13歳の家出少女を働かせて摘発されたのは、女性が全員丸坊主の風俗店

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 髪をそった女性を派遣する風俗店に女子中学生(13)を在籍させ、みだらな行為をさせたとして、愛知県警名東署は31日、児童福祉法違反(淫行させる行為)などの疑いで、名古屋市中村区豊幡町の風俗店経営、山本達磨容疑者(42)を逮捕した。 名東署によると、山本容疑者は平成26年から、髪をそった女性を在籍させているデリヘル「尼デウス」を運営。生徒の髪もそっていた。生徒は、家出中に市内の繁華街でスカウトされ、昨年12月から在籍していた。15人以上の相手をさせられたと話している。 逮捕容疑は昨年12月27日、店に在籍させた生徒が18歳未満と知りながら、名古屋市のホテルで客と引き合わせてみだらな行為をさせたとしている。 同署は30日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、客だった東京都足立区の会社員の男(34)を逮捕。また生徒を当時の自宅に泊めてみだらな行為をしたとして、愛知県青少年保護育成条例違反の疑いで、長崎県大村市、指定暴力団山口組系組員の男(33)を逮捕した。2人は容疑を否認している。 (出典元:産経ニュース)
まさに、「手を変え品を変え」とは、こういうことを言うのだろう。 髪をそった女性を派遣する風俗とは考えたものだが、丸坊主の女性を好む男性って、そんなにいるのだろうかと、単純に疑問に思ってしまう。 確かに物珍しさはあるかもしれないが、性的サービスが目的なのに、果たしてお金を払ってまで、そういう女性を選ぶものだろうか。 ためしにネットで検索してみたが、丸坊主の風俗嬢をウリにしている風俗店はほとんど見当たらない。 だが、風俗嬢が客の陰毛に付着していた毛じらみを自分の毛髪にうつされて、丸坊主にならざるを得なかったケースはいくらかあるようだ。 この事件で摘発されたような、女性が全員丸坊主という風俗店は、非常に稀なことはわかった。 しかし、わからないのはなぜ13歳の少女を在籍させていたのか、ということだ。18歳未満の少女を、風俗店で働かせてはいけないことくらい誰でも知っている。16、17歳の女の子なら、18歳以上だと言えば客も信用してくれるかもしれない。 しかし、13歳ではいくら大人びて見える子だったとしても、18歳以上だというのはかなり無理がある。 バレたら逮捕されることがわかっているのに、なぜこの子を働かせたのか、謎というほかはない。 もうひとつ疑問がある。 女の子は13歳の中学生なのだ。中学生が何か月も家出したままなのに、親から捜索願は出ていないのだろうか。仮に親から出ていなくても、義務教育期間中の子供だから、学校が黙っていないはずなのだ。この子を使うのは危険すぎると、店の経営者は考えなかったのだろうか。 13歳の少女は、昨年12月からこれまでに、15人以上の客と取らされたという。その中で2人の男が、この少女を買ったことが発覚して逮捕されている。 1人は当時の自宅に少女を呼んだというから、身元が発覚するのはわかるけど、もう1人はホテルで会ったのに逮捕されている。おそらく、ホテルの宿泊名簿から足がついたか、ホテル代の支払いにクレジットカードを使ったために、身元がわかったのではないか。 しかし、気になるのは逮捕された2人の罪状が違うことだ。 1人は児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)、もう1人は愛知県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕されている。 どちらも13歳の少女を相手に、だいたい同じようなことをしたはずなのに、まったく罪状が違うのはなぜだろう。どうせ書くなら、そういったところまで踏み込んで、記事にしてもらいたいものだ。