イクのが怖いのはなぜ?恐怖心を克服して快感を得る方法5つ

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性や身体の悩み

イクのが怖いのはなぜ?恐怖心を克服して快感を得る方法5つ
彼とセックスしていて「イクのが怖い」、そう思った経験はありませんか?気持ちいいけどこれ以上はイヤだ・今すぐ止めてと、泣きそうな気持ちになってはいないでしょうか。 カラダや気持ちがイクのを拒否してしまうと、彼にも申し訳ないと思うし、「そもそも私がヘンなのかな」と不安にもなるでしょう。 そこで今回は、イクのが怖いと思うアナタのために、恐怖心を克服して快感を得る方法を5つ紹介します。 なぜイクのが怖いのかその理由を知り、身も心も幸せに包まれるようなセックスを楽しみましょう。
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「イクのが怖い」女子は多い

AVを見ると女性は気持ちよさそうに絶頂してますし、SNS界隈ではイカせてくれない男性への不満で溢れています。 そのため「イクのが怖いなんて私がおかしいのかも」と強い不安を抱えているでしょう。SNSではどのような声があるのか紹介します。 いいえ、アナタだけではありません。実は多くの女性がイクのを怖がっています。ほかにもこんな声もありました。 いろんなことが気になって快感に集中できないパターンですね。エロ漫画のように、気持ちよさのみに集中できるセックスなどそうそうできません。 ではオナニーなら怖くないのかと言えば、そうでもないでしょう。 自分の知らない感覚に戸惑い、恐怖を覚える人もいるのです。 これからその理由と対処法を紹介しますが、まずは「イクのが怖いのはおかしいことじゃない」と安心して欲しいのです。そして今回でその悩みを解決してしまいましょう。

セックスでイクのが怖いと感じる理由3つ

セックスでイクのが怖いと感じる理由3つ セックスでイクのが怖いと感じる理由は、大きくわけて3つ考えられます。まずは自分がなぜ怖いと感じるのかを知りましょう。
・知らない、わからないから怖い ・彼に対する不安がまさって怖い ・過去のトラウマのせいで怖い
このようにイクのが怖い理由は、「自分」「相手」「第三者」の3つに分類できるのです。1つ1つ詳しく解説していきましょう。

①頭が真っ白になって自分じゃなくなる感覚になる

・未体験の感覚に恐怖心をおぼえる ・正気を保てなくなる感じがある どうなってしまうのかわからず、パニックになってしまうパターンです。知らない・わからない感覚を怖いと感じるのは、いたって普通の感情でしょう。 イク寸前になると「なにこれ待って待ってなにこれ!」と頭の中で唱えてしまいませんか?自分のカラダなのに、頭の処理が追いつかない感じです。 いっぱいいっぱいになってる瞬間は、「気持ちいい」と「怖い」の2つが混同しているでしょう。この2つのみに支配されるから頭が真っ白になり、自分が自分じゃなくなる感覚になるのです。

②彼氏に迷惑をかけていないか気になってしまう

・「なかなかイかないな」とか思われてそうで焦る ・おかしな反応をしてしまってないかと不安になる 確かにずっとイかないままだと、「俺がヘタだからか?」なんていらぬストレスを与えてしまいそうですよね。だからこそ演技する女性が多いのでしょう。 ほかにも自分の喘ぎ顔や動きなど、見た目を気にしてしまう人もいるはずです。「喘ぎ声が裏返ったりかすれないように」と、喉や耳にも意識は割かれるでしょう。 ヘンに思われたくない、ヘンになりそうなことはしないで欲しい、そう思うからこそ、よりイクのが怖くなるパターンですね。

