石鹸オナニーは亀頭包皮炎や肌トラブルの危険性あり!自宅で使える代用品も紹介

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性や身体の悩み PR

石鹸でペニスを洗う時、ついでに石鹸のヌルヌルでオナニーするのを、石鹸オナニーと呼びます。風呂で間単に出来るオナニー法ですが、石鹸オナニーで皮膚病にかかるリスクがあるのです。この記事では石鹸オナニーに潜む危険性を、なぜ危険なのか理由を明確にして詳しく解説し、あえて石鹸オナニーに挑戦したい人には、おすすめのボディーソープを。また石鹸以外に、ローション代わりになる日用品もご紹介します。
  ■この記事を書いている人  

オナニーやセックスを、しっかり科学するエロライターです。間違ったオナニーはセックスに悪影響し、正しいオナニーは精力を増強させます。しっかりした知識を身に着けて、シコシコ楽しみましょう。

記事の全体を10秒で読む【こちらをクリック】 ■石鹸・ボディソープオナニー ■石鹸オナニーが危険な理由5つ ・アルカリ性の石鹸で酸性のペニスは環境が変わる!亀頭包皮炎になる可能性 ・潤滑性があまりないのでオナニーで皮膚が傷つく ・オナニーで尿道に石鹸が入り激痛が走る ・陰毛が生えている部分や玉の裏も要注意 ・弱酸性の膣内環境に良くない ■リンス・ボディソープ・シャンプーもおすすめしません ■石鹸・ボディソープでオナニーするなら「弱酸性」を選ぶ ■石鹸以外でローションの代用品 ・ベビーローション ・ベビーパウダー ・オリーブオイル ■石鹸をローション代わりに使ったオナニーはペニスに炎症を起こす危険性が!

石鹸・ボディソープオナニーはペニスを傷つけるのでおすすめしません!

石鹸やボディーソープを、ローションの代わりに使って、オナニーするのが石鹸オナニーです。オナホが大好きな人なら、ローションを買い置きしているかもしれませんが、オナニーのためにローションを買っている人は、それほど多くは無いでしょう。 ローションを買う代わりに石鹸を使えば、チンコがヌルヌルスベスべになって、気持ちいいオナニーが出来そうです。風呂でのオナニーなら、ザーメンも流しちゃえばいいですし、家族に見つかる心配も無いので、いいことばかりに思えます。 でも「石鹸 オナニー」でググると、やってはいけないと書かれた記事ばかりです。石鹸オナニーには、ペニスを傷つける心配があるといいます。 どういう理由で、石鹸オナニーでペニスが傷つくのか。それ以外の石鹸オナニーの問題点も含めて、以下の章で詳しく解説して行きます。

石鹸オナニーが危険な理由5つ|亀頭包皮炎や肌トラブルの可能性も

石鹸オナニーが危険な理由を5つ、細かく解説します。亀頭が炎症する可能性があるなど、ペニスそのものに悪い影響があると同時に、玉袋の皮膚が荒れたり、彼女の膣が傷ついたり、そんな怖い影響も考えられるのです。

アルカリ性の石鹸で酸性のペニスは環境が変わる!亀頭包皮炎になる可能性

一般的な石鹸で、軽くペニスを洗うのは全く問題ありません。ですが石鹸をつけて、シコシコと激しいオナニーをすると、ひどいときはペニスが炎症を起こすかもしれないのです。 詳しく説明します。ペニスだけでなく、人間の皮膚は弱酸性です。石鹸には本来混ざらない水分と油分を、混ぜられる成分が含まれています。界面活性剤の機能で、そのおかげで汚れが肌から落ちるのですが、石鹸は弱アルカリ性なので、石鹸で洗った肌は、その時だけ弱アルカリ性になります。 健康な肌はすぐ弱酸性に戻るので、弱アルカリ性の石鹸を使っても問題ありません。ですがペニスは皮膚が弱く、弱アルカリ性になって皮膚を防御する常在菌が弱まり、雑菌が繁殖し肌トラブルの原因になるのです。 特に亀頭が皮に守られている仮性包茎の人は、亀頭の肌が刺激に弱く、出ている肌以上に炎症する心配があります。ひどくなると「亀頭包皮炎」や「皮膚カンジダ症」とよばれる、皮膚の病気になってしまうのです。 亀頭包皮炎になると、亀頭の肌が「粉」を吹いたような状態になったり、カサカサしてかゆみや痛みが出たりします。こうなると病院で、泌尿器科や皮膚科を受診しないと治りません。なので石鹸をローション代わりに使って、激しいオナニーをするのは危険なのです。

