ソープの講習って実際どうなの?講習内容と注意点【元嬢が解説】

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ソープの講習って、実際に何をするのか不安ですよね。 最近では女性の先輩が教えてくれるお店がほとんど。男性スタッフによる講習は減少傾向です。 だから女性が担当しているお店を選べば、安心して講習を受けられます。 そこで今回は、元ソープ嬢の私がソープの講習について実体験も交えながら詳しく解説します。 この記事を読めば講習への不安がなくなって、安心してソープで働けるようになりますよ。 ■この記事を書いた人
元ソープ嬢・みゆき(30代)
ライター写真-みゆき(ソープ嬢)
去年まで某人気ソープ店に12年間出勤。
接客を通して、たくさんの男性のお悩みを聞いてきました。
引退後はソープで働いた経験をもとに、ブログやSNSで本音を綴っています。
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ソープの講習では何をするの?講習内容を解説

ソープは他の風俗業に比べプレイが多いほか、接客マナーにも厳しいです。 そのため、講習を実施しているお店が多く、働いてからも定期的に講習を受けるソープ嬢もいます。 ここでは、体験入店前に行う一般的なソープの講習内容について解説するので、先ずは講習の流れを確認していきましょう。

講習で教わる流れ

先ずは、講習の全体の流れを見ていきましょう。
ソープ講習で教わる流れ
お部屋の設備・備品について
接客前に準備すること
お客さんの出迎え方とあいさつのやり方
服の脱がせ方(脱衣アシスト)とたたみ方
お風呂・シャワーの誘導のやり方
洗体のやり方
マットの準備とプレイのやり方
ベッドでの基本プレイのやり方
着替えのお手伝いとお見送りのやり方
講習は実際の業務と同じ流れで行うので、講習を受ければ未経験でもすぐに仕事の流れを覚えることができます。 また講習は実技がメインなので、体で覚えられるのもメリット。マナーや接客方法なども丁寧に教えてもらえるため、ソープで働くための基本的な知識が身につきます。 ◯関連記事 ・ソープランドのサービス内容|時間コース別に基本のプレイを徹底解説

講習のメインは「マットプレイ」

ソープ 講習 マットプレイはソープの醍醐味といっても過言ではないほど人気のプレイなので、講習ではマットプレイに多くの時間を費やします。 マットプレイの講習は、カニばさみやあめんぼうなど基本的な技を教えてもらえるほか、マットの敷き方からローションの作り方など準備についても丁寧に説明してくれるので、未経験でもすぐに仕事へ入れる状態になれます。 最初は慣れないプレイに難しく感じるかもしれませんが、講師がコツなども教えてくれるので、しっかりと学ぶ時間にしましょう。 ◯関連記事 ・ソープとヘルスの違いをガチ比較|本番重視か?手軽に済ませたいか?

洗体で覚えること

ソープ 講習 ソープは、洗体も必須プレイの1つです。 講習では、洗体に使うボディーソープの作り方から泡の立て方や洗体のやり方について習います。また、スケベ椅子を使った洗体プレイを教えてくれるお店もあります。 洗体もマットプレイ同様、ソープ嬢の体を使うのが基本。体を密着させながらお客さんの体を洗います。 体のどこから洗っていくのかなども細かく指導してくれる講師もいれば、サッと口頭で説明する講師もいるので、わからないことがあればその都度質問して丁寧に教えてもらいましょう。

講習中の本番や射精はない(ちゃんとした店なら)

しっかりとしたお店なら、講習で本番行為や射精までやることはありません。女性講師の場合、「ここで本番に入ります」など口頭で説明してくれます。 講習の担当が男性スタッフで、講習中に本番行為や射精を強要してきた場合は、「セクハラ講習」が疑われるのですぐに講習をやめてください。 そんなお店は優良店とは言えないので、働いてもろくなことがありません。講習は、基本的に本番行為や射精はしないと覚えておきましょう。

実技なしの講習もある

ソープ店によっては、実技なしの講習を実施しているところもあります。 実技なしは、格安店やマットプレイがないお店が多く、担当による口頭での説明もしくはDVDやペーパーでの講習です。 実技なしの場合、手軽に講習が受けられるといったメリットがある一方で、体で覚えることができないため、仕事への不安が残りやすいのがデメリット。未経験なら、実技ありの講習を受けた方が仕事に慣れるのも早いので、女性講師で実技講習を受けられるお店を選ぶのがおすすめです。 ◯関連記事 ・風俗用語NN・NSとは?最高のNNプレイが楽しめるおすすめ店を厳選

