お金には困っていない。それでも風俗をやめられない女性たちの意外な理由

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女性向けメディアやAVの普及により、「女性にも性欲がある」ということが徐々に浸透してきた昨今。しかし、それはあくまで一部ネットや女性誌上の話なのでは、と思うのです。 17年12月には、東洋経済ONLINEに「大企業さえ知らない『自動ネット広告』の死角 『トンデモサイト』への掲載はブランド毀損だ」との記事にて、messyはアダルト系サイトとして、ウェブ広告主にとってフェイクニュースやヘイトスピーチを掲載するサイトと同じく「ブランド価値を損ないうる問題サイト」として掲載されましたが、まだまだ一般的には、女性がセックスを語ることは良しとされていない風潮があります。 そこで、先週から募集した「今も友達に相談しづらい性の悩みはありますか?」調査。今回もたくさんのご意見を誠にありがとうございました! 早速、開票です。 【友達に相談しづらい性の悩みはありますか?】 ・はい:83.3% ・いいえ:16.7% 【「はい」と答えた方限定/悩みの内容】 ・他の人の性器はAV女優のようにキレイなのか? オナニーって本当にみんなしているのか?自分のやり方はあっているのか?なかなかイカない自分はおかしいのか?もしかしたらオナニーのし過ぎでイカないのではないか?…とか聞きづらいんです(45歳) ・オリモノの量(19歳) ・ひとりでするのはきっとみんなしてるのに、女性同士もその話題は絶対ダメな雰囲気。ひとりエッチは誰にも言えない(37歳) ・普通のセックスがどんなものか聞きたいけど聞けないとか、クリトリスが小さいのですが、友達のを見せてもらうわけにいかないとか、テクニックのことも聞いてみたいけど、生々しくなりそうで聞けないです(44歳) ・歳の離れた年上の主人とのセックスは、勃つことが稀で、急に勃つので、主人が勃った時にすぐ脱いでゼリーを塗って挿入するだけなので、ペッティング・愛撫されたーい!!! 私もアンアンしたいーーー!!! とは友達には言えないです(44歳) ・オナニーの話を友達としてみたい。いい歳してエロいことばっかり考えてると思われて軽蔑されないか不安。パートナーには言える。エロいことしたり妄想するのは楽しいです(41歳) ・周りが真面目に婚活をしていたり彼氏を作る努力をしている人ばかりなので、「正直、今彼氏は欲しくないけど都合の合うセフレが切実に欲しい」というのは内緒のままです。恋バナ(とその範疇でのセックスの話)はできても、切り離した性欲単体の話は言いづらいのかもしれません。特定の人に向けた愛情としての性欲の話はできても、誰でもいいからセックスがしたいとか毎日のようにオナニーしているとかは、恥ずかしくて流石に触れられません。(27歳) ・性のことに限らず、誰にも言えない、誰にも気付かれない、気付かれてもどうすることもできないだろう悩みの中で生きてる。セクハラ問題を抱えてた時、望んでいない妊娠だった時、しかもどちらの男の種か判然としなかった時、誰にも言えなかった。にこにこしながらも、どこか周囲を、身近な人達を、相談相手として見限っていると思う。多分、死ぬまで(45歳) ・多分、普通よりも性欲が強いと思います。なので、友達とセックスの回数や内容などのディープな話になると、当たり障りのない部分しか話しません。SMとか3Pとかも興味ありますし(38歳) ・しっかりとは覚えていないのですが、小学校3年生ぐらいの時「お股にシャワーが当たると気持ち良い」と気づいてからというもの、ずっとシャワーオナニーがやめられません。初体験は16歳でしたが、シャワーでイくことを知ってしまい、まったくドキドキしませんでした。今は恋人と同棲してますが、恋人とするよりシャワーオナニーのほうが気持ち良いのですが、誰にも言えません。もうやめようと思いながらもお風呂に入るとしたくなって、大丈夫なんだろうかと心配になっています(21歳)
参照元:messy http://mess-y.com/archives/62106 風俗所イメージ 風俗のお仕事、というと皆さんはどんなイメージを持っていますか? 『過酷』『肉体的にも精神的にもハード』『病む』『お金と引き換えに心をすり減らす』 なにか特別な理由があって、お金のために一生懸命働いているのではないか。そんなふうに考えている男性は多いのではないでしょうか。 しかし、最近、風俗嬢の間では、こんな悩みを持っている女の子たちが増えているといいます。 『何度も風俗をやめようと思ったのに、やめられない……。お金には別に困ってないし、歳もまだ20代なのに……』 40歳、50歳になってしまい、昼の仕事でどこも雇ってもらえないわけでもなく、借金があるわけでもない。彼女たちは風俗でしか生きられないわけではないのに、風俗をやめられなくて困っているのです。 彼女たちにとって、風俗の世界は『過酷』で『やめられるものならやめたい』世界ではないのでしょうか。『お金に困っていないのに、風俗を辞められない女性』には意外な理由がありました。