潤滑性があまりないのでオナニーで皮膚が傷つく

石鹸の成分は弱アルカリ性なので、強く洗うと弱酸性のペニスに良くないと解説しましたが、そもそも石鹸はローションに比べて潤滑性が少ないです。 潤滑性とはヌルヌルした感触ですが、石鹸でもローションのようにヌルヌルします。でも石鹸でヌルヌルした肌は、石鹸が界面活性剤として機能し、肌の皮脂がはがれて摩擦が減って起こるのです。 ですからローションとヌルヌルと、石鹸のヌルヌルは、同じヌルヌルでも肌への影響が全く違います。石鹸がヌルヌルするからといって、ローション代わりに使っていると、弱アルカリ性の影響が無くても、肌が荒れやすくなるのです。

オナニーで尿道に石鹸が入り激痛が走る

石鹸でペニスを洗うだけなら、尿道が開くほどペニスを強く握ったり、竿をしごいたりしません。でもオナニーが盛り上がると手に力が入り、ペニスを強くしごいて、尿道が開くのが自然です。 そのとき尿道に石鹸が入ると、石鹸がしみて激痛が走り、オナニーどころではなくなります。痛みが無くても石鹸で尿道内を傷つけ、炎症を起こさないとも限りません。尿道に石鹸が入ったら、すぐに洗い流すようにしましょう。

陰毛が生えている部分や玉の裏も要注意

石鹸オナニーではペニス以外に、玉の裏や陰毛が生えている皮膚も気をつけたいです。オナニーを石鹸でする場合、当たり前ですがバスルームでするでしょう。そのとき玉や陰毛が生えている皮膚にも、オナニーしている間、長く石鹸が触れている状態になります。 亀頭だけでなく、陰毛が生えている部分は、肌がとても弱いです。なので石鹸で弱アルカリ性になると、肌を傷つけるリスクが高まります。 玉や陰毛が生えている肌のトラブルでは、「いんきんたむし」など菌が感染して起こる水虫のような病気が有名です。もし石鹸でオナニーして肌が荒れ、彼女からいんきんたむしを疑われたらイヤですよね。石鹸オナニーでは、ペニス以外の肌トラブルにも注意しましょう。

弱酸性の膣内環境に良くない

女性の膣内は弱酸性で、そのおかげで膣内が正常に保たれています。膣の中に常在菌がいて、それが雑菌の侵入を防御しているのです。 なので女性は膣を、指やタオルを入れ、石鹸でゴシゴシ洗ってはいけないとされています。エッチをするときも同じで、石鹸がペニスについているのはNGです。 石鹸でオナニーして、そのままセックスする人はいないでしょう。けれど一緒にシャワーを浴びて、ムラムラしちゃうケースはあるかも。そんな時は石鹸をキレイに落としてから、彼女を襲いましょう笑。

リンス・ボディソープ・シャンプーもおすすめしません

お風呂にあって、ヌルヌルする液体といえばリンスです。リンスは髪をサララサにするためのものだから、摩擦が少なくてオナニーにいいのでは?と思われるかもしれません。 でも結論からいうと、リンスもNGです。リンスは石鹸で髪を洗ったときにつく、石鹸カスを取り除くため、界面活性剤が含まれているので、オナニーには適さないといえます。 さらにリンスにはクエン酸が配合されていて、「頭皮に傷があるとしみる」と注意書きされるくらいです。クエン酸は刺激が強いので、リンスが尿道に入ったら…想像するだけで痛いですね。 ボディーソープ・シャンプーも石鹸同様で、ほとんどの製品に界面活性剤が含まれます。オナニーのローション代わりにするのは、やめたほうが良いでしょう。

石鹸・ボディソープでオナニーするなら「弱酸性」を選ぶ!

