刺激LIFE

妊娠の心配せず気持ち良く「中出し」しまくる方法【5選】

15,907 views

セックステクニック(男性編)

妊娠させない中出しがある?孕ますリスクを減らす方法5選

最高に気持ちいいセックスの方法は何か? これは満場一致で中出しでしょう。生でチンコをマンコに挿入する快感。膣内で精子を放出する開放感。何より、孕ませる可能性があることによる支配感。これら3つの感情の高ぶりでただでさえ気持ちいいセックスが至高のものになります。ただ、中出しで怖いのは妊娠。誰もがそのリスクには怯えているでしょう。そこで、今回は妊娠の心配せず気持ち良く「中出し」しまくる方法を探りました。

中出しは気持ちが良い!

中出しは最高に気持ちいいです。これは疑いようもありません。元々セックスは気持ちいいものですけど、やっぱりゴムがあるのとないのとでは、チンコが感じる気持ち良さは何倍も違います

気持ちいいのは女性も一緒。中出しは男も女も気持ち良くなれる最高のセックスなわけです。

普段はゴム派の男性でも、やっぱり中出しの気持ち良さは認めざるをえません。セックスで最も気持ち良くなれる方法は、中出しをおいてほかにはないでしょう。

女の方から中に出しても良いよと言われれば
しない男はいないでしょ
引用:爆サイ.com > 関西版 > 不倫・浮気・愛人 > 人妻に中出し

女性の方から中出しをせがまれれば、中出ししない男性はまずいないでしょう。それほどまでに男にとって中出しとは理想のセックスなのです。

そもそも、ゴムをつけずに挿入する時点で気持ちよさが違う。
で、中出し禁だと、イキそうなタイミング、抜いて外に出すタイミングを意識しながらするので、いまいち集中しきれないが、中出しOKなら、そういうのも気にせず、腰を振って気持ちよくなることに集中出来る。
女性側の立場でも、ゴム無しとゴム有りでは、体温を直に感じるため気持ちよさが格段に違うって言ってましたよ
引用:Yahoo!知恵袋

たとえば生でセックスする場合。このとき中出しできるかどうかでは、男としては射精感との戦いになるので、気持ち良さに集中できません。何せ、イクときは抜かないといけませんから。抜くタイミングを常に意識して腰を振るようになってしまいます。

そうなると、そっちに意識が集中するので気持ち良くなれません。その点、中出しできるなら気持ち良さに身をゆだねたまま腰を振れるので、これ以上に気持ちいいセックスはないってわけです。

気持ちいいのは男性だけじゃありません。中出しを嫌がる女性は多いですが、その一方で中出しじゃないと嫌だって女性もいます。それは女性の方からしても生セックスとゴムセックスでは気持ち良さが全然違うからなんですね。

しかし中出しには妊娠のリスクはつきもの

ただ、どんなに中出しが気持ち良くても、中出しには妊娠リスクがあります。もちろん、最初から子作りが目的なら何も問題ありません。むしろ喜ばしいことでしょう。何せ、不妊で悩む人も多いご時世ですから、これほど嬉しい話もありません。

ただ、とくに女性からすれば意図しない妊娠は恐怖しかありません。何せ人生設計のすべてが狂いますから。子供を産むとなれば結婚や出産、育児の問題が発生します。今の仕事も辞めるか休むかしなければならなくなるので、キャリアプランも壊れるでしょう。

妊娠12週以後の中絶手術を受けた場合は役所に死産届を提出し、胎児の埋葬許可証をもらう必要があります。
中絶手術はほとんどの場合、健康保険の適応にはなりません。妊娠12週以後の中絶手術の場合は手術料だけでなく入院費用もかかるため経済的な負担も大きくなります。
引用:日本産婦人科医会

よく「妊娠しても中絶すればいい」なんて言いますが、人口中絶は非常に負担の大きなものです。早期であれば負担もいくらか抑えられますが、対応が遅れれば遅れるほど、母胎にとっても経済的にも大きな負担になります。

なのでもしも子作りする気がないなら、中出しの1回1回が実はかなり危険な行為といえるわけです。日本では性教育が盛んに行われていないので、中出しに対する恐怖心は意外と高くありません。

ところが、実際には人生を狂わせるほど恐ろしい行為ですし、女性にとってはもちろん、男性にとっても気楽に構えることのできない問題が発生するものなのです。とはいえ、誰だって気持ちいいことは好きなもの。セックスするならより気持ちいいセックスがしたいでしょう。そこで、考えたいのが妊娠リスクを減らす方法です。

中出ししても妊娠しない方法がある?

