エロい中国映画おすすめ10選|どこから見てもセックスしてる過激すぎる作品も紹介!

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エロい中国映画おすすめ10選|どこから見てもセックスしてる過激すぎる作品も紹介!
中国映画といえば、レッドクリフを始め、やたらスケールのデカい超大作映画を思い浮かべる方は多いと思います。しかしその一方で、別の意味で興奮が止まらない作品も数多くあるのを、皆さんはご存知でしょうか。 今回はそんな男心をくすぐりまくる、エロい中国映画オススメ10選をご紹介したいと思います。中国映画は、エロシーンのスケールも規格外。日本人とは似て非なる中華美女の過激エロシーンの数々、とくとご堪能ください。

美しい中国人女優の濡れ場がみれる!エロい中国映画おすすめ10選

スケールの大きさが特徴の中国映画ですが、一方でエロシーンの魅力は、その生々しさにあります。「本当にセックスしてない?」と勘違いするほどの過激な描写は、もはやAV並みと言っても過言ではありません。 その過激なエロシーンが、きちんとストーリー内に組み込まれているのも魅力の1つです。あくまで表現技法の1つとしてのエロやセックスは、必然性のあるシーンとして描写され、それが映画としての高いクオリティにつながっています。 今回はそんなリアリティあふれるオススメの中国映画を、以下のジャンルごとにご紹介していきたいと思います。 (1)今の性事情も反映した現代劇の中国エロ映画 (2)中国四千年の歴史感じる時代劇の中国エロ映画 なおここでご紹介する中国映画には台湾や香港の映画も含まれますが、政治的な意図は一切ありませんので、どうかご承知ください。 ■おすすめ映画の選定基準
エロシーンの質・多さ★☆☆☆☆〜★★★★★
映画としてのクオリティ★☆☆☆☆〜★★★★★
映画の知名度・話題性★☆☆☆☆〜★★★★★
オススメ映画をご紹介する前に、簡単に選定基準をお伝えします。 【エロシーンの質・多さ】 この項目で重要となるのは、エロシーンの質・多さと質です。もちろん濡れ場が多いに越したことはありませんが、たった1シーンでもそのクオリティが高ければ、評価は高くなります。また直接的な描写がなくとも、それが男心を大いにくすぐるようであれば、それもまた高評価につながります。 【映画としてのクオリティ】 エロシーンは、映画としてのクオリティがあってこそ。純粋な映画として観た時、その作品が面白ければ自ずと評価は高くなります。逆につまらなかったり、エロシーンが浮いているような場合は、低評価となります。 【映画の知名度・話題性】 映画自体の純粋な知名度や話題性を、ここでは評価します。しかしここでの低評価は、イコール映画としての質の低さを示すものではありません。隠れた名作など、この世にいくらでも存在します。それをご承知ください。 それでは選定基準をお伝えしたところで、お待ちかねの動画紹介といきましょう。エロい中映画オススメ10選、存分にお楽しみください。

(1)「今の性事情も反映した現代劇の中国エロ映画」おすすめ5選

中国映画といえば、三国志を始め、歴史モノが多く作られている印象ですよね。しかしそれと同じくらい現代モノの映画が作られており、そこには日本にいては知り得ないような切実な想いも込められています。 そんな現代中国の実情を反映したような映画には、当然のごとく生々しいエロシーンが数多く収録されています。 それでは時に激しく、時に切ない濡れ場が堪能できる、エロすぎる中国の現代劇映画オススメ5選をご紹介します。

