オナニーを一日一回すると起こる体への影響7つ|ニキビ・ハゲる可能性も

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オナニーは大好きな人の中には、一日一回のオナニーが習慣化している人もいるでしょう。しかしオナニーをしすぎるとハゲたり、ニキビができたりする噂も気になるところ。今回はそれらの疑問や不安を解決するべく、一日一回のオナニーが及ぼす体の影響とともに解決策を紹介します。体への影響の原因を知って対策をすれば、毎日オナニーをしても問題ありません。楽しくオナニーしたい人は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
■この記事を書いている人 日々オナニーのおかずを探しながら、同人誌やエロ画像を見漁っています。アナニーやアブノーマルなプレイも経験済み。新しいプレイにチャレンジしたり、いろいろなおかずを探すのが趣味です。
記事の全体を10秒で読む【こちらをクリック】 ■オナニーを一日一回すると起こる体への影響 ①テストステロンが減って「男性としての魅力が下がる」 ②膣内射精障害になる可能性 ③不妊や病気を引き起こす ④ニキビやハゲに繋がる ⑤栄養不足で疲れやすい体になる ⑥ネガティブになりやすい ⑦オナニー依存に陥る可能性 ■一日一回オナニーしてもいいけど失う栄養・ホルモンは補おう ①食生活に注意する ②テストステロンを増やす ③サプリメントを摂取 ④適度な運動と睡眠 ■実際のオナニー適正回数は三日に一回 ■一日一回のオナニーはデメリットもあるが注意して行えばOK

オナニーを一日一回すると起こる体への影響7つ

10代~30代前半の若い世代であれば、一日一回オナニーするのはそこまで問題ではありません。体に支障が出ない場合はやっても大丈夫です。しかし30代後半~40代以上となると、体内のホルモンや栄養の値も低くなるので1週間に1回程度にしておきましょう。 しかし若い世代でも、体にとってあまりよくない場合もあります。毎日オナニーをしている人も多いですが、まずはオナニーすると起こる、体への影響を詳しく見ていきます。 以下で説明する症状が出る人。もしくは不安な人は回数を減らすようにしましょう。 〇関連記事:40代男性のオナニー頻度は5日に1回がベスト|やり過ぎ注意の理由や体の影響も解説

①テストステロンが減って「男性としての魅力が下がる」

一日一回オナニーをすると、テストステロンの値が下がります。テストステロンは男性ホルモンの一種で、筋肉量を増やしたり集中力を高めるために必要なものです。ほかにも骨密度や男性機能の維持にも役立っています。 オナニーで射精をするとテストステロンの値がガクッと下がり、そこから数日かけて徐々に増えていくのが基本です。だいたい1週間前後でテストステロンはピークの値に達し、それでも射精しないと徐々に減っていきます。 つまり毎日オナニーを繰り返していると、テストステロンの値がピークまで達さない状態が続きますよね。そうなると疲労感や男性機能の低下、集中力の低下を引き起こしてしまいます。 テストステロンは善玉の男性ホルモンとしても知られ、別名「モテホルモン」とも呼ばれています。テストステロンの値が高くなると、筋肉が付きやすくなったり集中力が高まって男性としての魅力が向上するためです。 ほかにも血管を若く保ち、生活習慣病を予防するとも言われています。テストステロンにはたくさんの良い働きがあるため、一日一回のオナニーを繰り返して値が下がってしまうとさまざまな部分に悪影響が出てしまうのです。 男性のガソリンとも言われるテストステロンの値が下がっていくと、元気もなくなってハリのない生活になる可能性が高いです。

②膣内射精障害になる可能性

一日一回のオナニーをしていると、女性とのセックスで射精できなくなる可能性があります。オナニーで強い刺激を与えたり、セックスとは違う刺激を与え続けると膣内の刺激で射精できなくなるのです。 例えばペニスを床にこすりつけて行う「床オナ」は、セックスよりも刺激が強いため注意が必要。ほかにもペニスを強く握ったり、道具を使ったりするのも刺激が強いので気を付けましょう。 オナニーばかりしているとセックス時の挿入で感じられなくなり、パートナーとの関係が悪化する場合もあります。膣内で射精できないと、女性も自分を責めてしまいがちです。 パートナーとの関係を悪化させないためにも、激しいオナニーはしすぎないようにしましょう。毎日オナニーする場合は、力を加減したりペニスに負荷をかけすぎないようにするのがおすすめです。 〇関連記事:セックスでイケなくなる危険な床オナニーとは