中出しの結果、妊娠リスクが生じます。しかし、中出しはまさに天上の快感ともいうべき気持ち良さがある行為。そうなると、誰だって妊娠のリスクを減らしながら中出ししたいと考えるでしょう。

そんな都合のいい方法が果たしてあるのか? 答えは「存在する」です。とはいえ、あらかじめ断言しますが、妊娠リスクをゼロにはできません。ここから紹介する方法をとったからといって妊娠しなくなるわけではありません。その点だけは絶対に注意してください。

もしも絶対に妊娠したくない、妊娠させたくないと考えるのであれば、適切な避妊をすることが重要です。極端な話をすれば、避妊をしたところで妊娠リスクをゼロにするのは難しいため、セックスしない方が良いとすらいえます。

ここから妊娠リスクを減らしながら中出しする方法を紹介しますが、これらの点については留意した上で読んでください。何せ、セックスすれば妊娠する可能性があるという現実はどうやったところで変えられないのです。

その①:習慣的にピルを飲んでもらう

低用量ピルは服用方法を間違えなければ、ほぼ確実に避妊効果が得られます
引用:希咲クリニック

オーソドックスな方法ですが、中出しセックスをする対象の女性に習慣的に低用量ピルを服用してもらう方法があります。これによって、中出ししても妊娠するリスクを大幅に減らせるでしょう。

しかし、この方法には、女性に習慣的にピルを服用してもらわなければならない手間が生じます。なので、たとえば行きずりの相手とのセックスでは使えません。概ね恋人や配偶者、不倫相手、セフレなどが相手の場合のときのみ使える方法となるでしょう。

ちなみに、手軽に利用できる方法のように思われつつある低用量ピルの服用ですが、注意点もあります。とくに注意したい点は、低用量ピルは病院やクリニックで処方されたもの以外は使うべきでないという点。

それ以外のものについては、効果の薄さや副作用など、非常にリスクが高まるので、絶対に避けるようにしてください。とくに海外通販などで手に入るものは注意が必要。なぜならば、国によって薬品に含まれる成分について、含有量の決まりなどが異なる場合があります。また、医学的根拠や知識に乏しい人の手によって販売されているケースも多く、リスクしかありません。

①マイナートラブル
嘔気、嘔吐、頭痛、乳房の張り、不正出血などがみられることがありますが、軽度なら3周期目までに軽快することが多いと言われています。
②ガンになりやすくならないか心配
子宮頚ガン:長期間服用(5年以上)で、少し増加する可能性があると言われています。
乳ガン:増加しない
③重篤な副作用・合併症
静脈血栓塞栓症
(中略)
脳梗塞
心筋梗塞(喫煙者では更に危険性高まる)
引用:くぼたレディースクリニック

加えて、低用量ピルを服用する女性だけでなく、男性も知っておいて欲しいのですが、低用量ピルにはそれ自体に副作用などがあります。たとえば、ここに書かれているようなものです。いくらか小うるさく聞こえるかもしれません。しかし、低用量ピルには低用量ピルでそれなりのリスクがある点は、知っておいて損はないでしょう。

その②:アフターピルを使用する

低用量ピルを服用していない場合や、飲み忘れなどによって効果が薄まったときに中出しした場合、妊娠するリスクを減らすオーソドックスな方法として、アフターピルの服用があります

アフターピルは万一、避妊を失敗した時の為の緊急用ピルです。女性が”やむを得ず”避妊に失敗した際に、ホルモン避妊薬を服用することで、妊娠を回避する 事が出来る方法
引用:新宿レディースクリニック

