デリヘルの時給って稼げる?デリヘルの給料事情を解説

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ラブホテルやお客様の自宅で接客する、派遣型の風俗店・デリヘル(デリバリーヘルス)。 店舗型風俗の3倍以上も店舗数があり、今の風俗において最も需要の高い業態です。 デリヘルは人気が高い風俗ジャンルとあって、高収入を稼げるイメージがありますが…一体どのくらい稼げるのかが気になりますよね。 そこで今回は、デリヘルの給料をまとめて解説! この記事を読めば、デリヘルでどのくらい稼げるのかが分かりますよ。
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デリヘルの給料の仕組みとは

まずデリヘルの給料は、時給制でも固定給でもありません。接客数に応じた歩合制です。 つまり「お客様の指名を取るほど稼げる」のが、デリヘルのお仕事の魅力です。まずはデリヘルの給料の仕組みから見ていきましょう。

デリヘルのお給料は歩合制!時給制ではないので注意

デリヘルの給料は、時給制ではなく歩合制です。接客した人数に応じて給料が支払われるので、たくさん指名を取るほど稼げます。逆に指名が少ないと稼ぎも低くなります。 指名がなければ報酬は0円ですが、日給保証などで一定の給料を保証しているお店もあります。

給料はお店が設定した「バック率」で決まる

デリヘルの給料は「バック率」で計算されます。バック率とは、男性の利用料金(コース料金)に対して何%が報酬になるのかを計算するための数字です。「基本バック」とも呼ばれていますね。 たとえば利用料金・1万円に対してバック率50%のお店の場合、1万円×50%=5,000円が報酬となります。 バック率の相場は50%~70%。なお給料には「基本バック」以外にも「指名バック」や「オプションバック」というボーナス報酬もあります。

「指名料バック」「オプションバック」のボーナスがある

お客様が遊びたい女性を選ぶことを指名といい、指名すると指名料金が発生します。オプションは「コスプレ」や「顔射」など様々なプレイがあり、オプションごとに料金が決まっています。 指名料もオプション代もバック率の相場は50%~70%と言われていますが、バック率はお店によって大きな差があります。基本バックは50%でも指名バック・オプションバックが100%のお店もあるので、相場は本当に参考程度です。 指名料は1,000円〜5,000円、オプション代は1,000円〜10,000円が男性利用料金の相場です。この金額の50%〜100%を報酬として受け取れます。求人選びでは報酬条件を総合的に比較することが重要です。

お客様0人の時に「保証」が出るお店もある

デリヘルは指名がゼロの場合に報酬が0円になりますが、「日給保証」や「新人保証」などがあるお店なら安定して稼ぎやすいです。 保証は接客実績に関係なく、一定の金額を報酬として受け取れるボーナスです。この「保証」には様々な種類があるほか、お店によって保証の有無が異なります。 保証には条件があるので、保証を重視して求人を選ぶ場合は必ず条件を確認しましょう。出勤日数や出勤時間など、条件もお店によって様々です。

デリヘルの給料の相場は?

デリヘルの給料相場は地域によって違います。今回は、東京23区のデリヘル求人をリサーチしました。デリヘルには格安店から高級店までありますが、それぞれの日給(相場)は表の通りです。 ■デリヘルの給料相場(東京23区の場合)
業態日給(相場)
激安デリヘル店7,000~14,000円
大衆デリヘル店15,000~28,000円
人妻・ぽっちゃり店8,000~28,000円
高級デリヘル店25,000~56,000円
※バック率50%~70%で算出。 ※1日に1人接客した場合 指名料やオプション代などは含めず、コース料金に対するバック率だけで計算しています。1日2回接客した場合で日給をまとめているので、1日1回の接客なら上記の相場の半額が目安です。 実際は指名料やオプション代などがプラスされるので、もう少し稼ぎは増えます。しかし実力の世界なだけあって、稼げる金額はさまざまです。「最低でもこのくらいは稼げる」という参考になれば幸いです。

激安デリヘルの給料相場は7,000~14,000円(日給)

