射精後に体力が落ちる理由|翌日に疲れにくいスタミナの作り方
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射精後に疲労やだるさを感じる理由
射精後に疲れたりやだるさを感じたり。 男性ならだれでも経験がありますが、これって気のせいでもなければ特別な病気でもありません! 俗に言う“賢者タイム”は科学で解明済みです!原因①:射精直後に分泌されるホルモン
射精したあと男性の体内にはある変化が! 特定のホルモンが分泌され、それがリラックス状態や眠気、時にはだるさを引き起こすわけです。 そのホルモンの正体が「プロラクチン」。
脳の下垂体から分泌されるホルモンで、女性の場合にはプロラクチンが母乳の分泌を促したり排卵を抑制したり。
いっぽう男性の場合には、同じプロラクチンの分泌がなんと性欲の低下をもたらします!
これにセックス時の体力消費が加われば、行為後に男性が「だるい…」と感じるのも無理はありません。
しかも実際、翌朝まで重だるさが残るケースがけっこう多いんです。
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原因②:基礎体力が低いと疲労が強く出やすい
コロナ以降すっかり定着した感のある在宅ワーク。満員電車で通勤するストレスは減りましたが、デスクワーク中心だと運動不足になりがちです。
代謝も自然と落ちてきてそもそもの疲労回復力が弱まり、射精でも疲れが長引く傾向にあります。
それから加齢も大きな要因。「若い頃は平気だったのに最近きつい…」と感じるのは、年を重ねたことによる基礎体力の低下が影を落としています。
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原因③:極端な我慢も過度な頻度も結局負担になる
大事なのは「我慢」と「ヤリすぎ」の間のちょうどいい射精頻度を見つけることです。
射精を我慢しつづけると、ストレスが溜まって心身ともに負担になります。「異性にモテたいからオナ禁する!」と考えているなら、医学的な根拠がゼロなのでやめましょう。
逆に毎日射精しつづけようものなら、今度は体力消耗による疲労からの回復が追いつきません。
射精しすぎがアダとなって、ふだんのやる気や仕事の集中力に支障が出てしまいます。
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原因④:自律神経のパターンが切り替わる
自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があります。
運動中には交感神経が優位になり、リラックス状態だと副交感神経が優位になるように、状況に応じて切り替わりながら体の調子を整えています。
そして射精の前後は、この「運動中」と「リラックス状態」の変化が非常に大きい。
男性ならではの生理ですが、交感神経優位から一瞬にして副交感神経優位にスイッチします。
副交感神経が優位になれば、人間の体はリラックスモードに突入。
心拍数は落ち着きを取り戻し、血圧も自然に下がります。
本来は回復モードなわけですが、セックス中の猛々しさの反動からか、疲労感や倦怠感として受け取られるんですね。
射精の頻度が日常の体力や仕事に与える影響
射精の頻度って人によってさまざま。 ただ射精があまりに頻繁だと、集中力ややる気にマイナスの影響が出やすくなります。 影響力の実際を見ていきましょう。短期的には翌日のパフォーマンスに直結する
まず射精した直後に強い疲労感や倦怠感が出やすい人は要注意。
なぜなら賢者タイムだけでは終わらず、翌朝起きにくさを感じたり、仕事中に集中力の低下を感じたりすることがあるからです。
とりわけデスクワークで集中力が必要な仕事の場合、射精の悪影響は深刻なレベルになりがち。
実際、射精した次の日の勤務時に「頭がぼーっとする」「やる気が出ない」と強く実感する男性は多いんですね。
それがわかっているので、重要な会議や締め切りの前日などは射精を控えるよう調整している人もけっこういます。
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射精頻度が高いと「全体的なやる気や集中力、性欲自体が徐々に低下」
日常的に射精の頻度が高すぎると、生活全般にマイナスの影響が出やすくなります。
射精からの回復局面に入ったと思ったらまた消耗するわけで、心身ともに重だるくなるのは言わば当然です。
高頻度が常態化して慢性的に回復しきらない状態が続くと、就労時のやる気や集中力に加えて、性欲そのものが低下してくるケースもあります。
仕事だけでなく日々の暮らしの活力にまで響いてくる可能性があるため要注意。
またこの状態が長く続くようだと、最終的には回復力自体が落ちてしまう悪循環におちいりがちです。
射精の間隔を空けると「射精の満足感が高まり、日常のやる気が安定する傾向」
疲労感を残さないためには、、適度な間隔をもうけて射精することが大事。
射精時の満足感そのものが高まりますし、日常の活力ややる気が安定する傾向もあります。
極端に頻度を落としすぎるのも逆にストレスになるため、体調や仕事の忙しさを見ながら「自分にとってちょうどいい頻度」を見つけたいですね。
無理のない射精頻度を保つことで、長期的に見れば仕事と性的満足の両方を維持しやすくなるはずです。
そもそも射精による体力消耗はどれくらい?
