セックスで入れる穴を間違えない方法|膣口の位置と失敗しないテクを解説

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セックステクニック(男性編) PR

セックスで入れる場所
「いざ入れるとき穴の位置がわからなかったら…」 「女の前でだけは恥かきたくない…」 セックスに悩みはつきものですが、慣れないうちは挿入だってひと苦労。 でもセックスで穴の場所がわからない問題は、彼女に手で「ここだよ」とガイドしてもらうだけで、ほとんどの場合解決します! そこで今回は、セックスで入れる場所を間違えない方法|焦らなければうまく行くをお届け。 AVのように一人で完璧にやる必要は…全然ありません!
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男が穴の場所で失敗する原因

セックスで入れる場所 言わないだけで多くの男性が、セックスのとき入れる場所を間違えた経験あり! でもあなたのせいじゃありません。 単純に暗闇と焦り、そして準備不足が原因です!

暗闇と焦りが最大の敵

AVを見慣れていると、「エッチは明るい場所でする」と錯覚しがち。 でも世の多くの女性は、そんなシチュエーションを決して望みません。 どうしたって部屋の電気は消されるわけで、いざハメる状況になって、男は思いがけない暗さにあわてふためくことに。 一刻も早く合体したい焦りもあって、暗がりの中では視覚も触覚も正常に機能しません。 実際意外なほど多くの男性が、「暗くてどこだかわからなかった」と同じような状況を経験しているんです。 やがて「挿れたい!でも見えない!でも挿れたい!」の悪循環に。 焦りがつのればつのるほど、余計に手が震え、肝心の穴が探せなくなります。 ◯関連記事 ・筆下ろしとは?30才童貞でも簡単に筆下ろしできた方法5選

緊張で体がこわばってしまう

何度も女性と交わり、経験を重ねていれば話は別。 ですがたとえば初めてのケースやエッチの経験が少ない状況だと、そもそも固くなりがちです。 固くなるのはチンポじゃありません(笑)。 ようするに無意識に体に力が入り、筋肉がこわばってしまう状態ですね。 焦るわ暗いわで穴探しに四苦八苦。そんなとき緊張で体がこわばっていたら、なおのこと見つけにくくなります。 これがもし女性の方も経験が少なく緊張していたりすると、アソコの入り口が狭く閉じてしまいがちで、穴探しの難易度はさらに跳ね上がることに。 悪い条件がいくつも重なると、ますます挿入が遠ざかるわけです。 ◯関連記事 ・童貞とは思えない!女性が理想とする上手な初セックスの流れ

未経験の女性が「穴の位置を正しくわかってない」場合も

男性の多くは「女性は挿入される穴の場所は自覚しているだろう」と決めてかかりがち。 経験済みの女子ならそうですが、もし仮に初体験だったらどうでしょうか。 女性の方も挿入される穴の位置をよくわかっていない。そんなケースが少なくないんです。 「まさか」と思うでしょうが、性交経験のない女性の穴は閉じていて、ひだを開いてもハッキリ目視できないことはざら。 「いざとなったら向こうが導いてくれる」なんてのんきに構えていると、思わぬ誤算でおたがい位置がわからず、ベッドの上で右往左往なんてことにもなりかねません。

女性器の穴の場所はここだ!膣口の場所が簡単にわかる方法

たとえ経験がなくったって、人間には知識や情報という武器があります。 ここでは女性器の穴の場所を、ハッキリここ!とレクチャーしましょう。 女性器の穴(膣口)の場所は、「一番下のお尻寄り」と覚えれば十分です。 難しく考える必要はありません。

膣口は一番下のお尻側にある

セックスで入れる場所 女性器は縦に長いだ円形のような形をしています。 中央らへんがふくらんでいて、上下に行くにしたがってすぼまっていく形です。 さて肝心の膣口(ペニスを挿れる場所)ですが、まずクリトリスや尿道口よりも下の位置にあります。 ようするに縦に長い女性器のうち、お尻に一番近い部分に膣口があるわけです。 小陰唇の内側で、膣の下側のへりに近いあたりを探せば自然と見つかります。 ◯関連記事 ・女性器のすべてを徹底リサーチ|快感が発生するメカニズムなど

