オナホールで病気になる!炎症など激痛で歩けない症状と正しい予防法を解説

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オナホールでかかりやすい病気について、まとめて解説します。オナホールを繰り返し使用していると、雑菌の繁殖やペニスの傷などにより怖い感染症になる事も。しかしリスクをしった上で正しい使い方をすれば、ほとんど予防が可能です。オナホールで起こる病気と予防法を、しっかり見ていきましょう!
  ■この記事を書いている人  

男の欲求とロマンを追い求めるライター。モテテクやエロ話はもちろんだが、健康・医療のスペシャリストでもあり、人体の構造から見る本当に気持ちいいオナニーやセックスを解説。メンズライフを充実させるための健康管理にも精通しています。

記事の全体を10秒で読む【こちらをクリック】 ■オナホールでかかってしまう病気6つ ①亀頭包皮炎|亀頭が真っ赤に腫れる! ②膀胱炎|おしっこに激痛が走る ③尿道炎|ペニスから黄色い液体が… ④前立腺炎|おしっこが出てにくくなる ⑤性器ヘルペス|亀頭周辺に小さなイボが沢山できる ⑥膣内射精障害|オナホールでしかイケない体に! ■感染症など病気にならないためにオナホールの正しい使い方 ・オナホールでオナニーする際はローションを必ず使う ・オナホールを使った後は必ず洗浄する ・使用後にはオシッコをする ・オナホールの貸し借り・プレゼントしない ・コンドームを使う ■オナホールは病気を予防して正しく楽しもう!

オナホールでかかってしまう病気6つ!亀頭包皮炎・性器ヘルペスなど

オナホールを繰り返し使用する事でリスクのある病気は多々ありますが、代表的なものをまとめて紹介してきます。脅すわけではありませんが、しっかり対策していれば防ぐ事は可能なので、まずはリスクをしっかり知っておきましょう!

・亀頭包皮炎

・膀胱炎

・尿道炎

・前立腺炎

・性器ヘルペス

・膣内射精障害

各病気の症状と対策について、順番に見ていきましょう。

①亀頭包皮炎|亀頭が真っ赤に腫れる!

亀頭包皮炎は亀頭周辺の皮膚が傷ついて、傷口に細菌が感染して発生する炎症の総称です。オナホールで起こる病気としては最も多く、オナホールが不衛生でなくとも、オナホールでついた傷に別の場所で細菌が感染するケースも少なくありません。
細菌が原因ですと、比較的炎症が強く赤みが強い傾向にあります。ひどい場合、包皮がむくみ腫れ上がってしまうこともあります。
症状が重いと亀頭が真っ赤に腫れ上がり、パンツを履いて歩いているだけでも擦れて激痛となりますので、非常に辛い病気です。対処法はとにかくペニスを傷つけない事で、ローションをたっぷり使用し激しいピストンは避けましょう。

②膀胱炎|おしっこに激痛が走る

膀胱炎は尿道から侵入した細菌が膀胱に達し、膀胱内で炎症を起こす病気です。炎症を起こすのは膀胱内なので見た目の変化はありませんが、症状が重いとオシッコをする度に激痛が走るのでQOLが著しく低下します。
排尿痛、排尿時違和感、頻尿、残尿感、下腹部痛(違和感、鈍痛、張った感じなど)、血尿、混濁尿(白く濁っている)、尿臭が強い
これらの症状が出たら、膀胱炎を疑いましょう。外傷ではないため、泌尿器で抗生物質を処方してもらわないと治りません。尿道はオシッコをする事で汚れが洗い流されるため、オナホールで射精した後は水やコーヒーをがぶ飲みして沢山オシッコをしましょう。

③尿道炎|ペニスから黄色い液体が…

尿道炎は尿道内に侵入した細菌が、尿道内で炎症を起こす病気です。男性は尿道が長い分膀胱炎にはなりずらいですが、逆に尿道炎は女性より男性に多い病気です。オナホール内で細菌が繁殖すると、尿道にも侵入しやすいので特に注意しましょう。
尿道から分泌物が出てくるという症状が特徴的です。分泌物はふつう2種類あり、黄色い色の分泌物が出る場合と、粘着性の分泌物が出る場合とがあります。
尿意が無いのにペニスから黄色い液体が漏れてきたり、オシッコが異様にネバつく場合などは尿道炎を疑いましょう。こちらも予防法は膀胱炎と同じで、オナホールの使用後は速やかにオシッコをする事で、かなりの確率で予防できます。

