オナニーのやりすぎで起こる体への影響10選|セックスでイケなくなる膣内射精障害も

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オナニーのやりすぎで起こる体への影響10選|セックスでイケなくなる膣内射精障害も
一人で楽しめるオナニーは、男にとってまさにお手軽な娯楽です。若い頃は欲望と快楽に任せ、ついついやりすぎてしまう人も多いでしょう。しかし賢者タイムのだるさや、ハゲるなどの噂を聞くと、オナニーのやりすぎは体に悪いのかも…と不安になるものです。そこで今回は、オナニーのやりすぎで起こる体への影響10選をご紹介!オナニーを安心して楽しむために、やりすぎた時のデメリットや、適度な回数も合わせて教えます。
  ■この記事を書いている人  

童貞時代が長く、オナニー三昧だったダメリーマン。3年前に初セックスした際、オナニーによる弊害を初めて実感し、以後オナニーと身体への影響を調査しまくりました!

  記事の全体を10秒で読む【こちらをクリック】 ■オナニーのやりすぎで起こる体への影響10選 ①刺激の強いオナニーをやりすぎると膣内射精障害になりやすい ②コルチゾールが増えて筋力が低下 ③疲れやすくなる ④集中力の低下 ⑤免疫力が低くなる ⑥感染症の恐れ ⑦心肺や脳に負荷がかかりやすい ⑧ネガティブ思考になりやすい ⑨精子量が減る ⑩悪玉ホルモン「ジヒドロテストステロン」でニキビやハゲの原因 ■オナニーには適正回数がある!1週間に1回はシコろう ■オナニーの適正回数まで減らす方法5つ ①オナ禁をしようと意識し過ぎない ②マラソンしてみる ③夢中になれる趣味を見つける ④食欲を満たすと性欲は落ち着く ⑤ショウ酸や大豆イソフラボンを取り入れる ■男らしさを発揮し健康的に快楽を得たいなら、オナニーのやりすぎにご注意を!

オナニーのやりすぎで起こる体への影響10選

オナニー初体験の平均は12~15歳。そのため男のオナニーは、中学生くらいから始まります。初めての勃起や射精に戸惑いながらも、気が付けば誰しもがオナニーに夢中! 若い内は筆者も暇さえあれば、オナニーしまくりでした。しかし一人のうちは良かったものの、3年前に初めてセックスをした時から、オナニーのやりすぎによる弊害に気が付いたのです。 ここでは筆者の体験も交えながら、オナニーのやりすぎで起こる体への影響10選をご紹介!原因や科学的根拠も合わせて、詳しく説明していきましょう。

①刺激の強いオナニーをやりすぎると膣内射精障害になりやすい

筆者がオナニーのやりすぎで一番困ったのは、彼女とのセックスでした。オナニーでは即座にイケるのに、なんと彼女の膣では中々イケなかったのです! 自分では早漏だと思い込んでいたため、これは衝撃でした。長く夢見ていたセックスなのに、オナニーほどの快楽を味わえない…。 このままでは疲れる一方、将来子作りもままならないと調べた結果、自分が「膣内射精障害」の症状だったと気が付きました。 日本の男性不妊外来の調査によれば、1996年より実は4倍も膣内射精障害の男が増えています。その原因のほとんどが、間違えたオナニーをしすぎているからだったのです! 男のオナニーは手コキがほとんどですが、男の握力は強い上に、より快楽を得ようとどうしても激しくピストンしがち…。また偶発的な快楽から、床に擦りつける床オナや、両足を伸ばして行う足ピンオナニーをする男も増えています。 しかし女性の膣圧は男が思う以上に弱いため、普段刺激の強いオナニーをやりすぎると、膣内では射精出来なくなってしまうのです。
陰茎を強く握りしめ過ぎてマスターベーションを繰り返したり、うつ伏せになり床に局部を強く擦り付けるマスターベーションを繰り返したりすることに慣れてしまうと実際の性行為の際にマスターベーションの時の感覚と異なるため射精に至らなくなるのです。 引用:浜松町第一クリニック
彼女とのセックスで射精したいなら、激しいオナニーはやめましょう!膣圧でイクためには、ローション+テンガでのゆるいオナニーをおすすめします。 〇「テンガ」の公式HPを見る