間違えやすい場所との違い

セックスで入れる場所 間違える可能性がある場所の1つに「尿道口」があります。 尿道口はかなり小さく、あるのは女性器の上の方です。 クリトリスの下にある小さな穴で、仮にペニスを挿れようとしても小さすぎて入りません。 挿れようとしたら痛いのですぐにわかります。 もう1つ間違える可能性があるのが「肛門」ですね。 膣口よりさらに下にあるお尻の穴ですが、肛門の場合は間違えて挿入がありえるサイズ感。注意しましょう。 「膣口は尿道と肛門のあいだにある」と覚えておけば大丈夫です! ◯関連記事 ・でかいクリトリスは7ミリ以上!女性ライターが平均サイズや基準を解説

膣口はタンポンを入れる場所

セックスで入れる場所 いざ挿入…という段階まで来たのに、お互いが「どこ入れるの?」と焦ってしまう場合もあります。そんな時は、 「いつもタンポンどこ入れてる?」 と恥ずかしがらず女性に尋ねましょう。 この質問に対し「わからない」という答えはありえません。でも中には、 タンポンを入れる場所=エッチでの挿入場所 の認識だけがあいまいな女性もいます。 だからタンポンの話題を出せば、すぐに「あ、あそこに挿れるんだ」と納得してくれるはずです。 女性の方で入れる場所がしかと自覚されていれば、たとえ男性が暗がりで焦っても、手でやさしく導いてもらえることでしょう。

間違えないベストな方法は「彼女に手でガイドしてもらう」

セックスで入れる場所 先ほど解説したとおり、「彼女に自分の手で導いてもらう」やり方が最も間違えません。 恥ずかしさは捨てて、自力で探すことにこだわりすぎない潔さが大事です!

素直に「わからないから教えて」と言う

全部自力でやること=男らしさ、と思ってませんか? 「なんとか自分で…」にこだわりすぎるから、焦ってしまって悪循環におちいるんです。 それならいっそ素直になって、女性に「暗くて場所がわからないから、手で教えて」と言葉で伝えましょう。 恥ずかしがる必要はありません! これまで200件以上の失敗談を聞いてきた経験から、これが最も成功率が高い方法と断言できます。 結ばれる直前に頼られて、イヤな気になる女性はいません。 むしろそんなあなたをいとおしく思って、合体前の興奮がいっそう高まります! ◯関連記事 ・下付きマンコに挿入しやすい体位を解説

彼女が手でガイドしてくれる状態を作る

女性が導いてくれるとなったら、力まず彼女の手に誘導されるままに任せましょう。 もう焦ったりあわてたりする必要はありません。 なぜなら彼女があなたのを膣口にあてがってくれさえすれば、挿入の成功はほぼ確実だからです。 万に一つもないとは思いますが、任せた安心感から萎えてしまったりするのはダメ。 また挿入も男女の共同作業なのですから、自分で見つけられなかったことをうしろめたく思う必要もないんです。

焦ったら一旦止めて深呼吸する

自分で入れる場所を探し当てた場合でも、慣れない挿入では思わぬアクシデントがつきもの。 思うように中に入らないと感じたら、無理に押し込まず、一度体を離して冷静にやり直しましょう。 セックスに関することは、焦れば焦るほど逆効果。できたはずのことまでできなくなりがちです。 挿入だけがエッチじゃありません。ちょっと立ち止まって、たとえばキスで仕切り直し。 こんなひと手間だけで、パートナーとの一瞬の気まずさが和らぎます。 スムーズな挿入という理想形にこだわる必要などありません。 「焦りが一番の敵」と心に念じ、情事全体を楽しむ気分で進めましょう。 ◯関連記事 ・女性はキスだけでイクことは可能?イケるようになるキスのやり方を解説

