男が喘ぐほど気持ちいい!上手いフェラの仕方とイカせるコツを伝授

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セックステクニック(女性編)

男が喘ぐほど気持ちいい!上手いフェラの仕方とイカせるコツを伝授
「抱いて寝た女よりも、お口の上手な女は絶対に忘れない!」by 映画「サムライゾンビ」 そんな名言があるように、フェラが上手な女性は男性にモテます。 セックスは男性主導の体位が多いので、どうしても男性任せになりますよね?ですが、それでは男性は疲れてしまい、毎回のセックスが面倒になります。最悪の場合、セックスレスに至るケースも……。 男性だってたまには奉仕されたいんです! 男性に奉仕するテクニックの中で一番重要なのは、なんと言ってもフェラ(フェラチオ)です。 女性主導のテクニックとして、主に以下の5つが挙げられます。 ・キス ・手コキ ・フェラ ・乳首舐め ・騎乗位 この中で、「男性が気持ちいい」かつ「女性がコントロールしやすい」テクニックがフェラです。騎乗位の場合、膣の締まりが微妙だと気持ちよくありません。また、ダンサーのようなうまい腰づかいは、簡単に身につけるのは難しいです。 また、手コキは女性自身で簡単に刺激をコントロールできますが、ねっとりとした温もりが足りず、気持ちよさに欠けます。さらに、男性は普段から手でオナニーしているのでインパクトが薄いです。そのため、男性を気持ち良くさせるにはフェラを極めることをオススメします。 この記事を読んでいる女性は、「もっとフェラテクを上達させたい」と思っていますよね?そこで、ここからはフェラが上達する方法を紹介していきます!

まずペニスの性感帯を理解するため!ペニスの構造の説明

まずは「ペニスのどこを責めればいいのか」が分かるように、ペニスの構造を簡単に紹介します。重要なポイントを紹介しますので、しっかり覚えてくださいね。

①カリ

ペニスの上部あたりにある、エラのような出っ張りの部位。ペニスの中で一番気持ちいい性感帯です。このカリを中心に責めるのが、気持ちいフェラの基本テクニックです。

②亀頭

カリから上の部位です。仮装包茎の人は亀頭が非常に敏感なので、フェラする時は丁寧に扱いましょう。

③裏スジ

ペニスの裏側で、カリのすぐ下にある溝の部分。 多くの神経が集まっており、女性が意外と知らない性感帯です。

④玉袋

精子が作られる器官。映画やアニメで玉蹴りのシーンがあるように、実際に蹴られたら気絶するくらい繊細な場所です。玉袋を刺激する時は、優しく丁寧に扱いましょう。

フェラがうまいか下手かを分ける3つの重大ポイント

やみくもに舐めているだけでは、フェラテクはなかなか上達しません。ここからは、上手にフェラするために絶対に覚えておくべき3つのポイントを解説します。 ※男子目線で好きなフェラについて特集した以下の記事も要チェック↓↓ フェラ好き男子が語る。本当に気持ちいいフェラのコツ5つ

たっぷりの唾液量

最初のポイントは、フェラする時の「唾液の量」。唾液をたっぷり出せば、口とペニスのすべりが良くなり、男性を一段と気持ち良くさせられます。 また、口に唾液をためてフェラすれば、ジュルジュルと大きな音が響きます。この「音」が、男性を興奮させるのに非常に効果的。触覚と視覚だけでなく、聴覚でも相手をしっかり盛り上げてあげましょう。 唾液の量は多いほど良いので、ほほの裏側に唾液をためてからペニスをくわえるようにしましょう。また、梅干しやレモンなどの酸っぱいものを想像すると、唾液がスムーズに出るようになります。 唾液は乾きやすいので、長い間フェラしていると口の中がカラカラになります。そのまま続けると口の中を痛めるので、手元にペットボトルを用意して、フェラの途中で小まめに水分補給するようにしましょう。特に冷たいドリンクを飲むと、口の中が冷えてフェラの刺激が変わるので、一石二鳥のテクニックとしてオススメですよ。

舐め方のバリエーション

同じ攻めを受けると飽きてくるのは、男性も女性も同じです。単調に舐めるだけでなく、攻め方にバリエーションをつけて、男性にさまざまな刺激を与えましょう。 舐め方を変えると、気持ち良くなるのはもちろん、男性に「頑張ってくれてる……」というご奉仕感をアピールできます。その後の男性からの攻めが盛り上がるのは、間違いナシですね。 もっとも、舐め方にはさまざまなバリエーションがあるので、自己流でやるだけでは効果は薄いです。ひとつひとつのフェラテクについては、記事の後半で紹介しますので、ぜひとも参考にしてくださいね。