②コルチゾールが増えて筋力が低下

もし体を鍛えているのなら、オナニーしすぎは筋力を低下させる影響大!正確には射精しすぎが良くありません。男らしい体や言動を作るために分泌されているのが、テストステロンと呼ばれる男性ホルモンです。
テストステロンは筋肉を太くする様々な信号を発信しますので、テストステロンが不足していると、トレーニングや運動をしていても効果を最大化できなくなります。筋肉が落ちた、筋肉がつきにくいなどと悩んでいる方は、まずテストステロン血中濃度を測ってみることをお勧めします。 引用:日本Men's Health医学会
         実は性的興奮でも増やせるテストステロン!しかし射精をした瞬間、テストステロンは低下し、代わりに分泌されるのがプロラクチンと呼ばれるホルモンです。 プロラクチンは性的興奮によって分泌されたドーパミンを抑え、いわゆる賢者タイムをもたらすのですが、この時コルチゾールと呼ばれるホルモンが同時に分泌されます。 本来はストレスを抑制するコルチゾール…。普段の生活なら我々の助けになるホルモンですが、その反面筋タンパクを分解してしまう厄介な働きがあるのです。
プロラクチンには、コルチゾールの活動を高めてしまう働きをもっており、このコルチゾールには筋肉を分解する作用があります。せっかく筋トレしても、射精により活性の高まったコルチゾールが筋肉を分解してしまうことに。 引用:オオサカ堂薬学的雑学コラム
普段体を鍛えるアスリートたちが、大切な試合前に禁欲するのは、テストステロンをキープしつつコルチゾール分泌を押さえているから!もし貴方が筋トレに励んでいるなら、毎回射精するオナニーはしすぎない方が良いでしょう。

③疲れやすくなる

オナニーのやりすぎと言うよりも、毎回射精を伴うオナニーをしている場合は、非常に疲れやすくなります。 この原因も先ほど紹介したホルモンが関わっていますが、例えば毎日射精するオナニーを続けているなら、確実にテストステロン量は低下! テストステロンは男のやる気や、生きるエネルギーとして必要不可欠なホルモンです。そのためテストステロン量が少なくなると、単純に気力が低下してしまいます。
「日本では、“テストステロンは男性ホルモン”といわれています。そもそもホルモンというのは、脳下垂体や甲状腺、副腎(ふくじん)、さらに生殖器など体内のあちこちで作られ、全身の隅々でエネルギーとして働く物質。その中で男性ホルモンの代表といえるのがテストステロン。これがないと男性は存在しません」 引用:EMIRA
また射精後に分泌されるプロラクチンも、興奮状態を抑制するためにテストステロンを低下させる原因となるのです。
射精した瞬間、誰もが知っているように性欲がなくなり冷静になってしまいます。これはプロラクチンというホルモンが大量に分泌されるためで、性欲を減退させる効果を持っています。いわゆる「賢者の時間」というものですね。プロラクチンが分泌されるとテストステロンの分泌が抑制されるため、男性ホルモン値は一時的に射精前の状態より低くなってしまいます。 引用:男性生殖器マニア
その上プロラクチンと同時に分泌されるコルチゾールが、脳と体を覚醒状態へと導くために、射精付きオナニーをやりすぎれば睡眠不足になりがち…。
コルチゾールが分泌されると、交感神経を刺激し、脈拍や血圧を上昇させます。つまり、ストレスから身を守るために体の運動機能を高め、脳を覚醒状態に変えてしまうのです。つまり自立神経が乱れてしまうと、睡眠時に本来あまり分泌されないストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されてしまい、脳と体を覚醒状態へと導いてしまうことがあります。 引用:鎌ヶ谷の自律神経専門整体院
しかし男が性的快楽を一番に味わえるのは、射精の瞬間です。テストステロンは下げたくないけど、射精が出来ないオナニーは物足りないかもしれません。 ただ体が疲れやすくなれば、日常生活にも影響を及ぼします。テストステロンを低下させず射精したい人には、のちほどオナニーの適正回数を教えましょう!