導いてもらうのが屈辱なら「ここ?」と確認しながら進める

男性の中には女性にリードされるのを好まないタイプもいるでしょう。 その場合、女性の手で誘導されること自体を屈辱に感じるケースが出てきます。 もしそうなら、女性に聞いて誘導してもらうやり方は適していません。 穴とおぼしき場所に自らあてがい、「ここで合ってる?」と確認するスタイルに切り替えましょう。 これなら女性に全面的に「してもらう」形とはならず、男性のイニシアチブを保ちながら、適度にアシストされる形でことを成し遂げられます。

さらに間違えないようにするテクニック4選

入れる場所を間違えないためのテクニックはほかにもあります。 最後はそれらの裏技の中から成功率アップにつながる方法をいくつか紹介しましょう。

部屋を少し明るくする

セックスで入れる場所 非常にわかりやすく、また非常に効果の出やすい方法です。 女性の手前、部屋のメインの照明は落とさざるを得ませんが、スマホのライトや間接照明を使ってすっかり暗くなるのを巧妙に避けましょう。 部屋のメインのライトがこうこうと照っていたら女性に拒まれますが、補助的な照明ならムードの演出と受け取ってもらえる可能性大。 ほんの少し明るいだけで、視覚での確認が可能になり、それだけで入れる場所探しの焦りがウソのように軽減します。 実際、一度は失敗を経験した男性の多くが、「明るくしたらすぐに入った」と嬉々として報告しているほどです。

前戯をしっかりやる(最低10〜15分)

セックスで入れる場所 セックスとは、身も心もリラックスして分かち合うもの。焦って進めても、何もメリットはありません。 挿入を焦って失敗するくらいなら、キスや愛撫をていねいに続けて彼女が十分に濡れるまで待つべきです。 体がリラックスすると入り口が自然に開きやすくなり、たとえ暗がりでも「挿れる場所」を見つけやすくなります。 また暗がりでねっとり前戯してれば、次第に目が慣れて探しやすくなるんです! ◯関連記事 ・前戯が長いと嫌われる?女性が満足する時間とやり方を解説

彼女の腰の下に枕を敷く(正常位の場合)

セックスで入れる場所 それでも女性の股間が見づらい場合は、彼女の腰の下に枕やクッションを入れてみましょう。 膣口の位置が上がるので、挿入する男性から一段と見やすくなります。 それからもう1つ。女性が腰を高くすることで、膣の奥まで刺激しやすくなる追加効果も! 挿入しやすくなって男は安心。奥まで突かれて女性はアンアン。いいことづくめじゃないですか! ◯関連記事 ・奥まで突いて気持ちいい!セックス体位「深山」のやり方

四つん這いバックで後ろから挿入!

セックスで入れる場所 バックの良いところは、彼女と視線を合わせずに済むところ。 正常位のときは膣口は肛門の上ですが、バックだと逆になります。 丸見えの肛門の直下にあるため、筆者も含め心理的に挿れやすいと感じる男性は少なからずいるはずです。 ちなみに筆者は彼女が見てないのをいいことに、スマホのライトをこっそりオマタにあてて確かめようとし、こっぴどく怒られました(笑)。

まとめ|慣れないうちは…女性にサポートしてもらうのが確実

セックスで入れる場所 エッチになれないうちは…女性に導いてもらうのが一番の近道。リラックスを心がけて前戯をたっぷり楽しむことで、自然と入口が濡れて開きます! 大事なのは焦らないこと。焦れば焦るほどミスが増えると思いましょう。 セックスで落ち着いて正しい場所に入れ、愛ある合体を味わいましょう。 以上、風俗部編集部がお届けしました。 ◯関連記事 ・童貞とは思えない!女性が理想とする上手な初セックスの流れ女性器のすべてを徹底リサーチ|快感が発生するメカニズムなど