ギンギンに勃起させるペニスマッサージの方法!ペニス増大するツボも紹介

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性や身体の悩み

射精を寸止めする効果やリスクまとめ|寸止めし過ぎは健康を害する恐れアリ!

男のプライドが左右されるペニスのサイズ。
大きくて勃ちが良くて硬さもあって…
そんなペニスを男性のほとんどが手に入れたいと思うはず。

「ペニスに自信があれば女性にももっと積極的になれるしセックスも楽しめるのに…」
そう思うのであれば、ペニスをマッサージしましょう!

「生まれ持ったものだからもう無理なんだろうな」
いいえ、諦めるのは早いのです!
自分でマッサージすることで、ペニスを大きく硬くすることは可能なんですよ!

今回は女性に堂々と見せられるようなペニスを欲するあなたのために、正しいペニスのマッサージ法を詳しくご紹介していきましょう。

ペニスマッサージをして、ペニスの勃ちと大きさをAV男優並みに育てよう!


女性から言われて傷付く言葉は数あれど、男のプライドが最も傷付く言葉といえばやはりペニスへの評価ではないでしょうか。
「え…ちっちゃ」とサイズを指摘されたり、「まだ勃起しないの?」と強度を心配されたりすれば、次から女性とのセックスが怖くなるほどのトラウマとなってしまいます。

逆にペニスを褒められれば、まるで天にも昇るかのような多幸感を感じ、たまに思い出してほくそ笑んでしまうはず。

「けなされたくない!」
「褒められたい!」

そんな思いを実現させるのがペニスマッサージです。

女性に見られたときに「おっきくて無理かも」と言われたり、挿入時に「硬くて気持ちいいとこにあたる~!」とよがらせたくはありませんか?
AV男優のモノと比べて落ち込むのはもううやめませんか?

自分の満足がいくペニスを手に入れ自尊心を満たすだけでなく、女性をイカせまくりたいと思うのであればこれからご紹介するペニスのマッサージ法は必見ですよ!

前提!「ペニスマッサージ」と「手コキ」は違います

ペニスマッサージについてご紹介する前にこれだけは言わせてください。

ペニスマッサージと手コキは違います!

「オナニーするときみたくイジればいいんだろ?」
「手コキでしごきまくれば立派なブツになるはず!」

そう思うのであれば、今すぐその考えを捨てましょう。

ペニスマッサージは手コキのように気持ち良くなるためにするものではなく、大きさや硬さを持たせるために行うものです。
そのため必ずしも勃起している必要はありませんし、射精もしません。

そのことを踏まえた上で、次項からご紹介するペニスを増大させるマッサージ法へと進みましょう。

マッサージで刺激すべきペニスが大きくなるツボ

最初にご紹介するのは、ペニスを大きくするためのマッサージ法「ツボ押し」です。
実はペニス増大に繋がるツボというものが、人体の中に4つ存在するんですよ。

普段の生活の中で、いつでもどこでも押せる場所ばかり。
ぜひ4つのツボを押す習慣を身につけてみましょう。

関元(かんげん)

1つ目は「関元(かんげん)」というお腹にあるツボ。
ここは人間の力の源ともいわれる場所です。

場所はおへそから指4本分下。
自分の人差し指をおへそにあてたとき、小指がくる場所が関元になります。

「腹に力を入れろ」「腹から声出せ」のように、パワフルさを求められる時ってお腹を意識させること多くないですか?
それもそのはず、人は身体の中心・お腹に全てのエネルギーが集結されているんです。

関元を刺激することで、小腸・大腸・前立腺・膀胱など腹部にある臓器を一気に刺激することができ、性機能の向上が望めます。
性欲増強に勃起力の向上など、ペニスの機能をアップさせるにはうってつけ
性欲が高まれば、男性ホルモン・テストステロンが多く分泌されるため、ペニスの成長が見込めます。

三陰交(さんいんこう)

2つ目のツボは「三陰交(さんいんこう)」と呼ばれる、足首にあるツボです。
ここは体温を上げる効果があるツボで、よく冷え性対策で押されたりします。

場所はくるぶしから指4本分上。
くるぶしの出っ張ったところで小指をあてたとき、人差し指の場所が三陰交です。

「体温を上げる」という行為がとても重要。

体温が高ければそのぶん血行が良くなります。
血行が良くなれば、それだけ海綿体に流れ込む血液の量が増えることになるのです。

海綿体にしっかりと大量の血液が流れ込めば、ペニスも大きくなるというわけですね。

腎愈(じんゆ)