③不妊や病気を引き起こす

オナニーをしすぎると、精子が薄くなって不妊になる可能性があります。一度射精をすると、1~3億もの精子がペニスから出ると言われています。それだけの精子を一日一回出していたら、体内の精子が無くなりそうですよね。 体内の精子が満タンになるまでには2~3日かかるので、一日一回オナニーをすると、精液が薄くなる場合があります。日常的に行っていなければ問題ありませんが、何年も毎日オナニーしていると将来不妊になる可能性も。 とはいえ精子の数には個人差があるため、そこまで深く気にする必要はないでしょう。一日に何度もオナニーをしたり、精液が出なくなるまで続けなければ特に問題はありません。 病気に関しては一日一回のオナニーが深く関係しているわけではありませんが、不衛生な環境でオナニーをすると性病に繋がります。汚い手や道具を使って繰り返しオナニーをすると、リスクが高まるので注意しましょう。 一日一回オナニーをしていても、事前に手を洗うなど衛生面に注意すれば病気に関しては問題ないでしょう。

④ニキビやハゲに繋がる

射精を繰り返すと体内のテストステロンがジヒドロテストステロンに変わってしまい、ハゲやニキビを誘発すると言われています。 そもそもハゲはジヒドロテストステロンと呼ばれる、悪玉の男性ホルモンが原因。ジヒドロテストステロンはテストステロンが変化した男性ホルモンで、ハゲやニキビの原因とされているのです。 しかしジヒドロテストステロンは禁欲しすぎても発生してしまうため、適度なオナニーなら問題はありません。またジヒドロテストステロンは射精だけでなく、遺伝的に増えやすい体質の男性もいます。 一日一回のオナニーをしたからといって、突然ハゲることはないでしょう。ハゲやニキビに関しては、ジヒドロテストステロンの影響よりも、次で説明する栄養不足の方が深く関係していると考えられます。

⑤栄養不足で疲れやすい体になる

実は射精をすると、体内からさまざまな栄養素が失われます。精液のもとであるたんぱく質や亜鉛、アミノ酸などが減少するのです。射精後は新しい精子を作ろうとするため、たんぱく質が消費されていきます。 たんぱく質は筋肉や髪の毛、皮膚などを作る大事な栄養素。一日一回のオナニーを繰り返して過度に減少してしまうと、筋肉が減ってだらしない体になったり髪の毛に元気がなくなったりする可能性があります。 ご飯やパンが好きな人は、普段の食生活の中でもたんぱく質が不足しがち。加えてオナニーを繰り返すと、体がたんぱく質不足に陥ってしまいます。たんぱく質不足は代謝が悪くなったり免疫力低下の原因でもあるので注意しましょう。 亜鉛も元気な精子を作るのに必要な成分。たんぱく質と同じく、普段の生活でも不足しやすい栄養です。亜鉛が不足すると抜け毛が増えたり、ジヒドロテストステロンが増加したりしてハゲに繋がります。 亜鉛は精力アップにも繋がる栄養素ですが、体内で作り出せないので特に注意が必要。クエン酸もオナニーをしすぎると不足しがちになり、疲れやすい体になってしまいます。 オナニーや射精自体が体力や気力を使うため、体力のない人が一日一回のオナニーを繰り返すと疲れも溜まって無気力になってしまい可能性も高いです。日々のオナニーは、自分の体力と向き合いながらするのがおすす。

⑥ネガティブになりやすい

最初に紹介したテストステロンには、幸福感をもたらす効果もあります。仕事などで相手に褒められたときや必要とされたとき、幸福を感じてやる気がアップするのはテストステロンが作用しているからです。 一日一回のオナニーをするとテストステロンの値が下がり、仕事に熱が入らずにネガティブ思考になる場合も。オナニーのしすぎは体力や栄養的な問題だけでなく、精神面にも影響を及ぼす可能性もあります。

⑦オナニー依存に陥る可能性

毎日オナニーばかりしていると、オナニー依存になる可能性もあります。オナニーをしないと落ち着かず、場所を問わず無意識にペニスを触ってしまう人も少なくありません。またオナニーが好きすぎて、セックスで快感を得られない人もいます。 一日一回程度のオナニーであれば依存する可能性は低いですが、毎日複数回するのは避けた方が良いでしょう。 〇関連記事:オナニー依存とは?実際にあった事例を経験者から聞いてみた

一日一回オナニーしてもいいけど失う栄養・ホルモンは補おう

10代や20代など比較的若い人であれば、一日一回オナニーをしてもさほど悪影響はありません。しかし栄養や男性ホルモンが失われるのは事実なので、それらを上手く補充しながらオナニーライフを楽しむのがおすすめです。 ここでは上記で説明した悪影響を補える方法を、詳しくチェックしていきましょう。

