男の乳首開発は最初が勝負。くすぐったい状態から乳首イキを達成する正しい進め方
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男の乳首は本当に感じるようになる?
結論から言うと、男の乳首は本当に感じるようになります。とはいっても、最初から気持ちよくなれる人はいません。 個人差があるので長引く人もいますが、根気よく開発すれば誰でも乳首で感じられるようになります。最初は誰でもくすぐったいか、何も感じないのが普通
乳首は男女両方にある器官です。女性の性感帯として知られていますが、実は男性の乳首も仕組み自体は女性とほぼ変わりません。
違いは普段から刺激されているかどうかです。女性と違って、男性の乳首は普通の生活で意識したり刺激を受けたりすることがほとんどありません。
そのため男性が自分の乳首を触っても、最初は「くすぐったい」「変な感じ」くらいにしか感じないのが普通。つまり眠っている感覚を呼び覚ますための性感開発が必要なのです。
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弱い刺激を続けると感覚が変わる
性感開発によって乳首を優しく触り続けると、数週間から数ヶ月ほどで少しずつ変化が表れます。
最初はただくすぐったかっただけの感覚が、どこかのタイミングで「ゾワッとする」「少し気持ちいい」と感じるようになるはずです。
さらに弱い刺激を根気強く続けると、やがて服が擦れただけで下半身が反応するようになったり、最終的には乳首だけでイケるようになったりします。
開発ペースには個人差がありますが、諦めずに続ければ誰でもできるようになりますよ。
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強く刺激すると逆に失敗する
よくAVで男性の乳首を激しく責めるシーンがありますが、あれはあくまで演出です。現実で強い刺激を与えても、痛みや不快感に繋がるケースがほとんど(開発しきったあとのSMプレイなどは例外)。
開発のつもりで乳首を強く刺激しても、無意識に脳が不快な経験として覚えてしまうだけです。そんなことを繰り返しても意味はありません。
AVで見たことは忘れましょう。もどかしいかもしれませんが、乳首の開発に近道はありません。根気よく弱い刺激を続けて、体の感覚を目覚めさせましょう。
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乳首開発を始める前に知っておくべきこと
乳首開発で一番大事なのは、とにかく強く刺激しないこと。 乾いた指で擦ったり強くつまんだりすると、痛みで感度が下がってしまいます。 焦らずリラックスして挑むことが大切ですので、乳首開発のためにローションやリラックスできる環境を整えましょう。強く刺激するのは最大の失敗パターン
未開発の乳首に強い刺激を与えると、脳が「乳首への刺激=不快感」と覚えてしまいます。 特に「爪を立てる」「乾いた指でゴシゴシ擦る」「強くつまみ続ける」といった行為は厳禁。 一度痛みや不快感を覚えると触ることそのものが苦痛になり、開発が長引いたり断念したりする原因になります。 まずは優しく触って、眠っている感覚を呼び起こすのが先決です。刺激を強くしていくのは、開発が順調に進んでからにしましょう。 ◯関連記事 ・亀頭オーガズムのやり方|アナルなしでドライオーガズムを味わう方法とコツローションは必須!乾いた状態で触らない
性器と違って、乳首は触っていても濡れません。そのため乾いたまま触り続けると、摩擦で痛みを感じたり傷がついたりする原因になります。
そこで役に立つのがローションです。粘度の高いローションをたっぷり塗って、指がなめらかに滑るようにすれば解決します。
少量だと乾くので、ローションは「ちょっと多いかな」と思うくらいの量を使った方が失敗しません。
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左右で感度が違うことを知っておく
意外かもしれませんが、人間の乳首は右と左で感じ方が違います。開発中に片方だけ感度が悪くて「変だな」と思うことがありますが、左右で差があるのが原因です。 乳首開発は両方を均等にするのではなく、触ってみて「反応が良い方」「不快感が少ない方」を優先して触るのがコツ。 乳首開発には時間がかかりますが、感度がいい方の乳首で成功体験を積めば、それがモチベーションになって続けられますからね。 なお、最初は左右の乳首に差があっても、開発が進めばいずれどちらでも感じるようになるので安心してください。 ◯関連記事 ・おっぱいの感度が気になる女性へ…感度を優しく上げる方法を解説環境と心構えを整える
