オナニー依存症(中毒)を克服する方法|克服する際にやってはいけない行動も紹介

11 views

性や身体の悩み PR

「自分はオナニーのしすぎじゃないのか?」そんな不安を持つ男性は多いですよね?オナニーの相談は、あまり他人にできません。 だから自分が正常なのか、はたまた異常なのか、気になって仕方ないはずです。昨今は依存症が話題になることも多く、不安は募るばかりでしょう。 そこで今回は、オナニー依存症のチェック方法と改善方法を紹介します。不安を持つすべての男性は、必読の内容です。
  ■この記事を書いている人  

安心・安全のオナニーを目指して、日々オナニー情報収集に努めています。風俗部から依頼を請け、私の10年に渡る調査結果を伝えようと考えました。この記事では、私自身が知って得したオナニー依存症にまつわる情報を紹介します。安心してオナニーするのに役立ちますよ。

  記事の全体を10秒で読む【こちらをクリック】 ■オナニー依存症(中毒)とは?チェック方法と克服する方法を解説 ■オナニー依存症を克服(治療)する方法5つ ・回数から減らしていく ・ムラっときたら筋トレを習慣化 ・時間のムダが気になるくらい集中できる趣味を持つ ・強制的なエロ断ちをする ・医者へのカウンセリング ■オナニー依存症を克服する際にやってはいけない行動 ・オナニーに関する話を信用せずに ・無理に行動しない ・我慢しすぎない ・治さなければならないと焦る ■オナニー依存症にならないようチェックと対策をしっかりしよう

オナニー依存症(中毒)とは?チェック方法と克服する方法を解説

「自分はオナニー依存症じゃないのか?」一度でも気になったなら、まずはセルフチェックすると良いでしょう。
・性的な思考や行動をしている時の方がリラックスできる ・自分自身の性的思考や行動で制限したいと感じることがある ・性的活動に時間をとられ家族や身近な友人をおざなりにしている ・最近、性的活動のせいで集中力や仕事の能率が落ちている ・性的行動を隠すため、嘘をつくことがよくある 引用:依存症デイナイトケア
上記の項目は一例です。いわゆる性依存症のチェック項目の内、セックス以外に適用できる内容をピックアップしました。 当てはまるからダメだ。当てはまらないから安心だ。そういうものでもありません。ただ当てはまる項目が多い場合、多少注意した方が良いと思います。 ちなみに実際にオナニー依存症になるとどうなるのか?風俗部で情報をまとめています。ぜひこちらの記事も読んでおいてください。 〇関連記事:オナニー依存とは?実際にあった事例を経験者から聞いてみた

オナニー依存症を克服(治療)する方法5つ

オナニー依存症の疑いがある場合、何か対策したいと考えるのが人情です。そこでここからは、オナニー依存改善方法を紹介しましょう。 医学的な治療法というわけではありません。ひとまず誰でも出来る対処療法だと思ってください。どれも自分じゃできそうもないと感じたら、医療機関を頼るのがベストです。

回数から減らしていく

まず回数を減らす努力をしましょう。「それができたら苦労しない!」と思うかもしれません。果たして本当にそうでしょうか? 「オナニーの回数が減らせない」と思う人の多くは、そもそも減らそうとしていないケースが多いです。「減らせたら良いな」と思うくらいにして、ついオナニーをしてしまう。 このようなパターンにハマっている人が目立ちます。だからまず「自分は絶対にオナニーを減らしてみせる」と強い意志を持って、我慢する努力をしてみてください。 このときオススメなのは、少しずつ我慢量を増やしていく方法。まずは毎日から2日に1回へと減らす。それができるようになったら、3日に1回へと減らす。 階段を1段1段のぼるように、少しずつチャレンジしていきましょう。我慢できたら美味しい物を食べるなど、ちょっとしたご褒美を用意しておくと尚達成しやすくなります。