そもそも人は射精でどれくらい体力を消耗するのでしょうか?
同じ射精でもオナニーとセックスではずいぶん消費カロリーが異なります。
まずオナニーですがこちらは50kcal未満です。他の運動に置きかえれば、ボウリング1ゲーム程度の運動量ですね。
ボウリング1ゲームでも10~15分はかかりますが、運動量自体はたいしたことありません。ジョギングで30分、ウォーキングなら1時間はかかるカロリー消費量です。
いずれにせよ射精はそれなりの体力を要します。これを忘れないことが重要です。
疲れにくくスタミナを高める現実的な方法
頻度を調整する以外にも対策はあります! それが射精後の疲れを減らすべくスタミナを高める方法です。 日常のなかで続けやすい習慣を見つけ、地道に積み重ねていきましょう!骨盤底筋を鍛えて射精のコントロール力を上げる
骨盤底筋(PC筋)を鍛えると、射精のタイミングを自分で調整しやすくなります。
タイミングさえコントロールできれば、それだけ体力の無駄な消耗を減らせるわけです。
このトレーニングの良いところは、元手が何もかからないところ。
座ったまま肛門をキュッと引き締める動作を1回5〜10秒程度、1日3セット行うだけです。
最初は力の入れ方がわかりにくいですが、続けていくうちにコツがわかり慣れてきます。
効果を感じるまでには個人差あり。
ただ1ヶ月から2ヶ月の継続で変化を実感するケースが多いです。
特別な道具も必要なく、いつでもどこでもできるトレーニング。だから続けられます!
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日常の「運動・睡眠・食事」で基礎体力を底上げする
週に2〜3回軽い有酸素運動を取り入れるだけでも、全体的な回復力は上がります。
ただし大事なのは運動だけじゃありません。睡眠や食事の見直しも射精後の疲労感・倦怠感をやわらげます。
たとえば毎日7時間以上の睡眠を確保したり、タンパク質や亜鉛を意識した食事(肉・魚・卵・大豆製品・ナッツ類など)を摂ることも有効です。
基礎体力が上がれば射精後のだるさが早く抜け、翌日の仕事にも影響が出にくくなります。
逆に言えば睡眠不足や運動不足はマイナスの影響が大。
どんなに射精頻度を調整しても疲労が残りやすいため、まずは「運動・睡眠・食事」から整えることが何より大切です。
射精の頻度を自分で調整する
自己判断で射精するか・しないかを決める。これも極めて重要です。
たとえば翌日大事な取引があるとか、その日の疲れが残っていると感じるときは射精を控えるべきです。
体調の良い日に振り替えるなど、自分の生活リズムに合わせて臨機応変に対応しましょう。
ただし極端に頻度を落としすぎる必要はありません。
「今日は体が軽いからOK」「疲れが残っているから2日空ける」といった判断を積み重ねることで、疲労が溜まりにくい体に作り変えていけます。
そのためには自分の体調を客観的に観察する習慣をつけることが大切。
射精後に疲労が強く出やすい人は、事前に予定を考慮してタイミングを決めるだけで、仕事への影響を大きく減らせます。
完璧なルールを作るのではなく、柔軟に調整できる態勢を整える方が、長く続けやすいですし現実的です。
まとめ|射精後に疲れない体作りと頻度の調整がカギ!
射精後の疲労感や倦怠感にはちゃんと理由がありましたね。
でも理由があるのであれば、調べてきちんと対策することができます。
仕事や日常生活に悪影響が出ないためにも、自分にとって最適な射精頻度を見つけ、柔軟に対応するようにしましょう。
骨盤底筋を鍛えたり、運動する習慣の導入や食事の見直しも大切です。
過度の禁欲は逆効果。無理せず続くやり方で始めてください。
射精後に体力が落ちる理由を知って、疲れにくいスタミナ作りを心がけましょう!以上、風俗部編集部がお届けしました。
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