ソープの本指名は「遊んだ嬢を再指名すること」|メリットと予約方法を解説

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ソープ 本指名
「ソープのHPで「本指名」ってあるけど、何のこと?」 「追加料金がかかるからスルーしてるけど、じつは気になる…」 普通に指名したりフリーで遊んでたりすれば縁がないままの「本指名」。 だけど見かけるたびに気になってると言う人、意外と多いんです! そこで今回はソープランドの「本指名」を徹底解説! 「本指名」のシステムについて、メリット・デメリットから予約方法まで教えます。 オキニの嬢ともっと濃厚に遊びたいなら…この記事で「本指名」のやり方をマスターしましょう。
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ソープの本指名は「遊んだ女の子を再指名するシステム」

ソープ 本指名 ソープの“本”指名とは、一度遊んだ女の子をまた指名することです。まずは「本指名」の正しい意味について、解説します。
ソープの本指名は「遊んだ女の子を再指名するシステム」

一度でも遊んだ女の子が対象

本指名するには、指名する子と一度遊んでいる必要があります。 対象は、その店で一度でもプレイした子です。フリーで当たった子か、パネルで選んだ子かは問いません。 とにかく2回目に名前を指定すれば本指名になります。 「昔ほかの店で指名した子なんです!」なんて訴えてももちろんダメ。あくまでそのお店で一度遊んだ女の子に限ります。

同じ子を再び指名すると自動的に「本指名」になる場合も

「あれっ?本指名になってる」 普通に「指名」したのに、「本指名」扱いになっていた…というのは、ソープのあるある話。僕も最初は、戸惑った経験があります。 これは店が間違えたわけではありません。 ネット予約や会員制の店で客の情報がわかる場合、客が「本指名で」と言わなくても、店側が情報と照らし合わせて「プレイ済み」となれば本指名として扱われます。 照合に使われるのは、「予約記録」「客からの自己申告」「嬢の記憶」の3つ。 これは初回がフリーでも写真指名でもネット指名でも同じです。 ◯関連記事 ・ソープランドでフリーは得か?初心者が知るべきリスクと賢い選び方

「本指名料」の相場は+2,000~3,000円

■フリー・写真指名・本指名の追加料金(相場)の比較
入り方 対象 追加料金の相場
フリー 女の子を指定しない 0円
写真指名 初対面。店のパネルで選ぶ 1,000円 〜2,000円前後
本指名 一度遊んだ子の再指名 2,000円 〜3,000円
指名料と同じく、「本指名料」にも追加料金がかかります。 しかも初回の「指名料」より高くなる店がほとんど。 「2回目なんだから割安に…」なんて淡い期待はするだけムダです(笑)。 ただし両者の差の目安は、数百円〜1,000円程度。 そこまで高くなるわけではありませんのでご安心を。 またソープの総額料金に、コミコミで入っている場合もあります。 あらかじめ公式サイトをチェックし、追加でいるのかコミコミか確認しておきましょう。 ◯関連記事 ・初めてのソープで確認すること|総額・予約・流れを解説

一部の店舗では普通の指名を「本指名」と呼ぶことがある

お店によって時々あるのが、本来「指名料」とあるべきところがすべて「本指名料」になっているケースですね。 ただしそれは、あくまでその店だけの言葉の使い方。 「本指名料1,000円」などと書かれていて、ほかに「指名料」の文字が見当たらなければ、それは世間で言うところの「指名料」とイコールと考えてほぼ間違いないです。 風俗関連の言葉って、誤用が広まってそのままなんてことが珍しくありません。

男が「本指名」で遊ぶメリット

ソープ 本指名 「本指名」の大きなメリットは、「前回プレイして良かった子」と確実に遊べること。また一度プレイしているので、説明などの手間や時間を省けます。
男が「本指名」で遊ぶメリット

前回よかった子をキープできる

「本指名」の最大のメリットは、前回遊んでよかった子をキープできることです。 すでに一度遊んでいて、しかも「よかった」と感じているわけですから、その子と再度プレイすれば満足した時間が過ごせるのは確実。 フリーや初回指名には必ずつきまとう“相性不一致”から来る残念なプレイ。 これをあらかじめ避けられるのは素晴らしいメリットでしょう。

