定番!気持ちいいセックスの体位と挿入方法と腰の振り方について

5,613,249 views

セックステクニック(男性編)

定番!気持ちいいセックスの体位と挿入方法と腰の振り方について
愛を確かめ合う行為でもあるセックス。それに「最高の快楽」が一緒にあると尚良しですよね。気持ちいいセックスがしたいなら、体位とピストン方法の熟知は欠かせません。 「俺はきちんと出来ているはず」そうは思っていても、案外女性から難色を示されているかもしれませんよ? 今回はお互いが本気で感じるセックスにすべく、気持ちいいセックスの体位・挿入方法・腰の振り方、この3つについて詳しくご紹介していきましょう。

上手な腰の振り方を覚えてセックスで女性を虜にしよう!

「本番」とも呼ばれるくらい、挿入からのピストンはセックスでもっとも大事な瞬間です。しかし継続時間にばかり気を取られて、体位や腰の振り方を重視している男性は少ないのでは? 例えイカせられなかったとしても、丁寧な前戯と気持ちいい場所を突いてくれるピストンがあれば、女性は「気持ちいいセックスだった」と大きな満足感が得られます。 「イカせる」と「満足させる」は違うのです。 いつも以上に大きな声で喘ぐ彼女や、終わったあとに「今日はいつもより感じちゃった」とうっとりする彼女、見たくはありませんか?「あなたとのセックスが1番気持ちいい」と言わせたくはないでしょうか。 気持ちいいセックスの体位や挿入方法、ピストンのコツさえ掴めば、今日からあなたもテクニシャンの仲間入り。これからご紹介する情報をしっかりチェックしてみてくださいね。

4割近くのカップルが1回のセックスで3回以上体位を変えている

セックスではどんな体位をすれば良いのか、まずはこれから知っていきましょう。 こちらのアンケート結果をご覧ください。
【女性に質問】挿入時、体位は平均何回変えますか? 回答時期:2016.10.13~2016.10.29|117名が回答 変えない (19) 1回 (21) 2回 (32) 3回以上 (45) (中略) 3回以上 ・正常位→座位→騎乗位→バック→正常位 ・座位→正常位→騎乗位→バック→立ちバック→正常位 ・正常位→騎乗位→バック→正常位 引用 :ラブ・リサーチ
4割近くのカップルが、1回のセックスで3回以上体位を変えているのがわかります。 これは私も経験があるのですが、「俺と彼女の好きな体位が違う」なんて経験ありませんか?そんなカップルならそれぞれが満足するセックスにするために、体位を複数回変えるのは当然とも言えるでしょう。 ただ着目して欲しいのは回数よりも体位の種類です。ほとんどのカップルは、定番と呼ばれる体位でセックスしているのがわかりますね。そう、いくら気持ちいいセックスを目指すとはいえ、そんな変わった体位などする必要ないのです。 しかし裏を返せば、それだけ多くされている体位だからこそ、他の男と差をつける挿入・ピストン方法が必要になるとも言えます。女性を満足させたいなら、奇をてらった体位よりも、定番の体位で挿入・ピストン方法に差をつけましょう。

基本・定番体位の腰の振り方や挿入のコツをチェックしよう

先ほどのアンケート結果にもあったように、多くのカップルがしている体位は定番のものばかりでした。ここでカップルではなく、女性に好きな体位を聞いたアンケート結果を見てみましょう。
Q.好きな体位は? 1位 正常位(53%) 2位 バック(24%) 3位 騎乗位(8%) 4位 座位(10%) 5位 その他(5%) 引用 :ViVi公式デジタルマガジン
女性が好きな体位アンケートでも、やはり上位にくるのは定番ばかり。これはこのアンケートが特別変わっているわけではなく、ほとんどのアンケートで、ほぼこの4体位が上位を占めています。 つまりこの4体位さえ極められれば、女性を満足させられるセックスになるのです。むしろこの4体位が下手な男は、難色を示されるどころか内心見下されると言っても過言ではないでしょう。 応用の前にはまず基本からです!カップルに聞いても女性に聞いても人気のこの4体位。まずはこちらから、腰の振り方や挿入のコツをチェックしていきましょう。

①正常位(せいじょうい)