激安デリヘルの男性利用料金は60分あたり7,000円〜10,000円が相場です。7,000円のバック率50%は3,500円、10,000円の70%は7,000円。1日2回接客するとコース料金だけで日給7,000円〜14,000円を稼げます。 大衆店に比べて利用料金が安いので、基本的にはバック率が高くても高収入を稼ぎづらいです。そのため料金の安さを武器にいかに回転率を上げられるかが、稼ぐポイントです。 指名をバンバン取れるかどうかは実力次第ですが、大衆店では平均的な指名率でも激安店なら人気嬢になれる可能性があるのは確かです。 大衆店で稼げなかったら激安デリヘルに挑戦する。逆に激安店で稼げたら大衆店・高級店へとステップアップすることをオススメします。

大衆デリヘルの給料相場は15,000~28,000円(日給)

「大衆デリヘル」の男性利用料金は60分・15,000円〜20,000円が相場です。 バック率50%〜70%で計算すると7,500円〜14,000円。1日2回の接客で日給15,000円〜28,000円の稼ぎとなります。 デリヘルの中で大衆店は最も店舗数が多いスタンダードな業態なので、激安店や高級店といったこだわりがなければ大衆店でお仕事するのが一般的です。 大衆店とはいえ、高級店にいてもおかしくないハイレベルな女性が集まるお店もあります。競争率が激しいと稼ぎにくいので、給料だけではなく在籍女性もチェックしながら稼ぎやすいお店を選びましょう。

人妻・ぽっちゃりデリヘルの給料相場は8,000~28,000円(日給)

「人妻店」や「ぽっちゃり専門店」の給料相場は、大衆店とほぼ同じです。 男性利用料金の相場が60分・8,000円〜20,000円なので、1日2回の接客をコース料金だけで計算すると日給8,000円〜28,000円の稼ぎとなります。 全体的に見れば大衆店と激安店の中間くらいの給料相場ですが、「人妻高級デリヘル」や「激安ぽっちゃり専門店」などもあります。お店によっては給料が2倍以上も変わります。

高級デリヘルの給料相場は25,000~56,000円(日給)

高級デリヘルのコース料金は60分・25,000円〜40,000円が相場です。 バック率50〜70%で計算すると、1日2回の接客で25,000円〜56,000円を稼げます。利用料金が高いため、バック率が低くても1回の指名で稼げる金額が大きいですね。 デリヘルで最も報酬条件のいい業態ですが…。高額料金に見合う女性を揃えなければお客様が増えないため、面接が厳しいお店がほとんど。ルックスに特に自信のある方に向いているお仕事です。 〇関連記事 ・デリヘルの給料は1プレイ約1万円|風俗では2番目に稼ぎやすい!

デリヘルは副業でも働ける?

デリヘルは副業でも働けます。面接で必要なのは身分証明書のみ。風営法で18歳以上かどうかを確認する義務が定められているので身分証明書は必須です。 その他、デリヘルで働く上で知っておきたい主なメリット・デメリットもご紹介します。

〇副業で働くメリット①:短時間でしっかり稼げる

デリヘルで働く一番のメリットは高収入を稼ぎやすいことです。ほとんどのデリヘル店は夜中の3時頃まで営業しており、24時間営業しているお店もあります。時間を合わせやすいのも副業として選びやすいポイントです。

〇副業で働くメリット②:自由出勤できるお店が多い

デリヘルの出勤日数はシフトを提出して決められます。稼ぎたいときだけ働ける完全自由出勤のお店もあります。逆に最低出勤日数が決まっているお店もありますが、業界全体としては自由出勤できるお店が多いです。

〇副業で働くメリット③:お給料を日払いでもらえる

デリヘルの給料は日払いでもらえるお店がほとんどです。その日に稼いだ給料を当日に精算して現金手渡しでもらえます。週払いや月払いなどに対応してくれるお店もあります。

×副業で働くデメリット①:職場にバレると働きづらくなる

完全に運の世界ですが、デリヘルには身バレのリスクがあります。たまたまお客様が同僚だったり、デリヘルの副業をついつい知人に言ってしまうなど…。副業を禁止している会社に勤めている場合、副業がバレると解雇されることもあります。 私はテレビで「公務員が風俗店で副業して懲戒処分を受けた」というニュースを見たことがありますが、実際に身バレはあります。住んでいるエリアから離れた場所にあるデリヘル店で働いたり、顔を出さないプロフ写真を掲載できるお店を選ぶと身バレのリスクを軽減できます。

