オナニーでやる気がなくなる理由はプロラクチン|やる気が復活する方法も紹介

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オナニーでやる気がなくなる理由はプロラクチン|やる気が復活する方法も紹介
「オナニーした後は、やる気が消える」そう感じた経験はないでしょうか?「もしかしてオナニーって危険?」と不安になる人もいるかもしれません。 そこで風俗部では、オナニー後にやる気がなくなる理由を調査しました。この記事では、やる気が失われる理由を紹介します。 また、やる気が失われた際にやる気を取り戻すための方法も伝えましょう。これを読めば、気兼ねなくオナニーできるようになると思います。
  ■この記事を書いている人  

オナニーが好き過ぎて、何年もオナニー研究を独自に続けています。今回は、私のオナニー研究成果の一部を紹介するために筆をとりました。なぜオナニー後にやる気が消えるのか?その原因となる可能性を持つ要素すべてを紹介しましょう。これを読めば、オナニーに対する不安が和らぐと思います。

  記事の全体を10秒で読む【こちらをクリック】 ■オナニーした後にやる気がなくなる原因は脱力成分「プロラクチン」 ■オナニーの射精後は大量の「プロラクチン」が分泌される ・やる気がなくなる・何もしたくない脱力感 ・眠気を感じる ・自分は何をやってるんだろう?と罪悪感 ・もう二度とオナニーしたくないと感じる性欲低下 ■オナニー後にやる気を復活させる方法 ・オナニーした後に食事をする ・オナニーした後に軽い有酸素運動 ・カフェイン・ニコチンを摂取する ・0時前にオナニーして睡眠時間をしっかり確保する ・朝オナニーには目覚めを良くする効果があると言われている ・朝オナニーには ・音楽を聴く ■オナニーとやる気の関係を理解すれば生活の質が上がる!

オナニーした後にやる気がなくなる原因は脱力成分「プロラクチン」

オナニーをした後で、やる気を失ってしまう人は多いです。 自殺は言い過ぎですが、生活のリズムが崩れるのは確かでしょう。経験がないでしょうか? ・「オナニーをしたことで妙な脱力感に襲われ、その後何も手がつかず時間だけ失ってしまう」 ・「オナニーさえしなければ、もっと有意義な時間の使い方ができたはずなのに」 恐らく多くの男性が、似た経験をしているはずです。オナニーによって奪われた時間は、罪悪感や後悔となって戻ってきます。下のツイートを見てください。 個人による調査ですが、結構な人がオナニー後の罪悪感を体験しているのが分かります。「何度かあった」33.3%・「ある」19%です。つまり半数もの人が、罪悪感を覚えていると分かるでしょう。 ところで、いくらオナニーで時間が奪われるとはいえ、こんなにも罪悪感を覚えるのはおかし!気持ちいい行為なのに、するとやる気が失われるなんて変! そう思う男性もいるかもしれません。実は、それには理由があります。どうもプロラクチンと呼ばれる成分が影響しているようなのです。

オナニーの射精後は大量の「プロラクチン」が分泌される

オナニー後になぜやる気が失われ、ときに罪悪感まで覚えてしまうのか?その理由は、プロラクチンと呼ばれる成分にあると言われています。 オナニー後にやる気が失われる状態を「性交後鬱(憂鬱)」と呼びます。その原因は様々なものがあげられますが、多く言われているのはプロラクチン値の増加です。 オナニーによって、プロラクチンの分泌が進み、プロラクチン値が上昇。その結果、憂鬱な気分になってしまうと言われています。
プロラクチンは射精前後で継続的に上昇するのですが、それが射精直後の「不応期」(いわゆる「賢者タイム」)に関係していると言われています。射精後にプロラクチンが上昇しない人がいるのですが、その人は射精の連射が可能 引用:ヨミドクター
ちなみに、射精後にプロラクチンが上昇する人としない人がいます。絶倫なんて呼ばれる男性は後者。このタイプの人であれば、射精後憂鬱な気分になりません。
プロラクチンが高いと、精液所見(精液検査の結果)の悪化や性機能障害をもたらします。原因としては、薬剤やストレスが原因で高くなる場合や、下垂体に腫瘍があるために上昇する場合があります。 引用:MedicalNote
プロラクチン値が高くなり過ぎると、性機能障害など病的な状態になってしまいます。ただ、オナニーでそこまで異常値が出るケースはほぼありません。 なので、オナニーするとヤバいなんて過度に不安がる必要はないです。ここまでオナニーとプロラクチンの関係を説明しました。 ここからは、この他に考えられる”やる気ダウンの要因”を解説していきましょう。オナニー後にやる気がなくなるのは、何もプロラクチンの影響だけではないのです。