女性が仰向けになって足を開いたら、男性がその足の間に入り、上から覆いかぶさるようにしてピストンする体位です。 ・顔が見れるので安心する ・密着感があって体温が気持ちいい ・挿入したままキスしやすい ・乳首やクリトリスを同時責めしやすい これらの理由から、男女ともに好まれている体位です。セックスの基本中の基本体位ですね。どのアンケートでも1位に輝いていますし、初めてセックスする人のほとんどが、正常位で卒業していると言われています。 男性が足を伸ばす方法、上体を起こし正座のように座って腰を振る方法、女性の足を男性の肩に乗せて動かす方法など、応用を効かせやすいのも特徴でしょう。 挿入のコツ 正常位は膣口が確認しやすい体位です。目視できる明るさであれば、挿入前に確認しておきましょう。暗くて目視できない場合のコツをご紹介します。 1:亀頭の先端から指先が少しはみ出すようにして、上側に親指を置く 2:4本の指は亀頭・竿の下側に添える 3:親指の先でクリトリスを探しあてる(爪先ではなく腹を使う) 4:クリトリスが見つかったらそのまま腰を進め挿入する 腰の振り方 【女性が喜ばない腰の振り方】 ・体重をかけすぎる 覆いかぶさるような体勢で腰を振るときは、女性のわきの下から手を入れる、もしくは頭の横に置いたヒジで体重を支えるようにしましょう。 ・揺らされるだけでピストンされていない 挿入位置が同じなまま揺らされても、女性はほとんど感じません。ピストンではなく揺らすのが有効なのは、1番奥のポルチオに押し当て焦らすときのみです。 【女性が感じる腰の振り方】 ・膣道を狭めてGスポットを刺激する 膝に手を添えグッと下に押し付けるようにすると、必然的に膣道が狭まるため、おのずとGスポットをこすりやすくなります。 ・上体を起こして突く 覆いかぶさるよりも上体を起こした方が奥まで挿入できます。ポルチオを刺激しやすくなりますよ。女性のお尻の下に枕などを入れればGスポットを刺激しやすくなります。 上体を起こす・寝かす、足を広げる・閉じる、突く体勢で女性に与えられる快感は変わります。女性の反応を確認し、1番リアクションの良い体勢でピストンしましょう。 ◯関連記事⇒シンプルだからこそ難しい!女性を幸せで満たす正しい正常位の方法

②後背位(こうはいい)・バック

四つん這いになった女性の後ろから、男性が立ち膝をして挿入する体位です。 ・奥まで突かれるから気持ちがいい ・女性の身体が動きやすいため腰を振りやすい ・支配欲が満たされる ・顔を見られないから余計な不安なく快感に身を任せられる お互いが快感をむさぼりやすい後背位。どちらかといえば後背位よりも「バック」の方が聞き慣れているかもしれません。女性の体勢には①ヒジをついて背中が平行になるパターンと、②肩を下につけ背中をのけ反らせるパターンがあります。 身長差15㎝以内であれば、①の体勢でも問題ありません。ただそれ以上に差があるのであれば、②の体勢でお尻を高く上げてもらうと挿入しやすくなりますよ。また女性の方が高い場合は、大きく足を開いてもらうと腰も振りやすくなります。 挿入のコツ 目視は困難な体位です。探り当てる他ありません。下手に右往左往するのではなく、下から徐々に上(背中側)へといけば、手間取らずに挿入できます。 1:ペニスに手を添え、女性の陰毛辺りにつける 2:そのままやや押し当てながら、お尻側へ上げていく 3:いきなりスッと2㎝ほど凹む場所があるので、そこまできたら腰を進める 腰の振り方 【女性が喜ばない腰の振り方】 ・下から斜め上を突くようにする 特に下付きの女性は痛みが強くなり嫌います。またGスポットとは真逆を突くため、快感度も決して高くありません。 ・激しく腰を打ち付けすぎる 好き嫌いが分かれますが、ポルチオが開発されていない女性にこれをすると、ただ痛みのみを与えかねません。 【女性が感じる腰の振り方】 ・女性と揺れのリズムを合わせる 女性と真逆のリズムで腰を振れば奥まで突けやすくなりますが、女性の腰への負担が大きくなります。快感に集中しにくくなるのでおすすめしません。 ・四股を踏むような体勢で下に向かって突く 男性側の負担は大きくなりますが、Gスポットを刺激しやすくなります。これをする際は肩を下につける体勢になってもらうと、膣口の位置が高くなるため振りやすいですよ。 お尻や腰を持つよりも、足の付け根を持ちましょう。位置が近い方が上体を起こしやすいので、男性の腰の負担が少なくピストンもしやすくなります。Gスポットよりもポルチオを刺激しやすい体位なので、開発済みの女性はもちろん、開発を試みているカップルにもおすすめの体位です。 ◯関連記事⇒後背位(バック)セックスで女性をイカせまくる方法|コツは女性の足を閉じ膣穴を狭くすること!

