カリが気持ちいい仕組みとテクニック|セックスで彼女を大満足させるやり方を紹介
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カリが気持ちいい仕組みとは?
カリはペニスの全部位の中でも刺激を強く感じやすい部分です。まずは、カリが気持ちいい仕組みから見ていきましょう。カリの役割と形
カリは医学的に冠状部と呼ばれ、亀頭の根本にあるエラのような形をした部位です。勃起時はカリも硬くなるため、セックスでは女性の膣内を刺激しやすくなります。
カリはエラのような出っ張り構造により、刺激を高めやすい役割があります。冠状溝と呼ばれるくびれには一時的に精液が溜まりやすいという医学的な説もあり、生殖補助構造の役割もあるとされています。
カリが気持ちいい理由
カリが気持ちいい理由は、亀頭の中で神経が集中している部位だから。女性のクリトリスのように神経が集まっているため、少し触るだけでも気持ちよさを感じます。
またカリは平面ではなく、段差のあるエッジ構造です。挿入時はスムーズな刺激を感じ、抜くときはカリが膣内に引っかかるような刺激を感じます。
常に一定の刺激ではないことも、カリが気持ちいい理由の1つですね。
カリで女性を気持ちよくできる理由
カリで女性を気持ちよくできるのは、カリのエッジ構造によって膣を刺激しやすいからです。
エラの尖った部分が膣内をひっかくように刺激できるため、この刺激が気持ちいいと感じる女性が多いです。
特に膣の入口から約5cmのところにあるGスポットにカリがあたると、強い刺激を感じやすいです。Gスポットは膣内でも刺激を感じやすい部分。「女性の敏感なスポット」+「カリのエッジ」の組み合わせによって、セックス中はカリでGスポットを気持ちよくさせやすいです。
【前戯・オナニー編】カリを活かした気持ちいいやり方
カリは神経が集中しているため、普通に前戯・オナニーをしても気持ちいいですが、テクニックを覚えておくとさらなる快感を得られます。OKサインのひねり
OKサインのひねりは、前戯・オナニーのどちらでも使えるテクニックです。
親指と人差し指でOKサインのように輪を作り、その輪の中にペニスを入れるとカリのエッジに引っかかって気持ちいい!スピードを上げると連続した強い刺激を得られるため、フィニッシュ時におすすめです。
カニばさみ
カニばさみは人差し指と中指でチョキの形を作り、カリを挟んで刺激する方法です。
OKサインのひねりのようにカリ全体に指が当たるわけではないため、部分的な刺激が癖になります。
地獄車
地獄車は両手で作った輪の中にペニスを入れて、横に回転させるテクニックです。横回転のスピンで強い刺激を楽しめるのが特徴です。
ほとんどのテクニックは上下による摩擦の刺激なので、異なる刺激を得たいときに地獄車は重宝します。
フェラ中に舌でなぞる
フェラでカリを刺激する方法では、フェラ時に舌でカリをなぞるのがおすすめです。舌で優しくカリを舐めるだけなので、初心者でも実践できる簡単なテクニックです。歯が当たると痛みを感じるため、歯が当たらないように注意しましょう。 ◯関連記事 ・彼氏を骨抜きにする!最強フェラで潮吹きさせるテクニック5つ縦の舐め上げ
舌で裏筋からカリを縦に舐め上げるのも、フェラでカリを刺激する気持ちいい方法です。カリに比べると裏筋は弱い刺激を感じやすいため、弱から強へと刺激の変化を楽しむことができます。【セックス編】カリを活かした気持ちいいやり方
セックスでは、挿入角度や体位を変えることで、カリを活かした気持ちいいセックスを楽しめるようになります。
浅いピストン
ペニスを根本まで挿入せず、半分ほど挿入して浅くピストンするとGスポットを刺激しやすくなります。
Gスポットは膣の入口から5cmほどのところにあるため、浅く挿入するとヒットしやすいです。女性によってやや位置が異なるため、パートナーの反応を見ながら調整しましょう。
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角度調整(ペニスを上向きに)
Gスポットをカリで刺激するときは、体位によってはペニスの角度を調整してください。 正常位ではペニスを上向きにするとGスポットに当たりやすく、バックでは腰を低くして角度を変えると当てやすいです。 一般的には膣の入口から約5cmのところにGスポットがある女性が多いですが、2cmや3cmなど膣の入口の近くにGスポットがある女性もいます。グラインドで動く
膣全体をカリでかきまわすように刺激したいときは、グラインドがおすすめです。ペニスを挿入したまま、円を描くように腰を回します。
慣れてきたら「浅く挿入してグラインド」や「深く挿入してグラインド」など、挿入する深さとの合わせ技も試してみましょう。
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深浅ミックスピストン
刺激の強弱をつけたいときは、ピストンの深度をミックスしてみてください。
深いピストンと浅いピストンを交互に連続することで、「深いときは奥を刺激」「浅いときはGスポットを刺激」といったように異なる刺激を与えられます。
バック浅入れ
バックは深く挿入してガンガンピストンしがちですが、バックでも浅いピストンは効果的です。浅く挿入すると膣の入口周辺を刺激でき、Gスポットにも当たりやすいです。
1つ前に紹介した深浅ミックスピストンとの合わせ技も実践しやすいです。
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