講師は女性が基本です

ソープ 講習 昔は男性スタッフによる講習が行われていましたが、近年は女性スタッフ(先輩ソープ嬢や女性の講習専門員)が講習を担当しているお店が増えています。
ソープランドの講師事情
📌 最近のまともな店は女性講師が主
📌 女性講師だと「実演してもらえる」
📌 男性スタッフが教える店は危険

最近のまともな店は女性講師が主流

ソープの講習で女性講師が主流になってきた理由は、男性スタッフによるセクハラ講習対策や働きやすい(求人に募集しやすいなど)環境作りのためです。 講習を女性が担当するだけでも未経験者は安心感がありますし、求人への応募もしやすくなります。 講習は、現役のベテランソープ嬢やそのお店の人気ソープ嬢、現役を引退して講習専門員になった女性が講師を努めます。

女性講師だと「実演してもらえる」

洗体やマットプレイなどソープならではのプレイを実演しながら教えてもらえるのが女性講師のメリット。 ほとんどの女性講師は実際にソープ嬢としてプレイをしたことがあるため、細かな部分までアドバイスしてもらえるのも女性講師ならではの特典です。 そのほかにも、同性なので不安なことやわからないことなども話しやすいですし、コツや技術的なことも丁寧にわかりやすく教えてもらえます。

男性スタッフが教える店は危険

最近は女性講師による講習が増えているとはいえ、今でも男性スタッフによる講習を実施しているお店もあります。 講習を男性スタッフが行うお店で、本番行為などについては実技ではなく口頭で説明するなど、セクハラ講習対策をしっかりしている場合は優良店です。 一方で、講習で本番行為や射精までを男性スタッフにするようなお店は悪質店の可能性が高いので、講習中であっても断りましょう。 そんなお店で働いても良いことがないので、自分の体を守るためにも女性講師がいるお店を選ぶことをおすすめします! ◯関連記事 ・風俗店で働く・アルバイトする上で見極めたい優良店と悪質店

セクハラや変な講習を避けるために確認すること

ソープ 講習 「ソープの講習で男性スタッフにセクハラされた!」という話を聞いたことがある人もいるでしょう。実際に、「セクハラ講習」で被害にあった女性も少なくありません。 ここでは、セクハラや変な講習を避けるためのポイントをお伝えするので、お店を選ぶときの参考にしてください。

応募する前に確認しておくポイント

ソープの求人に応募する前に、お店の求人ページに「女性講習員が常駐」「女性講師による講習を実施」などの明記があるかを必ずチェックしてください。 また、お店の口コミを探して「講習が女性担当だったから安心できた」など、セクハラ講習がなかったかを調べるのも確認すべきポイント。 口コミは求人サイトにも掲載していることが多いので、応募前に必ずチェックしましょう。

面接や電話で必ず聞くべきこと

セクハラや変な講習を避けるには、面接や電話で事前に講習内容を聞くことも重要です。 例えば、「講習は女性が担当しますか?」「講習は費用がかかりますか?」など、不安や疑問に思っていることをストレートに聞くことです。 質問したけど「講習の内容は面接のときに説明します」など、曖昧な返答があった場合は、セクハラ講習が疑われるので要注意!まともなお店であれば、電話でも質問に対して丁寧に回答してくれます。 面接や電話で少しでもお店の対応に不安を感じたら、自分の身体を守るためにも他のお店に変更しましょう。

こんな対応があったら危険信号(講師が男性の場合)

やむをえず講師が男性の場合は、セクハラ指導に要注意。 ソープの講習は、採用後に受けるのが一般的です。なので採用の合否が決まっていないにもかかわらず、面接中に「講習をしようか」と言ってきた場合はセクハラ講習を疑いましょう。 特に未経験者は講習のタイミングを知らない人が多いため、面接中に「講習しようか」と言われたら疑いもせず従ってしまいます。 まともなお店は、面接をして採用が決まってから講習をする流れなので、覚えておきましょう。 ◯関連記事 ・風俗嬢の面接で騙された?実技講習で猥褻行為

講習の場で自分を守る行動(講師が男性の場合)

ソープ 講習 講習にもかかわらず、「やたらと体を触られる」「勃起した男性器を何度も体に押し付けてくる」など、少しでも変と感じたら即中断してOK! 講習担当に「ちょっと行為が行き過ぎてませんか」「講習でここまでするんですか」と言って少し強気に出ると担当も無理強いしなくなります。 それでも、強引に講習を続けるようなことがあれば、部屋を出て他のスタッフに助けを求めるか、そのままお店を出ましょう。 このようなお店は悪質店の可能性が高いので、面接で合格したとしても働かない方が無難!自分を守るためには「勇気を出して断る」ことが大事です。

講習の時間・費用・回数はどのくらい?

