オナニーをやめたいけどやめられない人の対処法|自宅で簡単にできる方法を伝授

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オナニーをやめたいけどやめられない人の対処法|自宅で簡単にできる方法を伝授
オナニーには、「異常な気持ちよさ」がありますよね。猿にオナニーを教えると、死ぬまでずっとオナニーをするぐらいです。我々人間も同じヒト科なので、猿と同じように「気づいたらずっとオナニーをしてしまう人」もいるのではないでしょうか。 ただずっとオナニーをしていると、日常生活にも支障が出てくる場合も…。そこでこの記事では、オナニーをやめたいけどやめられない人の対処法をご紹介します!
  ■この記事を書いている人  

中三のときは一日に3回オナニーをしていた20代男。当時は本当に「俺は病気なんじゃないか…」と真剣に悩んでいました。ただ徹底的に調べてオナニー中毒を克服。現在は適度にオナニーを楽しんでいる。

  記事の全体を10秒で読む【こちらをクリック】 ■オナニーをやめたい…でもどうしてもやめられない人は「依存症」かも ■どうしてもオナニーをやめられない人はさまざまな対処法を試せ! ・腕立てやスクワッドなど激しく体を動かす ・家で1人になる時間を減らす ・スマホ・PCの使用を制限する ・股間を氷で冷やして血流の流れを弱くする ・病院に行って専門家に相談する ■オナニーにはメリットもある!完全にやめるのは体によくない ■オナニーがやめられない人は依存症になる前にしっかり対処しよう!

オナニーをやめたい…でもどうしてもやめられない人は「依存症」かも

中学から高校までの思春期のころは、特に「性欲が自分でも抑えられない」状態ですよね。著者も高校ぐらいまでは、「オナニー依存症かも」と感じるぐらい性欲が爆発していました。 部活がなかった試験期間中は、「勉強に支障が出るぐらいオナニーをしていた」ので、本気で自分の性欲が怖かったです。ただネットを調べて見ると、「オナニーがやめられない」と悩んでいる人は多数いました。 やっぱり学生のときは、「勉強するためにオナニーをやめよう!」と思っていても、なかなかやめられないですよね。ただ上記の口コミでは、「やめようと思ったのに、6時間後にはオナニーをしていた」と書かれています。 このように「オナニーをやめようと決意しても、しばらくするとオナニーをしてしまう」のは、思春期のあるあるですよね。 上記の口コミでは、「学校を風邪で休んだのに、オナニーがやめられない」と書かれています。学校を休んだときや、試験中で家に早く帰ったときは「オナニーチャンス」ですよね。 ネットでも、家に家族がいないと「ずっとオナニーをしている」と書かれた口コミがいくつもありました。オナニーがやめられない人は、意外と多い様子です。 それではまず、自分がオナニー依存症になっていないかチェックしてください。2つ以上に当てはまると、「オナニー依存症の予備軍」です。 ・一週間で10回以上オナニーをしている ・大事な用事(勉強・仕事)があるのにオナニーをする ・オナニーのことばかり考えてしまう ・外出先のトイレでもオナニーをする ・オナニーをしないと悶々として寝れない まず一週間で10回以上オナニーをしている人は、「明らかに数が多い」です。一週間に10回なので、毎日オナニーしているだけじゃなく、一日に2回オナニーをしている日も週に半数あります。 さらに、「大事な用事(試験など)があるのに、オナニーがやめられない人」も要注意。「オナニーよりも優先度の高い用事ができない人」は、依存症になっている可能性が高いです。 例えば、「大事な仕事があるのにパチンコに行っている人」を見かけたら、「あの人はパチンコ依存症だな」と感じますよね。それと同じです。また学校にいるときや電車に乗っているときに、「オナニーが頭から離れない人」も危険信号が灯っています。 そしてそのまま、外出先でムラムラして、「学校や職場、さらには公共のトイレでオナニー」をしてしまう人も注意しましょう。家に帰ったらオナニーができるのに、わざわざ外出先でオナニーをしてしまうのは危ない兆候です。 オナニーが習慣化している人のなかには、「オナニーをしないと寝れない人」もいます。性欲で悶々として、オナニーをしないと寝れない人もオナニー依存症の予備軍です。自分の中で、「オナニーをしないと寝れない」と強迫観念にとらわれています。 ちなみに、自分がオナニー中毒かどうかもっと詳しく知りたい人は、下記の関連記事を読んでみてください。改善法も併せて、詳しく解説しています! 〇関連記事:何回してればオナニー中毒?判別方法と改善法を紹介