③うまくイケずに元彼の暴言がトラウマになっている

・悪気なく言われた言葉を思い出す ・昔味わった恐怖がフラッシュバックする これはなにも元彼からだけの話ではありません。男性すべてが対象です。義父から性的虐待を受けた・元彼からDVを受けた、あとは電車で痴漢に遭ったなどもそうでしょう。 相手に悪気はなくとも、心に刺さった言葉などがあっても同じ。「まだイきそうにない?」と聞かれた・「いつもイかせられなくてごめん」と謝られたなどが当てはまります。 このように過去にトラウマがあるパターンです。性的な行為そのものに恐怖心があれば、イクのが”悪”だと感じ、怖くなってしまうでしょう。

イクのが怖いと感じる女性の克服法5つ

イクのが怖いと感じる女性の克服法5つ イクのが怖いと感じる問題が自分にあるのか、それとも相手や第三者にあるのか、しっかり認識できたでしょうか。それがわかったのであれば、あとは克服法を身につけるだけです。 今回はイクのを怖いと感じなくなる、5つの克服法を紹介します。1つを試してダメでも、2つ3つと試して成功する場合もあるでしょう。 それぞれはそうむずかしいものではありません。ぜひこれを機に克服して、ただ気持ちいいだけのセックスを楽しんでみてくださいね。

①オナニーをしてイク体験に慣れてしまう

セックスでイクのが怖いのであれば、オナニーでイクのに慣れてしまえばいいのです。1度でもイク感覚を味わえば、少なくともセックス中にパニックになることはありません。 また彼に向けてしまう不安や心配もないので、気持ちよさのみに集中できます。怖くなったら、自分の好きなタイミングで止められるのもメリットですね。 「私はイクとこうなるのか」と理解するのが大事。そうすればセックス中の対処法もわかってくるでしょう。 たとえばイクときに息を止めてしまうなら、「声が止まることがあると思うけど、それは気持ちよくないんじゃなくてイキそうなの」と彼にも伝えられます。目を閉じ歯を食いしばってしまうのなら、手や腕で隠せばいいのです。 まずは感覚に慣れましょう。そしてそこから対処法を考えれば、イクことへの恐怖心もなくなるはずですよ。

②イクのは良いことだとポジティブに考える

トラウマまでいかずとも、イクのを悪だと思う「性悪説」が身についている場合があります。「別にセックスが悪いことだなんて思ってない」と自覚症状がない人もいるでしょう。 しかしもし「快感に溺れる女はみっともない・よがるのは格好悪いから見られたくない」と思うのであれば、性悪説を信じてる可能性大です。 イクのは決して悪いことではありません。良いことだ・素晴らしいことだとまで思えずとも、イッても何も問題ないと考えはできないでしょうか。 イッたからといって金銭が発生するわけもありませんし、アナタの価値が下がるわけでもありません。むしろ彼はとても喜んでくれるでしょう。 イクのは悪じゃないと考え快感にブレーキをかけない、これを意識するだけでも、イクのを怖いと思う気持ちはやわらいでいきますよ。

③イキそうになったら彼氏に密着して安心感を得る

イキそうになったとき、どうしていいかわからない・どうにかなってしまいそうで怖い、そう思うなら、彼に密着してぬくもりをもらいましょう。 手を握ってもらうだけでも、安心感は得られるはずです。でもギュッとハグしてもらうなど、触れ合う肌の面積を大きくすればするほど、強い安心感が得られますよ。 イクのが怖いと思う人の中には、「どこかに落ちそうになる」と感じる人も少なくありません。そんな人にとっては、とても心強い方法なはずです。 気持ちよくてしがみついてくる彼女は、カワイイと思いこそすれ迷惑だなんて思われません。なにも心配せず、彼に甘えてそのぬくもりに包まれましょう。