ギリギリでイカせない寸止め技術

ひたすらイカせるフェラは、実はあまり効果的ではありません。イキそうでイカせないギリギリ寸止めのテクニックを身につければ、男性のMっ気を刺激して濃厚なフェラができます。 「イキそうになったら、男性が止めてくれるはず……」とお考えの女性は要注意。男性は自分が「イキそう」と思っていなくても、勝手に射精するケースがあります。いわゆる暴発ですね。 そのため、女性はイキそうなタイミングを見極めるのが大事です。相手の腰が勝手に動いてきたり、「あ、あ……」と短く喘ぐようになったら、射精直前のサインです。すぐにフェラの動きを止めましょう。 ここで、急にペニスから口を離すと、それ自体が刺激となって逆効果になる場合があります。まずはペニスを口に含んだまま動きを止めて、ゆっくり離してあげると、暴発するリスクを軽減できますよ。

フェラの基本テクニック|前戯→ストローク→コンビネーションの流れで

上記で紹介したとおり、舐め方のバリエーションを増やすのは、フェラが上手になる大事なポイントです。ここからはさまざまなフェラテクを使いこなせるよう、目的別に紹介していきます! フェラのタイプは以下の3つです。 ⒈焦らし効果でペニスがカッチコチになる「前戯フェラ」 ⒉どんな遅漏男でもイキやすくなる「ストロークフェラ」 ⒊手を使った「コンビネーションフェラ」 これらのフェラテクをしっかり使い分ければ、男性はもうあなたのトリコ。「俺の彼女、フェラが上手いな……離したら後悔するわ」とゾッコンになること間違いなしです。 腰づかいが難しい騎乗位とは違い、フェラは舐める場所や舐め方、種類を覚えるだけで簡単に上手くなります。いきなり全部覚えようとすると難しいので、彼とのエッチの前に「今日はこのフェラの種類を使ってみよう!」と数種類ごとに使い、少しずつ覚えていきましょう。 また、基本のテクニックについては以下の記事でも紹介しているので、併せてチェックしてみましょう! 今さら聞けないフェラのテクニック、押さえておくべきポイントを解説!

⒈焦らし効果でペニスがカッチコチになる「前戯フェラ」

焦らしのないセックスに絶頂なし」と言われるように、いきなり100%気持ちいいポイントを責めるのではなく、徐々に責めていく前戯が必須です。 女性も分かると思いますが、充分な前戯があれば気持ち良さが変わりますよね。その気持ちは男性も同じ。フェラするときは、これから紹介する前戯フェラをやってあげましょう。 「前戯フェラ」に使える主なテクニックは、以下の5種類です。 ・小鳥キス ・玉舐め ・側面舐め ・裏スジ舐め ・亀頭トルネード舐め これができるかどうかで、フェラで絶頂に導けるかが決まってきます。 それでは5種類のテクニックを見ていきましょう!

ペニス全体にフレンチキス!「小鳥キス」

小鳥キスはペニス全体に「チュッチュッ」っと軽く突っつくようにキスします。コツは軽く唇をしぼませてから前へ弾くようにキスすると音が鳴りやすく、イヤらしい感じになるのでオススメです。 刺激は少ないですが、男性に「これから舐められるのか……」と期待させて、じわじわと興奮させられます。 ただし、小鳥キス自体が気持ちいい訳ではないので、あくまで本格的なフェラの前の焦らしとして使ってください。

玉舐め

玉舐めは、玉を舐めやすいよう片手で竿を持ち上げて、玉袋をペロペロと愛撫する方法です。舌の中央でペロリと舐めあげたり、舌先でツンツンと突っついてください。 男性の感覚としては、気持ち良さよりもくすぐったい感覚が先行します。しかし、「くすぐったい〜!」と言いながらも、しっかりペニスを硬くさせられるテクニックです。

側面舐め

側面舐めは、唇でペニスの側面を挟み、顔を左右に動かしてペロペロするテクニックです。唇を挟む強さを調整して、ゆっくり愛撫しましょう。 ポイントは、あえて亀頭やカリなど舐めないこと。性感帯である亀頭やカリを責めずに焦らしてあげれば、男性がドキドキすること間違いなしですよ。