ソープの講習は、2時間程度が一般的です。費用は無料で実施しているお店もあれば、数千円~数万円の講習費を払うお店もあります。 下記で詳しく解説するので、費用などが気になる方はチェックしておきましょう。

講習にかかる時間の目安(2時間前後)

ソープ 講習 実技講習の時間は2時間前後が一般的で、経験者は1時間程度で終わる場合もあります。未経験者は洗体やマットプレイなど初めて経験するため、3時間程度の講習が一般的です。 講習はソープ嬢としてデビューできるレベルを目指して実施されているため、人によっては1回の講習で終わらない場合もあります。 特に、接客マナーや質の高いプレイが求められる高級店では講習のレベルも高いため、3~5時間かかることも…。このように、講習の時間はお店や経験値などによって多少の違いがあることを覚えてきましょう。 実技なしで動画や口頭による講習の場合は、1時間程度が目安です。

費用は店によって異なる(無料~3万円)

ソープ 講習 講習の費用はお店が全額負担してくれる場合は無料で受けられますが、講習費として5,000~30,000円ほど徴収するお店もあります。 講習に費用が発生するケースは、外部から講習専門員を呼んだり現役の人気ソープ嬢による講習が多いです。有名な講習専門員になると30,000~50,000円の講習費となっています。 有料の講習は、質が高く技術アップが目指せる点がメリット。現役のソープ嬢も技術アップのために定期的に有料講習を受けている人もいます。

講習の回数(普通は1~2回)

講習の回数は、採用後の1回が基本です。ただし、1回の講習では基本的なプレイが身につかない場合は、担当者の判断でデビュー前に後日もう1回講習をしましょうと言われることもあります。 また、デビュー後も復習として定期的に講習を実施しているお店もあるため、講習の回数はお店によっても異なることも覚えておきましょう。 ちなみに、向上心の強いソープ嬢は技術アップのために有名講師の講習を個人的に受けている人もいます。講習は自信にも繋がるため、もっと上達したいと感じたときは有名講師の講習を受けるのもおすすめです。

電話や面接で「時間・費用・回数」を確認しておく

ソープ 講習 講習の内容や時間、担当などはお店によって異なるため、事前に確認しましょう。 講習の内容を電話や面接で確認するポイントは、講習時間や費用、講習の回数の3点です。この3点を確認しておけば、他のお店との比較ができるので、自分に合った講習内容を実施しているお店を選ぶことができます。 ◯関連記事 ・風俗ソープのバイト面接で100%採用された私が教える!確実に合格する方法

ソープ未経験でも講習だけで本当にできる?

ソープ 講習 講習では基本的な仕事の流れを学べるので、基礎を覚えれば未経験でも仕事はできます。講習の後は実践あるのみなので、仕事の回数が増えて慣れていく人がほとんどです。 ここでは、慣れるまでの期間などを詳しく解説するので、未経験で不安を感じている方は、チェックしておきましょう。

最初は体の負担が一番大きい

ソープはプレイが多いだけでなく、基本的にソープ嬢がメインとなって動く仕事です。そのため、講習を受けると体への負担がかなり大きいことを実感します。 私も未経験でソープ嬢となりましたが、最初は「こんな仕事を1日に何本もこなしてる先輩達はどんな体のケアをしているんだろう」と思いましたよ。 でも、仕事に慣れてくると疲れにくいコツも身についてくるので大丈夫!無理は禁物ですが、未経験でも十分にやっていける仕事です。 ◯関連記事 ・ソープランドの基本オプションを徹底解説|夢のソープ体験をサポート

心の緊張は誰でもある

未経験者は誰でも慣れるまでは緊張するものです。講習を受けたとしても、実際にお客さんをもてなすとなると講習通りにいかないことも…。特に、デビューした日は緊張で身体がガチガチになり上手く接客やプレイができないこともあります。 緊張をなくすには、とにかく経験を多く積むこと!私はソープ嬢になったはじめの頃は彼氏がいたので、彼氏をお客さんに見立てて洗体やマットプレイを練習しました。 プレイに自信がつくと自然と緊張もしなくなっていくので、練習相手がいる人は練習して自信をつけるのがおすすめです。

慣れるまでの現実的な目安

ソープの仕事は全身を使うため、はじめは筋肉痛に悩まされる人も少なくありません。特に、マットプレイは滑らないように脚や腕に力が入るため、筋肉痛になりやすいです。 体の負担に慣れるまでは1~2週間くらいが目安。心の緊張は5人くらい接客すると慣れてくる人が多いです。 ちなみに、デビューしてから新人として扱われる期間はお店によって異なりますが1~3ヶ月となっています。新人期間はお客さんがつきやすいため、仕事に慣れる期間としても最適です。 ◯関連記事 ・風俗は未経験が働きやすい!「新人」期間で仕事は覚えられる

