢いをアップさせる徹底ぶりです。もう何もかも見られちゃった桃瀬えみるちゃんですが、表情がどこか晴れやかなのは、最後の最後に心を開くことができたメーカー作品だからでしょうね。

    3D 浣腸・中出し 桃瀬えみる

    まとめ

    2000年代を彩ったハード系アイドル女優・桃瀬えみるちゃんをご紹介しました。恵まれたルックスでお菓子系アイドルとして人気を博し、AV転向後は宇宙企画やエスワンといった大手メーカーの専属を務め、ラストはハード系女優として華々しく活躍しました。

    ティーンズ時代の頃から知るファンからしたら、ラストの姿は衝撃的ですよね。AV女優は星の数ほどいますが、お菓子系グラドルからスタートしてスカトロもこなすハード女優にまでなった方はあまりいません。ファンに求められる限りはどこまでもやってみようという熱意は、引退から数年経った今でもファンの方々の心にぽかぽかと温もっていることでしょうね。

    キャリア終盤はハード系メーカー「ドグマ」の作品に多数出演。引退イベントも催し、超ロングのドキュメンタリーやインタビューも制作するなど、桃瀬えみるちゃんを最後に大きく盛り上げてくれたメーカー「ドグマ」の男気は素晴らしいといえます。努力は報われるということを証明したメーカーと桃瀬えみるちゃんの絆の物語は、AV史の美しい1ページとなったことでしょう。

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