×副業で働くデメリット②:体調を崩しやすくなる

デリヘルは肉体的・精神的にとても疲れます。稼ぐためには指名をたくさん取る必要があり、1日に何人も接客するのは本当に大変です。 好みや気分に関係なく要望に応えなければなりません。事務所に個室がなければ集団待機となりますが、1つの部屋にデリヘル嬢が集まる状況は緊張やストレスを感じやすいです。同僚との付き合いが苦手な方には個室待機が可能な求人がおすすめですよ。

×副業で働くデメリット③:性病にかかるリスクがある

デリヘルだけではなく風俗で働く最大のデメリットが性病の感染です。 性病は膣内セックスだけが感染経路ではありません。キスや愛撫などのオーラルセックスでも「梅毒」「淋菌(りんきん)」といった様々な性病にかかるため、未然に100%防ぐのが難しいです。 2022年以降は以前に比べて梅毒感染者が2倍に増えています。梅毒は粘膜や皮膚にイボのような皮疹がでる病気で、感染してから3週間ほど経たなければ症状に気付きません。感染者の体液に触れることでも梅毒は感染するため、キス・フェラ・素股などでも感染する可能性があります。 

【参考】他の風俗の給与相場

デリヘル以外にも風俗には様々な業態があります。各業態の給与相場をまとめたので、こちらも参考にしながら自分に合ったお店を探してください。

セクシーパブ(おっパブ)の給料相場は18,000~30,000円(日給)

日給(時給制)18,000~30,000円
一般的な仕事内容・トーク、お酒の用意 ・キス ・半裸(店による) ・女性へのタッチ
セクシーパブとはキスやお触りがOKなキャバクラのこと。プチアダルト行為があるので、普通のキャバクラよりも高収入を稼ぎやすいです。 セクシーパブの給料は時給制のお店が多いです。東京のセクシーパブの場合、時給3,000円〜5,000円が相場です。1日6時間勤務で日給18,000円〜30,000円ほど稼げます。 その他、ドリンクバックや指名バックなどで給料アップが可能です。このようなオプションの実績で給料を支払う完全歩合制のお店もあり、各店舗で条件が異なります。 どの求人も高額な時給・日給が掲載されていますが、実績に応じて条件が下がるケースもあります。面接でお給料の条件をしっかり確認しましょう。

オナクラの給料相場は8,000~30,000円(日給)

日給8,000~30,000円
一般的な仕事内容・手コキ ・ヌード無し ・お客様からのタッチは無し
※バック率50%~70%で算出。 オナクラは手コキがメインのお店です。基本的にはフェラやお客様からのタッチがない業態ですが、オプションやコースによってはデリヘルと変わらないサービスのお店もあります。求人・面接でサービス内容をしっかり確認してください。  コース料金のバック率は50%~70%、指名やオプションのバック率は50%~100%。オナクラの男性利用料金は60分あたり8,000円~15,000円が相場です。 1日2回接客するとコース料金だけで8,000円~30,000円を稼げます。フェラやお触りなどプレイが過激なお店ほどお客様の料金が高いので稼ぎやすいです。

風俗エステの給料相場は13,000~22,400円(日給)

日給(店舗型)13,000~22,400円
日給(派遣型)13,000~22,400円
一般的な仕事内容・マッサージ ・性感マッサージ ・ヌード無し ・お客様からのタッチは無し
※バック率50%~70%で算出。 風俗エステはフェラやハンドフィニッシュなどの風俗サービスもあるマッサージ店です。 お店の形態は店舗型と派遣型がありますが、どちらもバック率で給料が計算されます。コース料金のバック率は50%~70%、指名やオプションは50%~100%です。 風俗エステの男性利用料金は60分・13,000円~16,000円が相場です。13,000円の50%は6,500円、16,000円の70%は11,200円。1日2回接客した場合、コース料金だけで日給13,000円~22,400円を稼げます。 風俗エステはロングコースを注文するお客様が多いです。90分コースの男性利用料金は20,000円~25,000円が相場なので、1日2回接客すると20,000円~35,000円の稼ぎとなります。 ほとんどの風俗エステは「フェラ」「手コキ」がオプションになっており、オプションを注文するお客様が多いのもポイント。デリヘルよりもオプションで稼ぎを伸ばしやすい傾向がありますが、お店の人気度はデリヘルに劣ります。