④集中力の低下

テストステロンは男の肉体を作るだけでなく、脳や思考など精神面にも大きな影響を与えています。テストステロン量が多い場合、記憶力を司る海馬や、本能的な感情を司る前頭葉を上手くコントロールしてくれるのです。 しかし射精によってテストステロン量が低下すると、当然ながら脳内の機能も低下してしまいます。そのため毎日射精付きでオナニーをしていると、テストステロン量が下がり集中力の低下を招いてしまうのです。
射精をすると「前頭葉の機能が低下」します。前頭葉は物事を統合的に判断するような高度な知能活動を担っているといわれていますが、その機能が低下してしまうので、射精すると集中力は下がってしまいます。 引用:オナ禁クエスト
試験前や仕事中に集中力の低下は頂けません。実際筆者もオナニー三昧だった頃は、何となく頭がぼんやりしていて、仕事でもミス連発でした…。 逆にオナニーをやりすぎたとしても、射精さえ適度に抑えれば集中力はアップします!適度な回数については、のちほど解説していきましょう。

⑤免疫力が低くなる

男のやる気や健康に欠かせないテストステロン。しかし唯一のデメリットが、免疫力の低下です。幼少期から大人まで、女よりも男の方が病弱なのはテストステロンのせいだと言えます。 確かに昆虫や動物、人間に至るまで平均寿命が長いのも女性…。実は女性ホルモンのエストロゲンが、女性の免疫力をアップさせていました。 女性は子を産み育てる役割のせいか、実際に風邪やインフルエンザ、そして新型コロナも男の方が重症化しやすいのです。
インフルエンザウイルスの罹患率には男女差があり、男性の方が女性よりもインフルエンザに罹って重症化しやすい(新型コロナウイルスの死者も男性の方が多いという報告がある)。これはテストステロンが免疫を下げる一方、対照的に女性ホルモンには免疫を高める働きがあるからだと考えられる。 引用:Tarzan
テストステロン量が多い人ほど免疫力は下がると言われているため、この場合は寸止めオナニーの方が危険性は高いと言えます。 しかし厄介なのは射精するともれなく、コルチゾールが分泌!適度な分泌であれば免疫抑制してくれるのですが、毎日射精していると逆に免疫力をセーブ出来なくなり、風邪をひきやすくなるなるのです。 そのため寸止めオナニーをやりすぎれば、テストステロンアップで免疫力は低下。更に射精しすぎても体力や免疫力が下がるため、何れにせよやりすぎは体に良くありません。何事もほどほどが良いと言えますね…。

⑥感染症の恐れ

相手がいない分、オナニーの時は気が向いた時に始める人が多いでしょう。その時いちいち手洗いしている人は、少ないかもしれません。 ましてや実家暮らしなら、自室でこっそりシコっている人も多く、オナニーする度手洗いに行っては親に怪しまれてしまいます…。 しかし不潔な手でオナニーをやりすぎると、感染症の恐れがあるので要注意!思った以上に手は雑菌まみれですが、オナホでオナニーしている人は更に危険性が高まります。 しっかりオナホを洗えていなかったり、コンドーム使用をしていなければ、雑菌の温床になりかねません。
尿道炎は細菌や真菌、ウイルスなどの感染によって尿道の炎症が引き起こされる病態のことを言います。尿道炎は、主として性行為を介して感染し、尿道の痛みやかゆみ、違和感などの症状を引き起こします。尿道炎は、そのほとんどが男性に起こる疾患です。 引用:横幕鍼灸院
またオナニーしすぎは免疫力も低下させるため、感染症になる可能性は高いと言えるでしょう!出来るだけ清潔を保ち、オナニーして下さい。

