40代男性のオナニー頻度は5日に1回がベスト|やり過ぎ注意の理由や体の影響も解説

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40代になると健康面が気になる男性は多いでしょう。油物や肉類がダメになってしまった。そんな声もよく聞こえるようになる年代です。 今回はそんな40代のオナニー事情について紹介します。40代のオナニーは、なぜ5日に1回くらいの頻度が良いのか?オナニーをやり過ぎるとどうなるのか?40代のオナニーにまつわる知っておくべき話をたっぷり伝えましょう。 40代の男性はもちろん、40代が視界に入ってきたアラフォー男性にもぜひ読んで欲しいと思います。
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あらゆるオナニーをマスターしたMr.マスターベーションです。様々な性的嗜好を満たせるオナニーの情報を収集。オナニーに悩む多くの男性を救ってきました。今回は40代男性のオナニーの悩みを解消する情報を提供しましょう。

  記事の全体を10秒で読む【こちらをクリック】 ■40代男性のオナニーは5日1回ペースが良い!多くても少なくても体に悪い ■40代男性のオナニー頻度・平均回数は週に1~2回 ■5日に1回がベストの理由は男性ホルモン「テストステロン」にある ・善玉ホルモン「テストステロン」のメリット ・悪玉ホルモン「ジヒドロテストステロン」のデメリット ■オナニーを我慢すると不妊症・前立腺がんの恐れもあるで注意 ■オナニーで減るテストステロンを補おう!サプリや食事など増やす方法3選 ・サプリメント ・十分な睡眠に食生活など!生活習慣に注意する ・適度な運動も大事!チントレで勃起力も補おう ■40代男性のオナニー適正回数は5日1回!やり過ぎ・オナ禁は原則注意

40代男性のオナニーは5日1回ペースが良い!多くても少なくても体に悪い

40代のオナニーは5日に1回くらいのペースがベストです。ここからは、なぜ5日に1回がベストなのか詳しく伝えていきましょう。 読者の皆さんの中には40代の男性が多いと思います。皆さんは自分の体調や健康状態についてどう考えているでしょうか? 「体調が崩れやすくなった」「健康面で不安を感じるときが増えた」「今の生活習慣を変える必要があると考え始めた」このように健康意識が高まってきたと感じないでしょうか?
男性の30代から40代を中心に「糖尿病」「脳梗塞」「心筋梗塞」などへの不安が女性よりも高くなっており、生活習慣病に対する不安は男性の方が高い 引用:明治安田生命「健康」に関するアンケート調査を実施!
実は多くの40代男性が健康に不安を感じています。なんとなく健康に不安を持つのは女性だと思いがちですが、実際には男性の方が多いのです。 昨今、トレーニングジムに通う男性が増えているのもその影響かもしれません。健康面で不安を感じたとき、食事や身体作りは誰もが気を遣うものです。ところで、オナニーの方はどうでしょうか? 案外「オナニーは盲点だった」「気になっていたけど、他人に相談できなかった」と思う男性は多いんじゃないでしょうか?ということで、40代のオナニー事情を見ていきましょう。

40代男性のオナニー頻度・平均回数は週に1~2回

40代男性のオナニーの平均回数は週に1〜2回と言われています。データがあるので紹介しましょう。 画像引用:JEX SEX SURVEY 2020 調査結果報告書 コンドームなどを扱うメーカーが行ったインターネット調査の結果です。セックス全般についての調査の中に、オナニーに関する項目があったので抜粋しました。 見ての通り、40代は週に1〜2回・月に2〜3回・月に1回と答えた人のボリュームが大きいです。30代以下と比べると、明らかに回数が減っているのが分かります。 画像引用:日刊スパ 今度はSPA!が行ったアラフォー男性への調査を紹介しましょう。こちらはダイレクトにオナニーの頻度を調べたものです。 ひと目で分かる通り、最も多くの男性が回答したのは週に1〜2回です。毎日のようにオナニーしていた10代・20代の頃からは想像もつかない頻度だと思います。 実は、この頻度が最も丁度良いと言われていることをご存じでしょうか?寧ろこれより多くの回数をするのはリスクさえあります。その理由を次に紹介しましょう。