風俗部のイチオシ!「天安門、恋人たち」2006年公開

エロシーンの質・多さ★★★★★
映画としてのクオリティ★★★★★
映画の知名度・話題性★★★★☆
おすすめのポイント上映開始15分後に見られる長尺の濡れ場
カンヌ国際映画祭にも出品された、ロウ・イエ監督の愛と同性愛を描いた作品。過激なエロシーンと天安門事件への描写があり、それが理由で監督は5年間の映画撮影禁止処分を受けています。映画自体も、今もなお中国での上映が禁止されており、かなり話題を呼びました。 【あらすじ】 舞台は1987年の中国。北京の大学に入学した余紅(ハオ・レイ)は、周偉(グオ・シャオドン)と出会い、恋に落ちます。しかし1989年、あの「天安門事件」が起こってしまい、2人は離れ離れに。そして数年後、既に人妻となっていた余紅は周偉と劇的な再会を果たしてしまい……。 【おすすめのヌキポイント】 最大のヌキポイントは、上映開始後15分で流れる、約5分間のエロシーンです。薄暗い部屋の中で、互いを求めるようにキスを交わす2人。やがてそのままベッドになだれ込むと、身体を波打たせながら、2人は激しい情事に身を任せます。 国から規制を受けるほどのエロシーンが数多くある一方で、映画としてのクオリティも非常に高い作品です。単純なラブストーリーではなく、かといって単純な青春映画でもありません。若さと痛みは表裏一体なのだと、どこか懐かしいような気分にさせてくれます。 ▶「天安門、恋人たち」をみる ■口コミレビューをチェック
中国映画にしては珍しく、かなり過激な描写が話題になっていましたが、実際に観てみると、想像以上に過激でビックリしました。 引用:Amazon
中国といえば、性に保守的な国で知られているだけに、この作品の描写は非常にビックリしました。しかし後に、国内での上映禁止の事実を知って納得。それくらい過激なエロシーンが多く、これを観られない中国人はさぞ悔しい思いをしたことでしょう。
アカデミー賞候補になったことで注目されたので購入したが、ただのエロ映画から片足抜けたくらいの映画だと思った。主人公のスタイルもいまいちだし、胸の形もいびつ。相手の男もなんかぱっとしないと思った。 引用:Amazon
人によってはつまらない、ただのポルノだと感じる作品であるのは確かかもしれません。それくらい性描写が多く、登場人物も性にまみれています。 しかしこれは天安門事件の裏側にいる、リアルな大学生を描いた作品です。エロシーンの質・多さはむしろ必然で、それがあるからこそ痛みや若さが感じられます。スタイルや胸の形など、表面だけを観ていては、この映画の本当の価値は分からないでしょう。
天安門事件はほんの少ししか出てきません。 政治的なメッセージを含んだ映画では全然ありません。 主題は、主人公の若者たち自身が、年を過ごすにつれて感じる 人生のどうしょうもなさ、無常感といったものです。 引用:Amazon
この映画において、天安門事件はトリガーの役割を果たしています。2人が嵐に巻き込まれ、離れ離れになるトリガー。確かに描写こそありますが、そこにはこのレビューのように、政治的な意図は一切ないでしょう。 しかしそんな描写ですら許さず、上映禁止にする中国。ラストに感じるやるせない痛みには、天安門事件を経てもまるで変わらない中国に対する怒りや虚無感も、含まれているのかもしれません。

②「スプリング・フィーバー」2010年公開

エロシーンの質・多さ★★★★★
映画としてのクオリティ★★★★☆
映画の知名度・話題性★★★★☆
おすすめのポイントドキュメンタリー映画のようなリアリティ
「天安門、恋人たち」で5年間の活動禁止となったロウ・イエ監督が、ゲリラ的撮影によって製作した、香港・フランス・中国の合作映画。同性愛をメインテーマとしており、オールドタイプな価値観を強制する中国に、真正面から挑んでいます。 【あらすじ】 舞台は、現代の南京。夫であるワン・ピン(ウー・ウェイ)の浮気を疑う、女性教師のリン・シュエ(ジャン・ジャーチー)は、その調査を探偵に依頼。しかし調査の末に分かったのは、夫の浮気相手が1人の青年である事実でした。 【おすすめのヌキポイント】 上映開始直後に始まる濃厚なセックスシーンが、今作最大のエロポイントです。もちろん絡んでいるのは2人の男で、しかもどちらも現実ではノーマル。しかしそんな2人が舌を絡ませ合い、激しく愛を表現する姿は実にセクシーで、思わずほれぼれとしてしまいました。 映画としてのクオリティは高く、まさしくマイノリティを素っ裸のまま撮ったような作品です。ドキュメンタリー映画のように、生々しさを強く感じる間やシーンがあるのも、魅力の1つですね。 しかし主題が主題だけに、観る人を選びます。同性愛のシーンがかなり濃厚なので、そういったものが嫌いな方にはあまりオススメできません。 ▶「スプリング・フィーバー」をみる ■口コミレビューをチェック
何も無い映画だった。まさしく、春の熱病。性を抱えた人間と云う生き物が、情動のオートマティカに乗り、それぞれのデフォルトで、自滅したり、やさぐれたり、自恃するため不幸を選んだりする、他愛ない未熟な生き物であることを露呈してはばかりない 引用:Amazon
何もない、とはこの映画においては褒め言葉でしょうね。まさに愛の一瞬を切り取ったような物語で、だからこそ終わった後の切なさや虚無感は計り知れません。単なるゲイ映画だとあなどると、痛い目を見てしまうのでご注意ください。
初っ端から激しいセックスシーンがあるので、家族で見るときにはご注意を。ハンディカメラで撮った様なぶれる映像、雨のシーン、延々と続く無言のシーンなど、印象に残る場面がまるでドキュメンタリー映画を見ているように続く。 引用:Amazon
家族でもそうですが、恋人と見る時にも注意が必要ですね。生々しさの中に美しさが感じられ、恋人がうっかりBLに目覚めてしまう恐れがあります。 他の作品でもそうですが、ロウ・イエ監督の撮る映像は、どうしてこう印象に残るのでしょうね。決して美しく、感動するようなものではないんですけど、鑑賞後にまるで走馬灯のようにいくつものシーンがグルグルと頭の中を回り続けます。
物語のテーマは同性愛。 しかし同性愛はあくまでも記号的役割にすぎません。 この作品が謳っているのは、グローバリズムにより世界がリベラルな価値観・倫理観で結ばれていく中で、 じゃあ現在の中国はどうか、ということ。 引用:Amazon
活動禁止処分を受けた直後の作品だけに、その想いを込めた可能性は高いでしょうね。反逆とまではいきませんが、一種の皮肉や抗議の意図が、同性愛のメインテーマには含まれていると思います。 しかしこの映画が公開されてから、約10年。中国が変わったかといえば、あまりそうは思えませんね。残念ながらロウ・イエ監督の声は、届かなかったようです。