どうしてもオナニーをやめられない人はさまざまな対処法を試せ!

オナニーが終わると、「またやってしまった…」と自己嫌悪になる人も多いのではないでしょうか。特にオナニーが終わって賢者タイムになると、急に現実に戻されますよね。 そこで、「どうしてもオナニーをやめられない人」に向けて、やめる方法を徹底的に調査しました。また、著者が実際にオナニーをやめることに成功した体験談も交えてお伝えします!

腕立てやスクワッドなど激しく体を動かす

オナニーがやめられない人はまず、「激しく体を動かす」ようにしましょう。ウォーキングやジョギングではなく、激しく腕立てやスクワッドをするのが効果的です。
長時間にわたり激しい運動をする人は性欲が低いと答える傾向が見られた。 (中略) 「激しいトレーニングと性欲の低下を事実上関連付けることができた」と、研究チームのリーダーであるノースカロライナ大学のアンソニー・ハックニー教授は語る。 引用:東洋経済
上記に引用したように、激しい運動をすると「性欲が減退する効果」があります。著者も実際に激しい運動をしましたが、クタクタに疲れてオナニーどころではありませんでした。オナニーに使うエネルギーを運動に変えると、性欲もコントロールできます。 研究結果としても実証されている対処法なので、まずは「ハードな運動」をして性欲を押さえてください!

家で1人になる時間を減らす

根本的な問題ですが、オナニーをしているときは「周りに誰もいない状況」ではないでしょうか。周りに家族や友人たちがいる状況で、オナニーを始める人はいないですよね。そのため、家に帰っても「なるべく1人で過ごす時間を減らす」のも効果的。 1人になると、何もすることがなくて、「ついついオナニーを始めてしまう」のです。オナニーがやめられない人は、「家で1人になっている時間も長い」のではないでしょうか。 寝るとき以外は、ずっと家族と同じ部屋にいるのがいいですが、友人と電話やビデオ通話もアリです。常に誰かと一緒にいるように心がけましょう!

スマホ・PCの使用を制限する

「スマホやPCで、エロ動画を見ながらオナニーをする人」が多いですよね。そのため、スマホやPCの設定を変えて、見れるサイトを制限しましょう。スマホの場合は、設定のところから「アダルト設定をOFFにする」だけでも全然違います。 小学生が持つスマホに、親が設定する「セキュリティ」を活用しましょう!またPCの場合は、友人に頼んで、「PCにアクセスするためのパスワードを変更してもらう」のも効果があります。 とにかく、「強制的にエロ動画を見れない環境を作る」のが重要です。ちなみに著者は、オナニーがやめられないときに「スマホはリビングに置いて、PCは部屋から撤去」しました。 「物理的にエロ動画を見れない状況」にすると、劇的にオナニーの回数を減らすのに成功しています。特に自宅では、「スマホを自分の近くに置かない」のは、かなり効果がありました!

股間を氷で冷やして血流の流れを弱くする

ペニスが勃起してオナニーをする直前に、一度股間を氷で冷やしてみてください。一気にペニスが小さくなって、興奮も収まるので効果は絶大です。 勃起しているときのペニスを触ると、熱くなっているのは分かりますよね。これはペニスが勃起して、血流が良くなっているためです。体内の血流がペニスに集中的に送られるので、ペニスが膨張します。 そのため、「逆に冷やして」と血流の流れを弱くしましょう。氷が近くにないとできない対処法ですが、かなり効果はあります。オナニーがやめられない人は、「ペニスの血流が良すぎる」ので、少し冷ましてクールダウンしてください!