④セックス前にお酒を飲んで余計なことを考えないようにする

どれだけ「次こそは!」と意気込んだとしても、実際その場になるとテンパってしまう場合もあります。そうなると落ち込む=克服できない、負のループにハマッてしまうでしょう。 それならいっそ、お酒の力を借りるのも1つの手です。多少みっともないところを見せてしまっても、「酔ってたから…ごめんね」と言い訳もできますしね。 ただ飲む量はほどほどにしておきましょう。ベロベロに酔ってしまうと、感度そのものが下がりイクどころの話ではなくなります。 逆に適度な量を飲むと、快楽物質であるドーパミンが分泌されるので、感度はグンと良くなります。テンションも上がるので、イクのが怖い気持ちも抑えられるはずですよ。 適量がどれくらいかは人それぞれですが、「ちょっと酔ってきたかな?」くらいを目安にしましょう。

⑤女性向けAVで”イク女性”の知識を増やす

知らない・わからないことは怖いものです。それなら知ってしまえばいいだけの話。女性向けAVを見て、”イク女性”の知識を増やしましょう。 この「女性向け」がポイントです。男性向けだと演出なども入るため、そこまでリアルではありません。しかし女性向けであれば、リアルな様子が下品すぎない範囲で見られます。 足をピンと伸ばす・「あぁ~」と声を出し続ける・グッと息を止め目を閉じる・何かを強く握りしめる・お腹がビクビクし始める。見てみるとさまざまなイキ方がわかるでしょう。 イキ方に正解などないからこそ、私だけかもと不安になるのです。そんなとき「あ、これ私も同じだ」とわかれば、大きな安心感につながりませんか? また第三者目線で見れるので、「彼からはこう見えるのか」と勉強にもなるでしょう。知識は大きな武器です。”イク”を物理的に見て学ぶのは、恐怖心を拭い去るのにとても効果的ですよ。

イクのが怖いと感じていた女性の克服した体験談3つ

冒頭でもいくつか声を紹介したように、イクのが怖いと感じる女性は多くいます。しかしその恐怖を乗り越え、克服できた人も同じだけ多いのです。 風俗部では独自にアンケートを行い、さまざまな体験談を募集しています。寄せられた体験談の中には、イクのが怖かったけど克服できた、そんな女性の話もあるのです。 今回はそんな体験談の中から、筆者が3つ厳選しまとめてみました。それがこちらです。
・不安なところを見られないおかげで人生初絶頂 ・お酒の力でAV女優並みに大胆なセックスを堪能 ・抜群の包容力でカウンセリングセックス
中には「これ私も使えるかも」と参考になるポイントもあるでしょう。恐怖を克服すべく、ぜひそれぞれの体験談を見てみましょう。

【体験談①】キス魔な彼はコンプレックス女子にうってつけ!?

【体験談①】キス魔な彼はコンプレックス女子にうってつけ!? 最初に紹介するのは、キス魔な彼を持つ23歳女性からの投稿です。 彼女は普段からちゅっちゅちゅっちゅとしまくる彼に対し、うっとうしさを感じていたと言います。しかしセックス中になると「あ!これ最高だわ!」と思うようになったのです。 なぜそう思うようになったのか、そこにはイクのを克服するための大きなヒントが隠されていました。アナタにもマネできる方法ですので、チャレンジしてみるのもいいかもしれませんよ。

年下のキス魔彼氏が言った「ずっとキスしてたい」

私と彼は、付き合って2か月のカップルです。彼は4歳年下で頼りないところもあるけど、甘えん坊なところに母性本能がくすぐられてました。 そんな彼を一言で言いあらわすなら、「キス魔」、これしかありません。とにかくどんなときでもキスしてきます。 私が携帯でYouTubeを見てるとき、お風呂上りに冷たいお茶を飲んでるとき、ミュールを履くためしゃがんだとき。「なんで今!?」と聞きたくなるタイミングも多くありました。 ただ唾液を絡ますディープキスじゃなく、チュッと軽いキスなのが幸いでしょうか。また唇だけでなく、頬・アゴ・鼻・おでこなど、顔中どこでもキスしてきます。 一瞬で終わるので、フイをつかれてビクッとするものの、そこまで嫌悪感はありません。でも外でされるのにはまだまだ慣れなさそうです。 さすがにちょっぴりうっとうしく感じる日もあるけれど、おそらくこれも彼の愛情表現なのでしょう。「ずっとキスしてたい」、これが彼の口癖でもあるからです。

”手マンのときにどこにいるか”はめちゃくちゃ大事!