③「ロスト・イン・北京」2007年公開

エロシーンの質・多さ★★★★★
映画としてのクオリティ★★★★☆
映画の知名度・話題性★★★★☆
おすすめのポイント臨場感抜群のレイプシーン
第57回ベルリン国際映画祭に出品されるなど、海外で高い評価を受けたリー・ユ-監督の作品。人気女優であるファン・ビンビンが、過激な性描写に体当たりで挑み、話題になりました。その過激さは、中国国内での上映が途中で取消・禁止されるほどで、その点でも国内外から大きな注目を集めました。 【あらすじ】 北京のマッサージ店で働く人妻・ピングォ(ファン・ビンビン)は、ある日オーナーのリン・トン(レオン・カーフェイ)に襲われてしまいます。しかしその現場を偶然、旦那であるアン・クン(トン・ダーウェイ)が目撃。やがてピングォが妊娠すると、アン・クンはそれをネタにリン・トンをゆすり始め……。 【おすすめのヌキポイント】 数多くのエロシーンが見られる今作ですが、中でもヌケるのはやはりレイプシーンですね。口をふさがれ、下だけ脱がされて犯されるシーンは臨場感抜群。引きの絵ではしっかりと下半身同士が合わさっている部分が映され、「本当にセックスしてない?」と思わず眼を見張ってしまいます。 過激なエロシーンを抜きにしても、非常に面白い作品です。中国の貧富の格差を、登場人物たちを通して分かりやすく、そして闇深く描いています。割と物語がドロドロしているので、人間の嫌な部分を直視するのが苦手な方は、鑑賞を控えた方が良いかもしれません。 ▶「ロスト・イン・北京」をみる ■口コミレビューをチェック
これは性的な描写が過激過ぎると中国本土では上映禁止の作品ですが、 お堅い中国本土ではダメなんでしょうね。 金と欲望にまみれたドロドロしたストーリーですけど、これもありかなと思います。 引用:Amazon
鑑賞する前は「上映禁止?なんでだ!」となりますが、鑑賞後には「これはまあ、そうなるよね」と思わずうなずいてしまいます。それくらいこの映画は過激な描写が多く、中国が上映禁止にするのも納得です。
報道や写真で見たファン・ビンビンさんの映像を見たくて購入した。しかし、そこにあったのは化粧っ気のない彼女の姿で、美しいファン・ビンビンさんを期待したのだが期待外れだった。 引用:Amazon
この作品に出てくるファン・ビンビンは、確かに化粧っ気はほとんどありません。役柄が役柄だけに、着飾れるお金は持ってないんですね。 しかし筆者はそれでも、十分にキレイだと感じました。むしろ親しみやすさがにじみ出ていて、エロシーンにもリアリティを加えていましたしね。セックスシーンでは完全にオンナの顔になり、もうその恍惚とした表情だけでヌケてしまえます。
モラルとか性道徳という視点から見たら、全員論外なんだろうけど、意外にリアルで、それぞれの気持ちに納得できる映画だった。よくできた映画。 恋愛や結婚について議論する際の題材として、強くお勧めしたい作品。 引用:Amazon
今作において、キレイごとはどこにもありません。あるのは性欲と、お金と、そしてそれらによって壊れていく人間たちの心のみ。一見あり得なさそうなのに、素直に笑い飛ばせないような生々しいリアルが、この映画にはありました。

