おっぱいの性感帯はどこ?女性をもっと気持ちよくさせる触り方・揉み方を解説

セックステクニック(男性編) PR

おっぱい 性感帯
「近頃セックスがマンネリ」 「パートナーを気持ち良くさせられているか自信がない」 こういった悩みを抱える男性は多いですが、実はおっぱいの愛撫のやり方に原因があるかもしれません。 おっぱいは女性の体の中でも敏感な部位です。正しい性感帯の位置や触り方を知っていないと、快感どころか不快感を与えている可能性があります。 そこでこの記事では、女性を気持ち良くさせる触り方・揉み方を詳しく解説しましょう! おっぱいで特に感じる性感帯、基本的な愛撫のテクニックから上級テクニック、よくある疑問に答えるQ&Aまで気になるトピックを網羅しました。 今夜すぐ使える知識が満載なので、ぜひ最後までご覧ください!
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おっぱいの性感帯はどこにある?

おっぱい 性感帯 女性の胸は、体の中でも特に繊細でデリケートな場所です。主な性感帯は乳首周りですが、その他の部分にも神経が多く通っています。 どこでどれくらい感じるかは個人差がありますが、女性が感じやすいおっぱいの代表的な部分をご紹介しましょう。

最も敏感な性感帯は「乳首」

乳首はおっぱいの中でもっとも敏感な部分。乳首の感覚神経は数が多く、かなり発達しているので、少し触れるだけで強い快感が生まれます。 脳の研究によると、乳首への刺激は女性器を触られた時と同じ脳の領域を活性化させることが確認されています。 つまり身体的にも脳科学的にも乳首は敏感な性感帯。触れる際はいきなり強くするのではなく、ソフトタッチを心がけましょう。 ちなみに乳首が勃起するのは、平滑筋(へいかつきん=内臓の壁に存在する筋肉)の影響です。平滑筋が刺激を受けて収縮すると乳首がピンと立つので、女性が興奮していることがわかります。 ◯関連記事 ・クンニしながら乳首を愛撫するやり方|ダブルの刺激を同期させて彼女を鬼イカセ!

「乳輪」(乳首の周りの部分)も敏感な性感帯

乳輪も乳首に負けず劣らずの性感帯。乳輪にも多くの神経が集まっているので、軽く触れたり温かい息を吹きかけたりするだけで、ゾクゾクと感じる女性が多いです。 乳輪にはモンゴメリー腺という小さな突起があります。モンゴメリー腺そのものは性感帯ではありませんが、乳輪の周囲に神経が集中しているために非常に敏感です。 そのため乳首ほどではないものの刺激を感じやすく、優しくいじるだけで快感へと繋がっていきます。 強くこすると不快に感じる女性もいるので、愛撫の際には乳輪全体を指の腹でゆっくり円を描くように触るのがおすすめです。 ◯関連記事 ・気持ちのいいおっぱいの愛撫のやり方|ポイントは性感帯5つを攻略する

筋肉に近くて感じやすい「スペンス乳腺」

スペンス乳腺の場所 スペンス乳腺は胸の横の脇に近い部分(いわゆる横乳)にあります。 おっぱいには多数の神経が集中していますが、実際のところ大部分は脂肪が邪魔になって刺激しづらいのが難点。 一方、スペンス乳腺周辺は脂肪が少ないのが特徴。すぐ下の筋肉には神経やリンパが通っていることもあり、軽く触れるだけで強い快感を与えられます。 ただし、すべての女性がスペンス乳腺で感じるわけではありません。くすぐったいと感じる人も多いので、マッサージのイメージで反応を見ながら触るのがおすすめです。 ◯関連記事 ・スペンス乳腺を開発!女性を胸イキさせるマッサージのやり方

胸全体の周辺部で感じる女性もいる

女性の中には胸のふくらみの下側(下乳)なども、性感帯と同じくらい感じる人がいます。 すでに少し触れましたが、おっぱいには多数の神経が集中しているものの、脂肪の下にあるので刺激するのはちょっと難しいです。 ただし、まったく刺激できないわけではありません。敏感な女性なら充分感じさせることはできます。 力任せにギュッと掴んでも痛いだけなので、フェザータッチを心がけて指先や手のひらで撫でてあげるのがおすすめです。 ◯関連記事 ・女性をオーガズムに導くマッサージのやり方