3つ目は「腎愈(じんゆ)」という腰にある2対のツボです。
若返りのツボとしても知られる腎愈は、腎臓機能のアップが見込めます。

場所は腰のちょうどくびれた部分、おへその真裏にある背骨から外側に指2本分離れたところ。
背骨に中指をあてたとき、親指と小指の場所が腎愈です。

腎臓はとても重要な臓器で、老廃物の排出・血圧調整・赤血球の作成など、生きていく上で重要な任務を担っています。
また腎臓のすぐ上にある、親指ほどしかない臓器・副腎も負けじと重要。
アドレナリンや男性ホルモンなど、ホルモンを分泌する役割を果たしています。

腎愈はこの腎臓と副腎を効率良く刺激できるツボで、ここを刺激することで自律神経も整い、血液の循環が良くなります。
正しい量のホルモン分泌に血液の循環の良い身体。
健康な肉体はそれだけ各部位の成長を促すため、ペニスが大きくなる効果だって望めるのです。

大赫(だいかく)

最後にご紹介するのは「大赫(だいかく)」はペニスを大きくするのにうってつけ。
精力増強に男性ホルモンの増加など、ペニスにとって良い効果しかないツボです。

場所は先ほどの関元のすぐ横。
関元から指1本分外側にあります。

「”死ぬまで現役”を叶えるツボ」としても知られる大赫は、ペニスのサイズアップだけでなく、機能そのものを向上させるのに向いているツボです。
勃起力が上がったり生成される精子の数が増えたりと、正に男にとって嬉しい効果をもたらす大赫。
ぜひ関元とセットで指3本を使い刺激してみてくださいね。

勃ちや硬さ、大きさがAV男優並みになるペニスマッサージの方法

ツボ押しに続いて、ペニスそのものを刺激するマッサージ法をご紹介していきましょう。

勃ちを良くし硬いペニスを手に入れるためとはいえ、少々痛みを伴うものもあります。
そんなときは自分にできる限りで構いません。

またたった1度のマッサージではさすがに目に見える効果はありません。
習慣化させるのが大事なのです。
ぜひ心折れることなく継続してみてくださいね。

ワナ靱帯牽引マッサージ


ワナ靱帯牽引マッサージは、ペニスが通常時であることが大事です。
いやらしいことなど考えず、いつもの通常時のペニスで望みましょう。

①亀頭部分を親指・人差し指・中指の3本でつまみます
②自分の身体から離すように前にひっぱり30秒キープ
③その後引っ張りながら上下にゆっくり上下運動(上5秒・下5秒で3往復が目安)
④左右に引っ張る(右5秒・左5秒で3往復が目安)
⑤最後に5秒で1周ペースで円をかくように回します(30秒、およそ6周が目安)

これで一連のマッサージは終わりです。
1セットにゆっくり2分かけることを忘れないでくださいね。
行うセット数は最低3回。
痛みがなく続けられるようであれば、10分ほどやり続けてもOKです。

これはワナ靱帯というペニスを体内で固定している靱帯を伸ばすマッサージ。
ワナ靱帯を柔軟にすることができれば、ペニスの長さを出すことができ、トータルでペニスサイズをアップさせることができますよ。

ジェルキング法


ジェルキング法はフル勃起状態ではできません。
気持ち半分「やや勃起しているかな」くらいの状態で行います。

①半勃起したペニスの根本を、利き手ではない方で押さえます
②根本を押さえたまま、利き手で根本から亀頭にかけ引っ張るようにしごきあげます

このときの握力は、いつものオナニーと同じくらいで構いません。
ただちょっとだけ「引っ張る」ということをイメージしてもらいたいのです。

こうすることで身体はより海綿体に血液を送り出そうとします。
「半勃起だからこれくらいでいいだろう」と身体が覚えてしまった血量を、ペニスを引っ張り長くし体積を増やすことで「あれ?もっと送り出さないと足りないな?」と思わせるのです。

習慣化することで、半勃起状態でも多くの血流が流れ込むことになるので、結果大きなペニスを手に入れることができますよ。

これをおよそ10分。
フル勃起させないよう耐えながら引っ張り上げてみましょう。

ミルキング法


ミルキング法を行うには、ペニスが勃起状態であることが条件です。
まずは大きくフルサイズにしておきましょう。

①フル勃起したペニスの根本を利き手で持ちます
②そのまま根本から亀頭にかけてやや強めに搾り取るように持ち上げます

このときの強さは日頃のオナニーよりも強く握ること。
「この強さでしごかれたら痛いな」
そう思えるくらいの力が必要です。

これはペニスに流れる血液を圧迫することで、より血流を活性化させる効果があります。
信じられないかもしれませんが、人間の血管は必要とされる環境に適応するんです。
これを続けることでペニス内の血管を太くし、それにより太さと硬さを手に入れることができますよ。