やる気がなくなる・何もしたくない脱力感

オナニー後に感じられる脱力感。先ほど説明した通り、プロラクチン値上昇の影響があります。しかし、それだけじゃありません。
体を消耗させているだけで、体力を使ってカロリーを消費しているわけではないのでダイエット効果については疑問です。やりすぎはホルモン機能を低下させる恐れもあります 引用:日刊SPA!
たとえばオナニーの頻度が多い場合や回数が多い場合。このケースでは、オナニーのしすぎでホルモンバランスが崩れている可能性があります。 モテホルモンと呼ばれるテストステロンの減少が筆頭ですね。テストステロンは、オナニーをし過ぎると減少し、活力を失わせてしまいます。このせいでやる気がなくなり、脱力感に苛まれている可能性があるのです。

眠気を感じる

オナニーには快眠を導く効果があると言われています。
自慰行為は、睡眠を改善できるといわれています。より質の高い睡眠はよりよい健康を促し、免疫を向上させます。 引用:GIGAZINE
実際のところ海外の研究において、オナニー後に睡眠が改善された例が見られているんです。 つまりオナニーすることで、普段とは違った眠気を感じている可能性があります。そのせいで体が眠るモードに入り、やる気を失ってしまうのです。 快眠したい人にとってはうれしい効果かもしれません。しかしオナニー後に何か作業をしなければならない男性は、あらかじめ注意が必要でしょう。

自分は何をやってるんだろう?と罪悪感

オナニー後のやる気減退は、罪悪感から来ている可能性もあります。先ほど伝えた通り、オナニーは罪悪感をもたらします。 「何をやっているんだ」「時間をムダにした」「他にやれることがあった」様々な思いが罪悪感を強くし、様々な行為のやる気を失わせるのです。しかし実は、そのせいだけじゃありません。
自慰を行うと、脳内でドーパミンやセロトニンといった、報酬系を刺激する神経伝達物質が放出されます。自慰行為の頻度が高くなりすぎると、ドーパミンやセロトニンに対する脳の反応閾値(いきち)が高くなり、ちょっとやそっとのことでは幸福感や満足感を覚えられなくなってしまいます。 引用:GIGAZINE
オナニーの頻度が高くなりすぎると、脳が幸福感や満足感に鈍くなるせいもあるのです。元々オナニーで幸せな気分を味わえていたのに、回数が増えると幸せを感じられなくなっていきます。 幸せな気分になれないものですから、罪悪感が芽生えてくるのです。オナニーは気持ちいい行為。それだけにたくさんやれば良いと思いがちです。 しかし回数や頻度が増えると、どんどん幸せになりにくくなり、損した思いが強くなる。それがやる気の喪失に繋がっているわけですね。

もう二度とオナニーしたくないと感じる性欲低下

一つ、注意すべき状態を説明しておきましょう。先ほども伝えた通り、プロラクチン値が過剰に増えると、性欲減退を招きます。
男性であれば、勃起不全や性欲減退、無精子症などがあらわれ、男性不妊症の原因になります。 引用:EPARK
ただあくまで高プロラクチン血症の場合です。本来、オナニーではそうそうなりません。逆を言えば、オナニーをすることで「勃起しない」「性欲が湧かない」となったら、かなり危険な状態です。 やる気が出ない。これだけならここまで紹介した4点のどれかの可能性が高いです。しかしそこから一歩進み、勃起すらしなくなる場合。 このときは一度病院に行った方が良いかもしれません。やる気が出ないどころの話じゃなくなっている可能性がゼロじゃないです。

オナニー後にやる気を復活させる方法

プロラクチン値が異常に高くならない限り、オナニーで失ったやる気は簡単に取り戻せます。ここからはやる気を回復させる方法を紹介しましょう。 今回紹介する方法は、オナニー後以外にも使えます。「なんだか気分が乗らない」そう思うことが増えたら、試しにいくつか実践してみましょう。活力が戻ってきますよ。

オナニーした後に食事をする

やる気を作り出すものとして有名なのがドーパミンです。ドーパミンを作り出す方法は様々ありますが、手軽な方法となるとやはり「食」でしょう。 ドーパミンを作り出す成分としてチロシンが挙げられます。チロシンを接種すると「やる気が出る」とも言われているので、納得感もあるでしょう。 ではチロシンは何から接種できるのか?よく言われるのはナッツや納豆です。いわゆる豆が良いとされています。 アーモンドやゴマにも入っており、これらはお菓子でも取れます。オナニー後用に、これらが入ったお菓子を用意しておくと良いでしょう。

オナニーした後に軽い有酸素運動

軽い運動には、やる気をアップさせる効果があります 運動による刺激が、先ほど紹介したドーパミンの分泌を促し、活力を与えてくれます。ちなみに、ツイートにあるほどの過度な運動は必要ありません。
エンドルフィンの分泌には常習性の作用があり、時間がたつにつれ、同じレベルの高揚感を得るには、もっと運動が必要になる(マクガーバン氏)。つまり、これまで運動をしたことがない人や、長い間運動から遠ざかっている人は、今この瞬間に運動をはじめれば、最高の幸福感を得られる 引用:ライフハッカー
また、運動は神経伝達物質エンドルフィンの分泌も促します。エンドルフィンは幸福感を高めてくれるため、気持ちを明るくしてくれるのです。 運動によるエンドルフィン分泌は、とくに日頃運動をしていない人ほど起こりやすいと言われています。オナニーくらいしか体を動かす機会がない人は、今すぐ運動を取り入れましょう。

