• 最高に気持ちいいトコロテンができる!ディルドアナニーの方法

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    セックステクニック(男性編)

    最高に気持ちいいトコロテンができる!ディルドアナニーの方法

    「ペニスを触らないのに射精してしまうトコロテンができる」
    こう言われて興味が沸かない男なんていないでしょう。
    そんなトコロテンを経験するのにうってつけなのがディルドアナニ―です。

    この気持ち良さを1度味わえば、きっと今まで知らなかったことを後悔するはず。
    今回はそんな男であることを感謝したくなるくらい気持ちいい、ディルドアナニ―のやり方について詳しくご紹介していきましょう!

    ディルドアナニーで腰がガクブルするトコロテンを体験!

    ドライオーガズムと混同されがちなトコロテン。
    ドライオーガズムはイッても射精はしませんが、トコロテンは射精します

    でも普通のオナニーと違うのはペニスを一切刺激しないということ。
    ペニスを触らなくても、アナニ―を極めることで射精することが可能なんです!
    そしてそのアナニ―にうってつけなのが疑似ペニスのディルド。

    ペニスをシゴいて射精するだけのオナニーで満足していますか?
    味わったことがないくらい強烈な快感を体験してみたくはないですか?
    腰がガクガク震えてしまうくらい気持ちいいディルドアナニ―で、ぜひともトコロテンを体験してみましょう!

    ディルドアナニーは気持ちいい?経験者に聞いてみた

    「トコロテンに興味はあるけどアナルに入れるのはちょっと…」
    そんな抵抗を感じている方も多いでしょう。

    そこでディルドアナニ―を実際に楽しんでいる方々に、その気持ち良さについて聞いてみました。

    いかがですか?
    みなさんその気持ちよさを嬉々として語っていますよね。

    確かに最初は抵抗があるかもしれません。
    しかしたった1歩を踏み出すだけで、最高に気持ち良くなれる新しい扉が開くのです!
    ディルドアナニ―はやらなかったことを後悔するくらい気持ちいいんですよ!

    ぜひ次項からご紹介する超絶気持ちいいディルドアナニ―の方法を熟読してみてください。
    そしてえげつないくらいの快感をその身体で味わってみましょう!

    超絶気持ちいいディルドアナニーの方法

    超絶気持ちいいディルドアナニ―の方法、ここで大事になるのは前準備です。
    これを怠れば、決して気持ちいいディルドアナニ―にはなりません。

    またどう動かしてどこを刺激するのかでも、得られる気持ち良さは違います。
    トコロテンができるまでのやり方を事細かにご紹介していきますので、必ず全部熟読してからチャレンジしてみてくださいね。

    ①ディルドと共にコンドーム・ローションを用意しておく

    感染症防止に切れ痔予防、ディルドアナニ―にコンドームとローションは欠かせません。
    必ず用意しましょう。

    ただしこのとき用意するローションには1つだけ注意点があります。
    それが「グリセリン配合のものは使わない」ということ。
    グリセリンには浣腸作用があるため、アナニ―後に下痢で苦しむことになりかねません。

    間違いないのは「アナル用」もしくは「アナル対応」と書かれたローションを使うことです。
    その中でもおすすめなのがこちら「ブラン・シークレット」。

    こちらはグリセリンを一切使っていませんし、ネバネバ感が強いため普通のローションよりも乾きにくいんです。
    ローションは痛みを軽減する効果もありますので、ぜひこちらでスムーズな挿入を目指しましょう。

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    ②腸内洗浄をする。コツは「大量を1回」ではなく「少量を複数回」

    浣腸をしてキレイなアナルになりましょう。
    「別にニオイとか気にしないけど?」
    そんなツワモノもいるかもしれませんが、浣腸はニオイだけでなく感染症予防のためにも必要なことです。

    ご存知の通り便には大量の雑菌が含まれているため、これを再度奥深くまで戻すことになれば、重大な病気になりかねません。

    この浣腸をするときのコツは「大量を1回」ではなく「少量を複数回」!
    どういうことかと言いますと、1Lの浣腸液で1回だけするよりも、200㏄の浣腸液で5回繰り返した方がキレイになれるんですよ。

    大量に浣腸液を入れると奥深くまで刺激されることになり、より便を下ろしてしまうことになります。
    ディルドはそんなに奥まで届きません。
    ディルドを受け入れる範囲だけがキレイになれば良いので、少量の浣腸液を数回繰り返すようにしましょう。