⑦心肺や脳に負荷がかかりやすい

勃起から射精までの間、男の体内では目まぐるしい変化が起きています。血圧が上昇すると同時に、血管も収縮!適度な血管収縮は心肺機能を高めますが、多すぎると頭痛や動悸を引き起こします。
射精は、交感神経の興奮ですから、同時に血管も少なからず収縮すると思われます。ということは、血圧も上昇することも多いでしょう。高血圧のひとは、気をつけましょう。 引用:玉名泌尿器科クリニック
また性的興奮によって上昇するテストステロンは、心筋梗塞や脳卒中のリスクが高いとも言われています。
テストステロン補充療法による心筋梗塞や脳卒中のリスク上昇です。そのFDAの「警告」は2014年1月31日に発表されました。ただちに全員が中止せよ、と言っているわけではありませんし、結論は避けたような表現をとっていますが、「テストステロン療法受けると脳卒中、心臓発作、および死亡のリスクが30%増加する」という結論の研究を引き合いに出して注意を促しています。 引用:医療法人太融寺町谷口医院
男の健康に欠かせないテストステロンですが、ありすぎても体に良くないのでしょう。そのため射精せずにテストステロンを上げ続けると、心配や脳に負荷が掛かりやすいのです。特に血圧が高めな人は、寸止めオナニーのやりすぎにご注意を!

⑧ネガティブ思考になりやすい

射精を伴うオナニーをやりすぎると、テストステロン量が減ります。テストステロンは男らしい精神や気力を維持しているのですが、テストステロンが減少するとネガティブ思考になりやすいのです。
テストステロンが減るとこの蓋がゆるむので「ふわーっと不安が押し寄せてくる」「なんとなく物悲しい」「将来が心配だ」というネガティブな空気がどんどん流れてきて、対応に疲れた脳は「うつ」という形でフリーズしてしまうのです。そのためテストステロンを補充すると改善がみられることが多いのです。 引用:丸善クリニック
また射精後にプロラクチンが分泌されると、今までの高揚感や快楽物質のドーパミンなどが急に抑制されるため、突然ネガティブ思考に陥ります。 筆者も賢者タイム中、「何やってんだろう…」と自己嫌悪に襲われた日も多々ありました。その原因は射精後のテストステロン減少だけではなく、プロラクチン分泌のW効果だったのです!
身体的な要素として考えられるのがホルモンだ。オーガズムではエンドルフィンなど良い気持ちにさせるホルモンが大量に放出され、その後に神経系に影響を与えるホルモン、プロラクチンが分泌される。その結果、大幅に気分が落ち込むことがある。 引用:HUFFPOST
常にポジティブでいる必要はありませんが、毎日ネガティブ思考だと生きる気力も失ってしまいます。そのため射精を伴うオナニーは、あまりやりすぎないほうが良いでしょう。

⑨精子量が減る

射精を伴うオナニーを毎日すれば、当然ながら精子の量は減ります。オナニーだけで完結するなら問題ありませんが、将来子作りを考えているならオナニーの回数を減らさなくてはいけません。
個人差がありますが、精巣が空の状態から精子で満たされるまでは約3日間かかるといわれていますので、自慰行為は少なくても3日ほどは間隔をあけるようにしてください。また、床に擦りつけたり器具を使ってのオナニーはペニスを傷つけることもありますし、不感症やEDの原因にもなるので注意が必要です。(医師) 引用:Amebaニュース
また筆者がセックスして初めて気づいたのは、コンドームに溜まる精子が少ないと、彼女のテンションが下がる事象です!実は子作り目的じゃなくとも、精子の量によっては「私で満足していないのか?」と、不安になる女性は多く逆に浮気を疑う人もいます。
「精液の量が少ない」ことで怪しむ女性までいた。「私とはそんなにしないのに、どこの女としてるんだろう。もしくは私じゃ満足できなくて、自分でやりすぎてるのかな?と思う」(25歳・看護師)。 引用:女子SPA!
男としてもフル満タンのほうが、射精は確かに気持ちがいい…。オナニーでの快楽や、未来の子作りのためにも、オナニーやりすぎの癖は治しておいた方が良いかもしれません。