店舗型ヘルスの給料相場は15,000~28,000円(日給)

日給15,000~28,000円
一般的な仕事内容デリヘルと同じ
※バック率50%~70%で算出。 デリヘルが派遣型なのに対して、店舗型ヘルスは店内で接客するサービスです。「ファッションヘルス」や「箱ヘル」とも呼ばれています。 店舗型ヘルスはデリヘルと同じくバック率で給料が決まります。コース料金のバック率は50%~70%、指名やオプションなどのバック率は50%~100%です。 店舗型ヘルスの男性利用料金は60分・15,000円~20,000円が相場です。15,000円の50%は7,500円、20,000円の70%は14,000円。1日2回接客すると、コース料金だけで15,000円~28,000円を稼げます。 給料相場はデリヘルと同じような金額ですが、店舗型ヘルスは移動がないので回転率を上げやすいです。指名をたくさん取れるなら店舗型ヘルスのほうが稼ぎやすいですよ。

ソープランドの給料相場は20,000~98,000円(日給)

日給(大衆ソープ)20,000~28,000円
日給(高級ソープ)50,000~98,000円
一般的な仕事内容・ヌード ・お客様の体を洗う(洗体) ・お客様と混浴 ・ベッドで接客
※バック率50%~70%で算出。 ソープランドは、浴室でお客様を接客する風俗サービスです。建前上「お客様と女性の一般恋愛」となっていますが、入浴後は本番(挿入)セックスで接客する流れです。 他の風俗店と同様に、ソープもバック率で給料が決まります。コース料金のバック率は50%〜70%、指名やオプションのバック率は50%〜100%です。 大衆ソープの男性利用料金は60分・20,000円が相場です。バック率50%なら10,000円、70%なら14,000円。1日2回の接客で計算すると、コース料金だけで日給20,000円〜28,000円を見込めます。 高級ソープの男性利用料金は120分・50,000円〜70,000円が相場です。50,000円の50%は25,000円、70,000円の70%は49,000円。1日2回の接客で日給50,000円〜98,000円です。 ただしデリヘルと同じく高級ソープ店は面接が厳しいお店が多いので、基本的には大衆店の稼ぎを参考にするほうがいいでしょう。

まとめ|デリヘル求人を比較して稼ぎやすいお店で働こう

デリヘルの報酬条件は各店で様々です。「激安店」と「高級店」では給料が2倍以上変わるのも珍しくありません。バック率やボーナスなどを総合的に比較して、稼ぎやすいデリヘル店で働くのが理想です。 求人だけでは詳細が分からないケースも多々あるので、数店舗で面接を受けながら入店先を探すのがおすすめです。
デリヘルのお給料のおさらい・デリヘルの給料は歩合制 ・給料の基本は「コース料金」×「バック率」 ・バック率は50%~70%が相場 ・保証やボーナスもチェックしよう
特に初心者は求人選びに迷うと思いますが、そんなときは人気店を選びましょう。デリヘル嬢は指名を取らなければ稼げないわけですが、どれだけ実力が高くてもお客様が少ないお店ではなかなか収入が伸びません。 「シティヘブンネット」や「駅ちか」などの風俗情報サイトで人気のデリヘル店を調べられるので、どんなお店が人気なのかを把握しながら求人探しをしてみてください。 以上、風俗部編集部がお届けしました。 ◯関連記事 ・デリヘルはどれくらい稼げる?一晩で7桁稼いだ元No.1デリヘル嬢が給料の実態を解説60代でも働ける風俗店はある? 業種別に給料の相場を解説