④「パリ、ただよう花」2011年公開

エロシーンの質・多さ★★★★★
映画としてのクオリティ★★★★☆
映画の知名度・話題性★★★★☆
おすすめのポイントエロ可愛いけどビッチなコリーヌ・ヤン
リウ・ジエ原作のインターネット小説「裸」を、もはやお馴染みのロウ・イエ監督が映画化した作品。主演を務めるコリーヌ・ヤンはフランス生まれの中国人で、ルイ・ヴィトンやディオールなどのモデルも経験している実力派です。 【あらすじ】 教師をしている花(コリーヌ・ヤン)は、北京からやって来たばかりのパリで、次から次へと男たちと関係を持っていきます。しかしある日花はフランス人のマチュー(タハール・ラヒム)と出会い、激しい恋に落ちてしまい……。 【おすすめのヌキポイント】 いわゆるワンナイトを楽しむコリーヌ・ヤンの、エロカワビッチさが今作最大の見どころですね。様々な男と行きずりのセックスを楽しむ姿も良いですが、愛する相手との貪るようなセックスもまた情熱的で、美しささえ感じてしまいます。 全体的に性描写も多く、映画としてのクオリティも高いのですが、全体的にトーンが暗めで決して楽しい気分にはなりません。エロ目的で見ると、思いのほかダメージを食らう恐れがあります。 しかしロウ・イエ監督らしい、人間と人間の生々しいつながりや喪失を描いた良作であるのは確かです。ピアノによる切ないBGMも実に作品の雰囲気にあっていて、エロを抜きにしてもぜひ観ていただきたい作品です。 ▶「パリ、ただよう花」をみる ■口コミレビューをチェック
あばずれ映画、セックス映画、なんと言えばいいんだろうか。 息を吐くようにしれっと、複数の男と恋人関係になる女主人公を、淡々と追う。な・の・に、なぜか最後まで観続けてしまった。 不思議な魅力がある映画経験となった。 引用:Amazon
ロウ・イエ監督のバランス感覚は、やはり素晴らしいですね。このレビューの言う通り、ともすればただのポルノになりそうな物語を、ここまで魅力的に描けるとは。コリーヌ・ヤン演じるヒロインにもまったく嫌味がなく、「分かる分かる」と思わず寄りそうような気持ちになってしまいました。
ホア演じる(コリーヌ・ヤン)は理知的で魅力的な女性であり、惜しげもなくSEXシーンに挑んでいますが、それ目的の映画ではありません。知的上流階級出身の中国人ホアとフランスの典型的な労働者階級の庶民のマチューとの心の葛藤が大きな主題だと思います。 引用:Amazon
決してお気楽に観られるものではありません、この映画は。もちろんエロシーンは過激だし、ヌコうと思えば十分にヌケます。 しかしAVとは異なり、この作品には明確な物語があり、痛みや切なさがあります。あるいは賢者モード以上の虚無感を鑑賞後に感じる可能性もあるため、ご覧になる時は相応の覚悟が必要でしょう。
心の穴や現実の不安を埋めるために肉体を何度も重ね合わせる2人。 彼等の行き詰まった状況を通して自分のメンヘラ具合を客観視できました。 メンヘラや恋愛依存の方に特に見てほしい。 引用:Yahoo!映画
まさかメンヘラなんて言葉が出てくるとはと思いましたが、普通に納得してしまいました。そうですね、これはメンヘラ映画でもあります。一時の安心が欲しくて、人肌を求める。ヒロインは、まさにメンヘラでした。 果たしてメンがヘラった先に待っているものとは。それはご自身の眼でお確かめください。