③騎乗位(きじょうい)

仰向けになった男性の上に、女性がまたがるようにして挿入する体位です。 ・胸の揺れや結合部が見えるので視覚的興奮度が高い ・クリトリスをこすりながら動けるのでイキやすい ・奥まで挿入できて気持ちいい ・自分の気持ちいい場所を刺激し続けられる これらの理由から、女性にも好まれるのが騎乗位です。喘ぎ顔を見られるので恥ずかしさを感じる女性も多いのですが、好きに動けるので快感に集中しやすい体位です。 前後に動くスイング式・上下に動くピストン式・円を描くように動くグラインド式など方法はいくつかあります。いずれにせよ女性優位で行われる体位なので、盛り上がるセックスになりやすいでしょう。 挿入のコツ 男性側が特に気をつけるような点はありません。ただ膝は下ろし、足を真っすぐにしておきましょう。膝を立てておくとお尻があたり、女性が挿入しにくくなります。足を立てるのは挿入後にしてください。 腰の振り方 【女性が喜ばない腰の振り方】 ・お尻や太ももを持って動かそうとする つたない動きをされると誘導したくなるかもしれませんが、まずは女性が気持ちいいように好きに動かしてあげましょう。 【女性が感じる腰の振り方】 ・顔の横に手をついてもらい下から突き上げる 顔の横に手をついてもらえば、前傾姿勢になりお尻が少し浮きます。そのまま尻肉を掴み上下にピストンすれば、ポルチオを刺激しやすくなりますよ。 基本的には男性が挿入方法や腰の振り方を気にする必要はありません。女性の感じるままに動いてもらいましょう。女性の手を握るようにすれば、重心が安定し女性も動きやすくなります。 空いた手で乳首をイジったりするのはおすすめですが、下手にクリトリスを触ろうとするのはやめましょう。特にスイング式をしているときに手を差し入れられると、女性は動きにくくなりますし、痛みを訴える場合もあります。 ◯関連記事⇒騎乗位のコツと練習方法!初心者におすすめの腰使いを紹介

④対面座位(たいめんざい)

あぐらをかいた男性の上に、女性が座るようにして挿入する体位です。 ・密着感があり気持ちいい ・顔が近いのでキスしやすい ・乳首を舐めやすい ・奥までくるため感じやすい 向かい合って抱き合うようにして行う座位は、お互い動きにくさはあるものの、密着感・安心感ともにトップクラスの体位です。 こちらも騎乗位同様、ポルチオを刺激しやすいのが特徴でしょう。女性も自重がかかるためクリトリスがこすれやすく、イキやすい体位でもあります。また目の前におっぱいがくるので、乳首の同時責めしやすさも抜群です。 挿入のコツ 男性が膣口を探す必要はありません。騎乗位と同じく女性に挿入してもらう体位です。 ただあまり前傾姿勢で挿入を待つのはおすすめしません。女性が腰を反りながら挿れるハメになるため、なかなか腰を沈めにくくなります。男性は片手、ないしは両手を後ろにつき、女性が前傾姿勢で挿入できるよう配慮してあげましょう。 腰の振り方 【女性が喜ばない腰の振り方】 ・腰を左右に振る 女性はバランスが取りにくいだけでなく、股関節を傷めやすくなります。たまにちょっとするだけならともかく、長時間するのはやめましょう。 ・膝を90度に立てる 腰を振りやすいのはわかりますが、お腹と足の間の狭さでは女性のお尻が入りきらず、奥まで突きにくくなります。やるにしても足の裏をつけ膝が少し浮く程度にしておきましょう。 【女性が感じる腰の振り方】 ・肩に手をまわしてもらいお尻を持って上下に動かす 女性がバランスを崩さずに、膝でリズムを取りやすくなります。またGスポット・クリトリスへの刺激も望めるため、イカせやすくもなるでしょう。 ・両手を後ろにつき、腰を反るようにして突く 女性に自分の肩や腹に手をついてもらい、下から突き上げるように腰を振りましょう。腰への負担は大きくなりますが、ポルチオを刺激し続けるのにうってつけです。 女性上位の体位ではありますが、動くとバランスが取りにくく、女性は意外と腹筋を使っています。前に男性がいる以上、騎乗位よりは動きやすくありません。お尻を持つ・背中を支えるなどして、動きやすい体勢を整えてあげるとイカせやすくなりますよ。 ◯関連記事⇒彼女が毎回ヤって!と惚れ込んだ最強に感じる対面座位の4ステップとは