    浣腸をする際におすすめなのがこちらのデラックス・プラスチック・シリンジ。

    浣腸液の量を調節することが可能なのが最大のメリット。
    どれだけ注入することになるのか確認できますし、繰り返し使えるため経済的です。

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    浣腸するとすぐにトイレに行きたくなるかもしれませんが、限界まで我慢しましょう。
    便が固体で出てこない・出てくる液体が茶色くない、こんな状態になればOKです。

    ③中指と薬指でアナル周辺を押し肛門括約筋をほぐす

    お尻側から手を伸ばし、中指と薬指で肛門付近をギュ~ッと押してみましょう。
    3秒ほど押したら指を離し、再度また2本指で強く押すのです。

    最初はその力に負けじと肛門をグッと強く締めてしまうでしょう。
    しかし数回繰り返していると肛門括約筋がほぐれ柔らかくなります。
    固いアナルではなくふわふわしたアナルといった感じでしょうか。
    始めに押したときより深くまで押せるようになるはずです。

    ちなみにこのとき便意を感じたなら浣腸がまだあまいかも。
    出てくる液体が透明になるまで繰り返していたなら、直腸付近に便はありません。
    肛門付近をマッサージしたくらいで便が下りてくることはないので、便意を感じるならまだ便が残っている証拠。
    再度浣腸をやり直してみてくださいね。

    ④アナルに一切力が入らなくなるまで中指を抜き差しする

    肛門括約筋がほぐれたなら、中指にコンドームを被せローションを垂らします。
    今度はM字開脚をしたあとペニス側から手を伸ばし、中指をゆっくりゆっくり挿入していきましょう。
    最初は中指をキュ~ッと締め付けてしまうかもしれませんが、意識して力を抜くようにしてくださいね。

    中指の第二関節まで入れて抜く、この一連の動作を1秒で1往復できるようになるのが理想です。
    10往復くらいさせていると、ローションのヌルヌルも手伝ってスムーズに動かせるようになりますよ。

    ⑤深呼吸しながらゆっくりディルドを挿入する

    ここまで終われば肛門もアナルの中もほどよくトロトロになっているはず。
    お次はコンドームを被せローションを垂らしたディルドを挿入していきましょう。

    亀頭部分は指なんて比じゃないくらい太いので、いきなり奥に押し込もうとしても入りません。
    亀頭部分を1㎝ほどツプリと入れたあと、クニクニと回してみましょう。
    このとき意識して力を抜いていれば、「もうちょっと押したら普通に入りそう」そんな感覚がするはず。

    深呼吸をし力を抜いた状態で、ヌプヌプと徐々に挿入させていきましょう。
    カリ部分の太いところで一瞬引っかかるような感じはしますが、カリ首まで挿入することができればあとはヌルっと一気に1/3くらいまで飲み込めます

    ここで一旦休憩。
    ちょっとでも気を抜くとディルドを締め付けてしまいますが、それをすると切れ痔になります。
    ディルドを入れることに集中するのではなく、「力を入れない」これだけを常に意識していてください。

    1/3まで飲み込んだディルドの感覚に慣れてきたら、そのままゆっくり根本まで挿入していきましょう。
    亀頭部分さえ挿入できたなら、あとはすんなり挿入できるはずです。

    もし途中で「行き止まりになっていてこれ以上入らない」と感じたならば、根本まで入れなくても構いません。
    ただお尻をちょっと浮かすと更に奥まで入るようにはなるので、1度体勢を変えて再度押し込んでみてもOKです。

    ⑥根本まで入れたディルドをキュッキュッと締め付ける

    根本(奥)まで挿入すると驚くほどの圧迫感がありますよね。
    お尻が前後左右にグワッと広げられているような変な感じがします。
    その感覚に慣れるまで、1分でも3分でも待ちましょう。

    「変な感じがする」そんな気持ちのままディルドを動かしても気持ちいいアナニ―にはなりません
    次第に異物感に慣れ「これなら次のステップへ進めそう」そう思ったなら、アナルをキュッキュッと締め付けてみてください。

    ディルドの根本付近を締め付けることになるので、自動的に中でディルドの先端が動くはず。
    そのピクピク動くディルドに集中していると、ジワジワと睾丸のあたりから気持ち良さが広がるのがわかります。

    このときにおへその10㎝くらい下、陰毛が生え始める辺りがビクビクするような感覚になるなら、あなたはディルドアナニ―のセンスがありますよ!