⑤「一路向西」2012年公開

エロシーンの質・多さ★★★★★
映画としてのクオリティ★★★☆☆
映画の知名度・話題性★★★☆☆
おすすめのポイント爆乳美女との濃厚ソーププレイ
香港の人気オンライン作家、向西村上春樹のヒット小説を映画化したエロコメディ作品。知名度・話題性は低いものの、モンゴルの乳神こと王李丹や、日本のAV女優・希崎ジェシカらが出演しており、一部のマニアには絶大な人気を誇っています。 【あらすじ】 しつけの厳しい家庭で育った向西(ジャスティン・チョン)は、ある日勘違いで意中の相手とは別の女性で童貞を捨ててしまいます。その後色んな女性とセックスするも、満足できない向西でしたが、とうとう最高のセックスを体験します。しかし彼には既に付き合っている最愛の恋人がいて……。心と身体、向西が最後に選ぶのは? 【おすすめのヌキポイント】 全体的にエロシーンの多い今作ですが、その中でも王李丹のソープシーンが特にヌケましたね。おっぱいは乳神の名に恥じない大きさとキレイさで、ローションでヌルヌルしまくりの、バルンバルン揺れまくり。セックスシーンはもはやAVの1シーンと言われても納得してしまうほどの過激さを誇り、そのシーンだけで一体何度ヌイたか分かりません。 あらすじからも分かる通り、非常にバカバカしい映画で、はっきり言ってしまえばB級です。しかしライトな仕上がりであるぶん、気軽な気持ちで観れ、エロシーン目的だけならこの映画は最もオススメできる作品と言えます。 ▶「一路向西」をみる ■口コミレビューをチェック 知名度は低いものの、知っている人は知っている。それがこの、一路向西です。一度見たら最後、定期的にこれでヌキたくなり、気付けばAVのラインナップと同じ場所に並んでいます。ある意味、中毒的な作品ですね。
正直ばかばかしいストーリーでしたが、エロい内容なのと、深圳で有名な風俗街・向西村を舞台にしているということもあってか、映画館は大入り、映画への評価も高いです。 引用:徒然なるエッセイ
このエロ全開の映画が大入りとは、香港も日本に負けず劣らずのエロ大国ですね。しかしこの「映画への評価も高い」を、そのまま受け取らないように。これはあくまで、エロ映画としての評価です。純粋な映画としてのクオリティを指しているわけではないので、ご注意ください。
最後に王李丹が出て来なければ普通のエロコメディ過ぎませんが、彼女のおかげで⭐️2つは上がりました。原作が村上龍なのに日本語字幕がないのはなんでやねん! 引用:Amazon
実はこの作品で初めて王李丹を知ったのですが、一目でファンになってしまいました。それくらい彼女の外見は完璧で、なるほど乳神の異名がつくのも納得の美しさでした。 ちなみに原作は村上龍ではありません。村上春樹でもありません。向西村上春樹です。しかしどうやら村上春樹の影響は少なからず受けているようで、妙に詩人めいたセリフが多く、思わずクスッとしてしまいました。

(2)「中国四千年の歴史感じる時代劇の中国エロ映画」おすすめ5選

続いてご紹介するのは、エロすぎる中国の時代劇映画オススメ5選です。 時代劇映画と言ってもガチのアクションものはなく、あくまで時代背景が少し昔と思っていただければ良いでしょう。本格的な時代劇ともなると、エロシーンの入る部分がなくなってしまいますからね。 しかしそこには現代とは違う、その時代ならではの苦しみや幸せが、色濃く描写されています。上の5作品とはまた違った雰囲気のエロシーンが楽しめるはずです。ぜひお楽しみください。

風俗部のイチオシ!「ラスト、コーション」2008年公開

エロシーンの質・多さ★★★★★
映画としてのクオリティ★★★★★
映画の知名度・話題性★★★★★
おすすめのポイント限界ギリギリを攻めた超濃厚セックスシーン
ヴェネツィア国際映画祭において最優秀作品賞を始め、様々な賞を獲得したアメリカと香港の合作映画。トニー・レオンが主演を務め、そのあまりの過激な描写から、日本とアメリカではR18指定、中国では性描写をカットしたバージョンが公開されています。 【あらすじ】 舞台は、日本軍占領下にある1940年前後の上海。女スパイであるワン(タン・ウェイ)は、大臣暗殺を計画している青年・イー(トニー・レオン)の元へと送られます。しかし愛人として情事を重ねるうち、ワンは徐々に孤独を抱えるイーに惹かれていってしまい……。
【おすすめのヌキポイント】 激しいSM描写を始め、R18指定を受けるのも納得な過激シーンが続く今作。濃厚なセックスシーンでは「モザイクなしで大丈夫!?」と、思わず叫びたくなるほどの限界ギリギリな絡みが見られます。女優はもちろん、トニー・レオンの色気も凄まじく、同性ながらそのドSな責めっぷりにはうっとりとしてしまいました。 映画祭で最優秀賞を受賞しただけあり、映画のクオリティも抜群です。セックスをするたびに深みにハマっていく2人の結末、ぜひその目でお確かめください。 ▶「ラスト、コーション」をみる ■口コミレビューをチェック
話題のセックスシーンは確かに過激であったが、ストーリーの流れの中で不自然さを感じさせるものではなく、必然性のある納得感のあるものであった。 引用:Amazon
過激な描写と聞くと「エロで釣るのが目的か」と思われがちですが、今作は違います。セックスとは、いわば本能同士のコミュニケーション。それを行う事によって相手が理解でき、心理的な距離も縮まります。 この映画ではセックスをするたびに段々と関係が深まっていき、立場を超えた愛情が芽生えていきます。セックスなしにこの感情の芽生えはあり得ず、その必然的な描写は、映画の高いクオリティにもつながっているのです。
この映画のオーディションで約1万人から選ばれたタン・ウェイという女優。彼女の演技はベテランのトニー・レオンに劣らない素晴らしい演技でした。それぐらい落ち着いていて洗練された演技です。 引用:Amazon
まさかヒロインを務めている女優が、オーディションで選ばれた新人だったとは。筆者も映画を観終わった後に知りましたが、とてもそうは見えません。トニー・レオンに負けず劣らずの情熱的な演技、それだけでもこの映画を観る価値があります。
とにかく無我夢中でみました。映画としては芸術の域に入った最高ランクに入ると思います。観終わった後の余韻がいつまでも心の中に存在するようで、実に味わい深い作品です。 引用:Amazon
良い映画は、観終わった後の余韻が素晴らしいですよね。しばらくその場から動けず、いつまでもその世界観に留まっていたいような、そんな気分になります。 この映画は特にその傾向が強く、1度見たら一生忘れられないような傷を、心に残していきます。1人の映画マニアとして、損得抜きにぜひ観ていただきたい1作ですね。

