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ネットウォークションで「処女」が競売?!すでに1億円以上の入札が…

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風俗部ニュース

FUZOKUBU!ニュース

“昨年秋、ヨーロッパの女子大生の間で、自らの“初体験”を高額でネットオークションにかけることが流行しているというニュースをお伝えしたが(参考記事)、今年に入ってからも、その流れは続いているようだ。
イギリスのタブロイド紙「ザ・サン」が1月15日に伝えたところによると、新たに“処女オークション”に登場したのは、イタリアでモデルをしている18歳のニコール。高級エスコートサービス会社「Elite Models VIP」の「処女オークション」に登録し、自分の処女を高く買ってくれる男性を待っているところだという。
同紙のインタビューに対し、ニコールは「自分の処女が貴重なものだと気づき、オークションにかけようと決めたのは16歳のときだった」と答えている。
「いい大学に行きたくて、その学費をどうしようかとネットで調べていたら、処女をオークションにかけて高いお金をもらっている女性たちの話が目に留まったの。それで私も、18歳になったら自分の処女をオークションにかけようと思ったの」
オークションで得たお金は、学費に使うこと以外に、家族の家計を助け、両親に家を買ってあげたいのだという。ちなみにニコールは、イギリスの名門・ケンブリッジ大学に進学することを夢見ている。

Elite Models VIPの「処女オークション」では、ニコールの他に4人の女性が、“落札”されるのを待っている
「Elite Models VIP」の「処女オークション」に登録されたニコールのプロフィールを見ると、身長は168センチで体重が50キロ。イタリア語と英語が話せて、好きな食べ物は日本料理だという。すでに多くの男性から入札されており、今のところは100万ユーロ(約1億3,500万円)にまで落札価格が上がっている。
「処女オークションといっても、結局は売春なのでは?」と思う人もいるかもしれないが、実際のところその通りで、ニコールの場合、落札した人とはオランダ、ドイツまたはスイスで会うことを望んでいるという。どの国も、一部で売春が合法化されている国であることは言うまでもない。”

引用 : 日刊サイゾー(http://www.cyzo.com/2018/02/post_150137_entry.html)

処女をウォークションに掛けたのはイタリアの18歳のモデルであるニコールさん。彼女は16歳の時に処女を売ることを決意したそうだ。引用サイトには彼女の写真が掲載されているが、イタリアにいそうな金髪碧眼の美少女だ。腰回りは引き締まっていて腹筋も適度についていてスタイルも美しい。こんな美少女が自分の処女を売っているのだから、買わない男はいないだろう。

それにしても今のところ入札価格が1億円以上にも登っているとは驚きだ。これだけの金額になるとは、正直驚いた。言ってしまえば一発ヤるのに1億円払う訳なのだから入札者はよっぽどお金をもてあましているのだろう。
また、「処女ウォークション」なるものが存在しているということも驚きだ。処女限定ではあるものの売春の場を公に設けているのには違和感を感じた。日本では決してありえないことだろう。

法律に引っかからないように売春が合法化されているドイツやスイス、オランダで出会うよう希望しているあたり、抜かりないなと思った。売春が禁止されている日本人からすると国を跨げば売春も合法的にできるのかと思うと何だか違和感を感じるが、これが現実か、と目の前の事実を受け止めることしかできない。とにかく「処女ウォークション」なるものが存在しているという事実に驚かされた。

しかし、ニコールさんは目の付けどころがいいなというように感じた。一度しか味わうことができない処女喪失をお金に変えるなんていう発想はほとんどの人が持たないだろう。それをお金に変えた、しかも生涯年収の半分程度もの額に達する金額を手にすることになるのだから、少し発想を変えただけで大儲けできて羨ましいと感じる。
売春は日本では禁止されているものの、win-winな関係を作れているように感じる。女サイドとしてはお金がほしい、男サイドとしては性欲を満たせる訳だから、お互いにとって悪い条件ではないのではないだろうか。日本も売春を合法化しろ、という意味で言っているのではないが、仮に売春が合法化されればお金が動く場所が増えるので、経済も活発になるのではないかと考える。現に1億円以上もの価格で一人の処女が売られている訳なのだから経済に与える影響は大きいのではないだろうか。

今後このニュースを受けて世界で処女を売る女性が増えるように思う。大好きな人に初めてを捧げたいと思う女の子もいるだろうが、処女をお金に変える、しかもかなりの大金に変えることができると知ったら、少し考えるのではないだろうか。こうしたサービスが普及していくのはいいことなのか悪いことなのかは何とも言えないところではあるが、普及するに伴い必ずトラブルも発生するのでトラブルが起こらないよう取り締まり等はしっかりと対策をして、win-winな関係を築き、皆が平和になれるよう祈るばかりだ。
とにかく、今回のこのニュースをみて、改めてエロのすごさに驚かされた。何度も書いているが、一人の処女が1億円以上もの価値がつくとは相当すごいことだと思う。これからもエロの力で世界を動かすようなニュースに期待する。