• 中出しで妊娠する確率は約1.6%!さらに妊娠の確率を下げる方法

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    中出ししたらどのくらいの確率で妊娠するのか気になりませんか?風俗部編集部がアメリカの研究データなどをもとに中出しで妊娠する確率と妊娠率を避ける方法についてまとめました。果たしてこの根拠とは…!?

    中出しで妊娠する確率は1.6%

    中出しをした時やされた時、気になるのは妊娠の確率ではないでしょうか。例えば一年間避妊をせずに中出しをした場合に妊娠する確率は85%であるといわれています。

    85%といっても人によってセックスをする回数は違いますし、一年間に毎日中出しセックスをする人はごく僅かでしょう。回数を特定するのは難しそうです。しかし2014年にアメリカ人の一年あたりのセックスの回数と調べた研究結果があります。スキンシップが日本人よりも多い印象のアメリカですが、実はセックスの回数は年々減少傾向にあるようです。

    性に関する学術誌「Archives of Sexual Behavior」が行った研究結果によるとアメリカ人のセックスの回数は1990年代は平均して年間60回から62回でした。2000年に入るころから徐々に減少傾向にあり2014年には年間53回程度まで減ったそうです。

    性に関する学術誌「Archives of Sexual Behavior」に3月7日に掲載された研究によると、アメリカ人のセックスの回数は1990年代に平均で年間60~62回だったが、2000年以降なだらかな減少傾向となり、2014年には53回以下まで減った。

    引用:Forbes

    上記に当てはめると一年間に53回セックスしたとして妊娠する確率が85%であれば、セックス一回あたりの妊娠の確率は1.6%になりますね。一回あたりに換算すると結構低い印象です。それでも0%でない以上、油断はできません!

    中出ししても妊娠確率が低い4つのポイントとは

    中出ししたからといって必ず妊娠するとは限りませんが、妊娠の確率は出来る限り下げておきたいですよね。中出しされても妊娠する確立を下げる方法にはいろいろなものがあります。

    一番有名なのは安全日に中出しをするという方法です。他にも女性の年齢が若くなかったり、妊娠しづらい体質である時も妊娠しづらいでしょう。また男性の精子が原因で妊娠しづらい場合もあります。それぞれの可能性について見ていきましょう。

    安全日に中出しをする!安全日を簡単に計算する「オギノ式」

    女性が妊娠しやすい時期を「安全日」、しづらい時期を「危険日」といいます。そのため危険日を予測することができれば中出しをしても妊娠する確率は下がります。

    オギノ式は昭和初期に産婦人科の荻野久作医師によって考案されました。月経周期を基準として排卵時期は「生理予定日の12日から16日前の5日間」と考え、排卵日を予測します。例えば毎月の生理予定日が20日であったとしましょう。オギノ式に当てはめると排卵日は当月の4日から8日あたりということになります。

    排卵日の前後3日は危険日です。排卵日を含めた前後3日を避ければ妊娠しづらいというわけなのです。オギノ式はもともと不妊治療のために考え出されたものでした。危険日にセックスをすれば妊娠しますよ、という意図だったのですね。

    しかし別の医師が「避妊法」として転用し、オギノ式=安全日を知るものというイメージが定着しました。オギノ式は避妊に確実な方法ではなく、そもそも生理不順の人は使えませんのでご注意ください

    年齢が若くない!22~25歳が妊娠しやすいピーク

    女性がもっとも妊娠しやすい年齢のピークは22歳~25歳とされています。これは文部科学省が作った「健康な生活を送るために」という高校生向けの副教材で発表しました。それによると女性が最も妊娠しやすいのは20代。30代からは徐々に妊娠する力が下がり始め、40代を過ぎると難しくなるとのこと。

    医学的に、女性にとって妊娠に適した時期は20代であり、30代から徐々に妊娠する力が下がり始め、一般に、40歳を過ぎると妊娠は難しくなります。
    引用:ママリ

    グラフを見ると22歳から25歳まではほぼ横ばいであるものの、25歳を境に低下しています。このことからも、女性が高齢であればあるほど妊娠しづらくなることがわかります。

    20歳から30代前半の自然妊娠の確率は25%から30%。30代後半で18%、40代前半で5%にまで下がり40代後半では1%です。いかに厳しいかがわかりますね。

    人間の体は年齢と共に老化していきますが、卵子も同じように年を取って行くのです。高齢になるほど卵子の質は低下します。卵子の膜が厚くなって精子が入っていけなかったり、卵子に染色体異常が起こることもあります。

    卵子の数は生まれた時から決まっており、生理などで排卵するたびに数は減っていきます。卵子は最も妊娠しやすい20代の20分の1ほどになることからも妊娠のしづらさがわかるでしょう。このような理由から、女性が高齢であるほど老化した卵子が精子を受け付けづらくなるため妊娠しづらくなります。