「好きなプレイを説明する」手間が省ける

好きな前戯や興奮する雰囲気、攻めか受け身かなど…初めての女の子だと、最初に説明することが沢山ありますよね。 でも本指名の子は、一度プレイした相手。その説明をする手間が一気に省けます。 言ってみれば前置きなしですぐ本題に入れるので、プレイがスムーズに運び、より充実した時間が過ごせるわけです。 ◯関連記事 ・ソープで緊張しない方法|童貞でも失敗しないコツを解説【ソープ歴20年が教える】

写真と実物の差を気にしなくていい

風俗で一番恐ろしいのがパネマジ。 フリーだと毎回ギャンブルですし、写真指名であっても実物とのギャップはつきものですよね。 ましてソープは出費も大きい。でもそんなとき本指名ならどうでしょう? すでに顔合わせ済みのオキニの子。 実物を知ったうえで再指名してるわけですから、これほど確実な相手はいないわけです。 自分好みの容姿の女の子と遊べる安心感。 何物にもかえがたい本指名のメリットの1つと言えるでしょう。 ◯関連記事 ・ソープのパネマジ被害を回避する必勝法|写真と口コミの比較がカギ!

女の子の報酬が増えて、サービスが良くなる

よく「ソープ嬢は本指名の客を大事にする」と言われます。その大きな理由は…本指名客が増えると、女の子の収入が上がるから。 お店によって差はありますが、客が払う本指名料の50%〜100%は、女の子の報酬になります。 そして「本指名」の客が増えると、女の子に対する店からの評価もアップ。 公式サイトで公表される「本指名ランキング」に入れば、さらに指名客が増える…まさにメリットの好循環なわけです。

仲が深まって疑似恋愛の楽しみも…

本指名の客は、女の子にとって大事な客に。当然、プレイでより親密なサービスだって期待できるわけです。 おたがい気心も知れてきますし、ソープでありながら疑似恋愛気分が味わえます。 とは言え深入りは禁物です。あくまでもビジネス上の仲の良さであって、リア恋だなどと勘違いしてはダメです。

男が「本指名」で遊ぶデメリット

ソープ 本指名 メリットが多い「本指名」ですが、デメリットもいくつかあります。 ここでは包み隠さず、すべて正直に解説しましょう。
男が「本指名」で遊ぶデメリット

追加料金が毎回かかる

まずは金銭面のデメリット。 フリーはもちろん通常の指名に比べても、本指名はよけいに出費がかさみます。 それほど高くないとは言え、毎回指名料にいくらか上乗せされますから、懐具合が厳しいときには負担になります。 また高級店などでは、嬢のランクによって本指名料が高くなる「特別指名料」のシステムがあるところも…。 たかがお金、されどお金。メリットと天秤にかけて、自分の中でバランスが取れるか思案のしどころです。 ◯関連記事 ・ソープで遊ぶ金額はいくらかかる?失敗しない予算の決め方と料金相場のリアルを解説

オキニの子が辞めると指名できない

本指名していた女の子が退店してしまったら…もう一巻の終わり。 また新しい子を選んで、好みのプレイを伝え、相性を見きわめるスタート地点に逆戻りに。 信頼性やプレイの相性、トークの話題など、積み上げてきたものがゼロになる喪失感は正直かなり大きいんですよね。 ただし裏技もあります。その子が他店に移る際に、「移籍先を教えてもらって店を変える」という手です。 オキニの子と変わらず遊べるし、女の子はすぐに「指名客」をゲットできる…まさにWin-Win。そのために、普段のサービスから「こっそり移籍先を教えてもらえる信頼関係」を作っておきましょう

惰性の再指名になりやすい(マンネリになる)

に「他にいないから、ま、この子でよいか」と惰性で予約し続ける状態ですね。 そうなると、刺激を求めて始めたはずのソープ遊びが勢いマンネリに。 「また指名しないと悪いかな…」なんて義務感から本指名するようになったら最悪です。 形骸化した本指名は、相手の女の子にも失礼な行為ですからね。

遊びたいときに遊べない

本指名の子がいれば、いちいち多くの嬢から選ぶ手間は省けます。 しかしオキニの子は1人しかいないわけで、体は当然ひとつきり。予約が埋まっていれば、その日は遊べません。 あなたが本指名したいと思う子は、おそらく他の客にとっても優良嬢です。 「今夜あたり、会いたいな…」とせっかく予定を立てても、枠がなくて遊べないケースが出てきます。 この「都合が合わせにくい」というのは、本指名のデメリットの中でもけっこう深刻なものの1つです。

「本指名」で予約する方法(電話・ネットでの伝え方)