そんな彼と初めて迎えた初エッチの日。彼は変わらず多くのキスをしてくれました。いつもは軽いキスなのに、唇を甘噛みされて引っ張られるやらしいキスもあります。 「まぁ想定の範囲内だな」なんて思っていたのですが、驚いたのは手マンするときの位置でした。 今までの彼は私の横や、足の間に座って手マンしてきてました。それが普通だと思っていたのです。アソコだけでなくカラダも顔も見られる時間なので、正直苦手だったんですよ。 でも彼は違います。添い寝するように、真横に寝転がりながら手を伸ばすのです。これも私とキスしながらするためでしょう。 最初は「え?え?」と戸惑いましたが、1分もしないうちに「これはいい!」と思いました。だって下っ腹のぽっこりや、愛液で濡れた毛などみっともないところを見られません。 はぁはぁ言うので「口クサくないかな?」と若干心配ではありましたが、ついさっき歯磨きしたので恐らく大丈夫でしょう。 キスのせいでちょっぴり声も出しにくいけど、演技しなくていいと思えば利点でしかありません。

コンプレックスがゼロになったセックスで人生初絶頂

私は感じてくると、足をカエルのように曲げるクセがあります。膝を外に向け、ガニ股になる感じです。これを見られるのがとても嫌いでした。 あとグッと力が入れば入るほど、強調される下っ腹もそう。どうなってるのかわからない喘ぎ顔も、できれば見られたくない部分です。 でも今彼は、キスするために目を閉じています。キスの途中で目を開けたとしても、私の顔をピントの合わないドアップで見るだけでしょう。 そう考えると、何も気にする必要はありません。ガニ股もぽっこりお腹も、全部なるようにしてていいのです。あれこれ気にしなくていいのは、最高の気分でした。 おかげでつたない彼の手マンでも、めちゃくちゃ気持ちよく感じます。中指でクリを撫で続けられたとき、私は初めて人の手で絶頂を迎えました。 私が今までイケなかったのは、コンプレックスを見られるストレスだったのです。今の彼は、たまたまかもしれませんが最高の気づきをくれました。 普段はちょっとうっとうしいけど、こんなに気持ちいいセックスをしてくれるのなら、喜んで受け入れ続けようと思います。

【体験談②】アイリッシュコーヒーにハマッたら簡単にイケた話

【体験談②】アイリッシュコーヒーにハマッたら簡単にイケた話 次に紹介するのは、彼氏と2人で共通の趣味を見つけた女性の投稿です。 交際5年目を迎えた彼女は、イケないセックスに期待も持てなく諦めていたそう。「これからもこんなものだろ」としか思っていなかったと言います。 しかし2人でハマッたある飲み物の力で、信じられないくらい大胆なセックスが楽しめたのです。アルコールの力を借りた彼女がとった行動は、うらやましくなる体験談を生みました。

カクテルの中でも2人がハマッたのは「アイリッシュコーヒー」

交際5年目を迎え若干のマンネリ感を感じているのは、同い年同士で付き合っている私たちカップルです。これといった不満も問題もないだけに、刺激のなさを憂いていました。 そんな私たちは、某少年雑誌に掲載されているマンガがきっかけで、カクテルの奥深さにハマりました。 揃えたリキュールも30種類を超え、ウィスキーとブランデーの違いも、飲めばすぐにわかります。甘い・酸っぱい・苦いなど、カクテルっていろんな味があるんですよ。 そんな中私たちが1番好きだったのは、コーヒーのほろ苦さとホイップの甘味がたまらない「アイリッシュコーヒー」です。(編集部注:コーヒー+アイリッシュウィスキーのカクテル) 見た目もおしゃれだし、アルコール度数があるわりに飲みやすいのです。もともとコーヒー好きだった私たちにとって、こんなにぴったりのカクテルはありません。 カクテルを飲むときは、いつもお風呂に入り、「もう寝るだけ」の状態で作ります。大体彼が先に寝落ちするのが、毎回のパターンでした。