    ⑦肛門付近ではなく中をかき回すようにディルドをグルグル回す

    じんわりとした快感を感じた後は、本格的に動かすためにもっと中をほぐしていきましょう。
    ディルドを持ち中をかき回すようにグルグル動かしてみてください。

    ただしこのとき肛門を広げるようにしてはいけません。
    肛門ではなく中を広げるようにディルドの先端を動かすイメージです。

    お尻側にくれば尾てい骨あたりにゴリッと当たっているかのような感覚があるでしょう。
    お腹側にくれば「これ外から見ても動いているのがわかるんじゃないか?」と思えるくらいボコッと膨れる感覚があります。

    あまり大きく回す必要はありませんが、せめて中で直径5㎝くらいの輪を描く感じで動かしましょう。
    感覚的には親指の長さくらいの輪です。
    もちろん意識してアナルの力を抜き続けることは忘れないでくださいね。

    ⑧肛門から7㎝くらいのところをお腹側に向かってグッグッと押しながら揺らす

    だいぶ奥までほぐれ、少しくらいピストンさせても平気なくらいまできているはず。
    しかしピストンし始めるまえに、前立腺を刺激してみましょう。
    ここで前立腺での快感を感じることができれば、激しくピストンしたときの快感は何倍にも跳ね上がりますよ。

    前立腺の場所はココです。

    画像ではだいぶ浅めに見えますが、実際には肛門から7㎝くらいのお腹側にあります。
    膀胱のすぐ下ですね。

    ここをディルドで刺激するために、根本まで入れていたディルドを1/3くらいの深さまで抜きましょう。
    その後お腹側に45度ほどグッと傾けてください。
    「オシッコがでちゃうかも」そんな感覚があれば、しっかり刺激できています。

    前立腺を奥まで押し込むイメージでグッグッと揺らしてみてください。
    ペニスの付け根がピクピクと動くような感じがするはずです。

    「イケるような気持ち良さではないけど、いつまでも続けていたいような気持ち良さ」そんな今ままで感じたことのない種類の気持ち良さを感じられるでしょう。
    慣れてくると、この時点で勃起してもいないペニスからガマン汁が垂れるようになりますよ。

    ⑨ディルドのカリ首と根本までを抜き差しする

    奥までほぐれ前立腺への刺激で気持ち良さを実感できたのであれば、あとはトコロテン目指してひたすらピストンです。

    上級者になるとディルドを完全に抜き再度亀頭部分から挿入し直したりしますが、初心者がこれをすると確実に切れ痔になります。
    「抜くのはディルドのカリ首部分まで」これを忘れないでくださいね。

    ディルドで1番太いのはカリの傘部分であることがほとんどでしょう。
    そのため意識して「ここがカリ首くらいかな?」なんて考えずとも、抜くときにそこで必ず引っかかります。

    また動かすときの角度は断然お腹側がおすすめ!
    前立腺を刺激できるのはもちろん、ペニスにも振動が伝わりやすいため快感度が強くなるんです。

    仰向けになり片肘をつき、上半身だけ少し起こしましょう。
    足はM字開脚のままです。
    この体勢なら直腸の角度的にもディルドをピストンさせやすくなりますよ。

    M字開脚したままディルドの根本部分を持ち、お腹側に傾け下から突き上げるイメージで動かすと良いでしょう。
    このとき手の甲が真上を向き、手首のグリップで動かすとピストンさせやすくなります。

    1回目のディルドアナニ―からトコロテンするのはなかなか困難です。
    でも繰り返しているうちに、ピストンさせていると直腸が熱くなり、ペニスの先から精液のような白い液体がドロリと流れ始めます
    このときは思わずうめき声のような声が漏れ出てしまうくらい気持ちいいですよ!