おっぱいの性感帯に効く!効果的な触り方

おっぱい 性感帯おっぱいの効果的な触り方のコツは、優しく焦らすこと。ピンポイントに乳首を触るのではなく、外側から徐々に責めていくのが効果的です。 おっぱいの性感を極限まで高める触り方をステップごとにご紹介しましょう。

STEP1:胸全体を優しく包み込む

おっぱいの中で一番感じる性感帯は乳首ですが、最初はあえて触りません。乳首以外を愛撫することで、感度を高めていきます。 まず手のひら全体でおっぱいを包みましょう。軽いマッサージのイメージで触れたり、少し指を動かしたりして揉んでください。 力加減はソフトタッチが基本。絶対に強く握ったり乱暴に揉んだりしてはいけません。なるべく手をぴったり密着させ、あなた自身もおっぱいの感触を楽しみましょう。 この優しいアプローチによって女性の緊張がほぐれ、リラックス効果で血行が良くなって感度が高まりやすくなります。丁寧にやるほど効果があるので、焦らずじっくり行ってください。 ◯関連記事 ・女性が語る。間違ってるかもアナタの胸の攻め方!女性がされたい胸への愛撫とは?

STEP2:周辺から乳首へ徐々に近づける

女性が軽く火照ってきたら次に移ります。STEP2で横乳や下乳を重点的に責めて、徐々に乳首に近づいていきましょう。 具体的には脇から横乳にかけてのラインをなぞったり、下乳を撫でたり持ち上げたりして刺激します。 外側から中心の乳首に向かうように、少し進んでは戻るという動きを繰り返しましょう。もしくすぐったがるようなら興奮のスイッチが入ってないので、外側を丁寧にゆっくり刺激してください。 大事なのは焦らしです。横乳や下乳を触りながら徐々に乳首に近づけて、乳首を意識させつつギリギリまで触らない。 「いつ乳首に触られるかわからない」状態で焦らして女性の興奮と期待感を煽ることで、実際に乳首をいじった時の快感を何倍にもアップさせられます。

STEP3:乳首の触り方

周辺を十分に刺激したら、いよいよ乳首を触ります。ただし、いきなり摘まむのはNG。段階を踏んで、じっくり責めてください。 まずは乳輪。つぶつぶのモンゴメリー腺を愛でるように、指の腹で円を描くように優しくなぞりましょう。 女性が興奮して乳首が完全に勃起したら、指先でそっとつついたり指の腹で軽く転がしていきます。 喘ぎ声や甘い吐息が出るくらい感じてるようなら、様子を見つつ摘まんだり引っ張ったりしてもOK。強くしすぎると痛みが勝るので、必ず加減しながらやってください。

STEP4:口も使ってさらに感じさせる

乳首を触り続けるだけではマンネリ。もう一段階踏み込んで、口を使った愛撫を取り入れましょう。 愛撫の責めのパターンが増えるので、より一層女性を感じさせることができるようになります。 基本的にはSTEP3までをベースに、乳首周りを口や舌で責める形です。 例えば手のひらで胸全体を揉みながら、乳輪を優しく舐めまわしたり、勃起した乳首を舌先で転がすように刺激するとGood。 口での刺激はダイレクトに快感が伝わるので、喘ぎ声などの反応を見ながら行いましょう。フーッと息を吹きかけるだけで焦らしたり、トドメで乳首を吸ったり緩急織り交ぜると効果絶大です。

【NG】やってはいけない触り方

おっぱい 性感帯 おっぱいの触り方に限りませんが、パートナーを気持ち良くさせるためには「不快にさせないこと」が最優先です。 ここからは不慣れな方がやってしまいがちな、NGなおっぱいの触り方を6つ解説します。

力強く揉む・グリグリする

おっぱいを力任せに強く握ったり、グリグリと押し潰すように刺激したりしてはいけません。エロ動画やエロ本ではよくある表現ですが、現実でやるのは絶対にNG。 女性の胸は想像以上にデリケートです。まれに痛みに強い人や痛いのが気持ちいいドMもいますが、大半の女性は強くされてもただ痛くて不快なだけ。 興奮どころかムードが台無しになるので、くれぐれもソフトタッチを心がけてください。 ◯関連記事 ・女性をオーガズムに導くマッサージのやり方

いきなり乳首を強く刺激する

最初からいきなり乳首をピンポイントで摘まんだり、指先で強くこねくり回したりするのはNGです。 おっぱいの性感帯で解説した通り、おっぱいの中でも乳首は特に多くの神経が集中している超繊細なスポット。そのため急に強い刺激を与えても不快になることが多いです。 まずは横乳や下乳など周りから優しく責め、下準備してから触るようにしましょう。