アフターピルは低用量ピルと違い、万一のときに飲むものとされています。なので、低用量ピルのように日常的に飲むものではありません。また、使う場合もあくまで緊急時に使う点に注意してください。つまり、日頃から飲むものではありませんし、セックスの度にこれを飲めば大丈夫というものでもありません。

アフターピルは性行為(SEX)後72時間以内に服用し、その12時間後に2回目の服用をします。アフターピルは医師による処方が必要となる
引用:新宿レディースクリニック

加えていえば、アフターピルは服用するタイミングがある程度決まっています。その上、医師の処方が必要。この点は絶対に覚えておきましょう。世の中にはアフターピルという名称で市販されているものが目に入ります。しかし、アフターピルは本来医師による処方が必要なものです。

ついでにいえば、アフターピルの服用については、医師の指導や診察も求められる場合がほとんどです。これは飲んだ後の経過観察などのためでもありますし、診察が必要になる副作用が生じる場合が稀にあるためでもあります。

緊急避妊薬を服用した場合は下記のような副作用の症状が出る可能性がありますが、現在使用されている緊急避妊薬はほとんど副作用がありません。
・吐き気・おう吐
・頭痛
・めまい・眠気
・不正出血
服用後、2時間以内におう吐してしまった場合、再度薬の服用が必要になる場合があります。服用後のおう吐に関する詳細は、処方してもらう医師に十分に確認しましょう。
もし症状が治まらずに体調が悪化する場合は、医師の診断を受けるようにしましょう
引用:mamari

一応、現在処方されている緊急避妊薬の副作用は、そうそう発生しないと言われています。しかし、女性によってはこのような副作用が出てしまう人もいます。そのため、可能な限り、緊急避妊薬の服用は医師の診察とセットで行うのが好ましいでしょう。

ちなみに、緊急避妊薬の避妊確率は80%といわれており、100%ではありません。また、処方にあたっては保険が適用されません。病院などによっていくらか異なるケースもありますが、大体2万円程度は必要になります。これを嫌って、受診・服用せずに妊娠する女性は少なくありません。とはいえ、妊娠が人生に与える影響は大きいため、妊娠リスクを減らしたいときは、必ず受診・服用するようにしましょう。

その③:ISU(ミレーナ)を使う

あまり知られていないかもしれません。この世界にはISU(ミレーナ)と呼ばれる器具が存在します。

日本では、子宮内避妊器具として2007年に発売されました。
通称“リング”と呼ばれるものの1つで、子宮内に入れるものです。ミレーナには黄体ホルモンが付加されていることが最大の特徴で、高い避妊効果と1度挿入すると最長5年間という長期に渡る避妊効果が得られます。
引用:エナエナももいろ相談室

実は最も費用対効果の高い避妊器具として知られているISU。受精卵が着床するのを防いだり、そもそも精子が子宮に入るのを防いだりしてくれる器具です。ピルの服用には先ほど説明したようなリスクが存在します。また、体質や体調によっては服用できない人もいるでしょう。

そういった人でも避妊を容易にする器具として、ISUは勧められることもあります。しかし、それならなんでISUはそれほど知られていないのでしょうか? それほど費用対効果も高く、ピルの服用リスクも減るなら、むしろ多くの女性に使われているはずだと考えるかもしれません。

挿入後の数日間、下腹痛・出血・腰痛などの月経時と同じような症状がある場合があります。症状が長く続いたり、痛みがひどい場合は受診しましょう。
副作用というべきなのか、マイナートラブルというべきか、ミレーナを挿入した多くの女性が経験する副作用は、月経時期以外の『不正出血』です。月経が長引くこともあります。経血量は減りますし、生理痛も改善してきますが、子宮内が濃い黄体ホルモンの状況に慣れるまで3~4ヶ月の間、最初は毎日のように不正出血があることもあります。
引用:エナエナももいろ相談室

ISUがなぜそれほど知名度がなく、知られていたとしてもあまり使われていないのか? それは副作用ともマイナートラブルともいえる不正出血があるためです。この出血は女性にとっては何よりも避けたいもの。なので、この一点だけでもあまり好まれません。