騎乗位や座位ではしゃぐ彼女に彼氏もいつもの倍は大ハッスル

あの日もアイリッシュコーヒーを楽しんでいました。2杯ほど飲んだとき、彼が「シたいんだけど…いい?」と聞いてきたのです。 ぶっちゃけ「え、ダル」とも思ったのですが、断るわけにもいきません。私たちはホロ酔い状態で、セックスすることになりました。 するとどうでしょう。いつもとは全然違う快感が走るのです。いつもより気持ちいい+酔ってテンションもアップ。この2つの効果で、その日は私も大胆になってしまいました。 普段なら恥ずかしくてしない騎乗位も、AV女優以上に腰をくねらせ動きました。座位では彼の口にむしゃぶりつきながら、激しく求めたのを覚えています。 おかげで彼も大ハッスル!いつもなら早漏の名を欲しいままにしてるくせに、その日は酔ってイキにくいのか超長持ちです。

本音で伝えて叶った吊り橋であっけなく初イキ体験

正常位で彼が腰を振り始めたとき、私は「実はこれそんなに気持ちよくない」と言ってしまいました。あきらかに酒の力ですね。普段なら絶対言えません(笑) 彼はかなり戸惑った様子でしたが、「じゃぁどうしたらいい?」と聞いてきてくれました。そこで私は「腰は高い方が感じる!」と正直に伝えたのです。 私はつま先をつき、腰を高く上げました。いわゆる「吊り橋」と呼ばれる体位です。彼も「あ、この方が動きやすいわ」と笑って受け入れてくれました。 そのまま酒の勢いに任せ、彼もガンガンに腰を打ち付けてきます。私もかすれ始めた声も気にせず、ひたすらGスポットで感じる快感に身を任せました。 するとどうでしょう。いつもは「明日の晩ご飯は何にしようかな」と考える余裕がある彼とのセックスなのに、あっという間に中イキしてしまったのです。 いつもとは違う快感や大胆になれた体位、そしてブチ上がったテンションのおかげでしょうか。今までの人生で1番楽しめたセックスになりました。 それからはカクテルを飲んでいないシラフのときでも、彼は進んで吊り橋をしてくれます。本音で話して本気で喘ぐって、めちゃくちゃ気持ちいいことなんですね!

【体験談③】笑顔と「大丈夫」は最高のエクスタシー

【体験談③】笑顔と「大丈夫」は最高のエクスタシー 最後に紹介するのは、うらやましいほど器の大きな彼氏を持つ女性からの投稿です。 彼女は元彼に言われた「イカせられなくてごめんね」のセリフに、長い間捕らわれ続けていました。そんな彼女の心を、彼がゆっくりじっくり解きほぐしてくれたのです。 時間と愛情をかけ、イク恐怖を克服した彼女は「快感以上に大切なものを手に入れた」とノロケています。ぜひ少女漫画のように美しいラブストーリーを見てみましょう。

イカなすぎる私に浴びせられた元彼からの謝罪の言葉

私はセックスが苦手です。気持ちいいとは思うのですが、それ以上に相手がどう思ってるのかが気になってしまうためです。 その気持ちが強まったのは、元彼が言ったセリフの数々でした。「まだイカなさそう?」「あんまり気持ちよくない?」「イカせられなくてごめんね」。 優しい彼氏でした。イカない私を責めることもありませんでした。でも私は申し訳ない気持ちでいっぱいになり、より気持ちよさより相手の顔色を伺うようになってしまったのです。 それは今の彼氏と付き合ってからも変わりません。手で顔を隠すしぐさをしながらも、彼がどんな表情をしているのか、常に見ていなければ不安になってしまってました。 きっと彼もそれに気づいていたのでしょう。ある日「どうしたら〇〇が気持ちよくなれるか考えてみない?」と聞いてきたのです。 その瞬間私は青ざめました。やっぱり気を使わせていたのです。より彼とのセックスが怖くなりました。

