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なぜ、すすきの「激安ソープ」はレベルが高い?

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全国の風俗ガイド

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すすきの女性イメージ

東京の新宿・歌舞伎町、福岡の中州、そして北海道の札幌・すすきのは、日本を代表する「三大歓楽街」です。

その中でも札幌すすきのは、全国に『激安ソープ』を広めた発祥の地と言われております。

今回は、札幌すすきの「激安ソープ」事情をお話したいと思います。

すすきのの歴史

まずは「すすきの風俗」の歴史についてお話します。

すすきのの歴史は、今から146年前の明治4年(1871年)から始まります。
北海道は明治2年(1869年)に、開拓使によって開拓が進められました。

しかし、極寒の北海道は本州から派遣される人達にとっては地獄そのもの。
中には数ヶ月で逃げ出す者や、冬に帰省した者が帰って来ないという状況が続き、当時のお役人が、労働者をくい止める為に、開拓からわずか2年で「薄野遊郭」が作られたのです。

これが、すすきの風俗の始まりです。

当時は遊郭の周りを塀で囲っていたと言われ、その名残りが現在でも、建物の位置として残っています。

すすきのを訪れた方は分かると思いますが、札幌市営地下鉄南北線「すすきの」駅を降りて地上に出ると、「ラフィラ」というデパートと「すすきの交番」がある建物一帯が、周りのビルよりも数メートルずれで建っています。

そのズレた部分が、まさに当時の遊郭があった塀の名残りと言われております

ちなみに、遊郭が作られてから、労働者は本州に帰省しなくなり、遊郭周辺から札幌の開拓は急速に発展したそうです。

開拓と同時に「薄野遊郭」が誕生しなければ、今の「すすきの」…いや「札幌」は無かったのかも知れませんね。

すすきの風俗と言えばソープ

薄野遊郭が誕生してから、49年後の大正9年(1920年)に、薄野遊郭は白石区菊水に移転します。(現在は残っておりません)
その後、すすきのは料亭や居酒屋、キャバレー等が発展し続け、現在の巨大繁華街として賑わっております。

そんな「すすきの風俗」の代表と言えるのが「ソープランド」です。
観光客や出張族がすすきのを訪れると

「すすきのに行ったら、まずはソープで遊べ」

というのが決まり文句とも言われております。

それほど本州の人達にとっては「すすきの」=「ソープ」というのがお決まりなのかも知れません。

ちなみに、地元人はと言うと、それほどソープに執着している訳ではなく、どちらかといえばデリヘルや店舗型ヘルスと均等に利用しています。
(※すすきのには、ホテヘルはありません)

その理由の一つが料金です。

すすきの風俗は、数年前から「価格破壊」を起こしており、ソープ・デリヘル・店舗型ヘルスの料金は、どれも大きく変わらないのが現状です。

今や「1万円」あったら風俗で遊べるというのが、すすきのです。
それはソープにおいても同じです。

逆に地元人が1万円以上支払ってまで、風俗で遊ばなくなったのも理由の一つかも知れません。

「すすきの」激安ソープ誕生の理由


すすきのに「激安ソープ」が誕生した理由はいくつか考えられます。

デリヘルが誕生するまでは、ソープとヘルスの店舗型しか無かったので、嫌でも「すすきの」に来なければ風俗遊びは出来ませんでした。

しかし、デリヘル誕生と共に、宿泊先のホテルはもちろんのこと、遠方の自宅まで女の子が来てくれる事に、公共交通機関の悪い札幌にとっては、わざわざ「すすきの」に来なくても風俗遊びが楽しめるというのが、根付いてしまったのです。

ソープやヘルスとは違って、届出だけで営業できるデリヘルは、年々店舗数が増加し、需要と供給のバランスが崩れ、女の子達が次第に稼げなくなってきました。

それに伴い、デリヘルはどんどん価格を下げ、1分100円(60分6,000円)というお店まで誕生してしまったのです。

それはデリヘルだけに限った事ではなく、その価格破壊のあおりは、ソープやヘルスにまで飛び火し、高級風俗店は永遠の氷河期へと突入してしまいました。

女の子たちは、少しでも稼げるお店を求めて、職種に拘らず、これまでデリヘルやヘルスで働いていた女の子達まで、ソープで掛け持ちして働くようになりました。

お茶するよりは(その日、0本で帰ること)、1本でもお客様を付けて欲しいという願いから、ソープのバック(女の子のお給料)は、デリヘルやヘルス並みの10分1,000円という、それまでのソープのお給料では考えられない価格まで落ちてしまいました。

お店側も、利用料金を下げれば確実にお客様が来るという事から、女の子のバックを考慮して50分10,000円というソープが誕生してしまったのです。(お店と女の子の取り分は半分半分)

すすきの「激安ソープ」が人気の理由

2つのお尻

価格破壊が起こってしまった事によって、すすきのソープはどんどん50分10,000円台というお店が急激に増えました。

それまでソープ1本で働いてきたソープ嬢にとっては、屈辱的なことだったかも知れません。

自分をそこまで下げる事が出来なかったソープ嬢達は、すすきのを後にして全国のソープへ移ったのは言うまでもありません。

しかし、これまでデリヘル店で10分1,000円のバックで働いていた女の子達にとっては、デリヘルで稼げないよりは、ソープで1日8人、10人と接客した方が、よほど稼げるというのが広まり、可愛い女の子からモデル並みのスレンダー美女まで、ソープで働くようになりました。

そんな子達が、10,000円で遊べるなら…そりゃ、ソープに通いますよね?
これが、すすきの「激安ソープ」を誕生させてしまった理由の一つです。

皆さんも北海道を訪れた際は、1万円握りしめて、すすきの「激安ソープ」で遊んでみてはいかがですか?

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