時間としてはおよそ10分ほど。
下から上まで5秒かけて持ち上げることを意識し、じっくりゆっくり絞り上げてみてください。

タイ式睾丸マッサージ


最後にご紹介するのはペニスではなくキンタマ、睾丸をマッサージする方法です。
キンタマは触りますが、これはマッサージ大国・タイの古式マッサージでも採用されている健全なマッサージ法なんですよ。

①左右それぞれのキンタマの皮のみを、5本指で全て包み込むように持ちます
②そのまま限界まで下に引っ張り10秒キープ
③次に睾丸ごとつまみ、引っ張りながら左右にゆっくり振ります(右5秒・左5秒で1往復10秒目安)
④痛くなる1歩手前の力で睾丸ごとキンタマを30秒揉む

これで1セット。
3セットは行うようにしましょう。
終わった後にジンジンと痛みにも似た感覚が残っていれば正しくできています。

このキンタママッサージは、勃起力維持や精液量増加などに効果絶大!
血管を柔軟にすることで血流アップが望め、習慣化することで血管も太くなります。

急所ということで普段はあまり刺激しない場所だけに、マッサージの効果が出やすいのが特徴。
やや痛みは感じるかもしれませんが、勃起時間を長くしたい方にはうってつけの方法ですよ。

ペニスマッサージの効果を最大限にする事前準備

ツボ押しも4つのマッサージ法も、普段の状態で行っても充分効果はあります。
でもどうせするなら、更にその効果を高めたいですよね。

ペニスマッサージ効果を最大限引き出すためにも、これからご紹介する3つの事前準備をしっかりと行いましょう。

ペニスを40度くらいのお湯で温める

4つのペニスマッサージ法を見てもわかるように、「血流を良くする」ということがポイントになってきます。
その血流を更に良くするために、あらかじめペニスは40度くらいのお湯で温めておきましょう。

お風呂の中や上がってすぐにするのが最も効率的でおすすめです。

しかしそれ以外のタイミングでも行いたいのであれば、蒸しタオルで温めるのもGood。
ゆるめに絞ったタオルをレンジで30秒ほどチンすると、ちょうど40度くらいの温かさになります。
その蒸しタオルで2分~3分ほど温めてからペニスマッサージしましょう。

ローションを使う

ツボ押しには必要ないのですが、ペニスそのものを刺激するペニスマッサージにはローションを使うのが効果的。

「普段のオナニーより強めに絞り上げる」など多少痛みを感じるマッサージ法もある以上、どうしても自分で力を加減してしまいがちです。
そうなるとマッサージ効果もやや低くなってしまうでしょう。

そんなときローションがあれば、滑らかに絞り上げることもできますし、10分以上マッサージしていても摩擦による痛みを感じにくくなります

強くすればするほど効果が出るとは言いませんが、ローションを使うことで痛みやペニスを傷つけることが防げ、心置きなくマッサージすることができますよ。

最低でも30分は時間を作る

4つのマッサージを全てセットでして欲しいのですが、それには最低でも30分はかかります。

・ワナ靱帯牽引:2分×3セットで6分
・ジェルキング法:10分
・ミルキング法:10分
・キンタママッサージ:50秒×3セットでおよそ3分

これを合計すると29分かかっていますよね。
一切の休憩ナシでこの時間です。

そのためペニスマッサージをするときは、最低でも30分以上、できれば1時間近く時間が取れるときに行って欲しいのです。

時間がないときでは「2セットで終わらせよう」と規定回数をこなせなかったり、ゆっくり5秒かけて動かすところを早く動かしたりと、効果が出にくいやり方になりかねません。
必ず効果の出るペニスマッサージなのに、正しく行わないために効果がイマイチなんてもったいないですよね。

ペニスマッサージの効果を最大限に引き出したいのであれば、まずは腰を据えて正しいやり方ができる時間を確保しましょう。

一石二鳥のペニスマッサージ!快感をえながらペニス増大をしよう

手コキとは違うペニス増大を目指すペニスマッサージ。
4つのツボや4つのマッサージ法など、ペニスを今以上に強力なものにする方法はたくさんありました。

【4つのツボ】
・関元(かんげん)
・三陰交(さんいんこう)
・腎愈(じんゆ)
・大赫(だいかく)

【4つのペニスマッサージ】
・ワナ靱帯牽引マッサージ
・ジェルキング法
・ミルキング法
・タイ式睾丸マッサージ

これらをしっかりと正しい方法で行えれば、勃起力抜群の硬くて大きいペニスを手に入れることができます
またその際は3つの事前準備をお忘れなく!

【3つの事前準備】
・40度で温める
・ローションを使う
・最低でも30分は時間を作る

ぜひこれらを毎日の習慣として、AV男優並の立派なペニスを目指してくださいね!

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