⑩悪玉ホルモン「ジヒドロテストステロン」でニキビやハゲの原因

若い内に一番心配なのが、オナニーのやりすぎでハゲると言われる噂でしょう!筆者もオナニーを始めた頃、一番心配だったのはやはり薄毛の恐怖でした。 男らしさを作るテストステロンですが、頭皮にある5αリダクターゼと呼ばれる酵素と結びつくと、ジヒドロテストステロンと呼ばれる悪玉ホルモンに変化します。
「テストステロン」という男性ホルモンは、頭皮にある「5αリダクターゼ」という酵素とくっつくことで「DHT」という男性ホルモンに変わります。このホルモンが毛乳頭の受容体に結合すると、脱毛の指令が出されるのです。DHTは誰もが持っていますが、量が多かったり作用が強かったりする人は、脱毛の指令が多く出ることになり、薄毛になりやすいのです。 引用:サワイ健康推進課
このジヒドロテストステロンが、薄毛になる原因と増毛業界ではまことしやかに囁かれています。しかし医学的には否定されており、信憑性は低いのかもしれません。
お酒が肝臓にある酵素で分解されるため「人によりお酒の強さが異なる」のと同じように、毛乳頭にある5α還元酵素の多少も人により違うと思われ、これこそ「遺伝」による先天的な原因の一つと考えています。 引用:大東製薬工業株式会社
逆にテストステロン量が増すと皮脂が増えるため、ニキビの原因にはなりやすいです。生活習慣や代謝にもよりますが、オナニーをやりすぎるとニキビが増えるのは、信憑性が高いので気を付けましょう!
男性ホルモンの1種「テストステロン」やステロイドホルモンの1種「アンドロゲン」が、皮脂分泌を司っています。それらは、ストレスや生活習慣、遺伝的要因、加齢などの影響を受け、皮脂の分泌も過剰になると考えられています。 引用:渋谷スキンクリニック
また皮脂が増えると当然頭皮の毛穴も詰まるので、こちらはよく洗わないと薄毛の原因になりかねません。男にとってチンコの元気も大切ですが、髪も大切です。 心配し過ぎや不安はストレスの元…。実は薄毛にとって一番の天敵は、ストレスなのです!そのためどうしても不安なら、オナニーも控え目にしておきましょう。 〇関連記事:オナニーのやりすぎは悪玉ホルモンが増えてニキビやハゲにつながる!【医師の解説動画あり】

オナニーには適正回数がある!1週間に1回はシコろう

昔から「接して漏らさず」の言葉がある通り、オナニーのやりすぎよりも、射精のしすぎが体への影響力を及ぼします。 しかし性的興奮を高めると、男のやる気を引き出すテストステロン量が増えるのは事実…。効率よくテストステロンを増やし、体への影響力を最低限にするためには、オナニーの適正回数を知る必要があります。 2016年に日本性機能学会が行った、オナニー中のテストステロン量の変化を調べる研究では、射精直前まではテストステロンの値が上昇すると結果が出ました。
勃起する前から、射精直前までぐんぐん男性ホルモンであるテストステロンが上昇し、射精する時をピークにして、その後は下降してくるということが示されたのです。 引用:yomiDr.
またYOUTUBEで番組を持つ、TBC東京中央美容外科・院長の井上真梨子先生によれば、射精しなくても、テストステロンのピークは約1週間しか維持できません。
自慰行為をし過ぎるとテストステロンの値が下がり、逆に射精せずに精子を溜めておくと基礎分泌がどんどん上昇。そのピークは約1週間で、そこを超えても射精をしないとテストステロンの値は徐々に下がっていくという。 引用:テレ東プラス
二つのデータを元にすれば、オナニーの適正回数は週1がベスト!勿論その時は射精してもOKです。 逆に毎日チンコを弄るがどうしてもやめられないなら、辛くとも射精は我慢しておきましょう。そうすればテストステロンを維持したまま、日常生活ではやる気満ち溢れる男になれます! ある意味セルフ焦らしプレイなので、Mっ気のある人なら、週に1度の射精タイムで最高の快楽を得られるかもしれません。