④前立腺炎|おしっこが出てにくくなる

前立腺炎は尿道などから侵入した細菌が前立腺にまで達し、前立腺で炎症を起こす病気です。前立腺は尿道を挟み込むような位置にあるため、前立腺が腫れると尿道を圧迫するので、オシッコが出にくくなります。
尿をしてもまだ残っている感じがある。(残尿感) 尿が近い。(頻尿) 尿が出にくい。 尿をした後、尿道にツーンとした感じが残る。 陰のうと肛門の間あたりになんとなく不快な感じや痛みがある。(会陰部不快感、会陰部痛) 尿がもれるような感じがする。(尿もれ感) 性欲の減退がある。 精液に血が混じる。(下着が汚れる)
前立腺炎の診断は、肛門から指を入れて直腸側から前立腺を刺激する前立腺マッサージが行われます。これで前立腺分泌液を採取し、感染している菌を特定するのですが、一部の男性には「アナルオナニー」として大人気のプレイですね。 しかし本当に前立腺炎になっている時は、気持ちいいどころじゃなく非常に痛いと言われています。予防法は尿道炎などと同じで、しっかりオシッコをして尿道を掃除しておく事を心がけましょう。

⑤性器ヘルペス|亀頭周辺に小さなイボが沢山できる

性器ヘルペスはヘルペスウイルスが性器に付着し、小さな傷口などから侵入して発生する炎症です。亀頭周辺に小さなイボが沢山できるため、痛みは少なくても見た目が気持ち悪いので精神的な負担が非常に大きい病気と言われています。
感染の機会があってから2~10日の潜伏期間ののち発症します。性器でも特に陰茎に多発性の小水疱が出現し、3~5日後には水泡が破れて潰瘍を作ります。
ヘルペスウイルスは細胞内に侵入するため、一旦感染すると体内から完全に除去するのは不可能です。身体が元気なうちは免疫力で抑え込めますが、体調を崩して免疫力が落ちると何度でも再発します。 そしてセックスで相手に移す確率も非常に高いので、予防が何よりも大事。性器以外から感染する可能性は低いため、オナホールを他人に貸さない、他人の性器を触った手でオナホールに触らないなどの基本的な対策を守りましょう。

⑥膣内射精障害|オナホールでしかイケない体に!

膣内射精障害は感染症ではありませんが、オナホール愛用者の間では非常に多く深刻な悩みになる射精障害です。簡単に言えば、オナホールの強すぎる刺激に慣れてしまって、女性の膣で射精できなくなる事。 もう女性とセックスする気はない方なら問題ないのかも知れませんが、世の中何が起こるかわかりません。パートナーがいない方でも、ソープに行って敗北感を味わう事もあるので、ぜひ防ぎたいですね。
膣内射精障害は男性不妊の原因として、近年増加傾向にあると言われています。 膣内射精障害の原因は不適切な方法によるマスターベーションであることが多く、思春期から適切なマスターベーションを学ぶことが、予防には非常に重要です。
引用:TENGA
膣内射精障害の予防方法は単純で、まずは刺激の強すぎるオナホールをやめる事。もっと刺激の弱い包み込む系のオナホールに変えて、強く握りすぎずにゆっくりピストンしましょう。 軽度であれば数週間のオナ禁により回復する事も多いので、まずは焦らず精神的に余裕をもつのが重要です。オナホールの大手メーカーであるTENGAからは、膣内射精障害の克服専用オナホールも発売されているので、興味があればチェックして下さい! ▶「TENGA遅漏トレーニングセット」をTENGA公式サイトでチェックする

感染症など病気にならないためにオナホールの正しい使い方

オナホールの使用でかかりやすい代表的な病気を紹介してきましたが、ほとんどの病気は適切に対処すれば予防できます。気持ちよすぎるオナホールを安心して使うためにも、オナホールの正しい使い方を見ていきましょう!