ムラっときたら筋トレを習慣化

どんなに強い意志で我慢を誓っても、強烈に襲いかかる性欲に勝てない可能性はあります。性欲は本能ですからね。理性で対抗するにも限界があります。 そこでオススメしたい方法が筋トレ。ムラっとしたら筋トレをする。これを繰り返しましょう。目的は、ムラムラを筋トレで発散させること! けど実はそれだけじゃありません。ムラっとする→筋トレするを繰り返すことで、習慣化するのが目的です。人間は習慣の生き物。 「ムラっとしたら筋トレする」を脳に刷り込めれば、自然とオナ禁を続けやすくなります。「ムラッとしたらオナニーする脳」から「ムラッとしたら筋トレする脳」へのチェンジ。 ここがポイントなのです。オナニーへの依存脱却には、オナニーする習慣を潰すのが大事。筋トレが難しければランニングを取り入れるなど、オナニー以外をする意識付けを頑張りましょう。

時間のムダが気になるくらい集中できる趣味を持つ

オナニー依存症を回避するには、オナニーに対する負の意識を高めるのも効果的です。 たとえば何か、集中して取り組める趣味を見つけることですね。オナニーする時間をなくす意味もありますが、それだけじゃありません。 脳に「趣味に使う時間は有意義だ」と刷り込み、「オナニーに時間を使うなんてもったいない」と思わせる意味もあります。 つまり、”オナニー=時間のムダ”と思えるようにするのです。こうすれば、自然とオナニーの回数を減らせます。

強制的なエロ断ちをする

どれだけ強い意志で我慢しようとしたところで、性欲が刺激されやすいなら効果は薄いです。だからオナニー依存症を克服しようと思ったら、環境を整えるのが重要。 今の時代、私たちの周りはエロだらけです。SNSにはエロ画像があふれ、健全なメディアにもエロ漫画の広告が出現します。 誘惑と刺激に溢れすぎている世界。それが私たちの暮らす世界なのです。まずはこの点を意識しましょう。そして、なるべくスマートフォンやPCを見る機会を減らしてください。 刺激を減らせば、その分だけオナ禁の成功率は上がります。空いた時間は、資格取得やジムでの筋トレ、友人との遊びに使いましょう。 するとリアルが充実し始め、オナニーする時間も減っていきます。つまりオナ禁のための好循環ができるのです。エロ断ちは意識しないとできません。強い意志を持って、強制的にシャットアウトしましょう。

医者へのカウンセリング

先に伝えた通り、最終的に医療機関を頼るのがベストです。重度の依存状態になっている人はもちろん、軽度でも受診して問題ありません。 依存度合いが強まれば強まるほど、自分だけの力で克服するのは困難を極めます。気になったら相談する。それくらいフランクに受診して大丈夫です。 最初は恥ずかしいと思うかもしれません。確かに医者にオナニーの相談をするのは、誰だって恥ずかしいと思います。 とはいえ、その恥ずかしさに耐えれば、皆さんの生活は幸福なものに変えられるのです。依存症のせいで一生を棒にするのに比べれば、だいぶマシだと思います。

オナニー依存症を克服する際にやってはいけない行動

オナニー依存症を改善しようと努力する間、なるべくやらない方が良い行動があります。ここからは、どんな行動をしてはいけないのか具体例を紹介しましょう。 オナニーを我慢して、依存状態から回復する上で、明らかに邪魔になる行動です。オナ禁前に知っておくべき内容なので、ぜひ読んでください。

オナニーに関する話を信用せずに

「情報に踊らされない」オナニーの依存から脱却する上で、この点は絶対に覚えておきましょう。 昨今はSNSの影響もあり、誤った情報が広まりやすくなっています。上のツイートを見れば分かる通り、著名人であっても正しい情報を提供できると限りません。 とくにオナ禁を巡る情報には、不確かな情報も目立ちます。たとえば「オナニーをすればハゲる」なんて話が典型例です。 全くの嘘とも言えませんが、医学的に根拠がないと言われているのが実情。しかし誰だってハゲたくありませんから、つい本当のように思ってしまいます。 世の中には、このように不正確な情報が蔓延しています。そして大抵の人は、正確かどうかを判断できません。だから情報については、なるべく疑ってかかりましょう。 一番良いのは、そもそも情報に触れないことです。とくに医療機関に相談した後は、医者の言うこと以外は信じないくらいのスタンスを取る方が良いでしょう。