風俗の世界と昼間の世界の決定的な差とは

風俗の世界から抜けられない女性たちに話を聞いてみると、昼間の仕事とはまったく違う、風俗の世界の良さがいくつかあげられました。以下、まとめてみたいと思います。 ①短時間でお金を稼ぐことができる。日給3万円もザラ。 ②出勤日数を自由に選ぶことができる。遅刻、欠勤をしても怒られない。 ③スタッフは嬢を大事にするので、フレンドリーに接してくれる。職場での上下関係がない ④努力がすぐに報われやすい。指名の増加など、目に見えて反映される このうち、①~③はなんとなく私たちにも分かる事柄です。たしかに、給料が良くて、その日の気分で罪悪感を持たずに「やすみます」と言えたらどんなに楽だろう……と思いますよね。 また、『職場の上下関係がない』というのも、昼間の仕事では考えられないことです。 「仕事の面白さは人間関係で決まる」という言葉もあるとおり、どんなにおもしろい仕事でも大嫌いな上司にお局様に……と職場環境が最悪だと、「明日、仕事に行きたくないなあ」と思ってしまいますよね。その点、風俗の世界は個室待機に代表されるように、職場での人間関係はほとんどないといえます。あるとしても、フレンドリーな店員さんと、友達のような風俗嬢の仲間という環境。この職場環境に慣れてしまうと、昼間の仕事をしたときに、ギャップに耐え切れずにやめてしまうのかもしれません。 私が「おや?」と思った点は、④の『努力が報われる』という点です。 高給、職場の人間関係が楽、出勤日数が自由で楽、とここまで、『楽』であることが挙げられましたが、風俗の世界は『やりがい』を感じやすい仕事なのだそうです。 19歳の頃からずっと風俗の世界で働いているA子さんは以下のように話しています。 「風俗って、頑張れば頑張るほど結果に反映されるんです。たとえば、私は最初の頃は適当な仕事ばかりしていて稼げなかったのですが、お店の人から『恋人プレイ』を頑張るようにアドバイスされて、目の前のお客様を恋人だと思って、積極的におねだりキスをしにいったり、体を密着させたりするように頑張りました。すると、見る見るうちに指名の数が増えたんです。渡されるお給料も多くなったし、お店からは『すごいね、頑張ったね』と言われて、すごく嬉しかったですね。こういう手軽な成功体験ができるのが風俗をやめられない理由かもしれません」 風俗嬢の女の子たちには自尊心が低い女の子も多く、風俗の仕事で自分のアイデンティティを実感している嬢も多いといいます。 風俗をするようになって、「やっと本来の自分に戻れた。自分らしくなれた」と感じる女性たちもいるのです。 とはいえ、風俗には『40歳の壁』があるというのも事実。40歳になると、風俗需要がガクンと落ちてしまい、稼げなくなってしまう……。 若い頃は楽に稼げていても、風俗という仕事にはタイムリミットがあるといわれています。その限界を超えて、風俗業の世界に入り浸っていると、いつの間にか貧困に悩むことも少なくありません。 風俗にやりがいを見出している女性たちが、いつか風俗以外のことに『自分らしさ』を見出してくれるといいなあと思う白雪でした。