オナホールでオナニーする際はローションを必ず使う

オナホールを使う際は、ローションは必需品です。そもそも女性の膣であれば自然と膣分泌物が出てきますが、オナホールには無いのだからローションが必要になるのは当然。お金をケチってシャンプーなどでやろうとすると、潤滑が足りずに亀頭を傷つけ、亀頭包皮炎などでつらい思いをする結果になります。 各社が発売しているローションは、粘性や水分量などの違いでオナホールごとに相性があります。ローションを変えればいつものオナホールも違った気持ちよさになるので、下記記事で最適なローションを見つけて下さいね! 〇関連記事:オナホールに最適なローションおすすめ6選【2020年最新版】主要メーカーの専用液を徹底比較!

オナホールを使った後は必ず洗浄する

引用元:Amazon
オナホールの使用後は、毎回必ず洗浄します。精液はタンパク質や糖質で出来ており、細菌にとっては絶好の餌。さらにローションにもグリセリンなど細菌の餌になる物質が含まれているため、湿気のこもったオナホールは細菌の住処になりやすいのです。 ボディソープなどを使ってしっかり洗った後は、細菌の繁殖を防ぐために乾燥させるのも大事。裏返せないタイプのオナホールは内部まで水を拭き取るのが難しいので、吸水性の高い珪藻土スティックなどが便利ですよ。 ●関連記事:オナホールの洗い方・手入れ方法!雑菌ウヨウヨで亀頭包皮炎など感染症リスク有り

使用後にはオシッコをする

尿の役割は老廃物を排出するのと同時に、尿道を掃除する事でもあります。尿道から細菌が侵入するのを防ぐには、オナホールの使用後に速やかに水をがぶ飲みしてオシッコをするのがベスト。 利尿作用のあるコーヒーやお茶であれば、さらにオシッコをしやすくなりますね。余談ですが伝説のAV男優である加藤鷹は、毎回撮影の後速やかにオシッコをする事を心がけており、出演作15,000本を誇るキャリアの中で一度も性病になった事がないそうです。

オナホールの貸し借り・プレゼントしない

世の中には、人間の性器にしか感染しない細菌やウイルスがいます。これらは主にセックスで感染する性感染症を引き起こしますが、セックスでなくてもオナホールを介して感染する可能性も十分にあるのです。 他人が使ったオナホールは、どんなに念入りに洗浄してもビラビラの隙間に細菌やウイルスが残っている可能性を排除できません。一度使ったオナホールは、もう自分専用。絶対に他人に貸したり譲ったりしないようにしましょう。 友達が使っているオナホールを自分も使いたくなったら、素直に商品名を聞いて自分で買うのが得策です。

コンドームを使う

感染症の最も基本的な予防方法は、やっぱりコンドームです。オナホールを使用するときも、コンドームでガードすればほとんどの病気を予防できます。「コンドームを使ったら気持ちよくない?」いえいえ、まずは使ってみて下さい。 現在のコンドームは非常に薄くペニスの感覚を邪魔しないため、膣でもオナホールでも快感は減りません。それどころか摩擦や痛みを大幅に軽減するため、ナマの時より激しくピストンできて気持ちよさが増すことも! 安心安全でメンタル的にも余裕が出るため、むしろオナホールにコンドームは必需品と考える人も少なくありませんよ。

オナホールは病気を予防して正しく楽しもう!

オナホールでかかりやすい病気と、その対処法についてまとめて紹介してきました。ペニスは非常にデリケートな粘膜で覆われており、尿道から体内に侵入する事もできる脆弱な器官です。 オナホールを繰り返し使っていると、どうしても病気のリスクがあり、中には恐ろしい症状がでるものも。しかしローションをたっぷり使い、使用後にはオシッコをして、心配ならばコンドームを使えばほとんどの病気は防げます。 オナホールのリスクをしっかり知った上で、それを予防する正しい使い方で楽しんで下さいね! 以上、風俗部編集部からのお届けでした。 ◯関連記事 ・オナニーでの性病リスクは少ない|しかし膿が出る雑菌性尿道炎の可能性はあるフェラチオで性病は感染する|喉からペニスに感染することも!対策など紹介