病院に行って専門家に相談する

オナニーがやめられないと悩んでいる人のなかには、「依存症になっている人」もいます。そんな人は、早めに病院に行くようにしてください。一日に5回以上、ほぼ毎日オナニーをしてもやめられない人は要注意。 「オナニー依存症の可能性が高い」です。依存症になると、「自分の意志ではどうしようもない」場合もあります。しっかりと専門医に相談して、治療してもらいましょう。ちなみにオナニー依存症は、「性依存症」に含まれます。 精神的な病気なので、「心療内科・精神科」への診断がおすすめです。

オナニーにはメリットもある!完全にやめるのは体によくない

オナニーがやめられないぐらい、毎日するのは危険ですが、適度なオナニーはメリットがあります。むしろ、完全にオナニーをしなくなるほうが体に悪いです。まず適度にオナニーをすると、「テストステロン」が増加。 テストステロンは、「幸せホルモン」とも呼ばれていて、幸福感を促進させる効果があります。またテストステロンには、「精子を作る働きもある」ので、オナニーを完全にやめると精子が作られなくなる危険性も高いです。 さらに怖いのが、「前立腺がんのリスク」。
前立腺内の老廃物の蓄積や慢性の炎症と活性酸素による遺伝子損傷などが考えられる 引用:かんとうクリニック
上記に引用したように、「オナニーを完全にやめてしまうと、前立腺がんになるリスクが上がる」のです。オナニーのやりすぎは体に悪いですが、完全にやめるのも体に悪影響が出ます。 そのため、適度にオナニーをするのも大切です! 〇関連記事:毎日オナニーしたい人必見!男のオナニー・射精のメリット10選

オナニーがやめられない人は依存症になる前にしっかり対処しよう!

それでは最後に、記事の内容を簡単にまとめます。 ・オナニーがどうしてもやめられない人は「依存症」かも オナニーをやめる方法は次の5つです。 ・激しい運動をする ・家で1人になる時間を減らす ・スマホやPCの使用に制限をかける ・股間を氷で冷やす ・病院へ行く ・ただオナニーを完全にやめる必要はなし この記事では、オナニーがやめられない人に向けて、依存症になる前にやめる方法をご紹介しました。オナニーがやめられない人は、「勉強や仕事よりもオナニーをしたい!」と考えている人です。 一日に複数回オナニーをしたり、ヒマになるとオナニーをしてしまいます。このような状況を続けていると、「本当に依存症になる」リスクが高いです。オナニーをやめるにはまず、医学的にもデータがある「激しい運動」をしましょう。 オナニーがしたくなったら、自宅で激しい筋トレをしてみてください。一気に性欲がなくなります。また、「家で1人でいる時間をなくす」のも重要。さらに、「スマホやPCの利用に制限」をかけて、「そもそもエロ動画が見れない」状況を意識的に作るのも大切です。 さらにペニスが勃起して熱くなっているときに、「氷で冷やす」のも効果的。勃起していたペニスが一気に小さくなります。「どうしてもオナニーがやめられない人」は、早めに専門の病院に行くようにしてください。 ただ、「オナニーを完全にやめるのもデメリット」があります。精子の生成が上手くできなかったり、前立腺がんのリスクが上がるので、注意が必要です。オナニーがやめられない人は、適切な回数を守るようにすれば、自己嫌悪に陥ることなくオナニーを楽しめます! ぜひこの記事をもう一度読み返して、オナニーのやめ方と完全にやめたときのリスクを確認しましょう! 以上、風俗部編集部からのお届けでした。 ◯関連記事 ・オナニーでなくなる栄養5つ|体への影響や失われた栄養を補う方法も解説オナニーした後だるいと感じる理由|プロラクチンが分泌されて性欲が減退する