乳首の開発では、部屋を適温にしてリラックスできる環境を整えてください。夏場は別ですが、基本的には少し暖かいと感じるくらいがおすすめ。 そしてお風呂上がりなど、全身の血行が良くなっているタイミングでやると効果的です。力を抜いて深呼吸しながら触って、意識を乳首への弱い刺激に集中しましょう。 繰り返しになりますが、乳首の開発には時間がかかります。結果をすぐに出そうとせず、続けることが大切です。毎日短時間でも触って、乳首開発を習慣化しましょう。男の乳首開発の正しい進め方
男性の乳首開発は弱い刺激から段階的に進めていくのが基本です。いきなり強くつまむ、先端だけピンポイントで責めるなどのやり方は失敗の元。 服の上や乳輪の周りから徐々に開発し、脳に「乳首への刺激=快感」と覚え込ませていきましょう。STEP1:服の上から優しく触る
最初は服を着たまま、胸全体や乳首周辺を手のひらでゆっくり撫でましょう。
慣れないうちは乳首を触ると変な感じがしますが、服越しに触ることで刺激がマイルドになり、くすぐったさを抑えやすくなります。
またなんとなくいじるのではなく、「これから乳首を触るんだ」と意識することも大切です。集中すればするほど、刺激から受ける感覚を脳が覚えやすくなります。
ここで問題なさそうなら次に進んでOK。もし服の上からでも痛みや不快感があるなら直接触るのはまだ早いです。焦らず優しく撫でて体と脳を慣らしましょう。
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STEP2:乳輪の周りから円を描くように撫でる
STEP2では乳首を直接触ります。しかし、いきなり先端を突くのではなく、乳輪の外側から指の腹で円を描くように撫でてください。
コツは乳輪の外側かららせんを描くイメージで、ゆっくり時間をかけて中心へと近づけていくこと。
この辺りでローションを使うのがおすすめ。摩擦を減らせるので、滑らかな心地よい刺激になりやすいです。
乳輪を撫でて乳首が少し硬くなってきたら、次のステップへ進みましょう。
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STEP3:軽くつまんで転がす刺激を加える
乳首がしっかり立ったら、親指と人差し指の腹で優しく挟んでください。そしてこよりをよるイメージで、左右に軽く転がしましょう。
このときの力加減はつねるのではなく、指の腹で優しく包む感じですね。刺激を変えるために、軽く引っ張ってみるのもGood。
優しい力加減でしばらく刺激し続けて、体の反応を確認しましょう。
もし途中で痛みを感じたら、すぐに力を弱めてください。ローションを多めに使えば刺激をコントロールできます。
STEP4:普段のオナニーに乳首刺激を組み合わせる
指先の刺激に慣れてきたら、普段のオナニーに乳首開発を組み合わせましょう。
やり方はシンプルです。片手でペニスを触りながら、もう片方の手で乳首を優しく愛撫するだけ。
下半身への快感と同時に乳首に触れることで、脳が「乳首への刺激=気持ちいいこと」と学習しやすくなります。
特に射精が近づいて、気持ちよさが高まったタイミングで乳首をいじると効果的です。
オナニーと組み合わせて乳首を開発すると、背中や腰がゾワッとするような独特の感覚が生まれやすくなります。
STEP5:乳首だけの時間を少しずつ増やす
ペニスと同時に触る感覚に慣れてきたら、今度は乳首に集中して刺激する時間を増やしましょう。最初は数十秒程度からスタートしてください。
乳首だけで興奮や快感を得られるか確認。わずかでも何かを感じるようになっていたら、開発が進んでいる証拠です。
途中で気分が冷めかけたらペニスを刺激して興奮を高め直して、再び乳首に集中するという動作を繰り返してください。
交互に刺激を与えることで、性感帯としての乳首の感覚を研ぎ澄ませていきます。
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うまくいかないときの対処法
スムーズにいかない原因の多くは刺激が強すぎるか、もしくは焦るあまり継続的に開発できていないかのどちらかです。
乳首は闇雲に責めて感じる部位ではありません。優しく触って開発していくことで、気持ちいいと感じられるようになります。
くすぐったいだけで気持ちよくならない場合
開発を始めたばかりのころに、くすぐったいと感じる人は結構多いです。もしなかなか気持ちよくならなくて悩んでいるなら、気にする必要はありません。 原因の多くは、指の動きが単調すぎたり、なぞるスピードが遅すぎたりすること。 基本的にゆっくりするべきですが、遅すぎても駄目です。単調な刺激や微弱な力加減だと皮膚の表面的な刺激止まりになって、いつまで経っても性感帯が育ちません。 触る場所を乳首だけでなく乳輪や周辺にまで広げて、動きに不規則な円運動を加えましょう。 あらかじめオナニーをして興奮状態になってから乳首開発に切り替えると、乳首への刺激が快感に結びつきやすくなりますよ。 ◯関連記事 ・くすぐりプレイを取り入れて彼氏を射精まで導く方法 | あまりの気持ちよさに悶絶必至刺激を強くしても変化がない・痛い場合