オナニーの適正回数まで減らす方法5つ

オナニーのやりすぎが体にはあまり良くないと分かっても、毎日オナニーする習慣のある人にとっては、いきなり回数を減らすのは難しいでしょう。 無理しての我慢はかえって体に悪いため、ここではオナニーの適正回数まで減らす方法を5つ紹介していきます。まずは出来そうなものから、チャレンジしてみて下さい。

①オナ禁をしようと意識し過ぎない

人間は制約や禁止をされると、何故か余計にやりたくなってしまう生き物です。オナ禁も同じで、オナニーをやりすぎてはいけないと思えば思うほど、気が付けばチンコを擦っているでしょう。
抑制がかかってるから余計にしたくなるというのはあると思います。悩んでるくらいならしてしまった方が良いと思います。すっきりしてからまた勉強すれば良いです。 引用:10代のための相談窓口まとめサイトMex
泌尿器科医の今井伸先生は、若い内はオナニーの回数を気にしなくても良いと話しています。確かにどうしても我慢出来ないなら、いっそとことんオナニーした方が性欲も抑えられるでしょう。 また先ほど紹介した日本性機能学会の研究では、射精後に分泌されるプロラクチンが、上昇しない人もいると結果が出ました。
プロラクチンは射精前後で継続的に上昇するのですが、それが射精直後の「不応期」(いわゆる「賢者タイム」)に関係していると言われています。射精後にプロラクチンが上昇しない人がいるのですが、その人は射精の連射が可能なのです。 引用:yomiDr.
そのため毎日オナニーで射精しても、賢者タイムが来ない人なら、オナニーをやりすぎても体への影響力は少ないと言えるでしょう。逆に何度も射精出来る人は、プロラクチンが上昇しないと結果も出ていました。 更にオナニーを我慢しすぎて、射精後に罪悪感を感じてしまえば、ストレスが掛かってしまいます。まずはあまり無理の無い程度から、オナ禁を始めてみて下さい。

②マラソンしてみる

ウォーキングや軽いランニングなどの有酸素運動は、テストステロンを増やしてしまいます。しかし少々激しめなマラソンをすると、テストステロンは低下!
「運動で筋肉が刺激されると大量のテストステロンが分泌され、筋肉に運ばれます。筋肉細胞の男性ホルモン受容体にテストステロンがくっつくと、細胞分裂を促進して筋肉を増やす。この体の働きによって筋肉で使われたテストステロンは消えてなくなる、と考えれば走り過ぎで減ることが納得できます」 引用:ヘルスUP日経Gooday30+
「よこすか女性泌尿器科・泌尿器科クリニック」の奥井識仁院長によれば、初めてのフルマラソンした人が通常の数値に戻るまで、約2~3ヶ月掛かると話しています。 そのため週1回の適正オナニーをするためには、適度に疲れる程度のマラソンが性欲を抑えてくれるでしょう。激しめのランニングでもいいかもしれません。 しかしくれぐれもやりすぎに注意しないと、オナニーどころか性欲も消え去ってしまうので気を付けましょう…。

③夢中になれる趣味を見つける

夢中になれるなら何でもいいのですが、スマホを使ってのゲームやSNSなどでは、ついついエロ動画を検索してしまいそうなので危険です! なるべくエロに触れる機会を減らすためには、家の中にいる趣味よりも、外で行う趣味の方がいいかもしれません。 例えばドライブや映画鑑賞、カメラにキャンプなどお金の掛かる趣味も多いですが、ウィンドウショッピングやDIYなどあまりお金を掛けずに出来る趣味もあります。 しかし運動系の趣味はテストステロンを増やしてしまうので、なるべく体を動かさず夢中になれそうなものを見つけましょう!