無理に行動しない

依存状態から抜け出したいと思ったとき、無理に努力をするのは厳禁です。 とくに「〇〇しなければならない」と思い込むのは危険です。かえって状態を悪化させかねません。ツイートにもある通り、義務感を強く持ちすぎると、強迫的になり精神が病んでしまいます。 オナニー依存から脱却するのに、確かに我慢は必要です。だからといって「〇〇できなかった自分はクズだ」と考えてしまうほどの無理はしないようにしましょう。 最初の方で伝えた通り、少しずつで良いのです。何もいきなり1ヶ月オナ禁しなければならないなんてことはありません。少しずつ、自分のペースで依存から抜け出す努力をしていきましょう。

我慢しすぎない

先ほどの話も通じますが、強力な我慢は厳禁です。強い意志は持つべきですが、高過ぎる目標設定はすべきじゃありません。 我慢量を増やせば増やすほど、反動は大きくなります。オナ禁の場合、長期間我慢すればするほど、解放されたときの快楽は巨大になります。 その結果、快楽の虜になり、依存度が高まりかねません。何事もほどほどが大切なのです。だから「オナニー依存克服のために30日オナ禁する」といったような、ストイックな我慢はやめましょう。

オナニーするときは低刺激のオナニーにする

オナニー依存から脱却したいなら、過激なオナニーはやめましょう。刺激が強ければ強いほど、依存度は高まりやすくなります。
オナニー依存症の男性に多いのが、刺激が強すぎる妄想や映像によってオナニーをしすぎるパターン 引用:日刊SOD
ここまで伝えた通り、オナニー依存克服方法は、完全にオナニー断ちするわけじゃありません。オナニーの頻度をコントロールできるようになるのが目標です。 つまり、定期的にオナニーはします。しかしこの際に高刺激なオナニーをしては元の木阿弥。全く意味がありません。 だからオナニーする際には、なるべく低刺激なオカズを用意してください。引用した文章にもある通り、刺激が強すぎる映像は厳禁。 AVを見るにしても、女性向けAVのような低刺激なものがオススメです。アダルトグッズも同様。オナホなどもなるべく低刺激な物を用意しましょう。

治さなければならないと焦る

依存症克服において、焦りは禁物です。繰り返し伝えた通り、マイペースで取り組んでください。 焦れば焦るほど、その気持ちから脱しようとオナニーを求めずにいられなくなります。つまり、焦りや不安を性的快楽でごまかそうとしてしまうのです。 これでは依存症脱却なんて夢のまた夢です。依存から脱却するのには、どうしたって時間がかかります。だから気持ちに余裕を持つようにしてください。 依存脱却しようと思って、すぐに1週間オナ禁できなかったからダメ。そんな話はありません。少しずつで良いのです。まずは1日我慢できた自分を褒めましょう。 しかしどうにも焦ってしまう人もいると思います。そのときは、やはり医療機関に頼るのがベストです。カウンセラーが、みなさんの気持ちをしっかり工面してくれるでしょう。

オナニー依存症にならないようチェックと対策をしっかりしよう

オナニー依存症になっていないかどうかは、誰もが抱える不安だと思います。この記事では、オナニー依存症のチェック方法と対策を紹介しました。不安を感じたら、何度も読み返してください。 ・依存状態になっていないかのチェック方法 ・依存状態からの脱却方法 この2点さえ分かっていれば、何も怖がる必要はありません。以上、風俗部編集部からのお届けでした。 ◯関連記事 ・オナニーでなくなる栄養5つ|体への影響や失われた栄養を補う方法も解説オナニーした後だるいと感じる理由|プロラクチンが分泌されて性欲が減退する