負担を減らすための事前準備

先ずは、講習のときに体への負担が少なくなる方法を講師に教わっておきましょう。ベテラン講師は「この体制なら疲れにくいよ」など、体への負担を減らすコツを教えてくれるので、忘れないようにメモを取るのもおすすめです。 その他にも、睡眠時間をしっかりと確保して体を回復させたり、疲れが取れる食べ物を意識して接種したりするのもおすすめ。生活習慣が乱れると体の疲れが取れないので、睡眠や食事にも気を配りましょう。 また、疲れたときは無理に出勤するのではなく、しっかりと休養することも大事。ソープ嬢は体が資本の仕事なので、体を労ることが長く続けるコツです。

講習が終わったあとの流れ(体入からデビューまで)

ソープ 講習 ソープの講習が終った後は、ソープ嬢としてデビューする前に体験入店(体入)があります。 体入は実際にお客さんにサービスをするため、仕事と同じです。そのため、体入でソープの仕事が自分に合っているのかを確かめることができるといったメリットがあります。 ここでは、講習が終わった後の流れをお伝えするので、体入とはどんなことをするのかチェックしておきましょう。

体入(体験入店)とは?

体験入店とは、実際の仕事を体験するお試し勤務のことです。実際にお客さんを相手に講習で教わった基本的なプレイを行うため、未経験者は体入が初めての仕事となります。 体入期間はお店によって異なりますが、数時間のお店もあれば1週間程度のお店もあり、体入期間であってもお給料は発生します。

体入中の実際の流れ

体入中の流れは、待機から始まり指名が入ったら講習通りに接客して、勤務終了後に日払いでお給料を受け取り帰宅となります。 体入中でもお給料は通常通りの金額で支払われるため、1日で50,000円以上稼ぐことも可能です。 体入中はフリーのお客さんを優先的につけてくれたり、バック率をアップしてくれたりするお店があるため、稼げる期間としても期待できます。

体入で確認すべきポイント

体入で確認すべきポイントは、スタッフの対応やお店の雰囲気、客層やお客さんの人数です。 1つのお店で長く勤めたいなら、スタッフや雰囲気の良いお店がおすすめ。また、客層が自分に合っているお店も長続きしやすいポイントです。 1日の来店数が多いお店は繁盛店であり、稼げる可能性が高いと判断できます。逆にお客さんの数が少ないお店は売り上げも少ないため、稼ぎたい人には向いていません。 体入はお店を見定める期間としても使えるので、気になるお店がある場合は体入してみましょう。

本入店するかどうかの判断

体入は、あくまでもそのお店で働けるかの判断をするための期間です。なので、体入したからといって本入店までする必要はありません。もちろん体入で「自分に合ってる」「働きやすい」などと感じたら本入店してOKです。 自分に合わないと感じたら素直に「他のお店も体験したので、現時点では本入店は保留にしてほしいです」と伝えればお店側も納得してくます。 万が一、断っても仕事を強要してくる場合は、悪質店の可能性があるので、本入店はやめておきましょう。

無理して入店しなくてもいい

体入して、「このお店は自分には合わない」と感じたら無理して入店しなくても大丈夫です。また、お店ではなくソープの仕事が合わないと感じた場合も、自分の気持ちに素直になってきっぱりと断りましょう。 お金欲しさに我慢してまで働いても長続きしないほか、体調を崩す原因にもなります。ソープの仕事が合わないと感じた人は、デリヘルなど他の風俗業を検討するのもおすすめです。 デリヘルが気になる方は、下記の記事を参考にしてみてください。 ◯関連記事 ・デリバリーヘルスの仕事内容とは?未経験でも長く働くためのコツ5つ

まとめ|ソープの講習は女性講師が基本!未経験でも安心して受けられる

最近のソープは、女性講師による講習を実施しているお店が増えています。女性講師なら未経験者でも安心して講習が受けられるほか、本番行為や射精までする必要もありません。 本番行為のタイミングなどは口頭で丁寧に教えてくれるので、プレイの流れはわかりやすいです。 男性スタッフによる講習を避けたい人は、女性講師が講習を担当するお店を選びましょう。 以上、風俗部編集部がお届けしました。 ◯関連記事 ・ソープのバイトは学生・主婦ならやるべき!1人接客〇円稼げて時間の融通も効くソープで働くとメリットが多い|実はプレイ内容・メンタル面でも他より楽に稼げる!