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ピンサロは性病にかかりやすい!?100%性病感染のリスクを回避はできない

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風俗部ニュース

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性風俗の仕事をしてみようかな、と思うとき、どうしても気になるのは、性感染症(性病)のリスクではないでしょうか。不特定多数の男性を接客するため、予防を万全にしていたとしても、性病にかかる可能性は捨てきれません。
風俗といっても、ピンサロにヘルスにソープとさまざまな業態があります。業態によっては男性客との身体の接触(ペニスやくちびる)がほぼないものもありますが(オナクラや抜きなしのメンズエステなど)、ほとんどの業態がキスやフェラといった粘膜の接触があるプレイをします。だから、“性病にかかりにくい業態”を決めるのは難しいかもしれません。
現役ソープ嬢のりりあさん(23歳/仮名)は、「一番性病にかかりやすいのはNS(ノースキン)のソープ店なのでは」と話します。ゴムありのソープ勤務のりりあさんは、幸運にもこれまでに性病にかかったことはありませんが、NS店勤務の友人は、ほぼ毎月性病(主にクラミジア)にかかっているそうです。
NS店の性病リスクが高い理由は言うまでもないですが、ヘルス・ピンサロ・ソープを経てきたりりあさんいわく、「ピンサロ店も性病リスクが高かった」そうです。
ピンサロのプレイは不衛生になりがち
りりあさんがはじめて経験した風俗はヘルス(本番なし、フェラや素股で射精に導く)でした。その後、ピンサロを経て、ソープ嬢になりました。ほとんどのヘルスはシャワー後にプレイをするルールですが、ピンサロの場合は男性のチンコをおしぼりで拭くだけです。
「指名されて席についたら、やや厚手の紙のおしぼりでお客さんの手とチンコを拭きます。一応、おしぼりに消毒液を霧吹きでふりかけますが、ちゃんとキレイになった感じはしません。手を拭く理由は、お客さんによってはマンコを触るから。中にはクンニするお客さんもいます。でもピンサロにはシャワーがないから、プレイ後、お客さんと同じくマンコをおしぼりで拭くだけなので、個人的にはピンサロでのクンニはオススメしません。普通に不衛生ですし」(りりあさん)
また、りりあさんが勤めていたピンサロ店は精子を口で受け止めなくてはいけなかった(口内射精)ので、プレイが終わったら、うがい薬でのうがいが必須でした。
「私はヘルスを経ているだけに、おしぼりで拭いただけのプレイに嫌悪感を覚えていましたが、店の同僚のほとんどはピンサロしか経験していなく、それが当たり前だと感じているようでした」(りりあさん)
しかも、りりあさんが勤めていたピンサロ店は、性病検査を嬢に丸投げしていたそうです。
「たぶんちゃんと検査していなかった子もいると思います。その店には、いろんな女の子を片っ端から指名するお客さんがいたので、もし1人でも性病にかかったら、すぐ蔓延しそうなんですけどね」(りりあさん)
もちろん、ちゃんと毎月性病検査を実施している店もありますし、店の管理が甘くてもちゃんと自分で検査をしている女の子もいます。りりあさんもその1人でした。
ピンサロに限らず、結局は各々の風俗嬢が自己管理をしないといけない、とりりあさんは話します。これについては風俗業でない女性にも当てはまりますが、「自分はならない」「大丈夫だろう」と決めつけるのではなく、「いつなってもおかしくない」という危機感を忘れないことが大事ですね。

(引用 : messy http://mess-y.com/archives/64488)

風俗を利用しているとどうしても性病が気になるだろう。性病にかかってしまったら自分自身もそうですが、パートナーのことを気遣い、行為に及ぶことができない。さらに、そうしたことが原因でパートナーから風俗通いがバレることもある。なので風俗を嗜む紳士は必ず性病を避けなくてはならないのだ。

とは言っても、粘膜同士の接触がある以上、性病を完全に回避する方法はほとんどないと言ってもいいのではないだろうか。それでは風俗に通いながら性病を回避するにはどうすればいいのか。それは、性病に感染するリスクを最小限に留めるという、保守的な方法になる。

風俗の中で性病感染のリスクが全くないのが、キャバクラのような女の子とイチャイチャしながらお酒を飲む店だ。こうした店は女の子が隣に座り楽しくお話をするだけで、キスやあそこを舐めるといった性的な行為はない。そのため面膜同士の接触がなく、性病に感染する要素がない。100%性病感染のリスクを回避したいなら性風俗ではなくキャバクラなどで遊ぶべきだ。

次に低いのは性病検査を徹底しているデリヘルやヘルスといったお店だろう。性病検査を徹底しているなら女の子が性病でない可能性が高いので、性病感染の確率も低くなる。

その次に性病管理を徹底しているソープが来る。ソープは本番行為があるため、デリヘルやヘルスよりも性病感染のリスクは高まるが、性病管理が徹底されていれば感染のリスクは低いだろう。

性病管理が徹底されていない店ならどの業態でも性病感染のリスクが高まるのは当然のことだが、逆に性病感染のリスクが高いのはどうした業態だろうか。

それが今回の記事で述べられているピンサロだ。記事にもある通り、ピンサロはシャワーなどはなく、女の子は次々とお客様の相手をしていく。プレイの前に簡易的にあそこを吹いたりはするもののそれだけで性病感染を回避できるはずがない。

想像すると少しゾッとすると思うが、ピンサロでついてくれた女の子は数十分前まで他の客のあそこを舐めていたのだ。しかも口の中に出されてそれを簡易的にうがいなどで洗い流しただけで自分の接客をしているのだ。また、女の子のあそこも洗うことができず、おしぼりで拭いただけなので、前の客がベロベロと舐めた後が残っているのだ。そう思うと怖いし、性病になってもおかしくないだろう。

確かにピンサロは安くでヌくことができ、男にとってはロマンのような場所だが、その安さの裏には、こうした性病感染のリスクというものもつきまとっていることを理解した上で利用しなくてはならない。

私はピンサロが悪いと言っているのではない。私自身もピンサロは利用するし、安くで、短い時間でサクッとヌける手軽さはとてもいいと感じている。ただし、その裏にある性病感染のリスクということもしっかり理解しておかないといけないと言いたいのだ。

もしあなたがギャンブル好きなら、ピンサロに通い性病にかかるかかからないかというギャンブルを自らの体を掛けてやってみるのも楽しいのではないだろうか。少しぶっ飛んだ考えかもしれないが、視点を変えるとピンサロの楽しみ方も様々増えるのではないだろうか。