②「軍中楽園」2014年公開

エロシーンの質・多さ★★★★☆
映画としてのクオリティ★★★★★
映画の知名度・話題性★★★★☆
おすすめのポイント思わず魅入ってしまうほどの純愛
かつて台湾に実在した「軍中楽園」と呼ばれる慰安所を舞台とした、人間ドラマ作品。中華圏を代表する映画賞である「金馬奨」で、チェン・ジェンビンが最優秀助演男優賞を、レジーナ・ワンが最優秀助演女優賞をそれぞれ受賞しました。 【あらすじ】 軍に入隊した台湾出身の青年ルオ・バオタイ(イーサン・ルアン)は、エリート部隊であるフロッグマン部隊に配属されます。しかしカナヅチである事実が判明すると、今度は「軍中楽園」と呼ばれる慰安所を管理する、831部隊に転属することに。そこで彼は、ニーニー(レジーナ・ワン)との運命的な出会いを果たします。 【おすすめのヌキポイント】 いわゆる娼婦との絡みがメインですが、その内容は驚くほどの甘さに満ちています。愛する人との情熱的なセックスは視聴者をたかぶらせ、生々しい喘ぎ声に、こちらもとろけてしまいそうな気分になります。 ストーリーのクオリティも見事なもので、兵士と娼婦の儚い純愛を見事に描いています。心を深くえぐられる、切なくも爽やかなラストシーンは、必見です。 ▶「軍中楽園」をみる ■口コミレビューをチェック この映画の魅力は、緩急の付け方にあります。全編を通して重いわけではなく、クスリとくるコメディの部分もきちんとあって、その落差が良い演出効果を生んでいます。そのメリハリは物語を分かりやすくもしており、設定やあらすじで感じる以上に見やすい映画となっています。
全く期待せずに観たが、良い映画だった。重い題材なのに、どこかカラリとした明るさもある。観終わった後、何とも言えない気持ちになるが、意外と爽やかな気持ちになるのも不思議だ。 引用:Amazon
重い話を重く描くのは、実は簡単だったりします。重い雰囲気を、そのままカメラに映せば良いだけですからね。 しかしその逆を描くのは非常に難しくて、だからこそこの映画の独特な明るさは、奇妙な感情を視聴者にもたらします。観やすい映画ほど奥には色んなモノが詰まっている、そう思わせてくれる作品ですね。
ただの慰安婦のお色気映画だと思っていました。 まさか、こんなにも良い映画だとは。すいませんでした。 戦争時の性、それぞれの人生、男と女、時代の運命、 全てが詰まった素晴らしい映画です。 引用:Amazon
設定だけ見ると「兵士が娼婦とヤリまくるのかな」と思ってしまいますが、とんでもない。フタを開けてみると、そこには思わず魅入ってしまうほどの人間ドラマがありました。エロシーンはもちろんですが、ぜひ感情を揺さぶる物語にも注目してみてください。