5日に1回がベストの理由は男性ホルモン「テストステロン」にある

40代男性がオナニーをしすぎない方が良い理由に、テストステロンの減少があります。テストステロンとは、いわゆる男性ホルモンと呼ばれるものです。
男性の場合、約95%が睾丸(精巣)の中で、残る5%が副腎で合成され、分泌されていると言われています。テストステロンの原料はコレステロールで、体内で複雑なプロセスを経てテストステロンに生合成されています。 引用:大東製薬工業株式会社
テストステロンはコレステロールなどが複雑な過程で生合成されたもので、主に睾丸で作られます。
20代をピークとして加齢とともに減少していきます。 引用:クリニックフォー
分泌量は20代がピークであり、以降はどんどん減っていきます。先ほど紹介したデータで、30代以降露骨にオナニーの頻度が落ちているのが分かりました。実は、男性ホルモンであるテストステロン減少の影響がないと言えません。
自慰行為をし過ぎるとテストステロンの値が下がり、逆に射精せずに精子を溜めておくと基礎分泌がどんどん上昇。そのピークは約1週間で、そこを超えても射精をしないとテストステロンの値は徐々に下がっていくという。 引用:テレ東プラス
テストステロンはオナニーによって減少すると言われています。ただオナニーしなければ増えるわけじゃありません。基礎分泌量には限度があり、大体1週間でピークに達します。 よくテストステロンを増やすにはオナ禁が良いと言われますが、誤解です。1週間経過後は射精せずともテストステロン値が下がります。なので、むしろ1週間に1度くらいは射精する方が良いのです。 過度のオナ禁が逆効果になる点については、これらの動画を参考にしてください。なお先に伝えた通り、オナニーのしすぎも問題です。 テストステロン値が下がると、体内酵素5αリダクターゼが活性化しテストステロンと結合。その結果、悪玉ホルモンジヒドロテストステロンが作られます。 悪玉ホルモンと言うだけあって、ジヒドロテストステロンは身体に良くありません。なるべく作り出さないようにする必要があります。ホルモンについて、もう少し詳しく伝えましょう。

善玉ホルモン「テストステロン」のメリット

まず、善玉ホルモンであるテストステロンのメリットを伝えます。
男性ホルモンであるテストステロンは、骨や筋肉、精子の生成、性欲上昇といった男性の体にとって大切な働きがあるホルモンです。 引用:湘南美容外科クリニック
テストステロンは男性の肉体に良い効果を生み出すホルモンです。とくに骨や筋肉を強化するのに役立つため、健康を維持するのには重要な存在です。それだけじゃありません。 ・記憶力や集中力の向上 ・モチベーション上昇 ・精神安定化 ・生活習慣病の予防や健康増進 ・アンチエイジング効果生成 このように心身に絶大な好影響をもたらすのです。もちろん性欲にも強く働きかけます。健康的な勃起や精子を生み出すには、絶対になくてはならない存在なのです。

悪玉ホルモン「ジヒドロテストステロン」のデメリット

一方、悪玉ホルモンと言われるジヒドロテストステロンは、有名なデメリットを持っています。
AGAのメカニズムは、男性ホルモンであるT(テストステロン)が5a-リダクターゼという還元酵素によって活性型男性ホルモンであるDHT(ジヒドロテストステロン)に変化させられ、このDHTが毛髪を作る毛乳頭に作用することにより脱毛が引き起こされます。 引用:リブラクリニック
脱毛を進める影響を持っているんですね。ただジヒドロテストステロンが直接脱毛させるわけじゃないとも言われます。しかしながら、間接的にでも脱毛に影響するのは確かです。 つまりハゲを気にするなら、ジヒドロテストステロンには注意しなければなりません。多くの男性にとって、天敵のような存在なのです。

オナニーを我慢すると不妊症・前立腺がんの恐れもあるで注意

「オナニーをしすぎれば、ハゲるかもしれない」そう言われると「やはりオナ禁した方が良いのでは?」と思うかもしれません。 結論から言えば、オナ禁はしない方が良いです。先に少しふれた通り、オナ禁をしたところでテストステロンが増え続けるわけじゃありません。
進行度の高い前立腺癌の人は、テストステロン値が有意に低いとのことですが、前立腺癌の進行がテストステロンを低くするのか、それともテストステロン分泌の低い状態が前立腺癌の進行度を高めてしまうのでしょうか?興味は尽きません。 引用:大東製薬工業株式会社公式BLOG
それどころか、オナ禁をし続ければテストステロンが減ります。すると前立腺がんの進行度を高める可能性があるのです。「自分は前立腺がんじゃないから平気」と思う事なかれ。
前立腺がんにかかる人数は、1年間で男性10万人中104人程度です。これを年齢別にみると、40歳代で約2人、50歳代で約40人、60歳代で約210人(470人に1人)、70歳代で約490人(210人に1人)、80歳以上で約520人(190人に1人)となります。前立腺がん罹患数は今後も増加が予想され、2020年以降は1位になると予測されています。 引用:武田薬品工業株式会社
前立腺がんの罹患者は年々増え続けています。とくに40代以降は歳を取るごとにリスクが増えます。だから決して他人事ではありません。
禁欲はやめたほうがいい。精子は毎日つくられ、一方で死んでいきます。禁欲すると古い精子がたまることになり、精液全体の質が下がってしまいます。それよりも、新しく元気のいい精子が次々と送り出されるほうが妊娠には有利です 引用:ムーニー
またオナ禁は、前立腺がん以上に精子の質を落とすリスクがあります。精子の質が落ちると不妊につながるので、絶対に注意しなければなりません。 とくに昨今は晩婚化が進んでいます。40代で子作りする男性も多いでしょうから、常に注意しておきたいものです。