①食生活に注意する

一日一回のオナニーのデメリットの中でも、比較的解決しやすいのが栄養面。射精によって失われる栄養素を食事で上手く補えば、栄養不足にならずに楽しくオナニーができますよね。 不足しがちな栄養素は、たんぱく質・亜鉛・クエン酸の3つです。たんぱく質は肉や魚、大豆製品などに多く含まれる栄養素です。炭水化物中心の食事をしている人は、何か1品たんぱく質をプラスしましょう。 焼き魚やサラダチキン、冷奴など手軽なものでもOKです。亜鉛は鶏肉や豚肉、納豆や卵などに豊富に含まれています。たんぱく質をあわせて摂取できる食材も多いので、いつもの食事に納豆やゆで卵をプラスするだけでも栄養がグッとアップしますね。 クエン酸は柑橘系の果物や酸味のある果物、梅干しなどに豊富に含まれています。朝食やおやつにフルーツを食べたり、ヨーグルトとあわせて摂取すればたんぱく質も効率よく補えますね。

②テストステロンを増やす

一日一回のオナニーを繰り返すと不足するのは、栄養素だけではありません。栄養素と一緒にテストステロンも補ってあげると、日々の活力もアップしてより楽しくオナニーができるでしょう。 テストステロンを増加させるには、精力のつく食べ物を食べるのがおすすめ。有名なのはねばねば系の山芋やオクラ、にんにくなどですよね。にんにくはたんぱく質と一緒に摂取するとより効果的なので、ガーリックステーキなどが良いでしょう。 過度な射精で減少したテストステロンを補うと、精神的な落ち込みや体の疲労も改善しやすくなります。またブロッコリーはテストステロンを増強するだけでなく、亜鉛も豊富なのでおすすめ。 筋肉を効率よく付けたい人も、積極的にテストステロンの値をアップさせると良いでしょう。

③サプリメントを摂取

栄養素やテストステロンを補おうと思っても、食事を改善するのはなかなか難しい人も多いはず。しかし何も対策をせずに一日一回のオナニーをしてしまうと、体調を崩す可能性もあります。 手軽に栄養やホルモンを補いたい人におすすめなのが、サプリメントです。亜鉛やクエン酸、テストステロンなどはサプリメントで簡単に摂取できます。価格や含有量は商品ごとに異なるため、自分に合ったものを探すと良いでしょう。 またたんぱく質はプロテインで補えます。水や牛乳で溶かすだけで手軽に飲めるプロテインは、短時間で効率よくたんぱく質を摂取したい人におすすめです。たんぱく質は一気に大量に摂っても意味がないので、こまめに飲みましょう。 プロテインは筋トレをしている人が飲むイメージがありますが、飲んだからといって筋肉が付くわけではありません。あくまでも、筋肉を大きくしたり強くしたりするのに必要な栄養素であるたんぱく質を補うための飲み物です。 プロテインもサプリメントと同様、いろいろな種類があるので飲みやすいものや自分に合うものを探してみてくださいね。

④適度な運動と睡眠

度な運動と、質の良い睡眠をとるのも重要なポイント。適一日一回のオナニーで体力を消耗すると、元気がなくなる人も多いでしょう。そんなときはしっかり睡眠をとり、適度に運動をして健康的な日々を過ごすのがおすすめ。 とても基本的なことですが、体が健康でなければ日々のオナニーも楽しめません。適度な運動はテストステロンの値をアップさせるとも言われているため、毎日少しずつ運動をしてみてください。 軽い筋トレやウォーキングなど、無理のない範囲で十分です。運動をしすぎるとテストステロンの値が下がる可能性もあるので、適度な運動を心掛けましょう。

実際のオナニー適正回数は三日に一回

オナニーを一日一回以上する人も多いですが、実は実際の適性回数は三日に一回とされています。三日で精子が満タンになるため、そのタイミングで射精すればまた新たな精子が作られるのです。 満タンになっても射精をしないまま放置してしまうと、精子が弱くなったり古くなったりしてしまう場合があります。男としての健康や元気をキープするためにも、三日に一回程度の適度なオナニーや射精は必要です。 〇関連記事:男性のオナニー頻度(平均回数)と適正回数が判明【医学的根拠あり】

一日一回のオナニーはデメリットもあるが注意して行えばOK

オナニーのやりすぎには疲労や栄養不足、男性ホルモンの減少などさまざまなデメリットがあると分かりました。しかし食事や生活面に注意して行えば、一日一回のオナニーにはそこまで大きな問題はないと言えるでしょう。 特に栄養面に関しては食生活に注意すれば、不足しがちな栄養素をしっかり補えます。適度なオナニーは精力アップにも繋がるので、疲労や栄養不足に注意しながらぜひ楽しいオナニーライフを過ごしてくださいね。 以上、風俗部編集部からのお届けでした。 ◯関連記事 ・オナニーに使えるイメージビデオおすすめ8選|手マン・ガチオナなど過激作品を厳選PC筋オナニーのやり方と気持ちよくなる仕組みを徹底解説|肛門締め・チンピクがコツ!