マンネリ解消に最適!興奮がさらに盛り上がるおすすめ体位5選

上記の4体位をマスターすれば、充分に満足させられるセックスにはなります。しかし毎回同じルーティーンではお互い飽きを感じる日もあるでしょう。そんなときはこれからご紹介する5つの体位を試してみてください。 イカせやすい体位もありますし、視覚的興奮度が増すもの、焦らしに最適なものなどそれぞれ特徴が異なります。1度のセックスで全て行う必要はありませんが、マンネリを解消したいとき、セックスをより盛り上げたいときにはぜひチャレンジしてみてくださいね。

(1)側位(そくい)

横向きに寝転がった女性の後ろから、同じく横向きに寝転がったまま挿入する体位です。 側面が下についているため腰も上手に振れませんし、ペニスによほどの長さがない限り奥まで突くのも難しい体位です。しかしそのぶん焦らし効果が高く、乳首やクリトリスの同時責めも簡単。イクためではなく、濃厚なセックスをしたいときにうってつけの体位です。 挿入のコツ 最初に挿入する際は、女性の上側の足を持ち上げましょう。大幅に挿入しやすくなります。 1:女性の上側片足を軽く持ち上げる 2:ペニスに手を添え、腰を前に突き出し陰毛付近にあてる 3:軽く押しあてながらお尻側に進む 4:グッと凹む場所があったら、頭側に持ち上げるイメージで挿入する 腰の振り方 お尻を遠ざけるように前後でピストンすると、抜けやすい体位です。足の指先でベッドを蹴り、背伸びするようなイメージで上下に動かすようにしましょう。女性のへそ下10㎝くらいの場所を軽く抑えると、ペニスでは届きにくいポルチオも刺激できておすすめです。 ◯関連記事⇒スローセックスに最適な体位!セックスの幅が広がる「側位」の魅力とやり方

(2)ロールスロイス

女性がやや足を開き気味に正座をし、少しお尻を浮かせます。その後ろからピストンする体位です。 AV男優しみけんさん考案のこちらは、「もっとも女性に快感を与える体位」としても有名です。Gスポットからポルチオまで効率良く刺激できるため、「これじゃないとイケない」と言う女性も少なくありません。挿入でイカせたいときに選びたい体位です。 挿入のコツ 自分から挿入しようとするのは難しい体位です。背面座位を意識し、女性に座ってもらうようにして挿入するとスムーズですよ。このときペタンと座っているのではなく、つま先を立てた状態の正座で待機していると、挿入後ピストンしやすくなります。 腰の振り方 女性は前傾姿勢になるか腰を反るかになるため、バランスが取りにくい体位です。わきの下から手を入れ、肩を掴むようにするのが1番おすすめ。もしくは少し腕は疲れますが、女性の肩を後ろから持ち、思いっきり前傾姿勢になってもらうと、よりGスポットを刺激しやすくなります。 女性にお尻を少し高く上げて貰えば上下のピストンも可能ですが、どちらかといえば前後でピストンする体位です。女性を太ももの上でバウンドさせるイメージで腰を振りましょう。 ◯関連記事⇒トップAV男優の80%が最強体位と認める!しみけん提唱のロールスロイス

(3)背面騎乗位(はいめんきじょうい)