反応を確認せずに同じ刺激を続ける

女性の表情や声の変化を無視し、同じ動きを延々と続けても無意味なのでやってはいけません。 おっぱいの愛撫だけの話ではありませんが、相手の反応を見ながら行うのはとても大事。 「くすぐったい」「実はちょっと痛い」と思っても、雰囲気を壊したくなくて言い出せずに女性が我慢してしまうケースが結構あるんです。 愛撫中はパートナーの反応をできるだけ意識しましょう。時には「痛くない?」「これくらいがいい?」と自然に確認しながら進められるようになるのが、デキる男への第一歩です。

ブラを乱暴にずらして触る

愛撫で女性が興奮したからといって、強引にブラジャーをずらしたり外したりするのは駄目です。 突然のガツガツした行動をすると女性を冷めさせたり、余計な緊張を生んだりする原因になります。女性を気持ち良くさせるにはリラックス状態が必要不可欠なので、これでは逆効果です。 着衣のままプレイする時は衣服やブラの上から優しく触って、脱がす時もあくまで紳士的に。ゆっくり丁寧に脱がせれば、愛情を感じて女性の気分が盛り上がります。

同じ場所・同じ強さで長時間刺激する

どれだけ反応が良いスポットでも、一ヶ所だけをずっと同じ強さ、同じリズムで長時間触り続けるのはNG。 人間の体は一定の刺激が続くと、感覚が慣れてマンネリ化します。刺激に対して鈍くなるため、気持ち良くさせにくくなるのです。 反応の確認の応用で、様子を見ながら触り方に変化をつけましょう。触る場所をランダムに変える、力加減や動きに緩急をつけるなどすれば快感を持続させられます。

爪が伸びていたり手がカサついたりしている

テクニック以前の問題として、自分の手のケアについても注意してください。 よくあるのは爪です。爪切りを忘れて伸びていたり、爪切りをしていてもヤスリがけしていないと、優しく触っているつもりでおっぱいを傷つける可能性があります。 冬場の肌荒れも見落としがちなポイント。荒れてカサカサになった手で触ると、引っ掻くような摩擦感が生じてしまいます。 プレイの前には爪切りとヤスリがけ、手荒れ対策を忘れないようにしましょう。

おっぱいを触る上級テクニック

おっぱい 性感帯 基本の触り方をマスターしたら、次は上級編です。焦らしや変化を積極的に加えて、おっぱいでさらに気持ち良くさせる上級テクニックをご紹介しましょう。

「焦らし」(じらし)を加える

焦らしについてはすでに触れていますが、上級テクニックでは乳首周辺へのアプローチで焦らしをもっと使っていきます。 例えば、乳輪に指の腹で円を描く責めをするとします。らせんを描いてギリギリまで乳首に近づけて触れずに止める、あるいは軌道をずらして乳首の横をすり抜けさせるように動かしましょう。 触れそうで触れない状態を維持して、パートナーが「早く触って欲しい」とやきもきさせてから乳首をいじると効果バツグンです。 ただし、焦らしすぎるとイライラして興奮が冷める女性もいるので、相手の表情や体の反応を見て調整してください。 ◯関連記事 ・女が悶える!電マの焦らしテクニック|今夜からできるテクを3ステップで解説

圧力と角度を少しずつ変える

手のひらや指先から伝わる圧力や、おっぱいに対して当てる角度を少しずつ変化させるのも有効です。 最初は手のひらで軽く包むようにして段々と密着する面を増やしたり、逆に指先を立てて点で触れたりしてみましょう。同じ場所でも女性の感じ方が変わるので、新鮮な感覚を持続させられます。 力加減はソフトタッチが基本ですが、パートナーが物足りなさそうなら多少強めにしてもOK。この場合も様子を見ながら、少しずつ強くしてください。

女性の反応に合わせて強さを調整する

これまで何度も繰り返してますが、女性の反応を見て責め方を工夫しましょう。 例えば愛撫中に「くすぐったい」と言われたら、興奮のスイッチが入っていないか、狙いがズレている証拠です。いい感じの力加減や触る位置を探りましょう。 逆に体をくねらせたり息が荒くなったりしたら、上手く快感を与えられているサインです。 どう感じるかには個人差があるので、自分なりに工夫してパートナーに合わせられるようになったら上級者と言えます。くれぐれも独りよがりな責めにならないように注意してください。