カフェイン・ニコチンを摂取する

覚醒効果のあるカフェインやニコチンを摂取し、落ち込んだ気分を転換するのも良いでしょう。 ツイートにある通り、嗜好品の多くは気分転換に役立つ刺激を与えてくれます。ニコチンやアルコール、カフェインが一時的にストレスを緩和する。 そんな話を聞いた経験を持つ人は多いでしょう。これは、ニコチンなどが脳の報酬系を刺激し、一時的な快楽を与えてくれるためです。 ただご存じの通り、ニコチンにしてもアルコールにしても依存度は高め。常習するのはやめましょう。どうしても気分が上がらない!そんなときにだけ試してください。

0時前にオナニーして睡眠時間をしっかり確保する

オナニーによってやる気を失う人は、そもそも疲れている可能性があります。そのためまず睡眠時間の確保を意識すると良いでしょう。 睡眠の効果は、多くの人が思っているよりも高いです。寝たら体力・気力が回復します。それだけじゃありません。睡眠時間を増やした結果、日中のパフォーマンスが改善した例もあるのです。 8時間睡眠を意識するようになってから、仕事が捗るようになった。このような例は、実のところかなり多いです。 そのためオナニー後にやる気が消える場合、意識して睡眠時間を増やすと良いでしょう。寝る前にオナニーをして、そのまま眠りにつくのです。
マスターベーションで「性的快楽(オルガズム)」を感じると脳内に「オキシトシン」と「エンドルフィン」という2つのホルモンが分泌されます。(中略)このホルモンにより、強力な鎮静が得られ「マスターベーションで寝付きが良くなる」と回答した人が多かったのかもしれません。 引用:月刊TENGA
少し前でチラッと紹介した通り、オナニーには寝付きを良くする効果が期待できます。寝る前のオナニーはまさに一石二鳥。 オナニー→早寝を習慣化すれば、体力・気力に余裕が生まれ、オナニー後の脱力から卒業できるでしょう。

朝オナニーには目覚めを良くする効果があると言われている

就寝前でなく、朝起きてすぐオナニーする方法も良いかもしれません。
朝オナニーで体温が上がることで目覚めがよくなり、スッキリした気分で1日をスタートさせられます。日中の性欲も抑えられるので、仕事に集中できるのもメリットのひとつです。 引用:ラブコスメ
朝起きてすぐにオナニーすると、体温を高くできるので目覚めが良くなります。起きてすぐは、体力・気力に余裕があるのもポイント。 疲れていない状態なので、オナニー後のやる気ダウンも避けやすいのです。ただ注意点があります。 朝起きてオナニーすると、日中のパフォーマンスを落としかねません。何せ、起きてすぐに体力・気力を使う恰好ですからね。 一度やってみて、合わないようならやらない方が良いでしょう。尚、風俗部では以前朝オナニーについて調べました。 朝オナニーには、今回紹介したメリット以外にもいくらかメリットがあります。この機会に、どんなものか知っておくと良いでしょう。 〇関連記事:朝オナニーを1ヵ月間やって感じたメリット6つ!寝る前のオナニーとの違いはホルモンにある

音楽を聴く

オナニー後にやる気が消えたら、音楽を聴いて気分転換しましょう。 音楽には、ドーパミンやエンドルフィンを分泌させる効果があります。脳の活性化にも効果的。また、精神状態を良好な状態に整えてくれます。 プロスポーツ選手が、試合前に音楽を聴くのは有名ですね。このように、音楽にはやる気を上げる効果があります。 この効果を活用し、オナニー後に失ったやる気を取り戻すのも手でしょう。音楽は流すだけで良いので、かなり手軽です。

オナニーとやる気の関係を理解すれば生活の質が上がる!

オナニー後にやる気が消えるのは困ったものです。しかし、その原因と対策を知れば、もう何も怖くありません。 ・オナニー後にやる気を失う理由 ・やる気を取り戻すための方法 この記事では、上記2点を詳しく紹介しました。何度も読み返し、オナニー後のやる気管理をマスターしましょう。 とくに対策方法は簡単なものばかり紹介しています。今すぐにできるので、ぜひ実践してください。以上、風俗部編集部からのお届けでした。 ◯関連記事 ・オナニーでなくなる栄養5つ|体への影響や失われた栄養を補う方法も解説オナニーを一日一回すると起こる体への影響7つ|ニキビ・ハゲる可能性も