    ディルドアナニーをするときの注意点

    超絶気持ちいいディルドアナニ―のやり方を知り、今すぐにでも試してみたくなったでしょう。
    しかしちょっと待った!
    ディルドアナニ―には必ず理解しておいて欲しい3つの注意点があるのです。

    これを知らなければ、思わぬケガや病気などのトラブルが起こりかねません。
    安心してディルドアナニ―を楽しむためにも、始める前にしっかり覚えておきましょう。

    ①直腸はとてもデリケートな部分

    大腸はみなさんご存知の通り、人間が持つ内臓のおよそ半分を占める大きな部位です。
    直腸はそんな大腸の最終部分。
    この直腸はとてもデリケートなんです。

    ディルドアナニ―をしなければ、一般的な生活の中で直腸を刺激したり圧迫したりなんてことはしませんよね?
    もともと外部から刺激される部位ではないため、傷付きやすくトラブルが起こりやすいのです。

    例えばあまりにも大きくグリグリとディルドを動かしたせいで、直腸壁に傷ができたとしましょう。
    よっぽど大量に出血しなければ下血することもありませんし、痛みも感じないため自覚症状はありません。

    しかしそんな傷口の上を便は通ります。
    すると雑菌が入り炎症を起こすことも考えられるのです。
    炎症を起こしてしまえば、そのまま炎症性ポリープなどの原因になることも。

    腺腫以外にも炎症性ポリープや過形成性ポリープと呼ばれる直腸ポリープも存在します。それぞれ、炎症性腸疾患(クローン病や潰瘍性大腸炎、感染症)や加齢が原因となって発症するタイプのポリープです。
    引用:メディカルノート

    がんに繋がることはないけれど、ある程度の大きさになってしまえばこんな症状が出てしまいます。

    ある程度の大きさになった場合や、がんが発生した場合、直腸ポリープの位置によっては症状が現れることがあります。具体的には、下記のようなものが挙げられます。
    便に血が混じる
    便がうまく排泄できなくなる
    肛門の外に異物を触れる
    など
    引用:メディカルノート

    あまりにも強すぎる刺激は直腸を傷つけ、感染症やポリープになることは充分考えられるのです。

    ②アナル内が無菌になることはない

    ディルドアナニ―前にしっかり浣腸をしたとしても、大腸から便がキレイになくなることなどありません。

    アナルは元々ウンウンが出てくるところです。正直いってあまり綺麗ではありません。
    浣腸を何度かして綺麗にしておいても、奧からウンウンが押し出されてくることもあります。
    これは私は「降りてくる」と表現しています。
    引用:おっさんのアナニー日記

    つまりアナルの中が無菌状態になることなどあり得ないのです。
    そのため衛生面にしっかり気をつけておかねば、感染症を起こす確率はかなり高いといえるでしょう。

    これはもちろんディルドにもいえることです。
    使用前に洗う・コンドームを被せるなどの行為は、病気にならないための必須事項ですよ。
    「キレイなディルドで強すぎない刺激を」これがディルドアナニ―の鉄則です。

    ③肛門括約筋は緩む

    もっと強い刺激が欲しくなると、思わず太いディルドにチャレンジしてみたくなることがあるかもしれません。

    しかしいくらローションを塗ったとしても、挿入時に割けて切れ痔になることも考えられます。
    無事に挿入できたとしても、太いディルドに慣れた肛門括約筋は緩み、多少なりとも便意を我慢するのが苦手になることもあるでしょう。

    ディルドアナニ―は、ディルドを受け入れられるだけのアナル拡張は必要です。
    でも新しい刺激を求めてどんどん太くしていくのは決しておすすめできません
    もしもっと違う刺激が欲しくなったとしても、シチュエーションや刺激方法を変えることで楽しみを見つけるようにしましょう。

    注意点を守り、ディルドアナニーで気持ちよくトコロテンをしよう!

    ディルドアナニ―で覚えておいて欲しいのは、気持ちいいやり方よりも注意点!
    これを理解していなければ、どれだけ気持ち良くなれたとしても必ず後悔することになります。

    3つの注意点は覚えて頂けましたか?

    ①直腸はデリケートなので強すぎる刺激はNG
    ②雑菌がいる場所なので衛生面にはしっかり配慮
    ③アナル拡張は肛門括約筋が緩くなるためおすすめできない

    この3つさえ覚えていてくれるなら、あとは今回ご紹介したトコロテンができるディルドアナニ―を思う存分楽しみましょう!
    ペニスを触らずとも射精できる気持ち良さは、病みつきになっちゃう快感です。
    ディルドアナニ―をマスターし、ぜひ日々のオナニーライフを充実させてみてくださいね!

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