他の愛撫と組み合わせる

おっぱいを触るのと同時に他の部分をいじると効果が倍増します。刺激が分散するおかげで、感覚がどんどん鋭敏になって感じやすくなるのです。 例えば胸を優しく揉みながらディープキスしたり、空いている手で首筋や耳を軽く刺激したり。わざと上半身に集中して、タイミングを見計らってお尻や太ももを責める…など色々なアプローチがあります。 もちろん前戯だけでなく、セックス中にするのも有効です。パートナーが一番感じている瞬間に合わせておっぱいを刺激し、思いっきり気持ち良くしてあげましょう。

おっぱいの性感帯についてよくある質問(Q&A)

おっぱい 性感帯 ここまでおっぱいの性感帯や触り方についてご紹介してきましたが、実際にやってみると困ることや疑問に思うことが色々出てきます。 最後に男性が特に抱きがちなよくある疑問にQ&A形式でお答えします。

Q. 乳首だけでイケる女性は本当にいるの?

この疑問は、イエスでありノーです。乳首が敏感でイケる女性は間違いなくいますが、個人差が非常に大きいので全員がイケるわけではありません。 とはいえ人体の構造上、女性のおっぱいには無数の神経が集中しています。つまり誰でも乳首だけで絶頂できるポテンシャル自体はあるのです。 そこで重要になってくるのが、焦らしを駆使したソフトな責め。じわじわと性感を高めて開発していくことで、「乳首だけでイケない女性」でも「乳首だけでイケる女性」にさせられるのです。 ただ、実際にそこまでやるにはコツコツと積み重ねるしかありません。優しく丁寧な愛撫を心がけて、無理せず行っていきましょう。 ◯関連記事 ・乳首を責めまくるエロ同人漫画おすすめランキング BEST10

Q. パートナーがあまり感じていないようだけど、どうしたらいい?

一度自分のやり方を見直して、優しく焦らす触り方を徹底してみてください。 女性がおっぱいで感じないのは、ほとんどので強引な愛撫が原因です。興奮しきる前に強く掴む、乳首を引っ張るといった行為は痛みや不快感しか生みません。 女性の感度はその日の体調や気分、環境で大きく左右されます。パートナーをしっかりと観察しつつ、優しく触って加減するのが上手く感じさせる秘訣です。

Q. おっぱいの周りの部分(スペンス乳腺周辺)は効果的なの?

スペンス乳腺は隠れた性感帯です。乳首ほどダイレクトではありませんが、脂肪の薄い部分に神経やリンパ腺が隣接しているので、軽くさするだけでゾクゾクと感じる女性が少なくありません。 狙うのはいわゆる横乳から脇の下にかけてのライン。グリグリ触るのではなく、指先でなぞるイメージで責めましょう。 力加減を間違うとくすぐったいという感覚が勝ってしまうので、笑わせる恐れがあります。爪は立てずに、指の腹を上手く使ってください。 ◯関連記事 ・女性をオーガズムに導くマッサージのやり方

Q. 強く触った方がいい場合もある?

優しく触るのが基本ですが、プレイが盛り上がってきて女性側から「もっと強くして」と促された場合は別です。 興奮がピークに達すると、ソフトタッチでは物足りなくなることがあります。そんな時は要求に応えてあげましょう。 ただし、いきなりMAXの力で責めるのは駄目です。パートナーの喘ぎ声や表情の変化を確認しながら、少しずつ調整しましょう。 痛そうなそぶりがあったらすぐ弱められるように、余裕を持って行うのがコツです。 ◯関連記事 ・M女が喜ぶセックスプレイを紹介|緊縛から放置・露出まで完全攻略版

まとめ|性感帯を正しく知っておっぱいで彼女をイカせよう!

おっぱい 性感帯女性のおっぱいは非常にデリケートです。 性感帯を正しく知ればおっぱいだけでも高い快感を与えられる一方で、ポイントを押さえないとただ痛がらせて終わってしまいます。 まずソフトタッチを基本として、おっぱいを外側から中心の乳首に向かって責めていくことを覚えましょう。慣れてきたら焦らしや変化を駆使する上級テクニックに挑戦してください。 一番大事なのは、目の前にいるパートナーの表情や声をしっかり観察することです。コツコツ丁寧な愛撫を積み重ねれば、きっと最高の体験ができますよ! 以上、風俗部編集部がお届けしました。 ◯関連記事 ・気持ちのいいおっぱいの愛撫のやり方|ポイントは性感帯5つを攻略するポリネシアンセックスでセックスレス・マンネリを解消|全身の性感帯も開発できる