罪悪感と焦燥感に駆られた私にかけてくれた彼の「大丈夫」

まずはイクのを目標にするのではなく、気持ちよさに集中することから始めようと話し合いました。私は自分の性感帯すらあまり把握していなかったので、それを見つけようとなったのです。 おかげで右よりも左乳首の方が感じること、クリトリスは左右よりも上下に撫でられる方が好きなこと、耳はくすぐったいだけなので舐められたくないことなど、たくさん2人で見つけられました。 5分以上クリトリスを撫で続けてくれたときは、「早くイカなきゃ!」と焦りましたが、彼は「気持ちいいならそれで大成功」と笑ってくれます。 「今日もイケなくてごめんね」と謝っても、いつも「全然大丈夫だよ。一緒に頑張ってくれてありがとう」と言ってくれるのです。 最初はそんな優しさも心苦しいだけでしたが、ニコニコ笑って「大丈夫」を繰り返してくれる彼に、私の心もどんどん癒されているのがわかりました。

4か月の時間をかけ初めて迎えた絶頂に2人で号泣

気持ちよさに集中するセックスにチャレンジし始めて、4か月目を迎えたころです。その日も2時間以上の時間をかけて、ゆっくりじっくり前戯してくれていました。 クリトリスを吸いながら、両乳首を転がしてくれていたときです。なんだかお腹の奥がムズムズします。子宮がピクピク動く感じがするのです。 正直に彼に伝えると、彼は「じゃぁもう少し続けてみるね」と再度顔を沈めてくれました。どんどん頭がいっぱいいっぱいになり、どうしていいのかわからない感覚に襲われます。 それでも止まらない彼の責めに、私は初めてイクことができたのです。私に捕まれてボサボサ髪になっていた彼も、「今イッてなかった!?」と驚いて顔を上げます。 「うん!イケた!」と私が言った途端、彼が顔をくしゃくしゃにしながら泣き始めました。私もそれを見て大号泣。2人で「良かった」「ありがとう」と言い合いました。 イクどころかセックスすら怖かった私です。イケたのは本当に心から嬉しく感じました。でもそれ以上に、私が彼に何度も惚れ直す期間でもあったのです。 イケるセックスができた経験より、私をここまで思いやってくれる彼氏を持ってることが、私の人生で1番幸せなことだと思います。

「イクのが怖い」は今日でサヨナラ!克服して身も心も幸せなセックスを楽しもう

イクのが怖いのは、決して珍しい気持ちではありません。でもかならず克服できるものでもあるのです。 まずはイクのが怖いと感じる問題先を見つけましょう。恐怖の源が自分にあるのか、彼や第三者(過去)にあるのか、それを知るだけでも大きな1歩です。 それがわかったのであれば、今回紹介した5つの克服法をお試しください。経験を積む・知識を得る・チャレンジしてみる、この試行錯誤で、きっと恐怖心はやわらぐはずです。 言わずともわかるように、イクのは気持ちがいい最高の瞬間です。ぜひこれを機にイクのが怖い気持ちを克服し、身も心も幸せなセックスを楽しんでみてくださいね。 以上、風俗部編集部がお届けしました。 ◯関連記事 ・イクことを覚えた女性のエロすぎる体験談3選 | 涙目で絶頂する生意気ギャルからバツイチ熟女の初イキ体験までおもちゃを使ったエッチってどんな感じ?羞恥心・燃えたセックス体験談5つを紹介