③「ブエノスアイレス」1997年公開

エロシーンの質・多さ★★★★☆
映画としてのクオリティ★★★★☆
映画の知名度・話題性★★★★☆
おすすめのポイント生々しいにもほどがあるゲイのセックス
カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した、男同士の切ない愛を描いた作品。主役であるゲイカップルを、トニー・レオンとレスリー・チャンのイケメン2人が務めています。 【あらすじ】 アルゼンチンを旅していたゲイカップルの、ウィン(レスリー・チャン)とファイ(トニー・レオン)は、イグアスの滝への道中で道に迷い、ケンカ別れしてしまいます。その後旅費を稼ぐためにタンゴバーで働いていたファイの元に、白人男性を連れたウィンが客として現れてしまい……。 【おすすめのヌキポイント】 繊細なテーマを題材にしているだけに表現も控えめなのかと思いきや、実際はその逆。開始早々に激しいキスが始まり、そこからは愛撫の連続です。ローション代わりにツバをつけての挿入は実に生々しく、喘ぎ声を上げる二人の顔が大写しになるシーンからは、セックスの喜びのようなものが感じられました。 エロシーンがあるといってもゲイ同士の絡みなので、観る人はかなり選びます。物語もお世辞にも明るいとは言えませんが、どこか中毒性があり、ハマる人はとことんハマる作品と言えます。 ▶「ブエノスアイレス」をみる ■口コミレビューをチェック
レスリーの美しさにうっとりする。恋愛は男同士でも同じなんだと思った。切なさに胸を打たれる。若い頃の恋愛を追体験できる。 引用:Amazon
男同士の恋愛映画がはあまり得意ではない方も、ぜひ見てもらいたい作品です。男同士といっても、描かれているのは人間同士の恋愛。最後には2人の深い愛に感動さえ覚えてしまい、「同性の恋愛も悪くないな」と思うようになりました
期待値が高過ぎたのが良くなかったのかも知れません。 暗い映画で、攻めも受けも好きになれずに終わりました。 濡れ場らしい濡れ場は最初の方で、唾液だけで入るのか疑問でした。 引用:Amazon
攻めや受けのワードを使っているあたり、おそらくこのレビューはBL好きの方のものでしょうね。唾液だけで入るのか疑問とも言っているので、本場の方ではないでしょう。 BLは基本的に明るい物語が多いので、確かにこの映画は合わないと思います。BLとゲイは、似て非なるものです。特に映画はその傾向が強いので、むしろ同性愛に慣れ親しんでいる人の方が、この作品を苦手と感じやすいのかもしれませんね。
異様に中毒性のある映画。このひとことにつきる。 見たあとに何ともいえない鬱屈した気分になるけど、その鬱屈した気分から抜け出そうとして映画を見直して、結局また沈むという…。これをずっと繰り返してます。 引用:Amazon
なぜこんなにも中毒性があるのか、筆者も少し不思議に思います。後味が良いわけではないですし、ストレス発散になるわけでもない。むしろ鑑賞後は、気分が沈んでしまう人の方が多いでしょう。それでもまた観たいと思ってしまうのだから、本当に不思議な映画です。

④「金瓶梅」2008年公開

エロシーンの質・多さ★★★★☆
映画としてのクオリティ★★★☆☆
映画の知名度・話題性★★★★☆
おすすめのポイントヘタなAVよりもエロい濃厚プレイの数々
「西遊記」などと並ぶ中国四大奇書の1つにして、古典官能小説でもある「金瓶梅」を映画化した作品。香港と日本の合作で、日本からはAV女優の若菜ひかるや上原カエラらが出演しています。深夜にのみ閲覧可能な、年齢認証付き公式ホームページの存在も当時話題を呼びました。 【あらすじ】 大富豪にして、性への探求心がことさらに強い父のもとに生まれた西門慶(ラム・ワイキン)。やがて彼は性に目覚め、精力を鍛えるための訓練を行うようになります。そしてついに迎えた、初体験の日。西門慶は、家庭教師である紫煙(上原カエラ)との初セックスに臨むのですが……。 【おすすめのヌキポイント】 さすが4大奇書の1つと言うべきか、作品内には至るところにエロシーンが散りばめられています。オナニーを始め、青姦や3Pなどなど、その過激さはもはやAVに勝るとも劣りません。セックスシーンもAVさながらの臨場感で、まさにまぐわいとも呼ぶべき濃厚な絡みが繰り広げられます。 しかしエロシーンの大半に中華系BGMが流れており、あまり雰囲気が出ないのが残念なポイント。全体的にB級臭がただよい、映画としてのクオリティもあまり高くありませんでした。 とはいえ収録時間3時間超の、まさに超大作エロ映画です。純粋なエロシーン目的の方に、非常にオススメの作品と言えます。 ▶「金瓶梅」をみる ■口コミレビューをチェック
濡れ場の女優さん達は良いと思います。だから観る価値は有るかと。 一応、基本的なストーリーは金瓶梅ですが、香港B級エロ映画なので、古典の持つ素晴らしい何かは無い。 引用:Amazon
日本のAV女優を起用している事からも分かる通り、ストーリーや演技は二の次。とにかくエロシーンに力を入れており、古典の奥深さなどに期待すると、肩が外れるほどガッカリします。 気持ち的にはもはやAVを観る時くらいで、ちょうど良いと思います。
さすがは中国4000年の歴史なのか エロへの探究心も相当なもの。 秘伝書の体位は99て・・多いわ。 引用:Yahoo!映画
48でも多いのに、その倍以上の99もあるとは、さすが中国ですね。それを実戦で確かめていくかのごとく、作品内ではヤリまくりの喘ぎまくり。どうせなら100個目の体位が出てこないものかとも思いましたが、それはありませんでした。
おもしろいエロネタ映画として僕は好きです。 ファンタジーエロコメディ映画とでもいいましょうかw 古典映画だからとかストーリーを重視で行くと正直悲しく なるかもしれませんのでお気をつけを。 おっぱい見るぞ!ネタ映画見るぞ!なんて人におすすめですw 引用:Yahoo!映画
このレビューの通り、これはネタ映画です。真面目に観てはいけません。B級映画に出てくる謎のサービスシーンの数と質を、5割増しくらいにした感じと思っていただければ良いでしょう。もはやバカらしくて笑けてさえくるので、ストレスの溜まっている人にもオススメです。