引用:Amazon
石鹸やボディーソープを使ってオナニーするなら、弱酸性の製品を選ぶといいのでしょうか?確かに肌は弱酸性なので弱アルカリ性の石鹸より、肌に優しそうです。 結論からいうと弱酸性の石鹸でも、合成の界面活性剤が配合されているため、オナニーに適しているとはいえません。ただ弱酸性のボディーソープは低刺激の製品が多いので、弱アルカリ性のボディーソープよりはペニスに優しいといるでしょう。 ただし一般的に弱酸性のボディーシャンプーは、汚れ落ちが悪いです。なので本来の体を洗う目的からするとイマイチですから、オナニー用と割り切る必要があるかもしれません。 でもそれならローションを買ったほうがいいのでは?と思えてきます。なので低刺激のボディーソープで、汚れ落ちに満足できるなら、試しにオナニーにも使ってみる程度で考えてください。 超低刺激の弱酸性ボディーソープでおすすめは、花王のキュレルです。乾燥性敏感肌に優しく、赤ちゃんにもおすすめのボディーソープ。値段もそれほど高く無いので、弱酸性ボディーソープを、試してみたい人におすすめします。 〇「キュレル ボディウォッシュ ポンプ 420ml」を見る

石鹸以外でローションの代用品3つ!

ここまで石鹸オナニーについて、おすすめできないポイントを解説してきました。ここからは、石鹸以外にローションに代用できるものを探してみましょう。 これも結論からいうと、オナニーやセックスするのに、ローション以上に適したものはありません。ですが一般的な石鹸でオナニーするより、肌トラブルの危険性が少ない代用品もあります。 詳しく解説しますが、あくまでも石鹸よりいいかも?程度と思ってくださいね。まず最初は赤ちゃんグッズから、ベビーローションに注目しました。 〇関連記事:セックスやオナニーでローション以上の快感が得られる代用品20選

ベビーローション

引用:Amazon
やや値段が高いものの、ベビーローションなら低刺激で、ペニスの炎症防止に役立つでしょう。ご紹介する「和光堂 ミルふわ ベビーオイル」は、皮脂成分に近いとされていて、保湿力は抜群です。 ローションのようにネバネバしないので、物足りなさはあるかもしれませんが、何より安全なのでおすすめできます。ただ値段はかなり高いので、ローションを買ってオナニーしたほうがコストはかからないです。 〇「ミルふわ ベビーオイル 50ml」を見る

ベビーパウダー

引用:Amazon
ベビーローションはちょっと高過ぎると感じた人には、ベビーパウダーをおすすめします。ご紹介するベビーパウダーは、上でおすすめしたベビーローションと同じ、和光堂の商品です。なのに10分の1以下の値段で買えます。 夏には制汗剤としても使えるほど、サラサラです。鉱物のタルクが、原材料。尿道に入ると、洗い流すのが面倒なので、竿からカリまでをスベスベさせるのに使いましょう。気持ちいいですよ。 ただ使い方は、難しいです。パウダーなので風呂では使えませんし、ベッドで使うと掃除が大変です。ビニールシートなどを引き、オナニーし終えたら掃除機で吸うか、濡れた布でふき取りましょう。 〇「 シッカロールデオ (パフ付)」を見る

オリーブオイル

引用:Amazon
食用油も、ローションの代用に使えます。食用なので、比較的安全です。おすすめはオリーブオイル。オリーブオイルは、美容液としても利用されていますが、アレルギーが出る場合もあるので注意してください。 オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、皮脂の成分に近いとされています。さらにサラダ油などと比較して、ベトベトしません。オレイン酸には高い保湿効果もあるのです。 普段は料理に使い、オナニーしたくなったら、コップにオリーブオイルを入れて、風呂に持ち込めばいいでしょう。値段もそれほど高くありませんし、自炊する人なら料理に使えるので無駄にならず、罪悪感なく購入できますね。 〇「味の素 オリーブオイルエクストラバージン 600g」を見る

石鹸をローション代わりに使ったオナニーはペニスに炎症を起こす危険性が!

石鹸は弱アルカリ性で、肌は弱酸性です。また石鹸には汚れ落ちを良くするために、水と油を混合させられる、界面活性剤が含まれています。 なので露出している皮膚を石鹸でゴシゴシ洗い過ぎても、肌荒れの原因になるといわれます。ましてペニスやその周辺の皮膚はデリケートなので、石鹸オナニーで様々なトラブルが引き起こされる可能性があるのです。 肌荒れ・かゆみなどの症状から、亀頭包皮炎・皮膚カンジダ症など皮膚の病気、さらには彼女の膣への影響まで。この記事を読んで、石鹸オナニーの危険性に気づいたら、オナニー・セックスにはしっかりローションを使って、安全に楽しみましょう。 以上、風俗部編集部からのお届けでした。 ◯関連記事 ・ゼリーオナニーのやり方と危険性|ウィダーインゼリーを細かくして尿道に注入!危険なオナニー方法7つ|病院行きの可能性大・セックスでイケなくなくなるやり方を紹介