    妊娠しにくい女性の体!注意は基礎体温の高くイキやすい体質

    オーストラリアの大学で行った研究です。女性の体に大量のオキシトシン(幸せホルモンとも呼ばれ、女性がイクと大量に分泌されます)を投与し、人工的にオーガニズムを作り出すという実験をしました。そこへ人工精子を注入して子宮内の動きを観察したところ、妊娠しやすい動きをしていたのだとか!つまりイクと妊娠しやすいことがわかったのです。

    オーストリアのインスブルック大学で産婦人科教授をつとめるルードヴィヒ・ヴィルト氏が、女性に大量のオキシトシンを投与することによって、人工的にオーガズム状態を作り出し、そこに人工精子して膣内の動きを観察したところ、オーガズムによる子宮の収縮が、精子を妊娠の確率が高まるほうの卵巣へと導いていくことが判明したそうです。
    引用:zaeega

    もし妊娠を避けたければ女性をイかせないか、イキにくい女性を選ぶとよいでしょう。イキにくい女性を選ぶのは難しいかもしれませんが、女性の中には自分でどうかを理解している人もいます。思い切って会話の流れで聞いてみると判断基準になるかもしれません。

    イキやすい女性をイカせないようにするのはもったいないですが、確立を下げるために焦らしプレイなどでイキにくくしましょう。妊娠のしやすさは女性の体温とも深い関りがあり、女性の基礎体温は妊娠しやすくなると高くなります。これはプロゲステロンの働きで体温が高いと着床しやすくなるのです。

    イクと体温が上がってしまうため、妊娠しやすくなるかもしれません。体温が上がりにくくなるようにセックスの前にお風呂に入らないなどの工夫もしてみましょう。

    元気よくない男性の精子!量・濃度・運動率など

    結果オーライと喜んでいいものが微妙ですが、妊娠のしづらさの原因が男性サイドにあることもあります。実は精子にも「質」があります。精子の質も妊娠のしやすさに影響するのです。精子の質を判断するのためには、

    ①精液の量
    ②精子の運動量
    ③精子の濃度
    ④正常態精子率(DNAなどにダメージを受けていない精子)
    ⑤精子の数

    を基準にします。精子の質を低下させる一番の原因は煙草です。喫煙すると精子の①~⑤全ての機能が低下します。次にストレスが②③を低下させるといわれており、アルコールや加齢は①を低下させます。

    卵子と同じく精子も年齢による影響を受けやすく、35歳の精子は25歳の精子の半分の活動力しかありません。そのため、男性の精子の質が低下している場合も妊娠しづらい原因になります。

    ピルを飲んだ方が約270倍安心・安全!

    女性が避妊をする方法としてピルがあります。低用量ピルはホルモン剤であり、排卵を抑制することによって避妊に繋げます。ルを正しく服用した場合の避妊失敗率は0.3%と効果は高く、たまに飲み忘れる程度であれば避妊失敗率は8%です。

    コンドームをつけていても2%から15%程度は失敗しますし、オギノ式でも9%~25%は失敗します。これを踏まえるとピルはかなり効果の高い避妊方法であるといえるでしょう。

    低用量ピルを正しく服用した場合の避妊失敗率(妊娠率)は0.3%と効果は高く、時々飲み忘れたりした場合でも8%です。コンドームによる避妊法での失敗率が2~15%、オギノ式など排卵日を避けてセックスをするリズム法での失敗率が9~25%と比較すると、より確実な避妊方法であると言えます。
    引用:おかだウィメンズクリニック公式ホームページ

    先ほどのアメリカ人が一年間にセックスする回数に当てはめてみますと、ピルを飲んだ場合、一回のセックスでの妊娠の確率は0.0056%となります。もちろんピルでさえ100%ではありせんので、0.0056%を100%になるまでかけてみると…17857かけなければなりません。

    つまりピルを飲んで妊娠する確率は約17000回中出しをして一回です。一日一回中出しセックスをしても45年ほどかかります!

    通常の中出しで妊娠する確率は1.6%ですから、これを100%にするには63をかけます。つまり中出し63回で妊娠する恐れがあるということです。ピルは約17000回に1回ですからその差はなんと約270倍!ピルの避妊率の高さがよくわかる数値ですね。

    中出しで妊娠する確率は62.5回に1回!子どもを望まないならピルを飲もう

    中出しをしても妊娠する確率は62.5回に1回。少ないように感じますが、中出しした以上確率はゼロではありません。中出しをしたとしても、妊娠の確立を下げるポイントは5つです。

    ・安全日を狙う
    ・男女ともに年齢を重ねるほどほど妊娠しづらい
    ・女性の体温を上げないように注意する
    ・女性をイカせないセックスプレイをする
    ・ピルを飲む

    中でもピルは最も手軽で避妊率の高い方法といえます。コンドームより避妊率が高くて、中出しもOK男性にとってはありがたいアイテムですね。相手にピルのメリットを説明して飲んでもらいましょう。ますます濃厚で解放感のあるセックスが楽しめるかもしれません!

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