⑤「王妃の紋章」2008年公開

エロシーンの質・多さ★★☆☆☆
映画としてのクオリティ★★★★★
映画の知名度・話題性★★★☆☆
おすすめのポイント笑えるほどの半乳推し
「HERO」や「LOVERS」などを手掛けた、チャン・イーモウ監督による歴史大作。チョウ・ユンファやコン・リーなど、アジアを代表するスターたちが出演しており、第79回アカデミー賞の衣装デザイン賞にもノミネートされました。 【あらすじ】 時は10世紀、唐時代の中国。美しい王妃(コン・リー)は、血のつながっていない自身の子供である皇太子(リィウ・イエ)と、密かに関係を持っていました。王(チョウ・ユンファ)はそれを知りながらも、重陽節を祝おうと盛大な儀式を開きますが、その最中に突如として大量の兵士たちが城内に姿を現して……。 【おすすめのヌキポイント】 残念ながら、直接的な描写は今作にはありません。しかしその代わり「半乳祭りか?」と思わんばかりの、寄せて上げられた豊満なおっぱいの谷間をたっぷり堪能できます。女性の着る衣装が、なぜかどれも胸元を大胆に露出したエロ仕様なんですね。おかげでどこを切り取っても常に半乳が目に飛び込んできて、物語そっちのけでポロリを期待する自分が、そこにはいました。 映画のクオリティは高いですし、なんならアカデミー賞の衣装デザイン賞にもノミネートされてますが、その衣装が完全にギャグです。狙っているのか、それとも当時の衣装を忠実に再現した結果なのか。それは筆者にも分かりかねますが、ただ1つだけ分かる事があります。おっぱいは、やはり正義ですね。 ▶「王妃の紋章」をみる ■口コミレビューをチェック
女官はもちろん王妃も胸まるだしのような着付けで、下品と言うより、わざとらしすぎる。 アクションは面白いのだか、胸の件だけは妙過ぎて馬鹿馬鹿しい。豪華衣装とセット、中国人俳優の感情めいっぱいの熱演ぶりは面白かった。 引用:Amazon
本当になぜこんな衣装にしてしまったのか。ぜひその理由を聞いてみたいものですね。監督も俳優も一流で、セットやアクションにも力が入りまくり。なのに衣装だけが謎のお色気路線なので、困惑を通り越して、もはや笑えてしまいました。
非常に豪華絢爛な王朝絵巻で、眩しすぎるほど。視聴後、現実世界に戻ってくるのに時間がかかりました。 とても、ゴージャスでミステリアスな映画です。 引用:Amazon
そう、映画に出てくるシーンはどれも豪華絢爛で、眩しいほどの光を放っています。いかにもお金を掛けている感が伝わってきて、なるほど中国らしいなと筆者も思いました。だからこそ半乳が余計に浮いてしまい、色んな意味でゴージャス&ミステリアスな映画でした。
正直 中盤まで衣装だけかしらと退屈しかけました んがラストシーンに胸がしめつけられます 周杰倫のエンディング曲菊花台が始まり ポロポロ(涙) 引用:Amazon
なんだか半乳ばかりに触れてしまっていますが、今作は物語としてのクオリティも抜群。きらびやかな映像とは裏腹な、嫉妬と陰謀の渦巻くドロドロ展開に、思わず魅入ってしまいます。 半乳をじっと眺めてポロリを待つのも良いですが、ぜひ純粋な映画としても観ていただきたいですね。

濃厚な絡みシーンを堪能!エロい中国映画でヌキまくろう

性に保守的な国だけに、そんな過激な描写あるのだろうかとも思いましたが、探してみると驚くほど多くの映画が見つかりました。中には上映禁止処分になった作品もあったりして、中国の締め付けがどれだけ激しいのかも分かりましたね。 中国人には申し訳ありませんが、エロシーンたっぷりの映画を自由に観られるのは、人間の基本的な権利の1つです。今回ご紹介した過激な描写てんこ盛りのエロい中国映画で、今夜もヌキまくりましょう。 以上、風俗部編集部がお届けしました。 ◯関連記事 ・エロい日本映画おすすめ20選|大物女優の濡れ場や鬼畜ストーリーなどヌケる邦画を厳選!エロいフランス映画おすすめ10選|クラッシクから新作までヌケる秀作を厳選!