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飲みすぎて勃起しない風俗客に物申す

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風俗部ニュース

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男性が酒を飲みすぎてチンコが勃たない、というシーンはハプニングバーに通っていた当時、よく遭遇していました(その当時の記事はこちら)。適量ならまだしも、酒を飲み過ぎた場合、中枢神経が麻痺し、血行がよくなりすぎてしまうため、ムラムラしていても勃たない、という状態になってしまうようです。
“飲み過ぎフニャチン男”は、風俗の現場でもあるあるだと、現役ソープ嬢のりりあさん(23歳/仮名)は話します。お客さんの中には、「お酒を飲まないと、恥ずかしくて風俗に入れない」という人もいるそうですが、「お酒のせいで勃起できず、射精もできない」というお客さんが結構いるそう。
風俗はシラフで来てね
「20代の若い男性なら、ある程度飲んでいても全然勃ちます。でも、年を取ったら話は別。若い時のチンコの感覚のままで生きている男性は結構いて、若い時は大丈夫だったからとお酒を飲んで風俗にやってくるんですが、なかなか勃たないってケースは結構あります。40~50代くらいの男性が“飲み過ぎてフニャチン男”になりやすいかな」(りりあさん)
勃たなくとも、お金をもらっている以上、一応、射精まで導く努力をしなくてはならないため、「お酒を飲んでくるお客さんは面倒くさい」「どうやっても勃たないチンコをフェラしたり、手コキするのはダルい……」と話すりりあさん。だいたいのお客さんは「勃たないからいいよ」とプレイを終了させてくれるそうですが、中には最後まで諦めないお客さんもいるそうです。
多くの風俗店は、泥酔したお客さんは入店を拒否しています。正常な判断ができないお客さんは、女の子を傷つけたり、店のルールを守れない場合があるからです。しかし、りりあさんは一度泥酔したお客さんを接客したことがあります。
「多分、店の常連だから泥酔していても入れちゃったんでしょうね。部屋に入った瞬間、シャワーも浴びずに寝始めるし、なんとかシャワーを浴びさせても、生で挿入しようとして暴れるし(※りりあさんの店はコンドームの着用が必須)。そもそもチンコも勃ってないんですけどね……。結局、寝てシャワーを浴びて、暴れただけに2万円くらいのお金を支払っているのってアホらしいですよね」
りりあさんはお酒を飲んでやってきたお客さんには毎回「今度はシラフで来てね」と言っているそう。数万円のお金をドブに捨てないためにも、女の子が接客しやすくするためにも、勃たないレベルまで飲んだときは、風俗は控えたほうがいいですね。その判断力も失っている状態なのでしょうが……。
(引用 : messy http://mess-y.com/archives/64669)

適度にお酒を飲んだ状態だと陽気になり楽しく風俗を利用できるが、泥酔してしまい正常な判断力を失った状態では風俗を楽しむどころかルールを破ったりして法的に制裁を受ける羽目になる場合がある。風俗を利用する際は楽しく利用したいものだ。

今回はお酒を飲んでから風俗に来る客について風俗嬢の意見を述べた記事を引用した。この記事ではお酒を飲んでから風俗に来て勃起しなかった客に対する意見が述べられている。私はなぜお酒を飲んでから風俗(ヌき系)に行くのか分からなくもないが少し不思議だ。

お酒を飲んだ後はほぼ必ずお酒の臭いが残ってしまう。そんな状態で女の子を呼んだら、大抵の女の子はこの人お酒飲んでたのだな、お酒臭くて嫌だな、と思い嫌がるだろう。また、酔っ払いの相手をしないといけないので面倒だとも思われるだろう。

そんな状態だと、どれだけいい客を演じても女の子のサービスは低下するだろう。なので私はお酒を飲んだ後はヌき系の風俗は利用しないことにしている。

引用文では、お酒を飲んであそこが勃たなくなった人に対するコメントも述べられている。私は適度にお酒が入った方が勃つ方なので、このように思われることはないだろうが、泥酔するまで飲んでしまうと勃たなくなることも理解している。なので結構酔っ払ってきたなと感じたら家に帰るようにしている。そこで風俗に行こうという発想がどこから来るのか私は知りたい。

とはいえ泥酔するまで飲んでしまっていたらこうした冷静な判断もできなくなってしまい、その場のノリで風俗に行ってしまうのだろうから仕方ないといえば仕方なくもないのだろうが。

しかしこうした客が多いと、楽しく風俗を利用している私たちにとっては大変迷惑な話だ。泥酔している人は何をするか分からない。引用文でもあるように、突然生で挿入しようとしだすかもしれない。こうしてルールを破る客が増えると女の子も風俗で働くのが怖くなり、どんどんと風俗業界が廃れて行ってしまう。

また、引用文に述べられているように、勃ちもしないあそこを延々と舐め続けるのは本当に苦痛で仕方ないだろう、と思った。それが仕事だから、と言ってしまったらそれまでだが、女の子も同じ人間だ。自分が嫌なことを女の子に続けさせるのはよくないことではないだろうか。

ここで少し提案なのだが、血中アルコール濃度が一定以上に達している場合には入店できない、あるいは追加で料金が加算される、といった制度を設けてはどうだろうか。こうすることで泥酔者によるルール違反を防ぐことができるのではないだろうか。

私は、風俗は遊ぶ客もサービスをする嬢もお互いに楽しんでこそ本当に楽しい遊びだと考えている。お酒を飲んで自分のテンションが上がっている中で好みの女の子と一緒に好き放題遊べるというのは自分にとっては楽しいかもしれないが、相手の女の子にしてみればどうだろうか。

風俗で遊ぶ際は、自分は客だからという考えは捨てて、むしろ相手の女の子を喜ばせてあげるくらいのつもりで利用すべきではないだろうか。そのためにもお酒を飲んでから風俗を利用するというのは個人的によくない、と考える。
(ひで)