仰向けになった男性の上に、女性が後ろ向きで座るかたちで挿入する体位です。 別名「月見茶臼」とも呼ばれるこちらの体位は、結合部が見えやすいため視覚的興奮度が非常に高く、征服欲が満たされる体位でもあります。上手にすれば「Gスポット→ポルチオ」を効率的に刺激できますよ。ロールスロイス同様イカせたいときにおすすめの体位です。 挿入のコツ 基本的に男性が気を配るようなポイントはありません。女性に挿入してもらいましょう。ただペニスに手を添え垂直にしてあげると、女性も挿入しやすくスムーズです。 腰の振り方 女性が前傾姿勢になると、位置的に膝のあたりを押さえられてしまい、腰を振りにくくなります。またポルチオは刺激できても、Gスポットには当たりにくくなるでしょう。 それよりも視覚的興奮度は下がるものの、女性には後ろに手をついてもらう方がおすすめ。自分の腹の上、もしくは脇腹の横に手をつかせます。するとペニスの反りと膣道がフィットしやすくなるため、効率良くGスポット→ポルチオを刺激できます。あとはお尻の横か腰を持ち、前後ではなく上下を意識して腰を振りましょう。 ◯関連記事⇒SEX慣れしたビッチ女も悶絶!AV男優も実践する最強の背面騎乗位のヤリ方

(4)駅弁(えきべん)

女性を抱っこするように持ち上げ、男性は立った状態でピストンする体位です。 上手にピストンすれば奥まで突けるので、ポルチオを刺激したいときにうってつけ。数ある体位の中でも、男らしさのアピールにこれ以上向いた体位はありません。お互いがイクためにする体位というよりは、雰囲気を盛り上げるのに向いている体位です。 挿入のコツ 女性を持ち上げてから挿入する場合は、自分のペニスの高さ以上に女性を持ち上げ、上から下ろすようにして挿入します。ただそれだとかなり難易度が高いので、できれば正常位・対面座位・騎乗位などから、挿入したまま発展させるのがおすすめです。 腰の振り方 必須ポイントは「自分と女性の首をくっつける」、これです。すると体幹がほぼ同じ位置になるため、予想以上に女性の体重を感じません。上手に体幹を近付けられれば、手をぶらぶらさせられるくらいの余裕があるでしょう。安定感も増します。 女性のお尻を持ち上下に揺らしても良いのですが、それよりも腰を持って、前後させるのがおすすめです。オナホを使うときを思い出し、自分ではなく女性を動かすのです。この方が女性はGスポット&ポルチオがこすられ、より快感度が増します。 ◯関連記事⇒筋力ない男子でもパンパン激しく突く駅弁体位ができる方法

(5)立ちバック

女性を立たせ、後ろから挿入する体位です。 身長差が15㎝以上あると、男性側は中腰にならざるを得ず負担が大きくなる体位です。しかし乳首やクリトリスの同時責めのしやすさ、ポルチオの刺激しやすさはピカイチ。鏡の前や窓際で立ちバックをすれば、プレイとしての興奮度も高くなります。 挿入のコツ 基本的には後背位と同じやり方でOKですが、女性のお尻の高さと合わせるよう、腰を低くして挿入するようにしましょう。 1:ペニスに手を添え、女性の陰毛辺りにつける 2:そのままやや押し当てながら、お尻側へ上げていく 3:いきなりスッと2㎝ほど凹む場所があるので、そこまできたら腰を進める 腰の振り方 わきの下から手を入れ、肩を掴むようにして前後に動かしてもいいですが、腰を振りやすいのは女性に手をついてもらう方法です。ベッドや洗面台など腰くらいの高さのものか、もしくは壁などに手をついてもらい、お尻の横を持って腰を打ち付けましょう。 このときも正常位のように、しっかり出し入れするよう意識してください。挿入したまま揺らすやり方は、焦らし効果はあるもののイカせるやり方ではありません。身長差があるカップルならば下から突き上げるピストンもおすすめですよ。 ◯関連記事⇒立ちバックで女性をイカせまくる方法|おすすめのシチュエーションも紹介!

上手な挿入・腰の振り方をマスターして、セックスで女性を昇天させよう!

どんな体位でも、挿入時に手こずることほど格好つかないものはありません。自ら挿入する際は、クリトリスの位置や凹みを見つけるのが肝心。女性に挿入してもらう騎乗位・座位なども、ペニスを支えてあげれば女性も楽に挿入できます。 スムーズに挿入したならあとはピストン。しっかり出し入れする・お腹側のGスポットを突くようにする、この2つを意識するだけでも、女性に与えられる快感は大きく増します。上手な挿入・腰の振り方をマスターして、セックスで女性をイカせまくりましょう。以上、風俗部編集部がお届けしました。 ◯関連記事 ・短小でも中イキさせる!女性を確実に絶頂に導く最強バックの体位5選女が感じるエロい体位10選|マンネリエッチなんてもったいな過ぎる!