裏スジ舐め

裏スジ舐めは、舌先でペニスの裏スジをチロチロと小刻みに舐めるテクニックです。性感帯である裏スジは、ペニスの中でも特に気持ちいいポイントです。 特にカリ近くで溝になっている部分が非常に気持ちいいので、この部分を念入りに舐めるのがポイント。また、ペニスの神経は縦に走っているので、上下に舐めることをオススメします。

亀頭トルネード舐め

亀頭トルネード舐めは、亀頭の周りをなぞるように舐める方法です。気持ちよくさせるコツは、舌先ではなく舌の真ん中で舐めるようにすること。ペニスとの接触面積を増やせば、男性の快感が一段とアップします。感覚としてはディープキスに近いですね。 舌を上手く回転させるポイントは、舌先を回そうとするのではなく、舌の根元を中心に回すこと。これだけで、トルネード舐めが簡単にできますよ。

⒉どんな遅漏男でもイキやすくなる「ストロークフェラ」

ストロークフェラは、ペニスを口に含む系のフェラです。口内36~37度の温もりがペニス全体に伝わり、男性を快感へと導きます。 先ほども述べましたが、舐める時は口内に唾液を多く溜めましょう。ヌルヌルと滑りが良くなるだけでなく、クチュクチュと鳴る音も合わさって、男性を一段と興奮させます。 以上のポイントに注意して、ストロークフェラの種類をみていきましょう!

ストロークフェラ

フェラの中で最も王道のテクニックが、ストロークフェラ。ペニス全体を口に含み、前後へストロークさせる技です。 唇の先をペニスの側面に密着させて動かすと、適度な摩擦になり気持ちいいです。 またペニスが歯に当たると痛いため、ペニスと口に挿れる角度を平行にすると、歯が当たりにくくなります。 慣れてきたら、裏スジを狙って舌を左右に動かしてみましょう。気持ちよさが倍増するのでオススメです。

カリストロークフェラ

カリストロークフェラは、ペニスで1番気持ちいい性感帯であるカリを中心に、圧迫ストロークする技です。 先ほどのストロークとの違いはカリを中心に責めることなので、前後に細かく動かすだけではなく、唇の圧迫感を変化させたりすると刺激が変わり気持ちよくなります。 特にカリ首の凹みに唇の先端が当たるようにすると効果絶大です。

バキュームフェラ

バキュームフェラとは、口とペニスを密着させて、グチュグチュと音を立てながらバキュームのように吸引するフェラテクニックのこと。上等テクニックなので、上手くやるのが難しいです。 バキュームフェラをやりたい人はこちらの記事をご覧ください。 ・遅漏男が3分で即イキ!ゲイから学んだ悶絶バキュームフェラの方法とは

3.手を使った「コンビネーションフェラ」

コンビネーションフェラとは、フェラをしながら手を動かすテクニックです。AV業界でも重要なテクとされており、過去にはカリスマAV男優のしみけんさんが「両手を遊ばせてはいけない」と発言。また、人気AV女優の紗倉まなさんも「フェラは両手を使った3点責めが気持ちいい」と断言しています。 女性も、手マンされながら乳首を触られたり、ピストンしながらクリトリスをいじられると感じますよね?男性も同じです。責める性感帯が複数あれば、その分、神経が集中しやすく感度が上がるのです。コンビネーション技を使い、同時責めしてあげましょう。 以下が主な「コンビネーション」に使える3種類です。 ・ピースフェラ ・オッケーフェラ ・睾丸マッサージフェラ

ピースフェラ

人差し指と中指の2本でペニスを挟み、ストロークするように上下させて刺激する方法です。ピースを横向きにするイメージで、人差し指の第二関節横を使い、裏スジを的確に刺激しましょう。また、親指と人差し指でつまむように持ち、親指の腹で裏スジを撫でるのも効果的ですよ。

オッケーフェラ

人差し指と親指でOKの形に輪っかを作って、カリ首部分に添えます。そのまま竿部分をピストンしても良いですが、カリ部分をグリングリン回す感じで刺激するのも有効です。しっかり握るのではなく、触れるかの触れないかの強さで触れると、焦らし効果がアップしますよ。

睾丸マッサージフェラ

フェラと同時に睾丸マッサージをしましょう。ただし、男性にとって非常に敏感な場所なので、あまり強く握ってはいけません。手のひらで包み込みフワフワと上下させるようするだけでOK。そっと撫でるように指を滑らせるのも効果的です。