また、見た目に良くないので、あまり積極的に推奨されていない点も、普及を妨げています。とはいえ、避妊効果自体はある程度認められているため、中出しによる妊娠リスクを下げる方法としては、それなりに効果が期待できるものではあります。もちろん、使う場合は、よく相談して決めましょう。出血は誰だって嫌なものですからね。

その④:閉経後の女性とセックスする

大分極端な方法ですが、そもそも妊娠する可能性の低い女性とセックスするという方法があります。とはいえ、たとえば初潮が来ていない年齢の女子とセックスするのは犯罪なので、絶対にしてはいけません。ここでいう妊娠する可能性が低い女性とは主に閉経後の女性です。

女性のからだが性成熟期のおわりに達し、更年期になり卵巣の活動性が次第に消失し、
月経が永久に停止した状態を閉経といいます。
引用:更年期ラボ

閉経とは卵巣の活動性が消え、月経が止まること。つまり、妊娠するリスクが極めて少なくなります。

今回の調査では、8割の医師が「かなり稀である」と回答しました。
理由として挙げられていたのが、ホルモンの状態が良好であることです。
更年期でもホルモンが良い状態だと、妊娠することがあるということのようです。
引用:イシコメ

イシコメの調査によると、調査対象の医師の8割が閉経後の妊娠は稀だとしています。ただ、ホルモンの状態が良い女性の場合、閉経後でも妊娠リスクはあるとのこと。もしも閉経後の女性と生中出しするのであれば、この点は留意しておいた方が良いかもしれません。

とはいえ、閉経していない女性と比べれば妊娠リスクが低いのは間違いないです。なので、もしも熟女が好みなのであれば、閉経後の熟女と中出しセックスを楽しむことで、妊娠するリスクを抑えることができるかもしれません。

その⑤:安全日を狙う(オギノ式避妊法)

避妊方法として日本でも有数の知名度を誇る方法。いわゆるオギノ式避妊法として知られています。簡単にいえば、女性の月経周期を元に、妊娠しにくい日を選んで中出しするというもの。

リズム法(オギノ式)
① 1 ~ 9%、25%
② 0 円
③ 月経周期から「妊娠しやすい日」を見分ける方法。失敗する確率が高い。
月経不順があるとさらに不確実である。
引用:女性の健康推進室 ヘルスケアラボ

これは、厚生労働科学研究費補助金を受けた研究班で運営されているヘルスケアラボによる情報。①は妊娠率(避妊の失敗率)、②は必要な費用、③は特徴を表しています。ここにあるとおり、オギノ式避妊法は、ここまで紹介した方法の多くと比べて費用が圧倒的にかかりません。

恐らくこれが最大のメリットでしょう。しかし、避妊が失敗する可能性も地味に高いため注意が必要です。数字だけを見れば意外と避妊率が高いと思うかもしれません。しかし、実際には女性の月経周期はそれほど安定しておらず、これよりも高くなる可能性があります。

つまり、簡単かつお金をかけずにできる一方で、肝心の避妊に失敗する可能性が高いのです。少なくともここまで紹介した方法の中では抜群に妊娠するリスクが高い方法といえるでしょう。そのため、この方法はあまりおすすめできる方法ではありません。

もしも相手と妊娠しても良いという合意ができているのであれば、この方法をとっても良いかもしれませんが、行きずりのセックスやセフレとのセックス、不倫相手とのセックスなどではしない方が賢明でしょう。

まとめ:妊娠リスクを減らしながら中出しできる方法はある! けど問題も多い

今回紹介したように、妊娠するリスクを減らしながら中出しできる方法はあります。しかし、どの方法もそれなりに問題を持った方法であることは否めません。なので、少なくとも相手と相談した上でするのが良いでしょう。

とくに薬品を使う方法は、女性の体に負担を与える可能性もあります。自分が気持ち良くなりたいがために、女性を苦しめるのは決して褒められたことではありません。なので、二人で気持ち良くなるためにも、しっかりと相談しながら、より気持ちいい中出しセックスをしましょう。

◯関連記事
挿入でイク女性はたった4割。セックスで絶対にイカせる方法・いかせ方
ピルを飲んでいれば中だしOKという神話について思うこと