④食欲を満たすと性欲は落ち着く

男の性欲を促す第二性欲中枢は、食欲を促す摂食中枢の近くにあります。そのためどちらの欲も勘違いしやすく、男はお腹が減ってくると性欲もアップするのです。
男は空腹のときに〝欲情〟しやすいのです。「食べたい」ときは「したいとき」でもあって、男は食も性も一緒くたになっている側面がある。 引用:練馬桜台クリニック
そのため常に満腹で食欲を満たしておけば、性欲は落ち着きやすいと言われています。もしムラムラしてオナニーしたくなったなら、何か食べてみると昂りを抑えられるかもしれません。 しかし毎日オナ禁のために何か食べ続けると、確実に太ってしまので気を付けましょう!肥満になればテストステロンは減るので、性欲が本気で消え去ってしまうかもしれません。

⑤ショウ酸や大豆イソフラボンを取り入れる

精液を増やす栄養素と言えば亜鉛!医学的にはあまり効果は無いとされていますが、精液の血液中には170倍の濃度で含まれているとも言われています。
妊活成分でもある亜鉛は、精液中に血液中の170倍も入っている。妊活サプリの定番成分であり、不妊との関係大と考えられている亜鉛だが、実はどのように関与しているかはまだ解明されていない。「亜鉛が、なんと血液中よりも170倍の濃度で精液中に含まれていることが分かりました。受精に大きな役割を果たしていることは間違いなさそうです」 引用:講談社
何れにせよ精液が増えるのが早ければ、射精欲も高まりやすいでしょう。精力増強にも効く亜鉛をあまり体内に取り入れないようにするには、シュウ酸を摂取してみて下さい。
シュウ酸は亜鉛と結びつく性質があるので、亜鉛を体内に吸収するのを防ぎます。シュウ酸はほとんどの食べ物に含まれていますが、特に多く含まれているものを挙げますと、「ほうれん草」、「たけのこ」、「バナナ」、「大根」、「コーヒー」、「紅茶」、「なす」などがあります。 引用:ヒルズガーデンクリニック
また女性ホルモンと同じ効果が期待できる、大豆イソフラボンを取り入れると、精力は減退すると言われています。 ムラムラしたらコーヒーを飲んだり、普段の食事で豆腐や豆乳を摂取してみれば、性欲を下げられるかもしれません。

男らしさを発揮し健康的に快楽を得たいなら、オナニーのやりすぎにご注意を!

射精さえコントロールできるなら、オナニーをやりすぎても問題はありません。むしろテストステロンを上昇させ、やる気や自信に満ち溢れたポジティブ野郎になれるでしょう! しかし毎日射精を伴うオナニーすれば、疲れやすくなったり、ネガティブ思考に陥る可能性が高いです。 また毎日強い刺激を与えるオナニーをやりすぎると、膣内射精障害になりやすいデメリットもありました。毎日チンコを触りたいなら、せめてオナホとローションでソフトなピストンを心掛けましょう。 膣内射精障害になると、彼女とのセックスを楽しめなくなります。遅漏や射精障害になると、射精のプレッシャーから勃起不全(ED)になる可能性も高いのです。 男らしさを発揮し健康的に快楽を得たいなら、週に1回のオナニーを定着させましょう!適度なオナ禁でテストステロンを維持すれば、出来る男に見えて女の子にもモテモテになるかもしれません。 以上、風俗部編集部からのお届けでした。 ◯関連記事 ・オナニーでなくなる栄養5つ|体への影響や失われた栄養を補う方法も解説朝オナニーを1ヵ月間やって感じたメリット6つ!寝る前のオナニーとの違いはホルモンにある