弱い刺激を続けて変化を感じられなくて、力加減を強くする…というのもありがちな失敗パターンです。 未開発の乳首を強く刺激しても、痛みや不快感しか感じません。その状態を無理に続けると、脳は「乳首への刺激=不快」と学習してしまいます。 乳首への刺激は、優しくするのを徹底しましょう。弱い刺激でどうしても上手くいかないなら、ローションを多めに使うと改善することが多いです。 もし刺激が強くて乳首に腫れや赤みが出たら、開発を中断して1~2日様子を見てください。 ◯関連記事 ・遅漏改善におすすめのオナニー方法|あぐらでの低刺激オナニーで治そう!何日やっても変化を感じられない場合
男性の乳首開発には時間がかかります。変化を実感するまでには個人差があり、数週間以上かかることも珍しくありません。 何日かやっても何も感じないのは当たり前です。数回程度では、まだ感覚が目覚める前の段階。 開発には習慣化が必要不可欠です。短時間で構わないので、毎日乳首に触れる時間を作りましょう。お風呂上がりなどに優しくいじるのがおすすめです。 すぐに結果を求めず、コツコツ続けるのがポイント。痛みや傷が出てしまった場合
乳首開発をしていると、引っかいたり力を入れすぎたりして軽く怪我をすることがあります。 ほとんどの場合、爪の伸びすぎや乾いたまま擦っていることが原因です。 痛みを感じたらすぐに刺激を中断し、患部の赤みやヒリヒリする感覚が引くまで触らないようにしましょう。我慢して続けても、感度が悪くなって不快なだけでほとんど意味はありません。 回復後に再開するときは、爪を綺麗に整えたりローションをたっぷり使って軽いタッチを心がけたり、触り方に注意して行いましょう。 もし腫れや痛みが長引くようなら、傷口から細菌が入って炎症を起こしている可能性があります。早めに皮膚科を受診してください。乳首開発を続けて得られた変化(実体験から)
実際にやった経験から断言できますが、諦めずに根気よく開発を重ねていくと必ず体は変化します。
最初はただくすぐったいだけでしたが、長く開発することで日常の些細な刺激に反応するようになりました。オナニーの質が高まった一方で、ちょっと注意すべきこともあります。
日常で乳首が反応するようになる
開発が進むと、日常生活の中で感覚の変化を実感する場面が増えてきます。 わかりやすいのが衣擦れへの反応です。Tシャツやインナーの生地が軽く擦れただけで、背中や下半身にゾワッとする独特の感覚が走るようになります。 夏場に薄着だと、冷たい空気やエアコンの風に敏感に反応して乳首が勃ってしまうこともありました。 衣服の摩擦を意識するようになったら、乳首の神経が順調に開発されている証拠です。オナニーの感じ方が明らかに変わる
普段のオナニーと組み合わせると、快感の深さや質そのものが変わります。 例えばペニスをしごきながら乳首を愛撫すると、興奮と快感が段違いです。乳首をいじったまま射精を迎えると、全身を突き抜けるような絶頂感を味わえるようになります。 単なるおまけの刺激やアクセントなどではなく、乳首を触ることによって生まれる快感がたまりません。 ◯関連記事 ・催眠音声で脳イキする方法|ノーハンドで最高に気持ちよくなれる触ったときの感覚が「くすぐったい」から変わる
開発を続けていくと、乳首の感じ方にも変化が出てきます。 当初は「くすぐったい」に近い感覚だったのが、段々と「ちょっと熱い感じ」から「じわっと広がる気持ちよさ」へと変わっていきます。 開発終盤になると指先で軽く転がすだけで、刺激が背筋や下半身まで響くようになる人も少なくありません。 変化は突然訪れることが多く、ある日急に「あれ? 前と違う」と気づく瞬間が来ます。それこそ性感帯の開発が進んでいる証拠なので、焦らず続けましょう。注意しておきたい変化
乳首の感度が高まるのは嬉しいことが多い反面、いくつか知っておくべき注意点も存在します。 よくあるのは服が擦れることすら刺激になり、集中が削がれてしまうケース。開発が進むにつれて乳首自体が肥大化し、服の上からでも目立つことがあります。 基本的にはインナーの工夫などで誤魔化せますが、日常生活に多少の影響が出ることは知っておきましょう。 ◯関連記事 ・男が喜ぶ!騎乗位で乳首攻めをするやり方を解説一人で続けるのが難しい人へ
一人での開発に限界を感じたら、パートナーに手伝ってもらうのも手です。自分の指だけでは単調になりがちですが、他人にやってもらえれば予想外の刺激が生まれます。
誰かに乳首を責められているという状況にも興奮するので、脳が快感を覚えるスピードが格段に上がりますよ。