オナニーで減るテストステロンを補おう!サプリや食事など増やす方法4選

テストステロンを増やすための方法を紹介しましょう。オナニーをしすぎても、オナ禁をしても減ってしまうテストステロン。 もしもテストステロンを増やしたいなら、テストステロン増加法を生活に取り入れる方が良いでしょう。今回は簡単にできる3つの方法をピックアップしたので、ぜひ参考にしてください。

亜鉛・鉄分・カルシウムが含まれるサプリメント

画像引用:Amazon テストステロンを増やす、最も簡単な方法はサプリメントの摂取です。ただ世の中には、テストステロン増強サプリと称する効果が薄いものも多いので注意が必要。
一般的には鉄分やカルシウムが大切なのは知られていますが、亜鉛については様々な遺伝子発現に必要不可欠な重要なミネラルです。同時にマグネシウムなどのミネラルも認知度はマイナーですが適切に摂取することがとても重要です。 引用:北村クリニック
もしも本気でテストステロンを増やしたいなら、亜鉛・鉄分・カルシウムなどの栄養素を摂取した方が良いです。とくに亜鉛は意識して摂らないと中々摂取できません。 そのため不足している分をサプリメントで摂取するのがベストです。もちろん摂取しすぎは良くないので、用法用量はきっちりと守ってください。 〇「大塚製薬ネイチャーメイド亜鉛」を購入する

十分な睡眠に食生活など!生活習慣に注意する

テストステロンを増やすために最も気を遣うべきは生活習慣です。
体内で産生するテストステロンの原料はコレステロールですから、先ずはコレステロール不足にならないように、バランスの良い栄養摂取が必要です。(中略)適度な運動を維持することと、十分な睡眠、規則正しい生活リズム、ストレスを溜めない健康的な生活習慣が必要です。 引用:大東製薬工業株式会社
・バランスの良い食事 ・適度な分銅 ・十分な睡眠 ・ストレスを溜め込まない 少なくともこの4つは意識したいところ。ストレスの管理が大変そうですが、運動することで発散できるので、運動を意識しましょう。 そして食事。サプリメントで補えるといっても、食事はちゃんととらないといけません。とくに亜鉛・カルシウム・鉄分を取れる食事は取り入れたいですね。 たとえば「牛肉とたっぷり野菜の韓国風スープ」がオススメです。女性の美髪向けとありますが、入っている栄養素はかなり良好なバランス。手軽に作れるメニューなので、ぜひ試してみてください。 〇「牛肉とたっぷり野菜の韓国風スープ」のレシピを見る

適度な運動も大事!チントレで勃起力も補おう

最後におすすめの運動を紹介しましょう。今回紹介するのはスクワットです。スクワットは股間周りの血行改善に役立つので、勃起力向上にもつながります。手軽にできるトレーニングメニューなので、やらない手はありません。 ①足を肩幅より少し広めに広げる ②胸を張って顎を少し上げ、顎の少し下の位置で軽く腕を組む ③かかとを重心にして、ゆっくり尻を深く下げる。膝より少し下まで下げる ④尻を上げるときは身体を伸ばしきらないようにする 1回1回息を吸いながら腰をおろし、腰を上げながら吐きましょう。回数は30回ワンセットを1日2〜3回目安で行ってください。 スクワットはやり方を間違えると膝に負担がかかります。こちらの動画などを参考にして、正しいフォームでやるようにしましょう。 〇関連記事:簡単で効果的なペニトレ3選!日常的にちんぽを鍛え勃起力が劇的にアップ

40代男性のオナニー適正回数は5日1回!やり過ぎ・オナ禁は原則注意

40代男性のオナニーは5日に1回くらいがベストです。やりすぎてもいけませんし、やらなすぎてもいけません。 今回の記事では、40代男性のオナニーに役立つ情報をすべて網羅しました。健康に生きていく上で重要な情報ばかりです。 ぜひ何度も読み返して、健康的なオナニーライフを満喫してください。 以上、風俗部編集部からのお届けでした。 ◯関連記事 ・毎日オナニーしたい人必見!男のオナニー・射精のメリット10選男性のオナニー頻度(平均回数)と適正回数が判明【医学的根拠あり】