ソープ 本指名 「本指名の予約ってなんか難しそう…」 いえいえ、まったくそんなことありません!正しい予約方法をお教えします。 電話でもネットでも、「予約する日時」「女の子の名前」「本指名する」の3つを伝えるだけでOK。これで、プレイ済みの子の再指名として通ります。
「本指名」で予約する方法(電話・ネットでの伝え方)

①:電話予約

すぐ応用できるように実際の手順通りに説明しましょう。 電話では、お店からの応答のあと最初にこう言います。 「〇月〇日の〇時、〇〇さんを本指名でお願いします」 続けて、コース時間と前回の来店日を伝えましょう。 本指名するからには、過去に同じ子を指名している必要があるからです。 また前回使った名前が今と違う場合は、その名前も言います。 たとえ店の記録がなくても、照合の材料になるからです。 ◯関連記事 ・ソープをネット予約する最適な方法|確認電話を怠ると即失敗する

②:ネット予約

ネット予約ではまず氏名や連絡先(電話番号やメアド)を記入し、希望の時間帯と女の子の名前を選びます。 そして本指名の情報は備考欄に記入しましょう。 簡潔に「本指名。前回は〇月〇日」と書けばOK。 なぜこれが必要かと言うと、女の子の名前を選んだだけでは初めての嬢のネット指名として処理される店があるから。 またネット予約は、あくまで仮の予約です。 確定の連絡が来るまで予約完了としては扱われないので、この点にも十分注意しましょう。

③:姫予約

「姫予約」とは、客がソープの女の子に直接連絡をして予約する方法です。 店とのやり取り抜きで予約できるので、「特別に待遇されているような優越感」を感じられます。 ただし姫予約は、かなり上級者のやり方。ソープに慣れていて、本指名など朝飯前の人向けです。 個人間のやりとりでリスクもあるので、まずは電話やネットで予約するのをおすすめします。 本指名を重ねて女の子と親しくなったら、いつか姫予約できる日が来るかもしれませんよ。

「本指名」を使わず「同じ子をフリーで選び続ける」のはNG(嫌われる)

ソープ 本指名 せちがらい昨今、少しでも出費を抑えたいのは誰もが思うこと。 でも本指名料を払いたくないばかりに、同じ子をフリーの場内指名でくり返し選ぶのは避けましょう。 店のルールで禁止されてはいませんが、「本指名料が浮く=嬢の手取りが減る」となるわけで、当然女の子への印象は悪いです。 同じ客を何度も相手しているのに、店から評価されない…。その結果、嫌われたり、最悪のケースではNG客にさせられることもあります。 ちなみに、毎回別人を装って行ってもバレバレです。女の子ってけっこう顔を覚えていますから。 ◯関連記事 ・ソープランドでフリーは得か?初心者が知るべきリスクと賢い選び方

同じ店で「本指名」の子を乗り換えても大丈夫

ソープ 本指名 「待合室でほかの客を迎えに来た子が…めっちゃタイプだった!」 ソープでのそんな体験、よくありますよね。 「だけど本指名の子がいるから、乗り換えたらマズいよな…」 なんて考えてる人がいたら、それはさすがに気を回しすぎ。同じ店で別の子を指名しても、まったく問題ありませんよ。 「角が立つのでは?」と思うかもしれませんが、あくまであなたは大事な客。 しかもお店はそのへん非常にドライ(何であれ店にお金が落ちれば良い)だから大丈夫なんです。 そもそも店のルール違反でもなく、また女の子は客が誰を指名したかわかりません。 客の取り合いを防ぐために、どの店もその点は徹底しています。 どうしても良心がとがめるなら、本指だった子が休みの日に別の子を指名する、系列店を使うなどの方法もあります。

まとめ|ソープの本指名は「最高に満足できる遊び方」

ソープの本指名とは、「一度遊んだ女の子をまた指名すること」。 オキニの嬢と息の合ったプレイを楽しむなら、まさにうってつけの選択肢です。 そして女の子にも報酬アップのメリットがあるので、嬢への「推し」とも言えます。 わずかな追加料金で自分の好みを覚えてもらえるなら、安いもんです。 好きな子が見つかったら…本指名を利用して、ソープをもっと濃厚に楽しみましょう。 以上、風俗部編集部がお届けしました。 ◯関連記事 ・ソープランドの即即とは?即尺との違いと予約前に確認する3つのポイント ・初めてのソープで確認すること|総額・予約・流れを解説